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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 ペパーミントの想ひ出 620 二兎を追うブログ

2021-06-20 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言06

【経営コンサルタントの独り言】 ペパーミントの想ひ出 620

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ ペパーミントの想ひ出 620

 6月20日は「ペパーミントの日」でした。

 子供の頃、リグリースのチューインガムを戴いたときに、その爽やかさは子供心に強く感じました。

 リグリースは、ペパーミントではなくスペアミントだったかもしれません。


「ペパー」はpepperのことでしょうか?

 そうであるとしますと、胡椒ですね。

 ペパーミントの香りは、胡椒とは結びつきませんが、胡椒と何か共通点が他にあるのでしょうね。

【Wikipedia】によりますとミントは2種類に大別されるそうです。<以下【Wikipedia】より>

 ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷(わしゅはっか))もここに含まれる。チューインガムやキャンディに多く用いられる。

 スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガム、歯磨き粉などに用いられる。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■【カシャリ! ひとり旅】1061 神奈川県鶴見区 総持寺 迎賓館に当たる「待鳳館」

2021-06-20 12:54:43 | 【カシャリ!ひとり旅】 神奈川県

■【カシャリ! ひとり旅】1061 神奈川県鶴見区 総持寺 迎賓館に当たる「待鳳館」

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

              名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 神奈川県  総持寺 

総持寺 迎賓館に当たる「待鳳館」

 

■ 総持寺

 

 總持寺は、神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗の仏教寺院です。曹洞宗には大本山が二つあり、その一つが、福井県・永平寺です。

 

 私も実際に訪れて、その大きさに圧倒されました。併設されています鶴見大学やその附属中高のエリアをあわせますと、約15万坪の広大な境内です。

 

 境内の敷地面積は、約50万㎡あり、仏殿、大祖堂をはじめ多くの堂宇があります。本尊釈迦如来像を安置する仏殿よりも、道元、瑩山紹瑾など歴代の祖師を祀る大祖堂の方が規模が大きいのが特色です。

 

■ アクセス

 

 〒230-8686 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1

 TEL 045-581-6021 FAX 045-571-8221

 

 
三松関をくぐると正面に三門(仁王門)がみえます
(クリックすると拡大できます)
 

06 待鳳館 たいほうかん

 

 總持寺におけます迎賓館です。

 

 大正4年(1915)に竣工、大正12年(1923)に、関東大震災で玄関を除き倒壊しました。

 

 昭和32年(1957)に、東京・千駄ヶ谷にありました尾張徳川家旧書院をここに移築し現在に至ります。

 

待鳳館は、総持寺の迎賓館に当たります

 

立派な玄関は、素晴らしい彫刻で飾られています。

 

 

関東大震災でも残った玄関

 

迎賓館に相応しい名称

 

彫り物は立派です

 

玄関の横壁にはまる窓

 

 

05 慈峰閣 じほうかく

 

 本山御移転百周年記念事業の一つとして、平成18年(2006)11月5日に竣工されました。

 

 ここは、香積台とともに当寺の総合寺務室の機能のための建物です。1階は典座寮、直歳寮、布教教化部、2階には副監院寮、尚事寮、録事寮、知庫寮がある。3・4階は東部役寮、修行僧の部屋となっていて、二期法要中は随喜寺院の控え室としても使用されます。

 

 

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 

 

 

■【きょうのおすすめ】 心de経営 社風は会社の心 新しい発想の経営者を育てる

2021-06-20 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 心de経営 社風は会社の心 新しい発想の経営者を育てる


 当シリーズの【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、記述してくださっています。

【筆者紹介】  藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。

 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

 日本で最初の経営コンサルタント団体・特定非営利活動法人日本経営士協会の理事長・会長を歴任

 

写真 ←クリック


■ はじめに

 

 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

 

 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 

 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。このメールマガジンを通して、当メールマガジンの購読者であります経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや日本経営士協会会員の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバー

 下記URLよりご覧いただけます。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/8c65e0d6907ba683d63a88f7774d41b7


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◆【話材】 昨日06/19のつぶやき 三角ベース、ゴロベース 街中での子供の遊び

2021-06-20 07:10:45 | ブログ

◆【話材】 昨日06/19のつぶやき 三角ベース、ゴロベース 街中での子供の遊び

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせて【話材】としてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4e45e13f8f161e98b67dce6177d05ac5

傘 

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

◇ 「覚鑁」 何て読むのか、苦労しますね。 https://t.co/d1JYVze1CT #はてなブログ■【きょうの人】 0619 ■ 覚鑁 (興教大師) 真言宗中興の祖 - keieishi17’s diaryhttps://t.co/TfsdctMmED
06-19 16:17

◆【経営コンサルタントの独り言】 小学生の時代に夢見た考古学 □ 考古学の夢 毎日複数のブログをお届けしています。ご興味ありそうなテーマを是非ご覧下さい。 https://t.co/d1JYVze1CT https://t.co/6Nz2QFk2EZ
06-19 09:47

◇ 旅は、時間に追われる現実からの開放 何を思って撮影したのだろうか?自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいですね。  #はてなブログ■■【カシャリ!一人旅】 京都・二条城 - keieishi17’s diaryhttps://t.co/yTp7T7bKa4
06-19 06:46

はてなブログに投稿しました #はてなブログ■■【カシャリ!一人旅】 京都・二条城 - keieishi17’s diaryhttps://t.co/0XnI7v8V7q
06-19 06:44

◇ 毎日複数のブログをお届けしています。ご興味ありそうなテーマを是非ご覧下さい。 本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせて【話材】としてご覧くださいますと幸いです。  https://t.co/yLSXcTfhpL #はてなブログ◆【話材】 昨日06/18の…https://t.co/b2Jmg1hq4B
06-19 06:20

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 バックナンバー


■【きょうの人】 0620 鎮西上人 生誕 浄土宗の正統を伝道  独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介

2021-06-20 06:33:00 | 【話材】 きょうの人06月

■【きょうの人】 0620 鎮西上人 生誕 浄土宗の正統を伝道

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 鎮西上人 生誕 浄土宗の正統を伝道

 ちんぜいしょうにん
 別名 弁長聖光(べんちょうせいこう)
 応保2年5月6日(1162年6月20日) - 嘉禎4年2月29日(1238年3月16日)

 平安時代後期から鎌倉時代にかけての浄土宗の僧。鎮西義の祖。父は古川則茂。字は弁阿(べんな)。房号は聖光房(【Wikipedia】)

 14歳で出家し、比叡山に登り、短大集を学び、秘奥を究めたと言われています。

 後に、故郷の筑前に帰り、油山の学頭職に補せられますが、弟の死に遭遇し、無常を感じて建久8年に上洛しました。

 そこで法然に謁(まみ)え、浄土念仏の要道を聴き、専心法然に支持して浄土門に期すことになりました。

 元久元年、浄土宗の正統を伝道し、鎮西に帰り、善導寺を建立しました。


 人の「死」というのは、人間の生き方を変える契機となるほどのことなのですね。

 私事ですが、中学二年の時に祖母を亡くしました。祖母からは、「偉くなっても稲穂を忘れてはいけないよ」という言葉を始め、いろいろと教えられました。

 祖母の死に遭遇したときに、いろいろな教えをもとに生きていくということを墓前で誓ったことを鮮明に記憶しています。


 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


■【今日は何の日】 6月20日 ■ ペパーミントの日 ■ 竹伐り会式  一年365日、毎日が何かの日

2021-06-20 00:03:00 | 【今日は何の日06月】

【今日は何の日】 6月20日 ■ ペパーミントの日 ■ 竹伐り会式

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 竹伐り会式

 京都鞍馬寺で、毎年6月20日に、梅雨の晴れ間にホトトギスの鳴く頃として、「竹伐り会式」が開催されます。

 平安の昔、峯延上人が大蛇を法力で斃し、朝廷から使わされた人夫が龍ヶ獄に捨てたという故事に因む行事です。

 僧兵のいでたちの鞍馬法師が、近江・丹波の両座に分かれ、大蛇に見立て た青竹を裂帛の気合とともに伐り、その速さを競い、豊作を占い、水への感謝を捧げ、破邪顕正を祈る千年にわたる古儀が営まれます。

 
■ ペパーミントの日

 
 6月20日は「ペパーミントの日」です。北海道北見市まちづくり研究会がハッカが特産品であることにちなんで1987(昭和62)年に制定しました。
 
 6月は北海道では爽やかな良い季節で、その爽やかさが「はっか」に繋がることから6月が決まりました。「20日」が「はつか」と通常言うことに「はっか(20日)」をかけたのです。
 
 市のウェブサイトによると、平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。
 
 失礼な言い方になってしまうかも知れませんが、北海道の東部に位置している北国にしては結構大きな街なのですね。人口12万5千人もいらっしゃり、オホーツク圏最大の都市です。面積は1427.56平方キロメートルで北海道では第1位の広さと言いますので、広大で、人口密度は低く、良さそうなところですね。
 
 私は、仕事で30年以上前に一度行ったことがあるだけですので、記憶は定かではありません。
 
 通称「北海岸」から樺太が「見える」ということから、松浦武四郎氏が命名したと言われています。その樺太はいまやサハリンとロシア語読みされていますが、私が小学校の時に教室に貼られていた日本地図には、北緯50度線を境界とする南樺太は日本国領土となっていました。
 
 今日でも南樺太は国際法上「未帰還地」と日本政府はしています。北方4島だけではないのですね。

■ 【今日は何の日】その他

◇ 鞍馬寺竹切縁日

(ドアノブ)

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