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◆【経営コンサルタントの独り言】 ICAOとIATAはどう違う? c07

2019-12-07 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 ICAOとIATAはどう違う? c07

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ ICAOとIATAはどう違う? c07

 

 12月7日は、ICAOが定めた「国際民間航空デー」です。

 ICAOとは、国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization)、IATAは、国際航空運送協会(International Air Transport Association )で、一般にはあまりその存在は知られていません。

 ICAOは、第二次世界大戦における民間機の発展に伴って1944年に締結された国際民間航空条約(通称シカゴ条約)に基づき、1947年4月4日に発足しました。国際民間航空に関する原則と技術を開発・制定し、その健全な発達を目的としています。【Wikipedia】

 IATAは、世界の航空会社で構成される業界団体です。

 前者ICAOは、われわれ利用者が快適に、安全に移動できるようにする国際機関です。

 それに対して、後者のIATAは航空会社の国際的な組合のようなところです。

 かつて、私は一年の内に半分から三分の二を海外出張していましたので、空港での待ち時間が結構ありました。

 今なら航空会社のラウンジが充実していますが、当時はファーストクラス客用にはラウンジがありましたが、われわれには手の届かないところでした。

 そこで、IAPAという、航空利用者のための団体の会員となり、そこが所有するラウンジを利用していました。

 ホテルも割引になりました。

 あるホテルのチェックイン・カウンターで、IAPAの会員だけど、割引があるかと尋ねたところ、IATAと聞き違えたようです。

 IAPAとは比較にならない大きな割引金額が提示されました。

 もちろん、それでチェックインしては、詐称となってしまいますので、IATAではなく、IAPAの会員だとカード提示をして、会員としてのノーマル料金で宿泊しました。

 結構高額なホテルでしたの、豪華な夕食分くらいは浮いたはずです。<笑い>

ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

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