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◆【経営コンサルタントの独り言】 君が代の作詞・作曲者をご存知ですか? 812

2022-08-12 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言08

 

  【経営コンサルタントの独り言】 君が代の作詞・作曲者をご存知ですか? 812

 

 

二兎を追うブログ 

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■ 君が代の作詞・作曲者をご存知ですか? 812

 君が代は、日本国の国歌であることは、日本国民としては、考え方が異なる人もいるようですが、当然知っているはずです。

 この歌の主旨は、「天皇の治世を奉祝する」歌です。

  君が代は
  千代に八千代に
  さざれ石の
  いわおとなりて
  こけのむすまで

 その意味は、よくわからないと思っている人も多いと思います。

 日本語がわからないときには、英語を通じて理解すると良いです。

【Wikipedia】に、バジル・ホール・チェンバレンの英訳が出ていましたので、紹介します。

  A thousand years of happy life be thine!
  Live on, my Lord, till what are pebbles now,
  By age united, to great rocks shall grow,
  Whose venerable sides the moss doth line.

  汝(なんじ)の治世が幸せな数千年であるように
  われらが主よ、治めつづけたまえ、今は小石であるものが
  時代を経て、あつまりて大いなる岩となり
  神さびたその側面に苔が生(は)える日まで

 英訳を和訳した日本語から、生の賛歌であり、平穏な世の中が永く続くことを願っている歌であると解しています。


 因みに「さざれ石」は、日本全国処々に見られます。

 小石が集まって、岩となったものです。

 自宅からは、日枝神社が最も近いところにあります。


 歌詞は10世紀初めに編纂された『古今和歌集』の短歌の一つで、詠み人知らずです。

 しかし、実際には作曲者が誰であるのか、研究者の間では特定できているようです。

 詠み人知らずとした方が、なんとなく日本人受けするような気もします。

 作曲は、林廣守、奥好義で、1880年(明治13年)に曲が付けられました。

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

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【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-sapporo-13 北海道札幌 北海道庁旧本庁舎赤レンガ庭園

2022-08-12 13:26:48 | 写真・旅行

 


  【カシャリ!庭園めぐりの旅】11-sapporo-13 北海道札幌 北海道庁旧本庁舎赤レンガ庭園


 



 


 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。


 


 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。


 









           名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道 仏教 仏像


 



 








































北海道 札幌市内 13 北海道庁旧本庁前庭園

 公式サイト 

■ 札幌市(さっぽろし)

 札幌市は、北海道の最大の都市でもあり、経済の中心でもあります。人口は、約196万人を有し、政令指定都市でもあります。

 市の木は、北海道のイメージぴったりのライラックであり、市の花もスズランです。市の鳥がカッコウであることは、私には意外性がありました。
 
北海道 札幌市 旧北海道庁
関連資料(秘) 

■ 北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

 北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと、親しみを込めて呼ばれています。1969年3月12日に重要文化財に指定されました。

 館内は、北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されています。一部は、隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されています。

 北海道(道庁)にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられていますので、札幌を訪れたことがない人でもおなじみかもしれません。

アクセス

 北海道庁舎と背中合わせに立っていて、札幌駅から徒歩で十分ほどのところにあります。
 
 
 





















 赤レンガ庁舎(旧道庁本庁舎)
 







 



建築当時は、鹿鳴館と並ぶレンガ造りの建物でした。
 

 北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。

 館内は、北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されています。一部は、隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されています。
 
北海道や道庁にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられていますので、札幌を訪れたことがない人でもおなじみかもしれません。
 
建物の頂きにそびえる八角塔は、当時、アメリカで独立と進取のシンボルとしてドームを乗せる建築様式が流行していたため設置されたといわれています。
 






























 赤レンガ庁舎前庭園


モネの睡蓮を連想させる池と橋



紅葉の間から見える赤レンガの八角塔と緑のやなぎ
 


池の水面に移る八角塔も風情を感じます


 

映像でもご覧下さい































北海道札幌4  北海道庁旧本庁舎前庭 5分
旧道庁舎「赤レンガ」だけでもすばらしのに、それを引き立てるだけではなく、主役にもなれる、四季を通じて楽しめる日本庭園













北海道札幌3  北海道庁旧本庁舎 6分
北海道・札幌市を代表する「赤レンガ」は八角塔を有し、歴史的建造物ですので、いろいろな角度から眺めました。







【カシャリ! ひとり旅】


 














































 北海道・函館1  函館山 
 北海道・函館2  函館ドックエリア 
 北海道・函館3  函館元町エリア・旧イギリス領事館・旧箱館奉行所跡 
 北海道・函館4  函館元町公園・旧市庁舎・旧書庫 
 北海道・函館5  函館元町公園・教会地区 
 北海道・函館6  五稜郭・五稜郭タワー 
 北海道・函館7  函館 トラピスチヌ修道院 
 北海道・函館8  湯の川温泉 <準備中> 
 北海道・函館9  大森浜・啄木小公園・石川啄木一族の墓 
 北海道・函館10 立待岬


 



 



 



 



■ カシャリ! ひとり旅



 







 



 





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【話材】 昨日8/11のつぶやき 「頑張れ、前畑!!」ママさんスポーツ教室の創始者

2022-08-12 07:16:07 | ブログ

 

  【話材】 昨日8/11のつぶやき 「頑張れ、前畑!!」ママさんスポーツ教室の創始者

 

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/25fd264fe3d59fb3f64c9626d01b0a12

晴れ

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

>> もっと見る

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー

 

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■【きょうの人】 0812 普明国師 春屋 妙葩 事実上の相国寺開山国師 五山文化発展に寄与

2022-08-12 06:03:00 | 【話材】 きょうの人08月

 

  【きょうの人】 0812 普明国師 春屋 妙葩 事実上の相国寺開山国師

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 普明国師 春屋 妙葩 事実上の相国寺開山国師 五山文化発展に寄与

 ふめいこくし  しゅんおく みょう
 応長元年12月22日(1312年1月31日)-元中5年/嘉慶2年8月12日(1388年9月12日)

 室町時代の臨済宗の禅僧で、室町幕府の帰依を得て臨済宗相国寺の第二世となりました。事実上の開山国師です。

 五山文化の発展に寄与した。ほかに天龍寺や臨川寺の住職をしています。

 春屋は道号、別号に芥室、不軽子など。諡号は知覚普明国師です。

 母方の叔父である夢窓疎石のもとで受戒すると天龍寺の住職となりました。室町幕府に対して、五山第一の南禅寺の楼門(山門)新築を提言しました。

 幕府は楼門建設の援助をしましたが、南禅寺と紛争状態であった園城寺がこれに強く抗議をしました。

 比叡山の門徒もこれに加わり楼門撤去や妙葩の配流を求め、紛争は政治問題にまで発展してしまいました。

 妙葩は頼之と対立して天龍寺住職を辞して阿波国光勝院、さらに丹後国雲門寺に隠棲することになりました。

 1379年(康暦元年/天授5年)の康暦の政変で頼之が失脚した後に入京し、南禅寺住職として復帰しました。

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 8月12日 ■ 徳島阿波踊り ■ 君が代記念日、国旗国歌法

2022-08-12 00:03:00 | 【今日は何の日08月】

【今日は何の日】 8月12日 ■ 徳島阿波踊り ■ 君が代記念日、国旗国歌法

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

   詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 君が代記念日、国旗国歌法


 「国旗」「国歌」「君が代」などというと「あいつ、国粋主義者か」などと言われることが少なくなったとはいえ、まだまだ話題にする場を見極めないと思いもよらないことがおきかねません。


 十数年前のことですが、ある経済団体で講演をする機会があり、アメリカの小学校の話をしたときのことです。どの教室の正面にも国旗が掲揚されているということを話しのツマとして挿入しました。とたんに雰囲気が堅くなってしまったのです。その団体には、左翼系の人が多く、この種の話は御法度なのを知っていながらの失態です。


 私は、経営コンサルタントという仕事をしているので、思想とか宗教、政治にはできるだけニュートラルな立場に居ようと心がけています。それどころか、それぞれ、皆良いところを持っているとすら考えています。


 話しは変わりますが、なでしこジャパンの優勝については、昨日のブログ日記にも書きましたが、国旗掲揚と国歌斉唱は感動モノです。


 一方で、「君が代」が、正式に国歌となったのはいつなのか、知っている人は少ないでしょう。また、それがいつなのかを知ると「エッ!ホント?」という声を上げるのではないでしょうか。


 1999(平成11)年に「国旗国歌法」が8月13日に公布・即日施行され、正式に国歌となったのです。


 私は、戦前から国歌として続いているモノと思っていましたが、歴史知識の浅さから、国会でそれが審議されることを知ったときには驚きました。


 因みに今日8月12日は「君が代記念日」です。1893(明治26)年の今日、文部省が唱歌として君が代他7曲を定めました。それを記念して、今日が「君が代記念日」となったのです。


 今日は、モバイルパソコンを新調し、旧パソコンからのデータ移行他の作業をしましたが、まだ完全には利用できる環境にまで至っていません。ブログに引っ越し手順を紹介しようと、メモを取ったりしています。

 

■ 徳島阿波踊り

 あの独特なリズムの徳島阿波おどりは、400年を超える歴史を持つといわれます。徳島の人は「徳島が世界に誇れるる伝統芸能」だとおっしゃります。

 昨今では、町おこしの一環として高円寺(東京)や南越谷(埼玉)など全国各地で阿波おどりが開催されています。

 本場・徳島市では、毎年8月12日から15日までの間、国内外から100万人を超える観光客が訪れるなど、日本有数のイベントとなっています。

 市中心部には一年を通して阿波おどりを楽しめる阿波おどり会館もあり、徳島市ではいつでも阿波おどりの魅力に触れることができます。

 


■ 【今日は何の日】その他

◇ 佐伯江国寺施餓鬼会

◇ 徳島阿波踊り(~15日)

◇ 普明国師忌

 

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