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◆【経営コンサルタントの独り言】 思い込みが悲劇に通じる 823

2022-08-23 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言08

 

  【経営コンサルタントの独り言】 思い込みが悲劇に通じる 823

 

 

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■ 思い込みが悲劇に通じる 823


 飯盛山に立てこもった白虎隊の士中二番隊員達が、なぜ鶴ヶ城が炎上したと錯覚したのはなぜなのか私には分かりません。若さからの思い込みなのかも知れません。

 我々は、思い込みで判断してしまうことがままあります。経営コンサルタントという職業柄、そうあってはならないと思いつつも、先入観を振り払うことは難しいです。

 「WHYを5回繰り返す」ということがよく言われますが、思い込みを排除するためには有効な方法の一つです。

 クリティカル・シンキングでは、現状をそのまま容認せずに「Why so? や So what? を繰り返す」という原則があります。

 これも併せて実践されるとよいのではないでしょうか?(弊著「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム)」参照)

(ドアノブ)

 

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【あたりまえ経営のすすめ】1-3-44 【組織で動く】 「蓄積は力なり」 組織の財産の蓄積

2022-08-23 12:03:00 | 【経営・専門職】 あたりまえ経営のすすめ

■【あたりまえ経営のすすめ】1-3-44 【組織で動く】 「蓄積は力なり」 組織の財産の蓄積

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 40年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-3章 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には

 「組織で動く」「組織的な活動」等々という言葉を、しばしば耳にしたり、口にしたりします。しかし、それには、どうしたらよいのでしょうか。

 頭ではわかっていても、言葉にして、他の人に説明しようとすると困惑してしまいます。そのような、お悩みの参考にしていただければと考え、連載しています。

 また、これまで【第1章 経営編】、【第2章 心 de 経営編】をお届けしています。そちらのバックナンバーも掲載していますので、併せてご覧下さると幸です。

 

■ 1-3-44 【組織で動く】 「蓄積は力なり」 組織の財産の蓄積

 

 別項にて、「個の財産を、個に偏在させず、組織の財産とする」ということをご紹介しました。

 社員一人一人が持っています、個人の経験や知識や情報は、一つ一つは、それほど大きくなくても、それが集合され、整理されますとノウハウ集としての、大きな情報データベースとなります。

 新入社員の時には、西も東も解らない人が多いのですが、それぞれ個人の財産というのは、社員研修や、社員一人一人の日常業務をもとに培われてゆきます。それは、一人一人異なるもので、それを集合しますと大きな財産になるということは、すでにお話しましたし、どなたもご存知のことです。

 ところが、必要性を頭でわかっていても、それを実践できている企業は意外と少ないのです。それゆえ、日常業務が、漫然とすすめられ、そのまま一日が終わり、一月、一年と過ぎていってしまうのです。

 まずは、日常業務として、何が行われ、その結果、なにが問題だったのか、他の社員にも応用できるようなよいところはなかったのか、等々を、日常の報連相の中で、双方向コミュニケーションとして行われなければなりません。

 形式的な、報告業務だけに終わらず、報告者と、それを受ける管理職が、双方向コミュニケーションを行い、重要ポイントを確認し、それらが標準化された形式で記録として残され、蓄積されてゆかなければなりません。

 これを全社員が参照し、各自が自分のビジネス活動に利用できるようにしたものを「共用智」といいます。

 これがキチンとできることが経営管理です。

 ここで蓄積された組織の財産を、経営管理に活かし、次の経営戦略立案に活かすことにより、その企業としての財産が、商品・サービスとして、価値創造をし、組織の財産が再生産され続けて企業が成長します。

 蓄積された財産であります経営資源を活用しながら、社員は日常業務を繰り返してゆきますので、企業は、経営の成長スパイラルに乗ってゆくのです。

 漫然と、日常業務が進められている企業では、それが日常のサイクルとして繰り返されるだけで、成長スパイラルになっていないのです。

 あまりにも当たり前なことですので、その重要性が軽視され、漫然とした日常サイクルが、マイナスのスパイラルに陥っていることすら、気がつかないでいるのです。

 日常活動に中に、その企業のノウハウや強味が潜んでいますが、それが記録として蓄積されず、その蓄積が、明日の企業経営に活かされていませんと、このマイナスのスパイラルに陥るのです。

 ノウハウを蓄積することが、ノウハウをさらに成長させるという意識が、企業をプラスのスパイラルにするか、その逆かが決まります。

 「継続は力なり」といいますが、漫然とした日常サイクルの繰り返しでは、他社と同じことをしているに過ぎず、他社との差異化(差別化)が図られません。すなわち、そこで成長がストップしてしまっているのです。

 優良企業が成長してゆきますと、成長がストップしている会社は、相対的に地位が低下、すなわちマイナス成長のスパイラルに陥っているということなのです。現状維持というのは、相対地位が低下していることであって、横ばいをしているわけではないのです。

 このような、あたり前のことは、読者はご存知でしょうが、それが実行できているかどうかが問題で、その企業の実力として表れてくるのです。

 あたり前のことを、頭で理解しているだけでは、企業存続は危ういのです。あたり前のことを、あたり前にでき、そのあたり前を成長させていくことが、今、企業経営に求められていることです。


 

 

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◆【季節 一口情報】23 処暑 「暑さを止める」の意で暑さが終わる頃

2022-08-23 08:03:00 | 【話材】 季節

【季節 一口情報】23 処暑 「暑さを止める」の意で暑さが終わる頃

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■23 処暑 「暑さを止める」の意で暑さが終わる頃(年により日付が異なる) 

 「処暑(しょしょ)」は、二十四節気の一つで、立秋から16日目にあたります。

 処暑の「処」は「止める」という意味も持ち、処暑とは、「暑さを止める」ということから暑さが終わる頃という意味で、夏の終わりの近いことを示します。

 この頃には、涼風が吹くようになります。北海道ではサケ漁が、農村では収穫期などの農作業が忙しくなる頃でもあります。

 気象キャスターの中村次郎氏が、処暑に当たり「"緑"と"風"で街を冷やせ」という主張をしています。要約したものを以下に掲載します。

 気象情報は災害を防ぐのが大きな目的ですが、台風の接近や集中豪雨の心配がないときは、気象に関係した季節の便りや風物詩、そして歳時記などを解説するのも、気象情報が大好きな日本人の期待に沿った情報として必要なのではないでしょうか。

 「処暑」とは、この頃から朝夕涼しさが加わり秋らしくなって暑さも峠を越す頃という意味があります。

 垂直に伸びた雲は夏の名残の雲で、横に流れる雲はこれからの季節、秋の雲です。
今年の夏、全国で最も気温が高かったのは群馬県の館林市で7月17日に記録した39.2度、二番目は同じ群馬県の伊勢崎市で38.9度でした。

 地球が過熱している温暖化が問題になって久しいですが、中でも日本の大都市は「ヒートアイランド現象」が加わって、気温がますます高くなる傾向が進んでいます。地球温暖化による上昇はおよそ1度、差し引き2度の上昇は、大都市特有の高温化による「ヒートアイランド現象」であると考えられています。

 ヒートアイランド現象の最大の要因は、土地利用の変化による緑地の減少やコンクリート建築物の増加により、土の地面で起きていた夜間の放射冷却現象がおきにくくなったことだと専門家は言います。

 最近の夏は、狭い地域に突然激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」が各地で発生しやすくなっています。1時間に100ミリを超えるほどの大雨は土砂災害や洪水をもたらし、大勢の人が亡くなる気象災害になっています。

 豪雨だけでなく、ことし茨城県や栃木県に大きな被害をもたらした竜巻などの突風も急激に発達した積乱雲の下で発生しやすくなります。

 人は風に触れると涼しく感じますが、都市も同様で、風をより効果的に取り入れる「風の道」も街を冷やすキーポイントです。

 

【Wikipedia】 七十二候

 七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

 各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。


                                                                                 
処暑 初候  綿柎開(わたのはなしべひらく   綿を包む萼(がく)が開く

   次候  天地始粛(てんちはじめてさむし) ようやく暑さが鎮まる

   末候  禾乃登(こくものすなわちみのる) 稲が実る

 

 

◆【季節 一口情報】バックナンバー ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
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■【きょうの人】 0823 ■ 一遍上人 鎌倉中期 時宗の開祖

2022-08-23 06:33:00 | 【話材】 きょうの人08月

 

  【きょうの人】 0823 ■ 一遍上人 鎌倉中期 時宗の開祖

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 一遍上人 鎌倉中期 時宗の開祖

 いっぺん
 延応元年2月15日 - 正応2年8月23日
 1239年3月21日 - 1289年9月9日

 鎌倉時代中期、伊予国で誕生した僧侶で、時宗の開祖です。

 「一遍」は房号であり、法諱は「智真」。一は一如、遍は遍満より、名前が付けられています。

 「一遍」とは、「一にして、しかも遍く(あまねく)」の義であり、南無阿弥陀仏を一遍(一度、一回)唱えるだけで悟りが証されるという教義でもあります。

 「智」は、「悟りの智慧」、真は「御仏が示す真(まこと)」を表します。

「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称されます。近代における私諡号は「円照大師」、1940年に国家より「証誠大師」号を贈られ、俗名は河野時氏とも、通秀とも、通尚ともいいますが、定かではありません。

 古来日本では、人の名をむやみに呼ぶべきではなく、人に知らせるものでもありません。ましてや実名では呼ぶべきではないという慣習が存在していましたので、このように複数の名前が存在する原因と考えられます。


 延応元年(1239年)伊予国(ほぼ現在の愛媛県)の豪族、別府氏に生まれました。道後温泉の近くです。

 各地を行脚し、信濃国で踊り念仏を始め、民衆を極楽浄土へと導きました。踊り念仏は尊敬していた空也上人に倣ったものといわれています。

 正応2年(1289年)2月15日、享年51歳で摂津兵庫津の観音堂(後の真光寺)で没しました

【Wikipedia】 一遍(いっぺん)
 鎌倉時代中期の僧侶。時宗の開祖。「一遍」は房号で、法諱は「智真」。「一遍上人」、「遊行上人(ゆぎょうしょうにん)」、「捨聖(すてひじり)」と尊称される。近代における私諡号は「円照大師」、1940年に国家より「証誠大師」号を贈られた。俗名は河野時氏とも通秀、通尚ともいうが、定かでない。

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 8月23日 ■ 白虎隊自刃の日 ■ 処暑 ■ 京都壬生地蔵盆

2022-08-23 00:03:00 | 【今日は何の日08月】

 

  【今日は何の日】 8月23日 ■ 白虎隊自刃の日 ■ 処暑 ■ 京都壬生地蔵盆

 

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 処暑(年により日付が異なる)


 「処暑(しょしょ)」は、二十四節気の一つで、立秋から16日目にあたります。

 処暑の「処」は「止める」という意味も持ち、処暑とは、「暑さを止める」ということから暑さが終わる頃という意味で、夏の終わりの近いことを示します。

 この頃には、涼風が吹くようになります。北海道ではサケ漁が、農村では収穫期などの農作業が忙しくなる頃でもあります。

 気象キャスターの中村次郎氏が、処暑に当たり「"緑"と"風"で街を冷やせ」という主張をしています。要約したものを以下に掲載します。

 気象情報は災害を防ぐのが大きな目的ですが、台風の接近や集中豪雨の心配がないときは、気象に関係した季節の便りや風物詩、そして歳時記などを解説するのも、気象情報が大好きな日本人の期待に沿った情報として必要なのではないでしょうか。

 「処暑」とは、この頃から朝夕涼しさが加わり秋らしくなって暑さも峠を越す頃という意味があります。

 垂直に伸びた雲は夏の名残の雲で、横に流れる雲はこれからの季節、秋の雲です。
今年の夏、全国で最も気温が高かったのは群馬県の館林市で7月17日に記録した39.2度、二番目は同じ群馬県の伊勢崎市で38.9度でした。

 地球が過熱している温暖化が問題になって久しいですが、中でも日本の大都市は「ヒートアイランド現象」が加わって、気温がますます高くなる傾向が進んでいます。地球温暖化による上昇はおよそ1度、差し引き2度の上昇は、大都市特有の高温化による「ヒートアイランド現象」であると考えられています。

 ヒートアイランド現象の最大の要因は、土地利用の変化による緑地の減少やコンクリート建築物の増加により、土の地面で起きていた夜間の放射冷却現象がおきにくくなったことだと専門家は言います。

 最近の夏は、狭い地域に突然激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」が各地で発生しやすくなっています。1時間に100ミリを超えるほどの大雨は土砂災害や洪水をもたらし、大勢の人が亡くなる気象災害になっています。

 豪雨だけでなく、ことし茨城県や栃木県に大きな被害をもたらした竜巻などの突風も急激に発達した積乱雲の下で発生しやすくなります。

 人は風に触れると涼しく感じますが、都市も同様で、風をより効果的に取り入れる「風の道」も街を冷やすキーポイントです。

 

■ 京都壬生地蔵盆


 各所の地蔵盆(主に近畿地方で行われている子供のための盆行事)でそれぞれ一山打ちをし、最後に壬生寺でも一山打ちをするという慣わしです。

 一日の間にいくつもの地蔵盆を巡るため、壬生寺で奉納する時には真夜中になるのが通例ですが、それでも寄せ太鼓を打つとぞろぞろと人が集まってきて境内は賑わったといいます。

 壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生にある、京都では珍しい律宗(総本山は奈良・唐招提寺)寺院で、ご本尊は地蔵菩薩です。

 開基は、園城寺(三井寺)の僧快賢です。

 中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られています。

 古くは地蔵院、宝幢三昧寺、心浄光院と号した時期もあります。

 

■ 白虎隊自刃の日


 8月23日は「白虎隊自刃の日」です。16~17歳の少年と言って良い若者が自刃した話しはよくご存知でしょう。2013年のNHK大河ドラマでも採り上げられました。

 1868(明治元)年のこの日、戊辰戦争で幕府への忠誠心を忘れずに官軍を相手に闘っていた会津藩ですが、時代の流れには逆らえませんでした。城下の火を見て鶴ヶ城が炎上したと思い込み、20名の隊員が自陣をしました。映画にもなり、子供の頃、涙を流したことを記憶しています。

 会津出身のある会員のいる席で、ある会員が山口県の会員の実績を褒め称えたときに、ちょっと雰囲気が変わりました。始めはなぜなのか分かりませんでした。

 現代でも、会津と長州の方々には、その感情が残っているのだということを目の当たりにしたことがあります。

 

■ 【今日は何の日】その他

 

◇ 壬生寺地蔵盆

◇ 建長寺開山(大覚禅師)忌

◇ 一遍上人忌(8/22説あり)

 

(ドアノブ)

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