コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 おわら風の盆 女踊りと胡弓の音 816

2022-08-16 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言08

 

  【経営コンサルタントの独り言】 おわら風の盆 女踊りと胡弓の音 816

 

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

 

■ おわら風の盆 女踊りと胡弓の音 816

 8月16日は月遅れの送り火で、ご先祖様をお送りしたご家庭が多いと思います。

 日本伝統行事の一つとして「盆踊り」があります。

 お盆に迎えた精霊を慰めるための踊りです。

 阿波踊りや越中おわらの風の盆、よさこい祭等など挙げればきりがないほど各地で行われます。


 富山県富山市八尾地区のおわら風の盆が、その一つですが、私は訪れたことがありません。

 日本経営士協会事務局のベテラン職員が富山出身ですので、強く進めてくれます。

「越中おわらの風の盆」の胡弓の音色は、深編み笠とともになんとも言えない哀愁を漂わせてくれます。

 石川さゆりの「風の盆恋歌」も哀調ある調べで歌われます。


 毎年9月1日から3日にかけて夜を徹して街の中を踊り歩くと聞いています。

 写真というより、私の素人感性で、映像に残したいと思いつつも、実現していません。

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

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【カシャリ!庭園めぐりの旅】01-katsushika02 東京都葛飾区 堀切菖蒲園 江戸の将軍も愛でた花園 

2022-08-16 13:29:47 | 写真・旅行

 


  【カシャリ!庭園めぐりの旅】01-katsushika02 東京都葛飾区 堀切菖蒲園 江戸の将軍も愛でた花園 


 



 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間に旅をしたのか、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 旅のテーマは寺社や庭園めぐりです。


 


 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。


 









           名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道 仏教 仏像


 



 



■ 東京都葛飾区 堀切菖蒲園 江戸の将軍も愛でた花園

  http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006888.html

 堀切菖蒲園(ほりきりしょうぶえん)は、東京都葛飾区にある花菖蒲の名所として知られ、葛飾区指定名勝に選ばれています。

 江戸時代後期になりますと、小高伊左衛門が各地の花菖蒲を収集し、『小高園』を開園し、日本で最初の観光花菖蒲園となりました。歌川広重や豊国もここを描いています。江戸幕府12代将軍・徳川家慶や13代家定も訪れたといいます。

 毎年6月上旬〜中旬にかけて、江戸花菖蒲を中心とした200種6000株の花菖蒲が見頃を迎えます。それに合わせて『葛飾菖蒲まつり』が開催されます。



 



アクセス
 



 京成本線 堀切菖蒲園駅より徒歩8分
 〒124-0006 東京都葛飾区堀切2丁目19-1
 



 



 





 



堀切菖蒲園写真集



 



 



■ カシャリ! ひとり旅



 







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【話材】 昨日8/15のつぶやき 終戦記念日を知らない人が多くなりました

2022-08-16 07:15:48 | ブログ

 

  【話材】 昨日8/15のつぶやき 終戦記念日を知らない人が多くなりました

 

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ef431d3966fb402ceb625468b9eac8e3

晴れb30

朝から30℃を超えているところもあるようで、東京でも30℃近くにまだ気温が上がってきています。

最高気温は、本日がピークと言っていますので、少しは下がってくるのではないでしょうか。

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

>> もっと見る

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー

 

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■【きょうの人】 0816 後醍醐天皇 建武の新政と足利尊氏

2022-08-16 05:43:00 | 【話材】 きょうの人08月

 

  【きょうの人】 0815 聖聡 南北朝・室町時代の浄土宗の僧 増上寺開山

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 聖聡 南北朝・室町時代の浄土宗の僧 増上寺開山

 しょうそう
 正平21年/貞治5年7月10日(1366年8月16日)- 永享12年7月18日(1440年8月15日)

 南北朝時代から室町時代中期にかけての浄土宗の僧で、増上寺の基礎を築き、開山しました。父は、下総国守護千葉氏胤、浄土宗第8祖。母は新田義貞の妻と伝えられています。

 はじめ千葉妙見寺(真言宗寺院で明治初年の廃仏毀釈により千葉神社となる)で、真言密教を学びました。

 元中2年/至徳2年(1385年)浄土宗の聖冏(しょうげい)に帰依し、その門下となりました。

 聖冏が体系化した五重相伝の布教に努め、多くの弟子を養成しました。

 明徳4年(1393年)武蔵国豊嶋郡貝塚(現在の東京都千代田区)にあった光明寺と称する真言宗寺院を浄土宗に改宗して増上寺と改称し、関東における浄土宗の道場としました。

 千葉氏・佐竹氏の帰依を得、寺領の寄進もあり増上寺の基礎を築きました。永享11年(1419年)、甥の酉仰(ゆうごう)に増上寺を譲りました。

 弟子に、弘経寺開山の嘆誉良肇(りょうちょう)、松平氏宗家第四代松平親忠開基の大恩寺開山了暁(りょうぎょう)慶善、松平氏宗家第三代松平信光開基の信光明寺開山釋誉存冏(そんげい)などがいます。

 著書も多く、七十五才にて歿しました。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 8月16日 ■ 盆踊り 風の盆恋歌 ■ 月遅れ盆送り火 コロナで寂しいかも

2022-08-16 00:03:00 | 【今日は何の日08月】

 

  【今日は何の日】 8月16日 ■ 盆踊り 風の盆恋歌 ■ 月遅れ盆送り火

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 月遅れ盆送り火


 お盆の行事などは旧暦に基づくので、本来は旧暦7月16日に行われるはずです。明治の改暦後は、月遅れの8月16日に行われる地方が結構あります。

 送り火は、お盆に帰ってきた先祖の霊を現世からあの世に送り出す行事です。


 玄関先で、送り火を焚いたり、京都の五山送り火のように大規模に送ったりします。

 茄子や胡瓜で作った精霊馬を盆莫産(ばんござ)に包んで川などに流します。

それの変形が、長崎の精霊流し(しょうろうながし)で、歌に謳われるほどで、有名です。


■ 盆踊り


 もともとは「盆踊り」は、お盆に迎えた精霊を慰めるための踊りですが、この時期になると農作業がが一段落つき、娯楽の一環として、藪入りで里帰りした人達と共に行われるようになりました。

 盆踊りは、月遅れ盆である8月15日前後に行われます。それが地域で行われるようになり、観光の一環となって来たのが、例えば岐阜県の郡上踊りで、400年もの伝統があり、月遅れ盆の期間中は徹夜で練り歩きます。

 阿波踊りや越中おわらの風の盆、よさこい祭等など上げればきりがないほど各地で行われます。


  図 おわら風の盆 ←クリック

 

 

 

 

 

 

 


■ 【今日は何の日】その他


◇ 松島灯籠流し

◇ 千葉だんだら祭(~22日)

◇ 三島祭

◇ 箱根大文字

◇ 京都大文字

◇ 和歌山海善寺施餓鬼

(ドアノブ)

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