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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 記念日はどのように制定されるのでしょうか? つぶやき改訂版 8月6日(月)

2018-08-06 13:36:37 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 記念日はどのように制定されるのでしょうか? つぶやき改訂版 8月6日(月)

 
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
  今年は、俺の年だゾ~~
 
  バーガーも良いけど
  サンドイッチって、
  何か気品を感じる
  なにしろ伯爵様の
  ご考案だからね

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/fd12d4652a75508bdf53e75c7fe3e172

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【一口情報】 記念日の制定

 
 当ブログで紹介している「今日は何の日」のような記念日はだれもが勝手に決めて良いのでしょうか?
 
 日本には、「ひな祭り」のような伝統的な行事として定着している記念日から業界や企業がPRのために設定したものまで、約1200もの記念日があるいわれています。
 
 それを統括しようとしたのが、日本記念日協会です。同協会のサイトでは、その趣旨を下記のように掲載しています。
 
記念日については、今まで総合的に扱う機関・団体がなく、情報が誤って伝えられたり、せっかく記念日を設けても広く一般に浸透しないなどのケースが少なくありませんでした。そこで、1983年より、記念日についての研究、情報の収集、広報活動を行ってきました日本記念日委員会が、記念日に対する人々の理解と関心を高めるため、1991年4月1日に日本記念日協会として正式に発足、活動を開始しました。記念日についての情報の総合窓口として、マスメディアの方々にはもちろん、各企業、業界、団体、自治体、個人の方々にとっても、必ずや意義のある存在となることを目指しておりますので、皆様方のご理解をいただければ幸いです。

 登録に関わる費用は、同サイトによると下記のようになっています。
 
 日本記念日協会の記念日登録料は、1件7万3500円(税込み)とさせていただきます。
 記念日登録証が必要な場合は、別途1件1枚につき3万1500円となります(ガラス面の額入り、税込み、送料込み)。
 
  図 日本記念日協会 ←クリック
 

 


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