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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 隠元 念仏禅を日本に伝える KH81191

2019-05-28 15:46:50 | 歴史に学ぶ経営
■【心で経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 隠元 念仏禅を日本に伝える KH81191
 
 
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズのコンセプト 

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

(ドアノブ)

 

 

■ 隠元 念仏禅を日本に伝える

 

 4月3日は、黄檗宗の開祖である隠元(1592~1673)の没日です。明代に中国の福州で生まれ黄檗鑑源の門に入り、臨済禅を学びました。

 承応年には江戸で将軍家綱に拝謁し、後に宇治に地を与えられ万福寺を建てました。大光普照国師の号を賜っています。

【Wikipedia】 隠元

 隠元隆琦(いんげん りゅうき、特諡として大光普照国師、仏慈広鑑国師、径山首出国師、覚性円明国師、勅賜として真空大師、華光大師、万暦20年・文禄元年11月4日(1592年12月7日) - 寛文13年4月3日(1673年5月19日))は、中国明末清初の禅宗の僧で、福建省福州福清県の生まれで俗姓は林である。

 独特の威儀を持ち、念仏禅を特徴とする明朝禅を日本に伝え、やや先に渡来した道者超元(? - 1660年, 1651年来朝、1658年帰国)と共に、当時の禅宗界に多大な影響を与え、臨済・曹洞二宗の復興運動にも大きな影響を与えた。また日本における煎茶道の開祖ともされる。

 

(ドアノブ)

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
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■【今日は何の日】5月28日 花火に仕組まれたパラシュート

2019-05-28 13:03:30 | 今日は何の日

【今日は何の日】5月28日 花火に仕組まれたパラシュート

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 花火の日

 
 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。

 この時に、両国橋周辺のお店が花火を打ち上げたのです。このことから5月28日が「花火の日」として制定されました。

 これとは別に、戦時中禁止されていた花火が1948年8月1日に解禁になりました。また1955年8月1日に、東京の花火問屋で大きな爆発事故がありました。

 これらのことから8月1日も「花火の日」に制定されました。

 
 
■ 国際アムネスティ記念日
 
 1961年5月28日に「アムネスティ・インターナショナル」が発足しました。政治的権力からの人権侵害を守るための国際民間機関です。

 アムネスティ・インターナショナル日本のウェブサイトには、下記のように記述されています。

アムネスティは、人権侵害に対する調査と、独立した政策提言と、ボランティアによる市民の力に基づいて活動する国際的な人権団体です。すべての人が「世界人権宣言」や、国際法に定められた人権を享受できる世界の実現をめざしています。

 
 
■ メモリアルデー(5月最終月曜日)
 
 5月の最終月曜日は「メモリアルデー(Memorial Day)」というアメリカの祝日です。アメリカは徴兵制が惹かれているので、兵役を受ける義務があります。その兵役中になくなった方を追悼すると言うことで日本語では「戦没将兵追悼記念日」と訳されています。
 
 かつては5月30日がメモリアルデーでしたが、1968年6月28日に制定されたハッピー・マンデー法により週末を三連休にする一環で、5月の最終月曜曜日に変更されました。
 
 南東部の諸州では、デコレーション・デーとして家族の墓を飾る日でもあり、軍人のためだけの日ではないのです。
 
 
 
■ その他
 
◇ 浅草観音大護摩
◇ 横浜善光寺身代わり不動明王祭
◇ 福岡箱崎さつき大祭
◇ 旧灌仏会
◇ 旧花祭
 
 
【経営コンサルタントの独り言】
■ 花火に仕組まれたパラシュート
 5月28日は「花火の日」です。
 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。
 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。
 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。
 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。  
 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。
 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。
 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。
 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。
 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。
 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

(ドアノブ)

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 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。  このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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◆ 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

2019-05-28 10:18:32 | 経営コンサルタントの独り言

 令和元年5月27日(月)のつぶやき 花火の”落下傘”

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6ed917b5a4ca2780441f7e95ce6c1ae3

■ 花火の日 5月28日

 1733(亨保18)年5月28日に東京・隅田川で水神祭の川開きが行われました。

 享保17年(1732)の大飢餓で多くの餓死者や疫病による被害が出て、その慰霊を兼ねて悪病退散を祈願して水神祭が行われました。

 この時に、両国橋 ・・・・・<続き

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 東京では、昨日で4日連続で真夏日でした。

 本日は、曇で、天気予報では最高気温が29℃と報じられています。

 5月で連続5日の真夏日はなさそうです。

 

【経営コンサルタントの独り言】

 花火に仕組まれたパラシュート

 5月28日は「花火の日」です。

 隅田川の花火は有名ですが、「江戸の華」といわれるように江戸時代から花火大会があったのですね。

 当時の花火は、丸く美しく散るのではなく、今日では「柳」と呼ばれる花火分類に属する、流れ落ちるような花火だったようです。

 鍵屋と玉屋(鍵屋から独立)やが競い合って、その美しさを競ったそうです。

 その技術が今日に繋がっていて、日本の花火は世界的にもトップクラスといわれています。
 

 私が子供の頃、打ち上げられた花火から落ちてくる「落下傘(パラシュート)」が楽しみでした。

 ある日、私の家のすぐ前に落下傘が落ちてきました。

 私は、玄関から下駄を履いて出ようとするのですが、なかなか下駄を履けません。

 ようやく下駄を履いて飛び出して、落下傘を拾いに行こうとしたのですが、通りがかりのおばさんに先を越されてしまいました。

 後になって、裸足で良いから直ぐに飛び出せば良かったと悔やみました。

 今でも、その時の無念の気持ちは忘れられません。<笑い>

 

konsarutanto   昨日のつぶやき . 

 

 

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