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■【今日は何の日】 10月11日 ウィンクの日 臭いと香り、語彙と語感

2019-10-11 00:03:00 | 今日は何の日

【今日は何の日】 10月11日 ウィンクの日 臭いと香り、語彙と語感

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

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■ ウィンクの日 臭いと香り、語彙と語感

 

 「10」と「11」を倒すとウィンクをしているように見えることから、10月11日を「ウィンクの日(オクトーバーウィンク)」と言います。

 朝起きたときに好きな人の名前の文字数だけウィンクをすると、自分の気持ちが相手に伝わるということで、女子中学生の間でかつて流行したことがあります。

 このような行為で、自分の気持ちが相手に伝わるのであれば、ビジネスパーソンとしては苦労をしませんね。昔の日本では、「以心伝心」「拈華微笑」と言いますが、言葉にしなくても相手に伝わるということがありました。

 近年、言葉にしても相手に通じなかったり、若者言葉を理解できなかったりと、日本人通しでもコミュニケーションを充分に取ることが難しくなってしまいました。

 「世代間格差」とか言って、それで済ませてしまっている風潮もあるような気がします。「語感」がよくない人が多く、ニュアンスの違いが通じません。たとえば「生足」という言葉を平気で使っています。

 確かに「生もの」などという表現があるので、「生」という字は必ずしも悪いニュアンスがあるわけではありません。しかし、「生首」という言葉があるように肉体の一部に「生」という文字を使うのは、私は嫌です。

 「良い臭い」という表現は間違いではないと思いますが、大人であれば「良い香り」という表現を使って欲しいですね。

 語彙が乏しくて表現力が低下していることも一員のような気がします。

 

■ 【今日は何の日】その他

◇ 東京池上本門寺御会式(~13日)

◇ 久遠寺御会式

◇ 神戸海神社祭

(ドアノブ)

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