コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

2019-08-31 14:23:16 | 経営コンサルタントQ&A

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】士補から経営士へ何年?

 永年、経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 経営士補から経営士に何年でなれるか

貴協会のメールマガジンに経営士資格取得に関してのQ&Aがありました。また関連したWebサイトで、経営士補取得後昇格に必要な所定の講習会・研修会で受講することを薦めるとありますが、経営士補から経営士取得までにどんな受講をして一般的に何年位掛かりますか?

■ 回答

 

当協会では入会されるとオリエンテーションを受講することになっています。このようなご質問はその時にもご説明しますが、入会前にも気になる方がいらっしゃるのは当然です。

経営士補から経営士への昇格には、標準では会員歴5年となっていますが、これまでの実績や協会入会後の活動等によりどのくらいの期間で昇格できるか異なります。

何らかの形でコンサルティング実務を実際に行っている場合には、3年の経験となっています。

しかし、実際には多くの方が各種の講習会・研修会・講演会等に参加され、期間短縮をしています。これらの受講により、昇格時の免除が行われたりもします。

経営士・コンサルタントというのは、プロフェッショナルな仕事ですので、実力や熱意・誠意、人間性などが総合評価されます。上述の会員としての期間はあくまでも目安とお考えになるとよろしいのではないでしょうか。

当協会の講習会・研修会・講演会受講料は、他の資格団体と異なりリーゾナブルと言われています。一般的には会員の負担は1,0005,000円程度(例外もあります)ですので、自分が受講しやすく、必要と思われる講座を選択されるとよろしいと思います。とりわけ「講習」という言葉が含まれている講座を受講されると

有利です。また、研修の中でも「講習会該当」という場合には、講習会受講と同じ評価がなされます。

当協会の良さの一つが、入会すると2年間相談員がアサインされます。その方に相談するのも良いでしょう。また、毎週水曜日午後は、理事長デーで、会員が直接理事長に相談したり、意見や希望を述べたりすることができます。

 

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 
 
 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 

 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

コメント   この記事についてブログを書く
« ■【今日は何の日】 8月31... | トップ | ◆【話材】 令和元年8月30日(... »
最近の画像もっと見る

経営コンサルタントQ&A」カテゴリの最新記事