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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営士ブログ 経営マガジン】 10月20日 地方創生へ独自の若者定住プロジェクト展開 9814

2019-10-20 12:03:00 | 【経営マガジン】
◆【経営士ブログ 経営マガジン】 10月20日 地方創生へ独自の若者定住プロジェクト展開 9814
 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
  毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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 地方創生へ独自の若者定住プロジェクト展開 9814

 

 岐阜県中津川市のタケイ電器は、地域に根ざして創業50年を迎える“まちの電器店”だ。代表取締役は武井理氏。大手電機メーカーの後継者育成機関などを経て26歳で父が経営する同店に勤務し、32歳になった2003年に父をガンで亡くして以来、家業を切り盛りしてきた2代目社長だ。

 

 同氏は、環境の悪化・人口減少・地方衰退問題などから社会の持続可能性に危機感を持ち始めていたこともあり、再生可能エネルギーの普及活動を通じて知った外務省の特設サイト「ジャパンSDGsアクションプラットフォーム」に昨年10月応募し、掲載された。「先代の時代までは普通のまちの電器店だったが、このままでは先細りになると考え、リフォームや家庭用太陽光発電などに取り組み始めた。小さな会社の活動は国連の思いと一緒だった。外務省の特設サイトで大企業と同等に紹介されたことで、自分たちの考えが間違っていなかったという自信に繋がった」と振り返る。

 

 社長の熱意は従業員にすぐ伝わった。「従業員は、より高い意識で仕事に打ち込んでいる。自分たちの再生可能エネルギー普及活動は、国連の目標と一致しているという自負が営業などの説得力にも繋がっている」という。産業用太陽光発電事業には、2012年7月にFIT法(固定価格買取制度)が始まってすぐ着手した。一般家庭には省エネ設備を提案し、低炭素社会の実現に貢献する一方、地方経済の衰退問題にも目を向けた。

 

 「近年の東京一極集中による影響は地元中津川にも及んでいる。この窮状を打開するためにも、ソーラーシェアリング(営農型発電)事業を通じて、持続可能な農業を応援する仕組みをつくりたい。この仕組みは生活の根幹となる食とエネルギーの自給自足を促すものであり、循環型社会の実現と新しい働き方の提案につながるだろう」と地域課題の解決策を描いている。実現に向けたプロジェクトは、同社が事業主体となっている中津川への移住・定住促進策「彩プロジェクトIRODORI」。太陽光発電による売電収入で営農するソーラーシェアリングとIoT(モノのインターネット)技術を活用して営農者の高齢化や耕作放棄地を復活させ、持続可能な農業を実現する事業だ。

 

 中津川に若者のIターンを呼び込み、用意してあるシェアハウスに住んでもらって、太陽光発電装置の設置工事や農業に従事する。もちろん給料も支給する。福祉関係者と連携し、障がい者にも手伝ってもらう。観光農園の経営なども視野に入れて進める方針だ。「これらの取り組みはすべて中津川の地方創生につながる。将来はビジネスモデル化して、他の地域と持続可能な地方ネットワークを形成していく。このビジネスモデルで成長した地域同士がさらに連携して相乗効果を上げることが理想だ」という。

 

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 

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 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 
20
秋土用入 リサイクルの日 えびす講
 
土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立冬前の18日間を「秋土用」といい、その初日が「秋土用入」です。 ・・・・・<続き
21
明かりの日
 
 1879年10月21日に、アメリカ人トーマス・アルバ・エジソン(Thomas Alva Edison、1847~1931)が、京都で採れた竹を使って白熱電球を完成さました。それを記念して、日本電気協会や日本電球工業会等が1981(昭和56)年に「明かりの日」を制定しました。
 
 エジソンは「発明王」として知られ、生涯に1,300もの発明を行ったと言われています。私が子供の頃の伝記本の中でも最も読まれていた本ではないでしょうか。
 
 蓄音機や映画の撮影機を発明 ・・・・・<続き
22
京都平安神宮時代祭 平安遷都の日
 
 10月22日は、時代祭(じだいまつり)が始まると、ラジオ深夜便で聞きました。京都三大祭りの一つと言われています。
 
 お恥ずかしい話、京都には何十回となく訪問していると思いますが、時代祭を見たことがありません。
 
 平安神宮をバックに ・・・・・<続き
23
電信電話記念日
 
 10月23日は「電信電話記念日」です。電気通信省(後の電信電話公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定しました。1869(明治2)年に、東京~横浜間で公衆電信線架設工事が始まったことを記念しています。
 
 電信電話というのは、逓信省の管轄下にあり、それが現在の総務省、日本郵政(JP)、及び日本電信電話(NTT)に分離独立したことは、皆様がご存知の通りです。
 
 テレビドラマで昔の電話機 ・・・・・<続き
24
世界開発情報の日 国連の日
 
 10月24日は、1972(昭和47)年の国連総会で制定された「世界開発情報の日」という国際デーの一つです。1970(昭和45)年に「第二次国連開発の10年のための国際開発戦略」が採択されました。世界中の開発案件に関する情報を一カ所に集めて、地球全体の開発のバランスを考えることを目的としています。 ・・・・・<続き
25
民間航空記念日
 
 1951(昭和26)年10月25日に、戦後最初の国内民間航空会社として日本航空が設立され、それを記念して「民間航空記念日」が制定されました。一番機は「ど星号」で、当時は、東京・大阪・福岡の3空港間の運航でした。
 
 私の記憶では、DC-3だったと思うのですが、JAL最初の飛行機は、マーチン2-0-2であると記述されています。この飛行機は信頼性が高いということから、DC-4の時代になってもなおかつ運航が続けられました。
 
 私が初めてアメリカへ飛んだのは1970年12月6日 ・・・・・<続き
26
原子力の日
 
 10月26日は「原子力の日」で、日本政府が1964(昭和39)年に制定しました。
 
 1963(昭和38)年に、茨城県東海村に日本で最初の原子力発電が行われました。当時は、原子力発電の怖さについては隠蔽され、記念切手まで発行されました。広島の原子爆弾の話を聞いたりしていたので、子供心に、原子力発電に危険性はないのか心配で、親に尋ねたことがありました。
 
 この日は ・・・・・<続き
 
 
 
■ 一週間を先読みする
 
 
20  日:上皇后さま誕生日(85歳) 
22

 日:即位礼正殿の儀・祝賀御列の儀・饗宴の儀・祝日

24  ECB定例理事会 
25  G20観光相会合、日:饗宴の儀(2回目)
26  日:皇居一般参賀 
 
 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 

 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

主テーマ  

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ     

開催日

10月17日(木)
開催時間  

18時30分 ~20時15分 (105分) 

開催地

 

講師名

 

主催者

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報   

 

主テーマ  

 九州・中国支部 研修会

副テーマ   

「ワンポイントコンサルの成功事例、失敗事例」

開催日

10月26日(土)
開催時間  

15時00分 ~17時00分 (120分) 

開催地

 

講師名

経営士 池永 章 氏

主催者

日本経営士協会 九州・中国支部

講習区分

研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報  九州・中国支部

 

主テーマ  

 関西・東海支部 研修会

副テーマ   

会計に関する研修

開催日

 
開催時間    

開催地

 

講師名

経営士 池永 章 氏

主催者

日本経営士協会 関西・東海支部

講習区分

研修会

対象科目  

 コンサルティング技術

取得単位  

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報  関西・東海支部

 

 

■ 特別公開セミナー

 

日本経営士協会 基礎8科目講習会

営業管理 初級 Ⅰ・Ⅱ 講習会

【講師】 今井 信行 氏

     日本経営士協会 経営士

 

講演主旨

  経営環境の高度化・多様化・複雑化に”光速”変化が加わり、昨日の経営手法が直ぐに陳腐化し ます。一方で、経営士としては、専門分野だけではなく、裾野の広い知識やコンサルティング技術 の習得は不可欠です。日本経営士協会では、その趣旨に沿って基礎八科目の中でも基本4科目の受 講が、原則として会員に求められています。(専門分野受講免除制度あり)

  多くの会員が苦手としています営業部門のコンサルティングですが、その基礎知識を修得してい ますと、自分の専門分野のコンサルティングに幅を持たせることができるようになるでしょう。営 業・マーケティング講習会は三部構成になっていますが、その中でも最も日本経営士協会の伝統が 色濃い「営業管理講習会初級」を、大先輩達の意思やノウハウを引き継いでいる今井会長が、わか りやすい語り口で紹介してくれます。

  営業部門とは縁の遠いとお考えの会員でも、なにを学ぶべきか、どの様に学ぶべきかを知ること ができるでしょう。その結果、営業部門のコンサルティングにも、先輩会員と共に共業・共用・共 育してみようという気持ちが起こってくるかもしれません。

  ベテラン会員の口から、日本経営士協会の伝統的なノウハウを直接聴く機会は、それほど多くはありませ ん。万障をお繰り合わせの上、参加し、「機会損失」をしないようにして下さい。

 

講習対象者

 

◇ 非会員(ビジター)

 将来経営コンサルタントを目指している方には、経営コンサルタントになるには、どの様な  知識を持っていれば良いのかを確認するためにも受講をおすすめします。当協会に入会を希望 されたり、資格取得を希望されたりする場合には、この講座を受講することにより、営業・マ ーケティング科目のペーパーテストが免除されます。

 中小企業診断士資格取得を検討したり、準備中であったりする方には、知識整理のために、 日本経営士協会 基礎8科目講習会 営業管理 初級 Ⅰ・Ⅱ 講習会 【講師】 今井 信行 氏 日本経営士協会 会長 経営士 受講をおすすめします。また、すでに中小企業診断士資格をお持ちの先生におかれましては当 協会にて、実務力養成のために入会されるときに課されますペーパーテストの一部が免除され ます。是非、この機会に受講されることをお薦めします。

 

 

◇ 日本経営士協会会員 研究会員、一般会員、経営士補会員、経営士Cクラス会員  

   上記に該当する当協会会員におきましては、必須科目でもあり、単位取得の対象となって います。各地で開催されます講座を受講して下さい(Web 受講も可能です。詳細につきまして は別途ご案内致します)。受講していない場合には、昇格試験にて合格ライン以上の得点をと る必要があります。

 なお、営業・マーケティング分野で、コンサルティング実積ないしは販売士の資格を有する 会員で、受講免除申請を行い申請が承認されますと、当該科目の受講が免除されます。

 上記以外の会員でも、自分の知識や技能を復習することにより、基礎力の裾野を広げたい会 員や、営業・マーケティング科目認定講師資格取得を希望する会員には、是非とも受講をおす すめします。

  会場参加のみならず Web 受講も可能です。使用されているパソコンに『skype』がダウン ロードされていれば、お住いの場所に係わらず事務所・自宅等で講習会を受講できます。

 

◇ 日本経営士協会 営業・マーケティング初級認定講師

 当協会の営業・マーケティング初級認定講師で、当該科目を受講していない会員は、認定 後一年以内に当講座の受講が義務づけられています。期間内に、当協会本部が全国で開催する いずれかの会場で受講しませんと、認定が取り消されます。なお、営業・マーケティング科目 以外の認定講師につきましても、当該講座を受講することを強くお勧めします(Web 受講も可 能です。詳細につきましては別途ご案内致します。)。

 

 

営業管理初級講習会カリキュラム概要

 経営士として求められる営業・マーケティング分野に関する基本的なコンサルティング・ス キルや知識を取得するために、営業管理初級講習会を以下に示すように2回に分けて 開催します。各講習会の項目及び内容については都合により変更される場合もあります。  

1 回目:営業管理初級Ⅰ講習会(令和元年10月12日(土)開催)

第一章 時代が求める営業とは

  営業部門には旧癖が続いている 

  営業活動とは 

  営業活動の流れ事前準備とアプローチ 

  営業活動の流れニーズの把握 

  営業活動の流れ提案からクロージングまで   

 

第二章 営業強化は温かい管理から

  営業部門に不可欠な温かい管理とは 

  智慧の蓄積が管理の基本 

  正しいPDCAの「P」とは 

  正しいPDCAの「D」とは 

  温かい管理の「C」とは  

 

2回目:営業・マーケティング初級Ⅱ講習会(令和2年1月25日(土)開催) 

 

第三章 営業戦略と計画立案のコンサルティング

 営業戦略の基本的な考え方  合理的な営業計画の立案  必要な売上高の算出  営業方針・計画の徹底と必達術   

第四章 時代に即した営業部門を創るコンサルティング

 正しいPDCAの「C」の実務  顧客管理を重視したコンサルティング  営業パーソン研修で強力部隊作り  社内での情報収集術とコミュニケーション  営業パーソン管理の基本は営業日報 

 

  営業・マーケティング分野に精通している認定講師が、営業管理における基礎知識について分かり易く講義致します。

 

講師プロフィール

 特定非営利活動法人 日本経営士協会 経営士 今井 信行 氏

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新 商品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員 などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。製造業を中心に、マーケテ ィング思考の経営戦略支援をし、国内だけでなくグローバルな活動をしてい る。 

 日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長・会長、日本コンサルタントアカデ ミー学長他各種の要職を経て、今日に至る。   

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、日経BP社「表計算ソフトのビジネス活 用」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「あたたかい管理のための管理会 計の教科書」、グロマコン出版「発展し続ける企業の秘密の道」、アメリカ・マグローヒル社「ア メリカにとって今が対日進出のチャンス」をはじめ、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 

開催日時・会場及びお申し込み先

 

 営業管理初級Ⅰ/Ⅱ講習会は下記内容にて開催されます。

科目 及び 日時

営業管理初級講習会

 初級Ⅰ 令和元年11月23日(土)13:00~16:00

 初級Ⅱ 令和2年01月25日(土)13:00~16:00

 

受付

 初級Ⅰ 令和元年11月23日(日)12:30~

 初級Ⅱ 令和2年01月25日(土)12:30~

対象

 ・一般企業の経営者・管理職、大学・大学院生

 ・当協会会員及び入会希望者

 ・営業・マーケティング初級講習会を未受講の当協会営業・マーケティング 初級認定講師(受講必須)

会場  

 飯田橋白王ビル3F会議室  東京都文京区後楽2-3-10

定員 

 20 名(先着順)

受講料  

 お申し込み後、別途振込先を連絡いたします。  

 ビジター様 各回6,000円(前納振込/各開催毎)

       2回セットで10,000円(前納振込)

 日本経営士協会会員 (Web 受講も可能です)

  各回3,000円(前納振込/各開催毎)

  2回セットで5,000円(前納振込)

 

お問合 及び 申込

 *受講に関する問い合わせ及び申込

  日本経営士協会 講習会担当事務局

 E-Mail:左の「E-Mail」をクリックするとメーラーが立ち上がります。

 電話:03-6801-6630(清水または古川まで) FAX:03-6801-6130

 お申込時に、会場に参加されるか、またはWeb受講を希望されるか、どち らの方法で受講されるかをお伝えください。

*Web 受講に関する問い合わせ

 zoom を使用しての受講となります。受講申し込み終了後、参加 URL をお知ら せします。

 問合先:稲葉隆治 電話:080-4055-0178、

 E-Mail:左の「E-Mail」をクリックするとメーラーが立ち上がります。

当日連絡先

 稲葉隆治 電話:080-4055-0178

 

受講特典

 取得単位:2 単位/回(2回セットで 4 単位)取得する事ができます。

 また、会員は昇格試験時に、営業・マーケティング科目のペーパーテスト受験が免除されます。 非会員様は、入会・資格審査時に、営業・マーケティング科目のペーパーテスト受験が免除されます。  

 

 

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