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◆【季節 一口情報】22 大暑 桐の実が生り始める

2021-07-22 08:03:00 | 【話材】 季節

【季節 一口情報】22 大暑 桐の実が生り始める

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■22 大暑 桐の実が生り始める(年により日付が異なる) 

 「大暑(たいしよ)」は、二十四節気の一つで「小暑」と「立秋」の間に来ます。

 大暑は、一番暑い酷暑の頃を意味します。大暑の終わりまでが夏とみなされ、暦の上ではそろそろ夏の終わりを告げる時期でもあります。

 現実には、最も暑い時期です。雑節のひとつである「土用」が明けるのは立秋の前日で、土用の期間はほぼ大暑と重なっています。


【Wikipedia】 七十二候

 七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

 各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。


                                                                                 
大暑 初候  桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)  桐の実が生り始める

   次候  土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)  土が湿って蒸暑くなる

   末候  大雨時行(たいうときどきにふる)    時として大雨が降る

 

 

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