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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆4月1日(土) つぶやき改訂版 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ

2017-04-01 20:50:27 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】4月1日(土) つぶやき改訂版 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ

カナヘイうさぎ

平素は、ご愛読をありがとうございます。

9時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。

傘

 東京当地現在は、真冬並みの寒さです。


■ 経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ 2017/04/01

 本日から四月です。

 エープリルフール

 私の周辺には、お茶目な人が多いので、今日一日、騙されないように注意をしたいと思います。


 経営コンサルタントとして名を馳せている人の多くは、大変話が上手です。

 説得力ある経営コンサルタントは、成功しやすいという面があります。


 ところが経営コンサルタントにとって、最も大切なことの一つが「守秘義務」です。

 話が上手な人でも口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。

 私は、顧問先の固有名詞は口にしないようにしてきました。

 意図しないで、機密に触れたことをいってしまうことがあるからです。


 一方で、説得力ある人の話は、具体的で、わかりやすく、聞いていてわくわくしてきます。

「具体的」という点では「固有名詞とデータ」を明確に示すとよいのです。

「固有名詞を出さない」v.s.「固有名詞とデータで語る」

 この矛盾を、使い分けられてこそ“真”のプロと言えるのかもしれません。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6f68ec005586d83e3c42b21967dbdbc4

本

 


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