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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 喉元過ぎれば熱さを忘れる つぶやき改訂版 6月5日(火)

2018-06-05 12:37:45 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 喉元過ぎれば熱さを忘れる つぶやき改訂版 6月5日(火)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a3d80ff161b3ced8acc972ec86bd2a34

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 【経営コンサルタントの独り言】

■ 喉元過ぎれば熱さを忘れる


 われわれは、熱しやすく冷めやすいという局面を大なり小なり持っているような気がします。

 それが「ブーム」とか「流行」とかいわれるものです。

 意識面でも一過性があるように思えます。

 東日本大震災直後は、省エネ意識も高まりました。

 自治体の中には省エネ活動でポイントを与えるなどの工夫をしたところもあります。

 ところが近年、その意識も低下してきてしまったように思えます。


 トランプ大統領がパリ協定から脱退するというのは、地球温暖化に対する軽視も甚だしいことです。

 処々でいろいろな天災が起こっている事実から目を背けているに過ぎません。

 大国のトップであれば、大所高所からむしろその様な人達を諫めるべき立場にあるのです。

 いくら世界の警察官をやめたからと言って、いくらアメリカファーストだからといってリーダーたるべき言動としてはあるまじきことです。

 そのくせ、G7の集合写真をとるときには、「俺様はアメリカ大統領だから、お前どけ」と幼稚園児のような行動は、アメリカ大国意識を丸出しでした。

 今のアメリカでは、彼を弾劾裁判にかける判断力すら薄れてしまっているのでしょうか。

 


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