コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】  経営に王道なし、されど成功の道はある

2020-02-04 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】  経営に王道なし、されど成功の道はある

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 経営に王道なし、されど成功の道はある 204

 私は、「経営に王道なし」「経営に秘策はない」と考えています。

「それでは、経営コンサルタントなど不要ではないか」と言われてしまいそうですね。


 経営環境は日々変化しています。

 その中で、マイナーチェンジをしながら企業経営を行って行きます。

 しかし、全体ベクトルはかわりません。

 それがぶれてはダメなのです。

 そのためには、何を、どのようにしたら良いのか、経営コンサルタントはアドバイスをします。


 ところが、時には時代が大きく変化し、それに対応できない企業が出ることもあります。
 その時には、舵を大きく切る必要があります。

 これが全体ベクトルの切り替えです。

 生兵法は怪我のもと、ここで必要なのは、“真”のプロ経営コンサルタントです。

 では、そのようなプロフェッショナルは、どこに行けば見つかるのでしょうか・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e949f82f36d6a980e36728f806a4f760
  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/429df70ca17002fb14275749f31aefd4

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■ その他
◇ 尾鷲まつり 

 

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■【きょうの人】 0204 郵便の父 前島密 肖像画で顔を知っていてもその人となりは

2020-02-04 14:45:16 | 【きょうの人】

■【きょうの人】 0204 郵便の父 前島密 肖像画で顔を知っていてもその人となりは 

 本日、ゆかりの人をご紹介します。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取っていただけると幸いです。

 

■ 前島 密

 まえじま ひそか
 天保6年1月7日(1835年2月4日)-大正8年(1919年)4月27日

 1円切手の肖像で知られる、日本の官僚、政治家です。日本の近代郵便制度の創設者の一人であり、その功績から「郵便制度の父」と呼ばれています。

「郵便」とか「切手」、「葉書」という名称も彼が中心となって命名したと言われています。


【日本郵政サイト】

越後国(現在の新潟県)に生まれ。享年84歳。「縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ」という信条どおり、近代化が進む日本でまさしく陰ながらより便利でより快適な暮らしの方法を提案し続けた。肖像画は、明治末ころのもの。向かって右えりに勲二等瑞宝章のバッジ、左えりには当時の貴族院議員記章が描かれています。

 

 

◆ バックナンバー

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

 


■■【心de経営】 采根譚09 前集 八十二 竹は声を留めず 実践編38

2020-02-04 12:03:00 | 【心 de 経営】 菜根譚

■■【心de経営】 采根譚09  前集 八十二 竹は声を留めず 実践編38


 【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月第二火曜日12時に発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会理事長 藤原 久子 氏

 北海道札幌市出身、平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し代表取締役として現在に至っています。
 平素、自社において、従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、ワーク・ライフ・バランスを重視した経営に心がけています。
 一方、自社における経験をもとに、経営コンサルタントとしての専門知識を活用しながら、客観的に現状を認識し、問題発見・解決策の提案や業務改善案、経営戦略への提言など、企業の様々な問題の共有を図りながらアドバイスをしています。

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 『采根譚』の著者は洪自誠といわれ、日本に江戸時代中期に伝えられ、以来知識人の隠れた教養書として、明治以降も多くの人々に愛読されてきました。『采根譚』の書名は宋代の学者(思想家)汪信民の「人よく菜根を咬みえば、則ち百事なすべし」によると言われています。「菜根」すなわち、野菜の根は硬く筋が多いが、これをよく咬みうる者のみが、物の真の味を味わうことが出来る、ということを意味しています。
 
 また「菜根」は貧しい生活、暮らしをいうことから、貧苦に十分耐え得るもののみが人生百般の事業を達成できることも意味しています。『采根譚』が日本に紹介されたのは江戸時代中期、加賀前田藩の儒者、林瑜(はやしゆ)が紹介したのが初めとされています。いらいおびただしい数の復刻本が出版され、中国よりも、日本で広く愛読されてきました。実業・ビジネスの世界で活躍されている多くの人々に、心の指南書として親しまれてきました。時が移り人が変わっても、変わる事のない哲理を今に活かそうとしているからだと思っています。
 
 この『采根譚』は前集、後集合わせて357編からなり前集の222編は現実を生きる処世の智恵を説き、後集134編は心豊かな閉居の楽しみを語ったものが多いとされています。
 
 それでは、解説者・井原隆一氏のプロフィールをご紹介します。1910年埼玉県生まれ。14歳で埼玉銀行(現りそな銀行)に入行。18歳で夜間中学を卒業。父親の死亡に伴い20歳で莫大な借金を背負いながらも独力で完済。その間、並はずれた向学心から、独学で法律、経済、経営、哲学、歴史を修めた苦学力行の人。
 
 最年少で課長に抜擢され、日本ではじめてコンピュータオンライン化するなど、その先見性が広く注目され銀行の筆頭専務にまで上りつめました。60歳になって大赤字と労働紛争で危機に陥った会社の助っ人となり、40社に分社するなど、独自の再建策を打ち出し、数々の企業再建の名人として知られたといわれています。
 

         参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社

■■ 采 根 譚 (解説:井原隆一)  :  前集 八十二 ■■ 
 
      竹は声を留めず
 

【読み下し文】
 
 
 風、疎竹(そちく)に来たる、風過ぎて竹は声を留めず。雁(かり)、寒潭(かんたん)を度(わた)る、雁去って潭は影を留めず。故に君子は事来たりて心
始めて現われ、事去って心隋(したが)って空し。
 風がまばらな竹やぶに吹くと、竹の葉は鳴るが、風が止んでしまうと元の静けさに戻る。雁が度ると淵はその影を映すが、飛び去ってしまうと影はない。

 君子の心も同じく、事が現われればそれに対応し、事がされば元の静けさ無の境地になる。
 
 
【解説に出てくるキーワード】
 

「当たり前を、破れ」井原さんによれば、この言葉には二つの意味があるという。

 一つは、常識を破って時代の変化に対応せよ、ということ。

 もう一つは、消極性や劣等感に捉われた当たり前は勇気をもって破るべし、という。

   参考文献 采根譚 (解説:井原隆一)  プレジデント社


【コメント】

 まばらな竹藪に吹く風、冷たい澄んだ淵の上を飛ぶ雁、普段は何もしないでぼんやりしているようだが、事が起こると素早く反応するという柔軟性を持って何事にも対処しなければならない。

 経営コンサルタトに求められる要素も同様で、社会人として又経営人としの資質を磨くと共に、「夢・希望」を持って、果敢に挑戦することの勇気が求められると考えます。

 采根譚の解説者である井原隆一氏によれば、「当たり前を破れ」という言葉にも二つ意味があるというのです。

 一つは常識を破って時代の変化に対応せよ、二つ目は消極性や劣等感に捉われた当り前は勇気を持って破るべし、当協会の今井会長の言葉にも同様の教えがあったと思います。私は会長の多くの教えから心を律する機会を得、感謝しております。

 一方で、グローバルな視点で物事を捉えてみる事にいたしましょう。

 たとえば環太平洋パートナーシップ( TPP : Trans- Pacific Partnership )の協定の合意は、海外との事業展開を行う上で必要不可欠です。

 日本貿易振興機構( JETRO )横浜主催のセミナ-では、今後ますます拡大が見込まれる経済連携協定( EPA )の利用を検討し、将来のTPP活用に向けて理解を深め、ビジネス戦略に活用するように促しています。実は我が国は15か国とEPAを締結しています。

 また平成27年2月4日には環太平洋パートナーシップ協定への署名が行われ、世界経済のGDPの4割を占める経済圏において、関税率の引き下げに加えて幅広い分野で新ルールが構築されて来ました。

 そこでビジネス戦略としての活躍の場を世界にむけて発信してゆかねばならないのです。

  内外を問わず、経験から得たバランス感覚と、中立的なアドバイスを大切にし、随所に改善策、社会貢献を念頭におきながら、企業と専門家という枠を超えて困難に立ち向かう精神で常に上を目指している企業家・事業家に適切なコンサルティングが出来ます様にと願っております。

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
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 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 

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■【今日は何の日】 2月4日 立春 札幌雪祭り 西の日 世界対がんデー

2020-02-04 10:10:37 | 今日は何の日

【今日は何の日】 2月4日 立春 札幌雪祭り 西の日 世界対がんデー


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます


■ 立春(年により日付が異なる)

 二十四節気は、立春から始まります。

 ですから八十八夜は、立春から数えて88日目ということになります。

 立春は、桜の開花とは無縁と思っていましたが、この日からの積算温度で開花予測ができるそうです。気象庁も科学的なようで、なんとなく引っかかることを判断に使うのですね。

 旧暦は、立春から始まると勘違いしている人が多いようです。旧暦は、月齢による暦で、元日は新月から始まります。しかし何十年に1回の割合で、偶然に立春が旧暦の元日に当たる年があるそうです。


 
■ 札幌雪祭り(年により開催日が異なる)

 

 本日から一週間、大通り・すすきの会場で開催されます。つどーむ会場は、4日ほど早めにすでに開催されています。

 今年は、雪不足で大変なのではないでしょうか。

 

 大通会場に150基ほど、つどーむ会場に30基弱、すすきの会場に80基と3会場に250基を超える雪像が林立します。

 雪像作りのために、5tトラックで約6,500台もの雪が運ばれると言うから、その量は想像もできません。

 この雪まつりは、もともとは1950年冬に、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に作ったことから始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等が開催され、5万人もの人出があったそうです。

 土台作りをして、コンパネを使って雪積みをし、それをはずして荒削り、細かく削りながら化粧雪を貼り、完成すると足場を片付けるという大変な作業です。

 裏方さんの苦労を察しながら見学すると、見方も違ってくるでしょう。

  図: 公式サイト ←クリック

 

■ 西の日

 「に(2)し(4)」の語呂合せから、2月4日を「西の日」としています。

  今日、西の方角へ向かうと、幸運に巡会えるとされていますので、西の方に行かれてはどうでしょうか。

  でも、1m西に移動しても何か良いことがあるのでしょうか?

 こんな風に疑い深い私には、幸運は廻ってきそうもありませんね。


 

■ 世界対がんデー(World Cancer Day)

 「対がん同盟結成を呼びかけるパリ憲章」が2000年に定められました。これに基づき、国際対がん連合(UICC)が2002年から実施しています。

UICC とは? (UICC 日本委員会ウェブサイトより)
UICCはラテン語のUnio Internationalis Contra Cancrumの頭字語で国際対がん連合のこと、英語ではInternationalUnion Against Cancerである。世界的広がりを持つ唯一の民間対がん運動組織で、1933年の結成以来すでに76年の歴史がある。非政府非営利組織で、その活動資金は全て民間の醵金に依る。ジュネーブに本部があり、事務局長以下25人ほどのスタッフがいるが、スタッフ以外の役員や委員は、すべてボランティアとして活動している。
 

(ドアノブ)

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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◆【話材】 昨日02/03のつぶやき 修二会といいましても奈良東大寺ではありません

2020-02-04 07:56:44 | ブログ

◆【話材】 昨日02/03のつぶやき 修二会といいましても奈良東大寺ではありません

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもどうぞ

  ■【今日は何の日】 2月4日 立春 札幌雪祭り 西の日 世界対がんデー

晴れ b2

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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