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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■【今日は何の日】 9月30日 ■ 世界翻訳の日 外国語が身近になってきました ■ 交通事故死ゼロを目指す日

2022-09-30 00:03:00 | 【今日は何の日09月】

 

  【今日は何の日】 9月30日 ■ 世界翻訳の日 外国語が身近になってきました ■ 交通事故死ゼロを目指す日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 世界翻訳の日 外国語が身近になってきました


 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。


 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし、輸出を主体としたコンサルティングを始めました。まだまだ経営コンサルタント業が職業として認知されていない時代でしたし、30代前半の青臭い人間を経営コンサルタントとして迎えようという物好きな企業はほとんどありませんでした。

 私は、海外経験を通じた人脈を活かし、輸出支援を前面に出したコンサルティング活動を開始しました。輸出業務の代行を含め、輸出に関する業務を何でも引き受けました。

 中小企業が、自社製品の英文カタログを持っていることは皆無に近い時代でした。そこで、英文カタログや取扱説明書などの翻訳も私の仕事の一つでした。

 アメリカで生活しているときに、ビジネスウィーク誌の本文よりも広告欄を読み、これはという表現があるとノートに書き写して貯めておきました。その経験が活きて、和文英訳はあまり苦ではありませんでした。

 直訳調ではなく、日本語の言いたいことを英訳したことや前述のビジネスウィーク誌で体感してきたネイティブスピーカーの表現が身についていたことが功を奏し、大手企業のコピーライティングというアルバイトも結構割のよい収入源でした。

 これらの経験から、私に「出版」というチャンスが廻ってきました。英文の書き方にかんする書籍を2冊出版したのが、私の出版の始まりです。昨日のブログでも書きましたようにソフトバンクや日経BP社などを始めとしたパソコン解説書の執筆に繋がったのです。


 人間万事塞翁が馬


 何処に、ビジネスチャンスがあるのかわかりません。種をまいておくと、ビジネスチャンスの方から転がり込んでくるのです。経営コンサルタントに取っては、色々なビジネスチャンスに会えることは有り難いことです。


■ 交通事故死ゼロを目指す日


 自動停止機能などを初め、電子技術が自動車にも使われるようになり、交通事故は減少傾向にあるようです。しかし、まだまだ多数の方が交通事故で亡くなっています。

 て2008(平成20)年に、事故撲滅を願い、生活安心プロジェクトの一環として日本政府が制定しました。

 政府は、その取り組みの一環として、下記を交通事故死ゼロを目指す日としています。

 2月20日
 4月10日 春の交通安全
 9月30日 秋の交通安全


  高齢者運転免許更新体験記
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/acd285fea490945d8958b5bbbaf2db84

 

(ドアノブ)

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