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◆【経営コンサルタントの独り言】 針供養の日に改めて道具に感謝してはいかがでしょうか?

2019-02-09 13:45:49 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 針供養の日に改めて道具に感謝してはいかがでしょうか?

   右:僕「Qちゃん」

  左:妻「ハナちゃん」

 
  僕、伊豆半島天城山中で生まれた
  イノシシの「Qちゃん」で~~す
  隣は愛する「ハナちゃん」
  2019年は、僕の年、亥年です。
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 
 

 
 平素は、ご愛読をありがとうございます。

 毎日、たわいのない独り言を、【経営コンサルタントのひとり言】として、徒然に綴っています。

 今日は何の日と併せてご覧下さると幸いです。

 

【経営コンサルタントの独り言】

■ 
針供養は道具に感謝する日

 2月8日は「針供養(はりくよう)」でした。

 お世話になった折れた針を、豆腐やこんにゃくに刺して、感謝の気持ちを持って、供養するという伝統行事です。

 普段は厳しい仕事をさせられている「針」ですが、折れて、役目を終わるときにぽいと捨てられるのではなく、豆腐のような柔らかいものに刺してもらって、安らかにお眠りくださいという意を込める日本人の優しさを伝える伝統行事に改めて感動しました。


 私の中学時代の技術家庭科の先生は、学校一の怖い先生として知られていました。

 その先生は、柄にもなく「お道具」という言葉を使って、授業をしてくれました。

 例えば木工の時間には、木を切るのこぎりは、目立て師さんが精魂こめて作ってくれた道具であることを強調していました。

 その「お道具」は、愛情込めて手入れをすれば、いつまでも綺麗な切れ味を保ってくれる。

「お道具」がなければ、何をするにも、大変な苦労をしなければならないし、時には目的を達成することができない。


 昨今の私であれば、パソコンなしには仕事もできないだけではなく、生活もできないかもしれません。

 パソコンが次第に廃れてゆく中、私にとって、やはりパソコンは大事な「お道具」なのです。

 針供養の日に、「お道具」を大切にしようと、中学生時代の怖い先生を思い出し、心をあらたにしました。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/02601cce1024f355b65ffd9244b49d6c

(ドアノブ) 

 針供養 2/8

 昔は、どの家庭でも裁縫箱が置かれていて、夜なべ仕事の一つが裁縫でした。
 お世話になった折れた針を豆腐やこんにゃくに刺して供養し、裁縫の上達を願う行事です。・・・・・<続き



 

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