コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■■経営者の入会メリット 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

2011-11-10 10:16:16 | 資格・転職・就職

■■経営者の入会メリット 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■ 質問 経営者の入会メリット<o:p></o:p>

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 中小企業の社長ですが、協会に入会すると何かメリットがありますか?経営コンサルタントのような発想で経営をやって行ければよいなとかねてより考えています。<o:p></o:p>

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■ 回答<o:p></o:p>

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「経営者は孤独である」ということがしばしば聞かれます。大きな意思決定をするとき、自分の判断次第で大きな変化を社内にもたらすことにもなりかねません。そのような時の経営者の孤独感は経験しないとわからないでしょう。<o:p></o:p>

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同じような悩みを持つ仲間がいると大変心強いです。それが経営者の集まりです。経営者の集まりと言っても、商工会議所・商工会とか青色申告会・法人会、同業者の組合や協会というようなところが思い浮かべられます。<o:p></o:p>

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のみ友達や情報交換程度なら充分です。しかし、経営の核心に触れるような重要決断をするような場合には、情報漏洩や、同業者にはノウハウの流出というようなことにつながってしまいがちです。<o:p></o:p>

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また、自分が求めているレベルと、彼らの現状を考えたときに、非常にすばらしい人もいますが、すべての人たちが自分が求めるレベルとはいえません。<o:p></o:p>

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その様な、高度な悩みを持っている経営者・管理職には、(特)日本経営士協会のような、平均レベルの高い組織の会員であれば、信頼できる人が見つかり、なおかつ、安心して相談できるでしょう。<o:p></o:p>

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

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■■特別推薦で“必ず”資格取得できるノウハウ(前) 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

2011-11-08 09:24:58 | 資格・転職・就職

■■特別推薦で“必ず”資格取得できるノウハウ(前) 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■ 質問 特別推薦で“必ず”資格取得できるノウハウ<o:p></o:p>

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 地方都市の商工会で永年指導員をしていました。特別推薦制度を利用して何とか経営士資格取得をしたいので、その秘訣を教えてください。<o:p></o:p>

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■ 回答<o:p></o:p>

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 少々長い説明になるので、ブログの文字数を超えてしまいます。次回と2回に分けてお話しします。<o:p></o:p>

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 近年、特別推薦制度を利用して経営士の資格取得をしたいと考えている方が多いようです。その背景には、中小企業診断士があらゆる分野において専門知識を持っているかどうかを確認するような試験に変化して来ていることが考えられます。そのために、合格できる人が以前に比べて少なくなってきています。<o:p></o:p>

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 それに対して(特)日本経営士協会は、「共業・共用・共育」を標榜し、専門性の深さを重視しています。幅広い知識や情報は、資格取得・入会後、(特)日本経営士協会の各種セミナーで習得すればよいという考えです。<o:p></o:p>

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 この姿勢が、特別推薦制度を設けた主旨です。<o:p></o:p>

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 一方で、人格・品格を重視しているのも特徴です。あなた様のように、大きな組織で永年指導員をされているとどうしても上から目線での物言い、発想になりがちです。これは協会の「共業・共用・共育」を推進するときにマイナスの影響を及ぼしかねません。注意が必要です。<o:p></o:p>

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 さて、“必ず”合格できるかどうかわかりませんが、私は下記のようなことをお薦めしています。<o:p></o:p>

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1.特別推薦制度申込書<o:p></o:p>

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丁寧に書くこと、あるいはExcelファイルの申込書をダウンロードして、それに記載するという方法があります。<o:p></o:p>

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推薦者欄は、特に知り合いの会員がいなければ空欄でも結構です。ただ、情実のように能力だけではなく人柄が重視されますので、知り合いの会員外ない場合には入会相談員に相談することをお薦めします。<o:p></o:p>

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  相談員用メールアドレス info2@jmca.or.jp<o:p></o:p>

  【 注 】上記は半角に直してからお使いください。<o:p></o:p>

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ファイルは、下記URLよりダウンロードで組ます。<o:p></o:p>

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  http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai_doc.htm<o:p></o:p>

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2.身分証明書<o:p></o:p>

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 ご存知と思いますが、身分証明書またはそれと同一主旨の書類は、本籍地市町村<o:p></o:p>

などの戸籍係で発行されたものをお願いします。住民票や戸籍抄本・謄本とは異<o:p></o:p>

なりますのでご注意ください。<o:p></o:p>

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 時々、上記の注意事項があるにもかかわらず住民票や、運転免許証のコピーを送ってくる人がいるそうです。資格審査は、書類の段階から始まっています。そのようなミスをする人は減点されることは覚悟する必要があります。<o:p></o:p>

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3.写真3葉<o:p></o:p>

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 最近3ヶ月以内に撮影した写真で印画紙にプリントしたもので、デジタル写真を<o:p></o:p>

プリンタで印刷したものでないこと(デジカメ写真でも写真店などで印画紙プリ<o:p></o:p>

ントしたものは可)。3cm×3cmサイズに切り、3枚を用意し、うち1枚を前述<o:p></o:p>

の入会申込書の所定欄にのり付けしてください。従って、単葉写真の提出は2枚<o:p></o:p>

となります。<o:p></o:p>

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 中には、上記の写真の郵送と共に、デジカメ写真のファイルをメールに添付して別送する人がいます。経営コンサルタントというのは、相手の企業に対する気配りも大切です。このような行為は、特別推薦制度の時にはプラスになることは言うまでもありません。<o:p></o:p>

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4.業歴書(次回)<o:p></o:p>

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5.論文等(次回)<o:p></o:p>

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6.その他(次回)<o:p></o:p>

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■■特別推薦の手続き 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-11-07 10:49:20 | 資格・転職・就職

■■特別推薦の手続き 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦の手続き

 特別推薦制度を利用した場合に、手続は煩雑でしょうか?

■ 回答

当メルマガの本シリーズで何回かご紹介しましたが、中小企業診断士の先生やその準備を進めている方々が特別推薦制度を利用して入会する場合にも同様で、まず、所定の特別推薦入会申請書を提出します。

  申請書ダウンロード http://www.jmca.or.jp/nyukai/doc/nyukai_suisen.pdf

申請の手順や提出先などは、上述のWebサイトに詳細が記載されています。審査は厳しいですが、手続きは簡単です。

申請書が提出されると入会昇格審査委員会で審議され、審査方法が通知されます。通常は書類/論文審査と面接試問となります。

合格後は、通常の方法で入会された人と会員権利などに差異はありません。バリバリとご活躍ください。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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■■特別推薦合格の目安 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-11-04 09:21:56 | 資格・転職・就職

■■特別推薦合格の目安 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 特別推薦合格の目安

(特)日本経営士協会の特別推薦で資格取得を検討しています。士補なのか経営士なのか判断がつきません。アドバイスをお願いします。

■ 回答

「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

このような経緯もあり、「経営士」の資格は容易には取れません。

ここに簡単に合格の目安をご紹介しておきましょう。

1)経営士補

自分の専門分野と大学の経営関連学部卒業程度の経営関連知識とを有し、経営士の助手を務めることができる

2)経営士Cクラス

自分の専門分野と大学院の経営関連学科・研究科など卒業程度の経営関連知識と経験を有し、中小企業の支援をチーフコンサルタントとしてすることができる

この条件を満たすだけではなく、人格高潔であることが求められます。

コンサルティング経験実績がある人は、経営士に挑戦してみてはどうでしょうか。経営士としては合格できないけれど、経営士補としてなら合格できるという人が結構います。その点は、(特)日本経営士協会は良心的な判断とアドバイスをしてくれる団体です。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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■■ 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-11-03 09:58:42 | 資格・転職・就職

■■ 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■ 質問 中小企業診断士の資格取得準備中<o:p></o:p>

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 私は、中小企業診断協会の資格取得を目指しています。受験もしましたがまだ合格していません。(特)日本経営士協会での勉強や体験が受験に役立つと考えています。そこで、入会を希望していますが、受験経験は入会にプラスになるのでしょうか?<o:p></o:p>

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■ 回答<o:p></o:p>

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中小企業診断士をめざし、受験準備をされている人には「特別推薦入会」という道があります。<o:p></o:p>

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通常、すでに一次・二次試験に合格している人は「経営士補」への特別推薦入会制度の利用が可能でしょう。「合格」をお約束することはできませんが、特別な問題がない限り、合格率は高いと言えます。<o:p></o:p>

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入会後、昇格審査対象の研修会を受講するなど準備をし、昇格の機会に挑戦してください。協会内での活動次第で、ペーパーテストの免除の道があります。<o:p></o:p>

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一方、まだ一次試験に合格していないが、受験準備をしているという人は一般会員として入会し、昇格の機会を利用することをお勧めします。準備レベルによっては、経営士補への昇格機会が早く訪れる可能性があります。<o:p></o:p>

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中小企業診断士準備の各種講座を受講している人も、他の団体の経営関連の講座を継続的に受講した経験がある人も、(特)日本経営士協会の門をたたいてみると、中小企業診断士受験で専門外の科目で苦労するよりは、専門性を重視する(特)日本経営士協会の方が適している可能性があります。<o:p></o:p>

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大学受験もそうですが、人により受験科目があっていたり、そうでなかったりして合格できないことが結構あると思います。例えば、A大学に合格するにはかなりオールラウンドな学力が必要であるが、B大学は、英語と数学が高得点なら、他の科目が多少悪くても合格できるというような傾向があるのと類似しています。<o:p></o:p>

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受験者の特質にあった団体を選ぶことも、人生を有意義に過ごすことに左右されると思います。<o:p></o:p>

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

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■■日本経営士協会の「ながら方式」 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-31 11:16:25 | 資格・転職・就職

■■日本経営士協会の「ながら方式」 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■質問 日本経営士協会の「ながら方式」<o:p></o:p>

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「ながら」というのは、二兎を追うことになると思います。二兎を追うようにして、簡単に取れる資格であるなら権威はないと思います。(特)日本経営士協会の「ながら方式」は二兎を追うのではないのでしょうか?<o:p></o:p>

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■ 回答<o:p></o:p>

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二兎を追うことは必ずしも悪いこととはコンサルタントが得ていません。「相乗効果」が出る場合には、多いに二兎を追うべきではないでしょうか。<o:p></o:p>

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(特)日本経営士協会は、他の資格団体と同様に、広い知識や情報を軽視しているのではありません。当協会では、コンサルティングに重点をおいた各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。<o:p></o:p>

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入会してからそれらを受講することにより、専門分野だけではなく、周辺分野の知識や情報を入手したり、講師の話を聴いたりすることにより疑似体験をしてゆき、実力を高めるという考え方です。<o:p></o:p>

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ご自分の力を磨きながらの「ながら方式」で、一緒にやっていこうというのが、私どものやり方もあります。各種の方向・分野での会員活動が活発であればそこにご自身の居場所も見つかるでしょう。<o:p></o:p>

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  コンサルタントの勉強をしながら<o:p></o:p>

  コンサルタントの仕事をしながら<o:p></o:p>

  他のコンサルタントと交流を深めながら<o:p></o:p>

  コンサルタントの仲間を捜しながら<o:p></o:p>

  協会を通じ社会貢献をしながら<o:p></o:p>

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

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■■毎日8本のブログ発信 人気上昇中 「経営コンサルタントのQ&A」

2011-10-29 11:18:26 | 資格・転職・就職

 

■■毎日8本のブログ発信 人気上昇中 「経営コンサルタントのQ&A」<o:p></o:p>

 

~ 経営コンサルタントの上手な使い方<o:p></o:p>

 

~ 経営コンサルタントとして成功するノウハウ<o:p></o:p>

 

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 平日10時ブログは、「経営コンサルタントのQ&A」です。<o:p></o:p>

 

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 これから経営士・コンサルタントを目指そう、すでに経営コンサルタント業に携わっているが、さらに成長するための方策はないのか、経営者が、経営コンサルタントを利用したいけどどうしたら良いのか、このような経営上の問題があるけどどのように解決したら良いのか等々、経営コンサルタント業に関する多数の疑問がおありと思います。<o:p></o:p>

 

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。疑問・質問もお受けします。<o:p></o:p>

 

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 週末は通常発行と異なっています。週末は「経営コンサルタントのQ&A」はお休みですが、平日、午前10時のブログを楽しみにしてください。<o:p></o:p>

 

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 なお、当ブログの読み方をご紹介しています。 当ブログの読み方 ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ 士業の異業種交流会 ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ながら方式で資格が取れる 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-28 10:13:31 | 資格・転職・就職

■■ながら方式で資格が取れる 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 ながら方式で資格が取れる

(特)日本経営士協会のサイトで「ながら方式」という言葉がありますが、どのようなことなのでしょうか?

■ 回答

多くの資格付与団体が、資格試験に合格しないと入会できません。その多くが、八科目とかそれに類似した多数の科目を勉強し、オールラウンドな知識を暗記していないと試験に合格できません。

試験も年々難しくなってきています。その難しい試験を突破するには、みっちりと勉強して試験に臨まなければなりません。難しいが故に何年もかかり、やっと試験に合格したと思ったら、経営環境が変わってしまっていて、それまでに暗記した知識は陳腐化してしまっているというようなことはしばしば起こります。

当協会では、コンサルタントに必要な知識情報を厳選し、提供しています。必要な知識情報を習得しながら、実力向上に努められます。

その間、いろいろな問題・課題にぶち当たることもあるでしょう。そのようなときに、先輩会員がヒントを提供してくれたり、アドバイスをしてくれたりします。入会すると二年間、先輩会員が相談員としてアサインされます。

資格試験に合格しなくても入会でき、勉強しながら資格を取ることができるのです。これがまた当協会の特徴の一つであり、長所とも言えます。

かつて「ながら族」という言葉がはやりましたが、音楽を聴きながら読書をするなど、二つまたはそれ以上のことを並行して進めることにより、相乗効果を上げてゆこうという試みです。

【このコーナーの目的】

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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■■ 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-27 11:03:38 | 資格・転職・就職

■■ 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■ 質問 入会事務手続き<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

(特)日本経営士協会に入会した場合の事務手続は複雑なのでしょうか?<o:p></o:p>

<o:p>

</o:p>

■ 回答<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

事務的な手続きは、下記のようにお願いしています。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

1)申込書の入手<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 下記のいずれかの方法で入手してください。<o:p></o:p>

 <o:p></o:p>

  ◇ Webサイトからダウンロード<o:p></o:p>

  ◇ メール<o:p></o:p>

  ◇ FAX  03-3564-6507 <o:p></o:p>

  ◇ 郵送  〒104-0031 <o:p></o:p>

        東京都中央区京橋1-17-12 吉住ビル3F<o:p></o:p>

        (特)日本経営士協会 入会案内係 <o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

2) 申込関連書類の送付<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

所定の書類を「申請書類」と朱書きし、書留郵便で下記宛にお送りください。<o:p></o:p>

        〒112-0004 <o:p></o:p>

        東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F<o:p></o:p>

        (特)日本経営士協会 入会審査委員会<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

3) 書類審査<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

書類審査の結果を待ち、次の審査手順をお待ちください。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

4) 入会手続き<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

審査に合格したら郵送される手順書に基づき入会手続きを進めてください。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 http://www.jmca.or.jp/nyukai/nyukai.htm<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 経営士・コンサルタントとしての資格を持つだけではなく、仲間と交流し、切磋琢磨してはじめてプロのコンサルタントになれるのです。当協会は、それにもっともふさわしい団体の一つといえます。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

さあ、あなたも明日から私たちの仲間です。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

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■■特別推薦制度の審査 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-21 09:59:07 | 資格・転職・就職

 

■■特別推薦制度の審査 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 質問 特別推薦制度の審査<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

特別推薦制度の審査基準について教えてください。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 回答<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

特別推薦は、随時受付ですが、入会審査委員会が開催されないと審査は行われないので、申請してから1ヶ月くらいの時間的な猶予を見ておく必要があります。場合によるとレポート等や既存論文の提出を求められることがあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

無試験で入会できるとはいえ、口頭試問は不可欠です。口頭試問は、原則として東京でしか行われません。地方の人は上京する必要があります。しかし、このときに通常は理事長が面接に立ち会いますので、理事長に直接会うことができる好機でもあります。例外的に、電話による口頭試問がなされることもあるので、上京しにくい条件の人は電話による口頭試問を依頼するという方法もあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

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■■特別推薦制度で入会できるようになるには 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-20 11:17:35 | 資格・転職・就職

 

■■特別推薦制度で入会できるようになるには 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 質問 特別推薦制度で入会できるようになるには<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 特別推薦制度というのがあるそうですがどのような制度なのでしょうか?誰でもこの制度を利用できるのでしょうか?<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 回答<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。例え前述の資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

また、実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の後援の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

業歴書は必ず添付しましょう。過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

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■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-10-17 10:00:10 | 資格・転職・就職

 

■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 質問 特別推薦で経営士資格取得ができるのか<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

私は、国家資格を特に有していませんが、経営コンサルタントとして20年以上もやってきています。今更、資格取得の勉強を一からやるには時間がもったいないという思いをしています。経営士資格取得にも特別推薦制度というのがあるのでしょうか?<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 回答<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

仰るとおり、すでに経営コンサルタントとして実績がある先生が、資格取得のために時間を費やすことは、浪費とはいいませんが、もったいないですね。その時間をコンサルティングに活かす方が社会貢献に繋がると考えます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

しかし、経営士補の資格取得でも随分と勉強をし、経営に付帯するいろいろな知識習得に他の方々は努力をしてきています。従いまして、非常に特殊な場合にのみ、経営士補を飛び越して経営士の資格を取ることができるように、特別推薦制度を適用できるようにしています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

下記の条件を満たすことが最低条件ですが、それを満たしたからといって特別推薦入会が認められるとは限りません。逆に特別推薦をしてくれる既存会員と知り合いでなくても特別推薦を受けることは可能です。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1.修士・MBA取得またそれ以上でビジネス経験が3年以上ある人<o:p></o:p>

 

 2.経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上<o:p></o:p>

 

 3.企業で役員や経営者経験が10年以上ある人<o:p></o:p>

 

 4.企業で社内コンサルタント的部署での管理職経験が10年以上ある人<o:p></o:p>

 

 5.審査委員会が上記いずれか同等またはそれ以上と認めた場合<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

書類審査及び口頭試問は厳正に実施されますので、合格は容易ではありません。<o:p></o:p>

 

ただし、経営士としては不合格でも、経営士補の資格取得ができることはありますので、諦めずに挑戦してみてください。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

 

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■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ

2011-06-26 11:15:51 | 資格・転職・就職

 

■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

<o:p></o:p>

 

【 1 親子の諍い 】

<o:p></o:p>

 

 印刷会社ラッキーの社長である幸育雄は、顧問をしている経営コンサルタントである竹根好助(たけねよしすけ)の訪問を受け、愚痴を聞いてもらうことになった。竹根は、気分を変えるために幸を近くにある靖国神社につれ出したところで回想シーンに入る。

 先代社長育太郎の長男の現社長である育雄は、都内の有名私立大学の文学部をそれなりの成績で卒業後、大手の印刷会社に勤務経験が三年ある。育太郎が創業した会社は、印刷会社といっても、謄写版という簡易な印刷機で印刷をする。

 時代も流れ、一九七〇年代に育太郎の会社に入社したての頃の育雄は、大手印刷会社での三年の経験と自分の会社とのギャップの大きさに辟易していた。息子の育雄は、父親の古い経営に批判的である。

 反抗する育雄を育太郎は何とか説得しようとし、逆に育雄としてはどのような会社にしたいのかを訊く。育雄は答えに窮しながらも活版印刷機を思い切って導入することを提案する。ようやく二人の意見が一致し、機械導入を決心し、お互いの心が通じあう。

 社長の育太郎は、育雄常務の海外遊学を提案すると、育雄もその気になった。

<o:p></o:p>

 

【 2 アメリカ初体験 】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

 

 日用品に始まり、幸は何も持ち合わせていないのですから、それを取りそろえることから始めた二人である。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【 3 再会 】

<o:p></o:p>

 

 はじめてロス空港で会ったときの弥次喜多道中の始まりを思い出した二人であったが、再々会した現代に戻り、ふたりは靖国神社境内を散歩している。幸が何かを言いたい風情を読み取った竹根が幸を社内から連れ出したのである。桜を観ながら、二人が話し込んでいる内に、いつの間にか再会した1980年代の思い出に戻った。<o:p></o:p>

 

 再会は、はじめてロスであった10余年後のことである。バブルが始まる直前に幸育雄が社長に就任したある日、講演会の案内状が来た。気が進まないながらも会場に出向いた。司会者の紹介で「竹根」という言葉が聞こえたが、自分の耳を疑った。<o:p></o:p>

 

 竹根というのは珍しい名前である。――しかし、あの竹根さんではあるまい――と幸は半信半疑であったが、登壇してきたのは、幸の知っている竹根であることを確信した。講演の内容は、時代の最先端を行く業界の命運に関わる内容であった。講演内容にもショックを受け、大いなる示唆を感じた幸である。早速、控え室に飛び込み、竹根と面会をし、旧交を温めた。<o:p></o:p>

 

 翌日、早速幸は竹根と面会した。雑談の中で、経営コンサルタントというのや信用ならないというような話題になった。ひとしきりしてから、二人が初めて会った1970年に思い出が移った。<o:p></o:p>

 

 アメリカ初体験で、プリントショップと言われる小さな軽印刷所があちこちにあることを幸が知ったのは竹根の案内のおかげである。その竹根に惚れ込み、幸は顧問として招聘する決意をした。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【 4 転機の模索 】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 早速翌日幸は竹根に電話を入れてアポを取ろうとすると、その日のうちに竹根が幸を訪問してくれた。忙しい中、竹根は幸育雄の印刷会社ラッキーを訪問した。幸は早速竹根に顧問契約の相談をはじめたが「顧問料は高いです」といきなり言われた。<o:p></o:p>

 

 幸は、世間話的に経営士・コンサルタントが何をしてくれるのかを竹根に尋ね、高額な顧問料に見合うだけのサービスを得られるのか、ラッキーのような小さな会社で経営コンサルタントを顧問に招聘するのは贅沢なのか、自分の判断材料にしようとした。<o:p></o:p>

 

 幸が竹根に顧問を依頼することになる。企業の健康診断法である竹根独自のビジネスドックから入ることが提案された。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役<o:p></o:p>

 

 大松田 ラッキーの取締役技術部長<o:p></o:p>

 

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

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■■ブログの読み方 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 5月21日(土)

2011-05-21 17:14:29 | 資格・転職・就職

 

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 5月21日(土)<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 今日は、週末のため休載し、代わりに私たちのブログを効果的に使っていただくために、少々手前味噌ですが、ご紹介いたします。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■■ 私たちのブログの読み方 <o:p></o:p>

 

 <o:p></o:p>

 

 当ブログを効果的に読んでいただくために、僭越ながら簡単な説明をさせていただきます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 当ブログは、毎日複数のカテゴリーでブログを提供して参ります。対象読者層が広いこともあり、主に下記のようなグループ分けをしています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1.プロの経営士・コンサルタント向け<o:p></o:p>

 

 2.経営コンサルタントを目指す人向け<o:p></o:p>

 

 3.企業経営者・管理職向け<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 上記のグループに明確に分類できているわけではなく、一つの記事が複数にまたがっていることも多々あります。例えば、経営者・管理職が知っておくべき情報は、当然経営士・コンサルタントにも必要な情報です。逆に、経営士・コンサルタント向けの内容が、経営者・管理職にも参考になることも多いでしょう。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 毎日、下記の時間帯に発行しています。ただし、週末やその日のスケジュールによっては変更になることがあります。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

◇ 朝一番 経営士・コンサルタント日記<o:p></o:p>

 

◇ 午前10 経営情報「クールジャパン」<o:p></o:p>

 

◇ 昼休み ネット小説「経営コンサルタント竹根好助の先見経営」<o:p></o:p>

 

 午後3時 各種情報<o:p></o:p>

 

◇ 夕刻 夕刊と明日の朝刊を読む経営のカンどころ<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。<o:p></o:p>

 

<o:p>

 

</o:p>

 

 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 今日は、その中でも下記についてご紹介しておきます。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■ 夕方 <o:p></o:p>

 

 <o:p></o:p>

 

17時前後からそれ以降の時間帯になってしまいますが、「夕刊と明日の朝刊を読む経営のカンどころ」と題して、経営に関連して、その日にどのようなことが行われるか(行われたか)をご紹介しています。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 新聞を読んだり、テレビを見たりするときに、ただ漫然と読み流し、聞き流しをするのではなく、このポイントは抑えておいて欲しいと、独断と偏見で思うことをお知らせします。抑えるべきポイントを意識することにより、記憶に残り、それを経営やコンサルティングに活かしていただけると願っています。<o:p></o:p>

 

 <o:p></o:p>

 

 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

■■ 詳細 ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ 一押しセミナー 東京:初級財務研修

2011-05-02 13:57:54 | 資格・転職・就職

■■ 東京:初級財務研修 第2回 資金の流れと損益のズレ その1 - 小切手、手形、減価償却 -

 

【講師】  経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)

      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s

経営コンサルティングを行う上で、会社を財務面から把握するための基本研修

■内 容

簿記の歴史、資金の流れと損益のズレ、複式簿記基礎の基礎

貸借対照表及び損益計算書概略

中小企業会計、債務超過

商法決算と会社法決算(純資産の部の変動、利益処分の廃止等)

中小企業特有の問題

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)

     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成23年5月7日(土) 13:30~15:15

■会 場:協働ステーション中央(旧 東京都中央区NPO交流サロン)

>> http://www.npo-shoken.or.jp/assets/files/kiyoudostation.pdf

■受講料:当日会場にてお支払い下さい

     ビジター 5,000円/回

     会員   2,000円/回

     塾員   1,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局

>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

●詳細情報・受講申込み

>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20110507.htm

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