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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 主婦の日に思う「糟糠之妻」 915

2021-09-15 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言09

【経営コンサルタントの独り言】 主婦の日に思う「糟糠之妻」 915

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

 

■ 主婦の日に思う「糟糠之妻」 915


 「三食昼寝つき」などと主婦の業務を軽視しがちです。私は三十代前半で、経営士・コンサルタントとして起業し、始めは自宅の離れを事務所として使っていました。起業当時は、クライアント・顧問先のところへ行くことも少なく、主婦の一日を見ることが多かったのです。


 ところが、当時は、子供も小さかったこともあり、主婦というのは意外とテレビを見たり、昼寝をしたりする時間がとれないことを発見しました。


 爾来、自分が仕事をすることができるのは、妻がいればこそと言うことを悟りました。多分、それが態度に出てきたのでしょう、妻の私の仕事に対する理解が深まってきて、随分と仕事を手伝ってもらうようになりました。家事に加え、私の仕事の手伝いをすることは大変だろうと思いますと、「主婦」に対する見方は、益々世の男性とは違って来たのかも知れません。


 経営士・コンサルタントというのは、家族の理解がないとできない仕事なのです。

「糟糠之妻」という言葉を重く受けとめています。

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

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■【今日は何の日】 9月15日 ■ 老人週間始まる 老人の日 ■ 心・血管病予防デー

2021-09-15 09:36:18 | 【今日は何の日09月】

【今日は何の日】 9月15日 ■ 老人週間始まる 老人の日 ■ 心・血管病予防デー

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 心・血管病予防デー


 9月15日は、「「心・血管病予防デー」です。循環器系の病気の人が私の身の回りにも結構います。

 循環器(じゅんかんき)とは、血液だけではなくリンパ液などの体液を循環させる働きを指し、それを行う器官を「循環器系(英: circulatory system)」と呼びます。(【Wikipedia】を基に作成)

  人間を例にみますと、細胞は、酸素や栄養分がないと活動をできません。一方で、生きていくために二酸化炭素などの老廃物を排出しなければならないのです。

  これらの作用を媒体しますのが血液ですし、それを運搬しているのが血管です。循環器系のことを「脈管系」とも呼ぶのは、それゆえです。

  中心的役割を果たすのが心臓や、二酸化炭素を除去して酸素を吹き込む肺です。

  意外と知られていないのが「脾臓(ひぞう)」で、循環器系内に組み込まれた、老廃物を除去するろ過装置です。

  近年、高血圧などの症状として、素人でもわかりやすいことから、脳卒中や心筋梗塞など、循環器系の病気が脚光を浴びています。

  バランスの取れた食事や運動、とりわけ有酸素運動などの必要性も高まっています。

 解っていながら、なかなか実行できないのが、多くの人の悩みではないでしょうか。


記念日サイトより

 心・血管検診の大切さを広く啓発、普及させることを目的に発足した一般社団法人「心・血管病予防会」が制定。検診を受けることで血管に由来するさまざまな疾病を予防、発見する意識を高め、包括的に診断、治療することで、治療後の改善を図るのが目的。日付は主に高齢者を対象に心血管病予防の活動を行ってきたことから「敬老の日」の前日とした。

 

■ 老人週間始まる 老人の日


 厚生労働省、全国社会福祉協議会などが主唱し、9月15~21日の一週間が当該します。

 老人福祉法により定められた啓発週間で、高齢者の福祉について、国民の関心と理解を深め、高齢者の生活向上意欲を促進することを目的としています。

 それに関連したイベントなどが各地で開催されます。


 労働力不足が叫ばれますが、不足というより、不均等によるミスマッチがあると思います。

 一方で、年金だけでは生活できないです。その年金も、国民年金と厚生年金などとの格差も大きな問題です。

 また、年代により、受給額が大きく異なり、これから受給される方は、一層厳しくなりそうですね。

 

【内閣府サイト】 標語 「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」

 

 我が国は世界でも有数の長寿国となって久しく、それは命を大切にする国民一人ひとりの努力の賜物といえます。そして、誰もが健康で、安心して生きがいのある生活を送ることのできる活力ある長寿社会を築くことが大切になっています。

 国においては、高齢社会対策基本法に基づく「高齢社会対策大綱」を平成24年に策定し、意欲と能力のある高齢者に社会の支え手となってもらうと同時に、支援が必要となった時には、周囲の支えにより自立し、人間らしく生活できる尊厳のある超高齢社会を実現させていくため、施策の総合的な推進に努めています。さらに、昨年10月に「一億総活躍社会の実現」を掲げ、健康寿命の延伸を図るとともに、一人ひとりが、個性と多様性を尊重され、家庭で、地域で、職場で、それぞれの希望がかない、能力を発揮でき、生きがいを感じることができる社会を創ることとしています。
  また、増加する認知症高齢者の支援や介護予防等、地域での支えあいや医療・介護・福祉の連携促進により、高齢者ができる限り住み慣れた地域で生活できるよう、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みが各地で進められています。
  一方、先の東日本大震災、平成28年熊本地震をはじめ、自然災害が相次ぐなか、災害時に要援護者となった高齢者への支援のあり方が課題となっていることから、各地域において平常時からの支援体制づくりが進められています。

 本格的な超高齢社会を迎えた今日、これらの対策をより一層効果的なものにするためには、高齢者自らが高齢期のあり方に関心を高めるとともに、国民一人ひとりが、家庭、職場、学校及び地域社会等において高齢者との関わりを深めていくことが重要です。

 このような状況をふまえ、9月15日の「老人の日」、同月21日までの「老人週間」を契機として、すべての高齢者が安心して暮らせるまちづくり、高齢者の社会参加・ボランティア活動の促進、高齢者の人権の尊重等、6つの目標を掲げ取り組むことを提唱いたします。

 

 

■ 【今日は何の日】その他


◇ 鎌倉鶴岡祭
 
◇ 瀬戸陶器祭(第二土~日曜)
 
◇ 遊行寺すすき念佛会
 
◇ 京都石清水八幡宮祭
 
◇ 岸和田だんじり祭

 

(ドアノブ)

趣味・旅行のブログ

 

 


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■【きょうの人】 0915 ■ 覚猷 鳥獣戯画の作者と言われる ■ 伊達 政宗 伊達男 独眼竜の野望

2021-09-15 07:19:46 | 【話材】 きょうの人09月

■【きょうの人】 0915 ■ 覚猷 鳥獣戯画の作者と言われる  伊達 政宗 伊達男 独眼竜の野望

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 伊達 政宗 伊達男 独眼竜の野望


 だて まさむね
 永禄10年8月3日(1567年9月5日、グレゴリオ暦1567年9月15日)-寛永13年5月24日(1636年6月27日)

 出羽国と陸奥国の戦国大名で、伊達氏の第17代当主です。近世大名としては仙台藩の初代藩主です。

 幼名が梵天丸であることはよく知られています。幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明し、「独眼竜」の異名があります。没後は、法名から貞山公と尊称されています。

 天正17年11月、後北条氏が真田領へ侵攻したことにより、豊臣氏により征伐が行われることになりました。政宗は父・輝宗の時代から後北条氏と同盟関係にありましたので、再三の、秀吉からの督促にもかかわらず、秀吉と戦うべきか小田原に参陣すべきか、直前まで迷っていたといいます。

 最終的には、秀吉に恭順の意を示すのですが、その際に、白装束(死人の装束)で臨んだことは有名です。

 秀吉・文禄の役では、派手な装いで軍を引き連れ、そのことから派手好みに着こなす人を指して「伊達者(だてもの)」と呼ぶようになりました。今日の「伊達男」に通じます。

 

■ 覚猷 鳥獣戯画の作者と言われる


 かくゆう
 天喜元年(1053年)- 保延6年9月15日(1140年10月27日)

 平安時代後期の天台僧で、鳥羽僧正(とばそうじょう)とも呼ばれます。日本仏教界の重職を務めた高僧であるのみならず、絵画にも精通し、現在高山寺が所蔵します、鳥獣人物戯画などの作者に擬せられています。そのユニークでユーモアあふれる作風から、漫画の始祖とされます。

 覚猷は、1053年に源隆国の第九子として出生し、若年時に出家しました。園城寺にて天台仏教・密教を修めながら、画技にも長じるようになりました。

 長らく園城寺法輪院に住し、密教図像の集成と絵師の育成に大きな功績を残したほか、自らの画術研鑽にも努めました。

 四天王寺別当、法成寺別当、園城寺長吏など大寺社の要職を歴任する間、1132年には僧正へ、1134年には大僧正へ任じられました。

 1138年、47世天台座主となりましたが3日で退任し、鳥羽上皇が住む鳥羽離宮の証金剛院へ移り、同離宮の護持僧となりました。それ以後、鳥羽僧正と呼ばれるようになりました。

  【カシャリ! ひとり旅】 高山寺
  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_kousanji.htm

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

 


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◆【話材】 昨日09/14のつぶやき セプテンバーバレンタインは別れの日

2021-09-15 07:06:08 | ブログ

◆【話材】 昨日09/14のつぶやき セプテンバーバレンタインは別れの日

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせて【話材】としてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9bcff9e7b83ea33a99bc59f34445c39d

曇り 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

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 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

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