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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【季節 一口情報】 6月 水無月 水を田に注ぎ入れる月

2021-06-01 17:18:28 | 【話材】 季節

【季節 一口情報】 6月 水無月 水を田に注ぎ入れる月

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  6 月
 
■ 6月 水無月(みなつき)

「水無月」の「無」は、「神無月(かんなづき)」の「無」と同様で、連体助詞の「の」のことですから、「水無月」は、「水の月」という意味です。「水を田に注ぎ入れる月」という意味から来ています。

 水田に水を引く時期でもあり、梅雨の時期としては、新暦の6月に相当します。旧暦ではむしろ水のない月と、文字通りの状態の地域もあるかもしれません。かならずしも通説が正確とはいえないような気がします。
   
 ■ 英名の由来

「水無月」の「無」は、「神無月(かんなづき)」の「無」と同様で、連体助詞の「の」のことですから、「水無月」は、「水の月」という意味です。「水を田に注ぎ入れる月」という意味から来ています。

水田に水を引く時期でもあり、梅雨の時期としては、新暦の6月に相当します。旧暦ではむしろ水のない月と、文字通りの状態の地域もあるかもしれません。かならずしも通説が正確とはいえないような気がします。  (【Wikipedia】を参照して作成)

  
 ■ 6月の異名 【Wikipedia】

いすずくれづき(弥涼暮月)、えんよう(炎陽)、かぜまちづき(風待月)、けんびづき(建未月)、すいげつ(水月)、すずくれづき(涼暮月)、せみのはつき(蝉羽月)、たなしづき(田無月)、たんげつ(旦月)、とこなつづき(常夏月)、なるかみづき(鳴神月)、ばんげつ(晩月)、ふくげつ(伏月)、まつかぜづき(松風月)、みなづき(水無月)、ようひょう(陽氷)

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
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◆【経営コンサルタントの独り言】  豚に真珠 突飛な組み合わせですね 601

2021-06-01 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントのひとり言06

【経営コンサルタントの独り言】  豚に真珠 突飛な組み合わせですね 601

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 豚に真珠 601

 6月の 誕生石は何でしょうか?

 真珠ですね。

 真珠と言えば、私どもの年代では御木本幸吉を思い浮かべるでしょう。

 御木本幸吉(みきもと こうきち)は、江戸末期に、現在の三重県鳥羽市に生まれました。

 うどん屋の長男が、機械いじりが好きで、粉を挽く石臼を使いやすく改良して、賞金をもらったというように伝記に書いてあったと記憶しています。


 真珠と言いますと「豚に真珠」という諺があります。

 人間にとっては価値のある真珠ですが、豚には真珠の価値は理解されません。

 このことから、価値のわからない人に、価値あるモノを与えてもムダであるという意味で用いられます。

 同じような意味合いで、「猫に小判」というのがあります。

 ニュアンスが多少異なりますが、「馬の耳に念仏」というのもあります。

 情報にしろ、知識にしろ、その価値がわからない人には無意味なモノで、機会損失を起こしていることに気がつかないのです。

 私達、経営士・コンサルタントには、その様な経営者に気づきを覚えてもらうのが重要な業務のひとつです。(ドアノブ)

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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◆【話材】 昨日05/31のつぶやき 生命の危険がありますので歩行喫煙はやめてくださるようお願いします

2021-06-01 06:46:26 | ブログ

■【きょうの人】 0601 徳川 家康 没 主君を変えながらトップに立つ  独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介

2021-06-01 06:33:00 | 【話材】 きょうの人06月

■【きょうの人】 0601 徳川 家康 没 主君を変えながらトップに立つ

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取っていただけると幸いです。

 

■ 徳川 家康 没 主君を変えながらトップに立つ

 とくがわ いえやす、旧字体:德川 家康
 天文11年12月26日(ユリウス暦1543年1月31日、遡及グレゴリオ暦1543年2月10日)- 元和2年4月17日(グレゴリオ暦1616年6月1日)
 主君 今川義元 → 今川氏真 → 足利義昭 →織田信長→ 豊臣秀吉→豊臣秀頼

 戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・戦国大名で、天下人と呼ばれます。安祥松平家9代当主で、徳川家や徳川将軍家、御三家の始祖です。

 家系は、三河国の国人土豪・松平氏、旧称は松平元康(まつだいら もとやす)で、戦国時代に終止符を打ち、朝廷より征夷大将軍に任ぜられ江戸幕府を開き、三英傑のひとりといわれます。

 幼名は、竹千代、通称は次郎三郎で、のちに蔵人佐とも呼ばれていたようです。諱は今川義元より元信(もとのぶ)を授かり、元康とも名乗っていましたが、今川氏から独立した際に「元」を返上して家康に改めました。

 本姓は、私的には源氏を称していましたが、徳川氏改姓と従五位の叙位に際し藤原氏と称し、豊臣政権では豊臣氏を称した形跡もあるほど、ブランディングを目的として苗字にはこだわりました。天正16年(1588年)以降に源氏を再び称しています。

 このことから、家康の出自は、それほど良いとは言えず、それを糊塗するための戦略でしょう。そこから読み取れることは、一般に知られるほどには肝が据わった男ではなく、小心な面を持っていたのではないかと、勝手に、独断と偏見でもって感じています。

 家康につきましては、多くを語る必要がないほど、よく知られています。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e




■【今日は何の日】 6月1日 ■ 電波の日 ■ 万国郵便連合加盟記念日 ■ 気象記念日 ■ 真珠の日  一年365日、毎日が何かの日

2021-06-01 00:03:00 | 【今日は何の日06月】

【今日は何の日】 6月1日 ■ 電波の日 ■ 万国郵便連合加盟記念日 ■ 気象記念日 ■ 真珠の日

 本日から6月ですね。

 水無月の名前の由来をご存知ですか?

  http://www.glomaconj.com/index.html#tsukimei

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■■【今日は何の日】 6月1日

 
■ 電波の日

 
 6月1日は「電波の日」で、1951年に総務省(当時の郵政省)が制定しました。
 
 その前年に電波三法といわれる電波法、放送法、電波監理委員会設置法が施行されました。これにより電波が一般に開放されることになったのです。

 今日、われわれはテレビ放送や携帯電話なしには生活できないほどですが、これをうけて1985年に電気通信の自由化がなされた恩恵です。今日では6月1日の電波の日だけではなく、6月前半が「テレコム旬間」と拡充されて各種の行事が行われるようになりました。

 
■ 万国郵便連合加盟記念日
 
 1877(明治10)年2月19日に、郵便の国際機関である万国郵便連合(UPU)に加盟したことを記念して「万国郵便連合加盟記念日」が制定されました。
 
 万国郵便連合は1874(明治7)年にでき、日本は世界で23番目の加盟国でした。アジアでは最初に加盟した国です。
 
 日本は、戦前に一度脱退しているので、1948(昭和23)年6月1日に再加盟したさいに6月1日を再度「万国郵便連合加盟記念日」としたので、年に2回この日があります。

 
  図 万国郵便連合 ←クリック

 
 
■ 気象記念日

 
 6月1日は「気象記念日」で、東京気象台(現在の気象庁)が1884年に制定しました。
 
 1875年6月1日に、東京・赤坂葵町に、日本初の気象台「東京気象台」が設置され、東京で気象と地震の観測が開始されました。ながらく「気象台」と呼んでいましたが、1956年に「気象庁」として、運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格しました。
 
 
 因みに、3月23日は国際デーの一つである「世界気象デー(World Meteorological Day)」です。世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定しました。
 
 WMOが発足する10年前の1950(昭和25)年3月23日に、世界気象機関条約が発効しました。加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料などのデータ・情報交換を行っています。この機関には、日本は1953(昭和28)年に加盟しました。

 
  図 気象庁 ←クリック
 

■ 真珠の日

 6月の 誕生石は真珠です。そのため日本真珠振興会では6月を「真珠月間」に、6月1日を「真珠の日」としています。

 真珠と言えば「御木本」を日本人なら誰もが連想するでしょう。19世紀の末に世界に先駆けて真珠養殖に成功した御木本幸吉の伝記は、私どもが子供の頃には必読書の一つと言われるほどでした。

 第2次世界大戦の奢侈品禁止令の発布で真珠の製造販売を中止せざるを得ない窮地に追い込まれた御木本ですが、それで負けていないところが伝記が読まれる理由です。中国に伝わる漢方思想に「真珠を飲むと不老長寿を保ち、美容と健康に輝く」ということがあり、そこに着目しました。

 真珠タンパク質を含んだ真珠カルシウム剤の製造に成功し、御木本製薬株式会社を創立し、今日の「御木本化粧品」が誕生したそうです。

 因みに7月11日は「
真珠記念日」です。