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◆ 令和元年6月12日(水)のつぶやき 小さな親切 一日一善、再思三省、人に優しく

2019-06-13 17:20:32 | 経営コンサルタントの独り言

 令和元年6月12日(水)のつぶやき 小さな親切 一日一善、再思三省、人に優しく

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7465fac3c10a4cdf29f84e2f58a574b5

■ 小さな親切運動スタートの日 6月13日

 6月13日は、「小さな親切運動スタートの日」です。1963年に「小さな親切」運動本部が発足したことを記念しています。

 1963年の東大卒業式で、茅誠司総長が ・・・・・<続き

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 何日かぶりの青空 

 梅雨の貴重な晴れ間の青空は、水蒸気でスカッとした空ではありませんでした。

 でも、気分は良いですね

 

【経営コンサルタントの独り言】 

 

■ 一日一善、再思三省、人に優しく

「一日一善」

 一日にひとつは良いことをしましょうという運動です。

 ここで重要なことは、継続と積み重ねだと考えます。

「善」とは広辞苑第六版によりますと「道徳の理想」とあります。

 一日一善の本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、道徳に固執しなくても良いと考えています。

 私は、「善」とはかならずしも辞書的な意味での善い行いというだけではなく、健康に良いとか、仕事にプラスになるとか、いわゆる建設的な意味での善行であれば「善」であると考えるようにしています。

 本来の意味の「一日一善」ですとなかなか継続できませんが、このように考えますと継続できます。

「本日は一日一善を励行できたか」と反省することで、生活にメリハリが出てくるように思えます。
 

「三省」

 三回反省するという意味ではなく、「三」とは「たくさん」という意味です。

 論語に「再思三省」とあります。

 何度も考え、何度も自分を振り返ると言う意味です。

 そこには、謙虚に自分を反省する行為が含まれているべきです。

 

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konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

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