コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■【きょうの人】 0617 ■ 阿部 正弘 江戸幕府の老中首座 ■ 興教大師降誕会  独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介

2021-06-17 14:47:28 | 【話材】 きょうの人06月

■【きょうの人】 0617 ■ 阿部 正弘 江戸幕府の老中首座 ■ 興教大師降誕会

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

 興教大師降誕会

 興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)上人は、嘉保2年6月17日(1095)、肥前国藤津庄(現在の佐賀県鹿島市)に生誕しました。

 13歳の夏上京、仁和寺の寛助大僧正のもとで出家した後、奈良で本格的な勉強を始めました。20歳の時、東大寺戒壇院で受戒、覚鑁と改めました。

 のちに高野山で約10年修行、当時衰微しつつあった高野山の復興を志します。伽藍の復興、高野山の運営の革新などをも断行しました。

 勅命によって諸国の名師を訪ね、真言諸派の秘奥を探り、宗学を大成しました。

 永年、京都東寺の支配下にありました高野山を独立させ、真言宗団の中興に寄与しました。

  真言宗豊山派 ←クリック

 


■ 阿部 正弘

 あべ まさひろ
 文政2年10月16日(1819年12月3日)- 安政4年6月17日(1857年8月6日)

 江戸時代末期の備後福山藩第7代藩主で、江戸幕府の老中首座を務め、幕末の動乱期にあって安政の改革を断行しました。

 天保15年(1844年)5月に江戸城本丸焼失事件が起こり、さらに外国問題の紛糾などから水野忠邦が老中首座に復帰することになりました。

 しかし正弘は、一度罷免された水野が復帰することに反対し、家慶に対して将軍の権威と沽券を傷つけるものだと諫言したといわれます。

 水野が復帰しますと、天保改革時代に不正などを行っていた町奉行鳥居忠耀や後藤三右衛門、渋川敬直らを処分し、さらに弘化2年(1845年)9月には老中首座であった水野忠邦をも天保の改革の際の不正を理由にその地位から追い、代わって老中首座となりました。

 また、薩摩藩の島津斉彬や水戸藩の徳川斉昭など諸大名から幅広く意見を求め大胆な人材登用を行いました。

 ペリーの再来により、日米和親条約を締結させることになり、約200年間続いた鎖国政策は終わりを告げさせることになります。

 開国派であった井伊直弼らと反りが合わず、開国派の堀田正睦を老中に起用して老中首座を譲り、両派の融和を図りました。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


■■【カシャリ!一人旅】 群馬県・猿ヶ京温泉

2021-06-17 12:03:00 | ◇経営特訓教室

■■【カシャリ!一人旅】 群馬県・猿ヶ京温泉


    
思い立ったらカシャリ!

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。


 

 

 

 
 
群馬県 

    http://www.sarugakyo-ryokan.com/index.html 


 昔、おなかを空かせていたところを若夫婦に助けられたテジロ猿が、大やけどを負った夫婦の子供を治癒した温泉です。それが猿ヶ京温泉の始まりといわれています。

 無色透明で湯量が大変豊富です。止まることなく湧き出る摂氏56℃の源泉が、猿ヶ京の温泉郷一帯を長い間潤し続けています。

 江戸時代には笹の湯・湯島温泉と呼ばれ、名湯として賑いを見せた三国街道沿いの一角が、昭和33年にダム建設のために赤谷湖の底深く沈んでしまいました。この温泉街を移し、さらには名前も改め、近代的なホテル街へと生まれ変わったのが現在の猿ヶ京温泉です。(猿ヶ京温泉旅館協同組合サイトより)

 猿ヶ京温泉周辺には、ドールランドみなかみ、? 群馬サイクルスポーツセンター、たくみの里などの観光地もあり、ゴルフ場も近くです。

 民芸品店、民話、紙芝居が楽しめる『でんでこ座』などの郷土の香り漂う施設や、与謝野晶子をはじめとする、歴史や文学を学べる場所もあります。

 

ブログ紹介
 

下手の横好きで、一人旅をしてはカシャリと写真を撮っています。

写真整理として自分のためにブログにまとめてみました。

 

【カシャリ!一人旅】 群馬編 ←クリック

 

23 群 馬  猿ヶ京温泉・たくみの郷 谷川岳・高山植物
 名所旧跡 インデックス
 copyright N. Imai All rights reserved




■【今日は何の日】6月17日 ■ おまわりさんの日 ■ 砂漠化および干ばつと闘う国際デー  一年365日、毎日が何かの日

2021-06-17 09:37:51 | 【今日は何の日06月】

【今日は何の日】6月17日 ■ おまわりさんの日 ■ 砂漠化および干ばつと闘う国際デー

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

   詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 砂漠化および干ばつと闘う国際デー

 
 COP会議などで環境問題が討議されてきていますが、福島原発問題でにほんではそのほかの環境問題は少々影が薄くなってしまっている今日この頃です。 

 6月17日は、「砂漠化および干ばつと闘う国際デー(World Day to Combat Desertification and Drought)」です。

 1994(平成6)年6月17日に「国連砂漠化防止条約」が採択されたことを記念して1995(平成7)年に国連総会で制定された国際デーの一つです。地球温暖化の一環で、砂漠化と旱魃に対する国際協力の必要性を浸透させることが目的です。 

■ おまわりさんの日

 1874(明治7)年に、日本で初めて巡査制度ができ、「おまわりさんの日」が誕生しました。

 この歳には、東京に交番制度が初めてできました。しかし、当時は、交番としての建物はなかったといいますので、冬は寒かったでしょうね。

 昨今では「koban」は、海外でも立派に通用するそうです。それだけ、日本の交番制度というのは優れていることなのでしょう。


■ 【今日は何の日】その他 

◇ 伊勢神宮月次祭 
◇ 相国寺円通閣懺法会 
◇ 興教大師降誕会 
◇ 奈良峯川百合祭 

 

 Gooブログ

 アメブロ

 FC2ブログ


■【カシャリ! ひとり旅】941 神奈川県鶴見区 総持寺 総合受付「香積台」

2021-06-17 08:33:00 | 【カシャリ!ひとり旅】 神奈川県

■【カシャリ! ひとり旅】941 神奈川県鶴見区 総持寺 総合受付「香積台」

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 神奈川県  総持寺 

総持寺 研修道場「三松閣」

 

■ 総持寺

 

 總持寺は、神奈川県横浜市鶴見区にある曹洞宗の仏教寺院です。曹洞宗には大本山が二つあり、その一つが、福井県・永平寺です。

 

 私も実際に訪れて、その大きさに圧倒されました。併設されています鶴見大学やその附属中高のエリアをあわせますと、約15万坪の広大な境内です。

 

 境内の敷地面積は、約50万㎡あり、仏殿、大祖堂をはじめ多くの堂宇があります。本尊釈迦如来像を安置する仏殿よりも、道元、瑩山紹瑾など歴代の祖師を祀る大祖堂の方が規模が大きいのが特色です。

 

■ アクセス

 

 〒230-8686 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1

 TEL 045-581-6021 FAX 045-571-8221

 

 
三松関をくぐると正面に三門(仁王門)がみえます
(クリックすると拡大できます)
 

04 香積台(こうしゃくだい)

 

 香積台は、当寺の総受付ともいうべきところで、一般的には寺務所というところもあります。拝観・墓地・法要・参拝等の受付を行うところですので、ガイドツアーの受付もここでしてくれます。また、ここには売店もあり、休憩所も備えられています。

 

 玄関を入ると、大きな「おしゃもじ」と「すりこぎ」があります。

 

 建物名称の「香積(こうしゃく)」とは、「香気が充満している世界」のことで、経典の維摩経香積品によれば、そこに住む如来の名でもあると記されています。

 

 これが転じて、禅門では、食事を調理するところの庫院(くいん)、庫裡(くり)を意味します。ちなみに「庫」というのは、物を貯える蔵のことです。

 

 正面玄関の扁額は「香積台」と書かれています。独住3世・西有穆山禅師が揮毫しました。日本最大といわれる木彫の大黒尊天が、玄関を入って正面突き当たりに祀られています。

 

総合受付「香積台(こうしゃくだい)」

拝観・墓地・法要・参拝等の受付を行うところです。

また、毎日数回催されますガイドツアーの受付もここでしてくれます

 

受付とは思えないような立派な玄関を持つ建物です

建物名称の「香積(こうしゃく)」とは、

「香気が充満している世界」のことで、

経典の維摩経香積品によれば、

そこに住む如来の名でもあると記されています。

 

角度を変えてみますと威風堂々さが際立ちます

「香積台」という名前から、禅門では、

食事を調理するところの

庫院(くいん)、庫裡(くり)を意味します。

 

正面玄関の扁額は「香積台」と書かれています。

独住3世・西有穆山禅師が揮毫しました。

 

玄関を入ると、大きな「おしゃもじ」と「すりこぎ」があります。

 

大きな布袋様の像もみごとです。

 

売店もあり、休憩所としても利用できます

 

床の間の半跏像の観音様は

その形が珍しいと思いました

 

玄関正面の廊下は、幅広です

右が寺務所、左が売店・休憩所です

正面には大黒尊天が祀られています

 

日本最大と言われる大黒天

頭が布で隠れていて、お顔がみえます

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 

 

 

◆【話材】 昨日06/16のつぶやき 和菓子の日 季節感を目と舌で味わう

2021-06-17 07:31:55 | ブログ

◆【話材】 昨日06/16のつぶやき 和菓子の日 季節感を目と舌で味わう

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせて【話材】としてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2dfe402cba34513ede38bd1d03c967bc

曇りb2

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

>> もっと見る

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー