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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】  僕の前に道はない、僕の後に道はできる 810

2022-08-10 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言08

 

  【経営コンサルタントの独り言】 僕の前に道はない、僕の後に道はできる 810

 

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

 

■ 僕の前に道はない、僕の後に道はできる 810

 高村光太郎の詩「道程」の冒頭の部分ですので、多くの方がご存知でしょう。

 中学生の時に、上田敏の「山のあなた」とともに、私が好きになった代表的な詩です。


 1964年東京オリンピックを前にして、高速道路を始め、インフラが突貫工事で行われました。

 その時のインフラが老朽化して問題になっています。

 国交省は、「道の日」に因んで、新たな発表をするかと思いきや、残念ながら自分達が決めた「道の日」であるのにもかかわらず、今ひとつ盛り上がりに欠けました。

 老朽化したインフラがクローズアップされないような忖度があったのでしょうか?

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

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【カシャリ!庭園めぐりの旅】26shina01 東京品川区 山王草堂記念館庭園(蘇峰公園)

2022-08-10 13:32:23 | 写真・旅行

 


  【カシャリ!庭園めぐりの旅】26shina01 東京品川区 山王草堂記念館庭園(蘇峰公園)


 



 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。


 


 日本には「日本庭園」と呼ばれる庭園だけではなく、「イングリッシュガーデン」など、海外の庭園形式をした庭園も多数あります。寺社を訪れたときに、想定していなかったところに、庭園を発見することがあります。

 下手の横好きで、【カシャリ! ひとり旅】を続けていますが、その一環で訪れた庭園を順次紹介してまいりたいと思います。


 









           名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道 仏教 仏像


 



■ 東京品川区 山王草堂記念館(蘇峰公園)



 



  https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/sohou.html

 近代を代表するジャーナリスト・徳富蘇峰(とくとみそほう)の旧宅跡(山王草堂)に残る記念館と青モミジの美しい池泉回遊式庭園が「蘇峰公園」にあります。明治〜昭和の近代を代表する日本のジャーナリスト・徳富蘇峰の旧宅があった場所に、1988年に開かれた公園です。

 入口には高くそびえる2本のイチョウがあり、これが公園の目印となっています。

 庭園は植え込み、梅林、流れと池などで構成され、落ち着いた雰囲気を漂わせています。園内にはイチョウ、マツ、クヌギ、ウメ、カタルパ、アジサイなどの樹木や花を楽しめます。

 ここ馬込文士村の山王草堂記念館を訪れた人は、隣接する尾崎士郎記念館にもおとずれるようです。

開園時間 午前9時から午後5時まで

 ここは、蘇峰が、2019年、東京から京都へ引っ越す前に、最後に足を運んだ庭園です。現在は、地域の公園というイメージが強く「庭園」とは言えない状況ですが、邸宅があった頃の写真を見ますと立派な『邸園』であったことがわかります。

 庭園内には石灯籠などの石造物が点在します。平安時代末期〜鎌倉時代にかけてのものと推測されている古塚(小さい古墳)があったり、その向かいにある井戸から「もみじ池」に流れ込んでいます。





徳富 蘇峰(とくとみ そほう)

 1863年3月14日(文久3年1月25日)-1957年(昭和32年)11月2日)

 明治から昭和戦後期にかけての日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。『國民新聞(現東京新聞)』を主宰し、大著『近世日本国民史』を著したことで知られる。

 平民の目線で政治に切り込むジャーナリズムは画期的と言えます。一方で、山縣有朋、桂太郎ら、当時の政治家とも密接な関係にあったといわれています。

 根津美術館の根津嘉一郎も、國民新聞の経営に参画していました。

 京王線沿線にある『蘆花恒春園』は、実弟である小説家・徳冨蘆花の旧居です。
 



 





 



 





入口は、少々わかりにくいところにあります



 



 





廿三夜(にじゅうさんや)碑



 



正門脇に立つ、この石碑が気になりました。



陰暦8月23日の夜



月待ちをすると、願い事が叶えられるという信仰に由来します。



上部に信仰のシンボルとして



日輪と月輪が彫られています。



 



 





庭園への入口



 





庭園の門をくぐると左後ろが小塚



奥の四阿への道がつづきます



 





「ながれ」



 



園内に流れ出す井戸



 





梅林の小径



 





梅林の飛び石



左手の玉砂利園路からも飛び石道に入れます。



 



 





梅林の飛び石道の突き当たりに



大国様の石像がニコニコと迎えてくれました



 





園内には石灯籠がたくさん立っています。



石細工を蘇峰は好んだのでしょうか。



 





小径に覆い被さるように



形がユニークな大きな木が立っていました



 





その気の右手には四阿があります



近隣の人達の憩いの場となっているようです



 





さらに進むと紅葉池が見えてきました



 





紅葉池の畔にも石灯籠がいくつか立っています



 





紅葉池に架かる橋から池を見る



 





紅葉池には睡蓮が浮いていました



時季外れで花は見られず、残念



 





庭園から山王草堂記念館の建物が見えます



 



 





庭園の一角にある古塚(小さい古墳)



平安時代末期〜鎌倉時代にかけてのものと推測されている



 



 





 



 



 



 



■ カシャリ! ひとり旅



 







 



 


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【話材】 昨日8/09のつぶやき 野球の歴史を辿ると先史時代に遡る?

2022-08-10 07:31:04 | ブログ

 

  【話材】 昨日8/09のつぶやき 野球の歴史を辿ると先史時代に遡る?

 

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/bf154528695292a70c02697a00b69b86

晴れ

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

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 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー

 

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■【きょうの人】 0810 桂昌院 5代将軍・綱吉の生母

2022-08-10 06:33:00 | 【話材】 きょうの人08月

 

  【きょうの人】 0810 桂昌院 5代将軍・綱吉の生母

 

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 桂昌院 5代将軍・綱吉の生母

  けいしょういん
 永4年(1627年) - 宝永2年6月22日(1705年8月11日)

 江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室で、5代将軍・綱吉の生母で、通称は玉といいます。

 父は、北小路(本庄)太郎兵衛宗正、母は鍋田氏で、兄に、北小路道芳(後に本庄姓を賜り本庄道芳)、弟に本庄宗資がいます。

 寛永16年(1639年)に、部屋子として家光の側室・お万の方に仕え、後に春日局の目にとまり、「秋野」という候名で、局の指導を受けるようになりました。

 長じて将軍付き御中臈となり、家光に見初められて側室となり、正保3年(1646年)1月に綱吉を産みました。

 慶安4年(1651年)に家光が死ぬと大奥を離れ、筑波山知足院に入ります。

 4代将軍・家綱の死後、綱吉が将軍職に就き、江戸城三の丸へ入りました。

 従三位を経て、元禄15年(1702年)2月には、女性最高位の従一位の官位と、藤原光子(または宗子)という名前を賜わりました。

 宝永2年(1705年)6月に79歳で没し、墓所は、東京都港区の増上寺にあります。

 遺髪塚が寺の復興に貢献した京都府京都市西京区の善峯寺に「桂昌院廟」として存在します。

 また、東京都文京区にあります護国寺は、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建されました。開山は亮賢です。

 本尊は如意輪観音で、江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所です。

 近代以降は宮家の墓所(豊島岡墓地)が造られ、1873年(明治6年)、明治天皇の皇子(稚瑞照彦尊)の薨去を機に、護国寺境内の東半分が皇族墓地とされ、また、桂昌院という建物も建てられました。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【今日は何の日】 8月10日 ■ 宿の日 ■ 道の日 旅には道がなければ・・・

2022-08-10 00:03:00 | 【今日は何の日08月】

 

  【今日は何の日】 8月10日 ■ 宿の日 ■ 道の日 旅には道がなければ・・・

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 宿の日


 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部が、「や(8)ど(10)」の語呂合せで制定しました。

 旅館とは、宿泊料を受けて人を宿泊させるための宿泊施設で、通常は和式の構造及び設備を主とする宿泊施設のことを指します。

 それに対して、ホテルは、キチンとした定義はないようですが、日本風の旅館などではなく、「ヨーロッパやアメリカ風の様式や利用方式の宿」といえます。

 ホテルが多い福岡・博多ですが、意外と定宿を予約するのが難しいのです。最近は、全国チェーンのホテルを利用することが多くなり、そちらが定宿といえるほどです。

 旅は、ホテルや旅館でのサービスで、良い旅であったり、そうでなかったりします。

 ホテルの語源は、もともと旅人に寝る場所や食事などを提供していた施設のことで、中世ラテン語の「hospitale ホスピターレ」からきています。

 すなわち、ホスピタリティ、すなわち「お・も・て・な・し」の精神が、語源なのです。
 ホテルで、お・も・て・な・しを感じますか?

 


■ 道の日


 1920(大正9)年8月10日に、近代的な道路整備計画が決定しました。そこから今日は「道の日」と建設省(現在の国土交通省)道路局が、1986(昭和61)年に制定しました。

 財政赤字の中、道路財源は潤沢ではありません。東日本大震災復旧・復興の費用は莫大です。第二東名は完成しましたが、まだ新規の高速道路計画が着工中を含め複数あります。

 いつまでも赤字国債に頼ることはできませんし、消費税増税考課にも限界があります。

 国民目線での政治を期待したいですね。

【国土交通省サイト】

 国土交通省は、中央省庁等改革の一環として、国土の総合的、体系的な利用・開発・保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進等を担う責任官庁として、2001年1月6日に、北海道開発庁、国土庁、運輸省及び建設省を母体として設置されました。
中央省庁等改革の趣旨を踏まえ、より良い行政 サービスの提供を目指し、総合的な国土交通行政を展開していくこととしています。

  国土交通省
  http://www.mlit.go.jp/index.html


 【今日は何の日】その他

◇ 館山安房神社祭

◇ 清水寺千日詣

◇ 四天王寺篝の舞

◇ 西鶴忌

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ

 


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