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■ 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 2 認知機能検査とは

2019-07-05 12:03:00 | 高齢者運転免許更新体験記

 高齢者運転免許更新を体験から語る上手にやる法 2 認知機能検査とは

 

 70歳を超えますと運転免許証の更新方法が異なり、高齢者に時間講習を受講しないと免許更新ができなくなりました。

 近年、ブレーキとアクセルを踏み違えたり、高速道路を逆走したりと、高齢者による交通事故が急増しています。その防止策の一環として、75歳以上には認知機能検査と講習が3年毎に義務づけられました。

 認知症検査に合格する自信がないので、免許を返納しようかと迷っている人、実は私もそうでした。でも、自信を持っていえることは、事前準備をしておけば、心配するほどのことはないという、体験談をご紹介します。

 東京都における75歳以上の高齢者の場合を例に、自分の経験をもとにまとめてみましたので、ご参考にして下さると幸いです。

■ 高齢者の運転免許更新の流れ

  【これまで】

  1)認知機能検査の受検

  2)高齢者講習受講

  3)更新手続き

 認知機能検査とは

 記述のように、運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上の人は、まず認知機能検査を受けなければなりません。

 運転免許証の更新期間が満了する日の6月前までに認知機能検査と高齢者講習の通知が警察から届きます。

 

 認知機能検査とは、記憶力や判断力を測定する検査です。

 その検査は、「時間の見当識」、「手がかり再生」、「時計描画」という、3つの検査項目で構成されています。

 30分ほどの検査です。

 

 通知が届きましたら、できるだけ早期に、通知書に記載されている自動車教習所に予約を入れます。

 試験当日は、通知葉書、運転免許証、手数料(令和元年5月2日現在750円)、眼鏡等(必要な人のみ)を持って、予約時間に間に合うように行きます。

■ もくじ

 

1.高齢者の運転免許更新のながれ

2.認知機能検査とは

3.認知機能検査の判定

4.運転適性検査と座学

5.まとめ

 

 

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