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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願

2013-09-30 07:17:11 | うんちく・小ネタ
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月二九日 退職願

 昨日、妻が何も言わずに私に同意してくれたこともあり、ぐっすりと眠れた。

 妻とのサンデーショッピングから帰ると退職願を書いた。

 一方で、毎日のようにメールをよこす、竹之下経営の畑上先輩には、近いうちに訪問の上、意思表示をすると、YESともNOとも取れる返事をしておいた。

 親友で同期の秋元に電話で退職願のことを話すと、今日は外せない予定があってどうしても会えないが、明日会おうということになった。

 気分がさっぱりした。
                                 今後どのようにするのか、考えたり、子供達を近くの多摩川へ連れて行ったりとして一日を過ごした。

 


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