コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」

2011-12-29 11:07:41 | 本と雑誌

■■作者からの挨拶 【連載小説】竹根好助の「先見思考経営」<o:p></o:p>

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■15 【作者からの挨拶】<o:p></o:p>

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 竹根好助シリーズの一作を、20114月より165回にわたってお贈りしてきました。最後までお付き合いくださりありがとうございます。<o:p></o:p>

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 小説というのは、通常とは異なる何かが含まれていないとヒットしません。ところが、竹根好助は「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」という信念でコンサルティングをしています。<o:p></o:p>

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 作者として、竹根好助の考えを尊重し、突飛なアイディアのストーリー展開をしないで、それでいながらこの小説の読者に何かを感じ取ってもらいたいという気持ちで書きました。<o:p></o:p>

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 「何処にでもありそうなストーリー」「自分の会社のことが書かれているような錯覚に陥りました」等などのお言葉をいただき、その目的を果たせる小説であったことを喜ばしく思っています。<o:p></o:p>

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 企業は生き物ですので、原則を重視した地道なやり方の中に、当たり前のことの重要性を感じ取っていただけたら、この小説の目的を果たせたことになると考えています。<o:p></o:p>

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 読者の方におかれましては、この小説の作者が、このブログ主管の「経営士」氏と誤解されたこともあります。竹根好助は、「経営士」氏がモデルであることは事実です。しかし、ここでの登場人物は、現実の世界における特定の人ではありません。<o:p></o:p>

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 当ブログで、私の小説を根気強く連載してくださっただけではなく、執筆に当たり各種の事例や資料をご提供してくださった当ブログ主管の「経営士」氏に対して、心より御礼申し上げます。<o:p></o:p>

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■■ これまでのあらすじ PC←クリック<o:p></o:p>

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■■いよいよ最終章 【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験

2011-12-03 07:28:04 | 本と雑誌

■■いよいよ最終章 【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験<o:p></o:p>

<o:p>

</o:p>

 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

<o:p></o:p>

 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第11話までの要約】<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

 結果として、時代の先端を読んだ結論に達して、社長の幸もホッとした。<o:p></o:p>

 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリン

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■■いよいよ最終章 【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験

2011-11-27 16:32:01 | 本と雑誌

■■いよいよ最終章 【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第11話までの要約】<o:p></o:p>

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

 結果として、時代の先端を読んだ結論に達して、社長の幸もホッとした。<o:p></o:p>

 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリントショップ・ビジネス構想を否定したのである。何故否定されたのかわからない幸であったが、竹根の説明が始まった。<o:p></o:p>

 気持ちが高揚してきたかと思うと、頭から否定される幸である。しかし、竹根のニッチ市場に対する戦略で竹根の意図が見えてきた。ゼロベース思考で新事業への対応を示唆された幸である。<o:p></o:p>

 新事業への取り組みは決まったもののそれを誰が担当するかが問題となった。営業部長の息子であるまだ係長の若者が俎上に上がった。<o:p></o:p>

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■ 「12 第二創業期始まる」<o:p></o:p>

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 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリントショップ・ビジネス構想を否定したのである。何故否定されたのかわからない幸であったが、竹根の説明が始まった。<o:p></o:p>

 気持ちが高揚してきたかと思うと、頭から否定される幸である。しかし、竹根のニッチ市場に対する戦略で竹根の意図が見えてきた。ゼロベース思考で新事業への対応を示唆された幸である。<o:p></o:p>

 新事業への取り組みは決まった物のそれを誰が担当するかが問題となった。営業部長の息子であるまだ係長の若者が抜擢されることになった。<o:p></o:p>

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 いよいよ今週には、最終章に入り、物語のクライマックスを迎えます。お楽しみに!!<o:p></o:p>

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

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■■【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験

2011-11-26 12:25:00 | 本と雑誌

■■【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第11話までの要約】<o:p></o:p>

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

 結果として、時代の先端を読んだ結論に達して、社長の幸もホッとした。<o:p></o:p>

 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリントショップ・ビジネス構想を否定したのである。何故否定されたのかわからない幸であったが、竹根の説明が始まった。<o:p></o:p>

 気持ちが高揚してきたかと思うと、頭から否定される幸である。しかし、竹根のニッチ市場に対する戦略で竹根の意図が見えてきた。ゼロベース思考で新事業への対応を示唆された幸である。<o:p></o:p>

 新事業への取り組みは決まったもののそれを誰が担当するかが問題となった。営業部長の息子であるまだ係長の若者が俎上に上がった。<o:p></o:p>

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■ 「12 第二創業期始まる」<o:p></o:p>

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 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリントショップ・ビジネス構想を否定したのである。何故否定されたのかわからない幸であったが、竹根の説明が始まった。<o:p></o:p>

 気持ちが高揚してきたかと思うと、頭から否定される幸である。しかし、竹根のニッチ市場に対する戦略で竹根の意図が見えてきた。ゼロベース思考で新事業への対応を示唆された幸である。<o:p></o:p>

 新事業への取り組みは決まった物のそれを誰が担当するかが問題となった。営業部長の息子であるまだ係長の若者が俎上に上がった。<o:p></o:p>

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

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■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

2011-11-13 17:26:24 | 本と雑誌

■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概<o:p></o:p>

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 小説というのは、フィクションだと馬鹿にする人もいらっしゃいますが、その気になると自分では体験できない人の言動を知ることにより、いろいろな示唆を受けられます。<o:p></o:p>

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 そのような観点で、経営を独特な視点で見ている千平紗門の経営コンサルタント竹根好助シリーズから「先見思考経営」を連載しています。一見すると平凡なストーリー展開の中に、経営の真髄が見えてきます。一般企業に経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントにも多いに参考になると信じています。<o:p></o:p>

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 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。<o:p></o:p>

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■■ ブログポリシー クリック<o:p></o:p>

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 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

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 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。<o:p></o:p>

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【梗概】<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。<o:p></o:p>


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。<o:p></o:p>


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。<o:p></o:p>


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。<o:p></o:p>

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【 注】<o:p></o:p>

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

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■■【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験

2011-11-12 15:01:26 | 本と雑誌

■■【あらすじ】時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第11話までの要約】<o:p></o:p>

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

 結果として、時代の先端を読んだ結論に達して、社長の幸もホッとした。<o:p></o:p>

 幸は、竹根が福田商事を訪問して側面から応援してくれていることに対して深く感謝をした。ところが、竹根は、幸が描いてきたプリントショップ・ビジネス構想を否定したのである。何故否定されたのかわからない幸であったが、竹根の説明が始まった。<o:p></o:p>

 気持ちが高揚してきたかと思うと、頭から否定される幸である。しかし、竹根のニッチ市場に対する戦略で竹根の意図が見えてきた。ゼロベース思考で新事業への対応を示唆された幸である。<o:p></o:p>

 新事業への取り組みは決まったもののそれを誰が担当するかが問題となった。営業部長の息子であるまだ係長の若者が俎上に上がった。<o:p></o:p>

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</o:p>

 今週からいよいよ「12 第二創業期始まる」に入りました。<o:p></o:p>

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

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■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

2011-11-06 12:57:36 | 本と雑誌

■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概<o:p></o:p>

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</o:p>

 小説というのは、フィクションだと馬鹿にする人もいらっしゃいますが、その気になると自分では体験できない人の言動を知ることにより、いろいろな示唆を受けられます。<o:p></o:p>

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 そのような観点で、経営を独特な視点で見ている千平紗門の経営コンサルタント竹根好助シリーズから「先見思考経営」を連載しています。一見すると平凡なストーリー展開の中に、経営の真髄が見えてきます。一般企業に経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントにも多いに参考になると信じています。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。<o:p></o:p>

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■■ ブログポリシー クリック<o:p></o:p>

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</o:p>

 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

<o:p></o:p>

 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。<o:p></o:p>

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【梗概】<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。<o:p></o:p>


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。<o:p></o:p>


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。<o:p></o:p>


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。<o:p></o:p>

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【 注】<o:p></o:p>

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

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■■時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント

2011-11-05 14:19:33 | 本と雑誌

■■時代の先端を行く戦略 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第10話までの要約】<o:p></o:p>

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

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【11 新しい企業作り】 <o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 ストーリーは、現代に戻り、東京の靖国神社境内である。経営コンサルタントの竹根に誘われて、印刷会社ラッキーの幸社長が肩を並べて散策をしている。<o:p></o:p>

 散策をしながら、幸は竹根のブログへの取り組み姿勢について質問をし、自社にも参考になると考えた。<o:p></o:p>

 竹根に誘われて幸は、洗心亭という靖国神社境内にある茶室に入った。茶道の経験のない幸は、竹根の言葉で観念をしてその席に着いた。落ち着いた雰囲気の中で、幸は再び1980年代に戻り、沈思黙考が始まった。<o:p></o:p>

 顧問を依頼した竹根との相談の上で策定した五カ年計画案の第一議案であるノンファブリック戦略が可決され、第二議案である活版とオフセット印刷の両建て戦略の審議に入った。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

 結果として、時代の先端を読んだ結論に達して、社長の幸もホッとした。<o:p></o:p>

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 今週からいよいよ「12 第二創業期始まる」に入りました。<o:p></o:p>

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

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■■ 詳細あらすじ ←クリック<o:p></o:p>

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■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本

2011-10-30 08:34:32 | 本と雑誌

■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本<o:p></o:p>

<o:p>

</o:p>

 平日毎日昼休みにブログを通じてご紹介している「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」では、いよいよ竹根と印刷会社ラッキーの幸社長とが顧問契約をする雰囲気ですが、果たして顧問契約をするのでしょうか。いよいよ真の経営コンサルタントの姿が見えてきますね。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 この小説作者について、ご紹介する機会が少ないので、ここにご紹介します。<o:p></o:p>

<o:p>

</o:p>

【作者紹介】<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 作者の千平紗門(ちひらしゃもん)は、私の古くからの友人、友人と言うより兄弟といえるような人です。企業経営を鋭く診る視点は、経営コンサルタントの私以上の何かを持っていて、人の心が見えるような洞察力を持っています。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 内田康夫氏が、浅見光彦を通じて推理力を披露しているように、私にぴったりとついて、竹根好助(たけねよしすけ)を通して作者千平紗門の視点を紹介しているように思えます。親しい友人とはいえ、氏の経歴は定かではなく、また私もその経歴を紹介しない方がよろしいと考えています。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 筆名である「千平(ちひら)」は、氏の子供の頃にお世話になったお二人の方より一文字ずついただいてつけたとのことです。「紗門(しゃもん)」は、仏教に詳しい人であれば「あれ?!字を間違えている」と思うかも知れません。「沙門」という言葉は、「出家して仏門に入り道を修める人(広辞苑)」という意味で、「さもん」とも読みます。しかし、氏が仏教に帰依しているとは思えません。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 因みに、氏の小説「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の主役である「竹根好助」命名の由来にも触れておきましょう。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

「好助」は、やはりご恩ある方から一文字ずついただいたと言っています。その方がどのような方かと訊きましたが、話してはくれません。しかし、小説の中で紹介したいと言っていますが、既存の小説には出演していません。どのような人なのか楽しみです。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

「竹根」という苗字は、私にはよく解ります。大学生の頃、私は、千平氏を始め数人と「竹の根会」という学習塾で子供達に勉強を教えていました。そこから命名してくれたことでは、千平氏があの当時の交友をそこまで評価してくれていたのかと嬉しくなります。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」は、私の経験が随所に出てきて、当たり前なことをやっている中に、クライアント・顧問先の業績改善などの結果として出てきています。皆様のご参考になればと考え、わたくしのブログ他を通じてご紹介してゆきます。<o:p></o:p>

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【 注】<o:p></o:p>

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

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■■ これまでのあらすじPC←クリック<o:p></o:p>

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■■第11話で会議が再び荒れてきた 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コン

2011-10-29 16:18:14 | 本と雑誌

■■第11話で会議が再び荒れてきた 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

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【第1話~第10話までの要約】<o:p></o:p>

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こって、問題は解決した。<o:p></o:p>

 中長期戦略の中で竹根の提案は、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。<o:p></o:p>

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【11 新しい企業作り】 <o:p></o:p>

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 ストーリーは、現代に戻り、東京の靖国神社境内である。経営コンサルタントの竹根に誘われて、印刷会社ラッキーの幸社長が肩を並べて散策をしている。<o:p></o:p>

 散策をしながら、幸は竹根のブログへの取り組み姿勢について質問をし、自社にも参考になると考えた。<o:p></o:p>

 竹根に誘われて幸は、洗心亭という靖国神社境内にある茶室に入った。茶道の経験のない幸は、竹根の言葉で観念をしてその席に着いた。落ち着いた雰囲気の中で、幸は再び1980年代に戻り、沈思黙考が始まった。<o:p></o:p>

 顧問を依頼した竹根との相談の上で策定した五カ年計画案の第一議案であるノンファブリック戦略が可決され、第二議案である活版とオフセット印刷の両建て戦略の審議に入った。<o:p></o:p>

 取締役の大松田がオフセット印刷機取り扱いの難しさとして、オフセット印刷機には不可欠な水の話になった。工場長の金山は、オフセット印刷への取り組みには慎重であった。<o:p></o:p>

 営業部長の刷増(すります)は、オフセット時代への突入が始まらんとしている今こそビジネスチャンスであると、大松田に賛意を示した。難問は山積しているが、時代の変化、技術動向を先読みした対応を図る方向に次第と取締役会の雰囲気が変化して来た。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

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■■ 詳細あらすじ ←クリック<o:p></o:p>

■■ この小説の狙いどころPC ←クリック<o:p></o:p>

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■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本

2011-10-23 06:57:12 | 本と雑誌

 

■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本<o:p></o:p>

 

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 平日毎日昼休みにブログを通じてご紹介している「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」では、いよいよ竹根と印刷会社ラッキーの幸社長とが顧問契約をする雰囲気ですが、果たして顧問契約をするのでしょうか。いよいよ真の経営コンサルタントの姿が見えてきますね。<o:p></o:p>

 

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 この小説作者について、ご紹介する機会が少ないので、ここにご紹介します。<o:p></o:p>

 

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【作者紹介】<o:p></o:p>

 

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 作者の千平紗門(ちひらしゃもん)は、私の古くからの友人、友人と言うより兄弟といえるような人です。企業経営を鋭く診る視点は、経営コンサルタントの私以上の何かを持っていて、人の心が見えるような洞察力を持っています。<o:p></o:p>

 

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 内田康夫氏が、浅見光彦を通じて推理力を披露しているように、私にぴったりとついて、竹根好助(たけねよしすけ)を通して作者千平紗門の視点を紹介しているように思えます。親しい友人とはいえ、氏の経歴は定かではなく、また私もその経歴を紹介しない方がよろしいと考えています。<o:p></o:p>

 

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 筆名である「千平(ちひら)」は、氏の子供の頃にお世話になったお二人の方より一文字ずついただいてつけたとのことです。「紗門(しゃもん)」は、仏教に詳しい人であれば「あれ?!字を間違えている」と思うかも知れません。「沙門」という言葉は、「出家して仏門に入り道を修める人(広辞苑)」という意味で、「さもん」とも読みます。しかし、氏が仏教に帰依しているとは思えません。<o:p></o:p>

 

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 因みに、氏の小説「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の主役である「竹根好助」命名の由来にも触れておきましょう。<o:p></o:p>

 

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「好助」は、やはりご恩ある方から一文字ずついただいたと言っています。その方がどのような方かと訊きましたが、話してはくれません。しかし、小説の中で紹介したいと言っていますが、既存の小説には出演していません。どのような人なのか楽しみです。<o:p></o:p>

 

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「竹根」という苗字は、私にはよく解ります。大学生の頃、私は、千平氏を始め数人と「竹の根会」という学習塾で子供達に勉強を教えていました。そこから命名してくれたことでは、千平氏があの当時の交友をそこまで評価してくれていたのかと嬉しくなります。<o:p></o:p>

 

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「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」は、私の経験が随所に出てきて、当たり前なことをやっている中に、クライアント・顧問先の業績改善などの結果として出てきています。皆様のご参考になればと考え、わたくしのブログ他を通じてご紹介してゆきます。<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■いよいよ第11話 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説

2011-10-22 15:09:28 | 本と雑誌

 

■■いよいよ第11話 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

 

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

 

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

 

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【第1話~第9話までの要約】<o:p></o:p>

 

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

 

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

 

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

 

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こった.<o:p></o:p>

 

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【10 厳しい取締役会】<o:p></o:p>

 

<o:p> </o:p>

 

 1980年代のラッキーの社長室である。電話で社長の幸が竹根の提案受け入れの話をし、後は取締役会での承認を待つだけとなった。その提案とは、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。<o:p></o:p>

 

 竹根と協議して決めた五カ年計画を審議する取締役会が始まった。幸が議案説明をすると、驚きの声が会議場に上がった。それもそのはず、「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。反対派の急先鋒は、やはり筆頭常務の金山工場長であった。<o:p></o:p>

 

 そこで、オブザーバーとして出席している竹根の意見を聴くことになった。竹根から経営環境とノンファブリック戦略の関係について考え方が出された。<o:p></o:p>

 

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【11 新しい企業作り】 <o:p></o:p>

 

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 ストーリーは、現代に戻り、東京の靖国神社境内である。経営コンサルタントの竹根に誘われて、印刷会社ラッキーの幸社長が肩を並べて散策をしている。<o:p></o:p>

 

 散策をしながら、幸は竹根のブログへの取り組み姿勢について質問をし、自社にも参考になると考えた。<o:p></o:p>

 

 竹根に誘われて幸は、洗心亭という靖国神社境内にある茶室に入った。茶道の経験のない幸は、竹根の言葉で観念をしてその席に着いた。落ち着いた雰囲気の中で、幸は再び1980年代に戻り、沈思黙考が始まった。<o:p></o:p>

 

 顧問を依頼した竹根との相談の上で策定した五カ年計画案の第一議案であるノンファブリック戦略が可決され、第二議案である活版とオフセット印刷の両建て戦略の審議に入った。<o:p></o:p>

 

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

 

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■■いよいよ第10話 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説

2011-10-15 11:54:38 | 本と雑誌

 

■■いよいよ第10話 小説を通してコンサルティングの疑似体験 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

 

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 経営コンサルタントとの顧問契約はどのようにするのか、物語を通じて疑似体験をすることができます。経営者・管理職も経営コンサルタントも、士業の先生も、これから士業/専門職業を目指す人も“必見“<o:p></o:p>

 

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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 本日は、週末のため小説の発行はありませんが、ここにあらすじをお送りします。来週からの竹根の活動にご期待下さい。<o:p></o:p>

 

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【第1話~第9話までの要約】<o:p></o:p>

 

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

 

取締役の高齢化も気になる。課題が課されるがそれに対してどのように取り組んでいったら良いのかで停滞したりもした。<o:p></o:p>

 

 竹根から、幸社長に「経営理念構築」という宿題が出された。<o:p></o:p>

 

 ラッキー取締役を対象とした取締役研修は、ビジネスドックという竹根が開発した思考ツールを使いながら進められる。<o:p></o:p>

 

 ビジネスドックを使った社員研修で、刷増営業部長が発表者として登壇した。しどろもどろであったが、講師の一言で平常心を取り戻し、不充分ながらも発表を終えた。<o:p></o:p>

 

 引き続いて、ビジネスドックの説明があり、「わが社の長所・強み」というテーマで再びブレインストーミングを行った。<o:p></o:p>

 

カード型ブレインストーミングという発散思考法とKJ法という収束思考法を学んだ。夜中まで討議をする羽目になり、世間一般企業の厳しさを体感した。<o:p></o:p>

 

 眠気を覚ます野外研修では、猛呼訓練法とバジング法が行われた。研修方法も多種多様で、初めての体験をしたラッキーの取締役は始めは戸惑った。次第に、幹部研修の雰囲気が分かった頃には研修は終わった。<o:p></o:p>

 

 個別課題は宿題となった。社長の幸も「経営理念」という課題が与えられた。<o:p></o:p>

 

研修後、初めて竹根がラッキーの社長室を訪問した。顧問契約書を交わすためである。契約書の内容を竹根が説明し始めた。その中に、幸は竹根という経営コンサルタントの人柄を感じ取り契約をすることになった。<o:p></o:p>

 

 研修時の宿題である、経営理念の添削を竹根がし出した。<o:p></o:p>

 

 研修後、顧問契約が交わされた。現場では工場長を始め、管理職が迷惑に思い、コンサルタント契約が始めから暗礁に乗り上げてしまった。者著の幸はそれとなく様子を探るが、少々心配になり、竹根経営コンサルタント事務所に電話を入れた。<o:p></o:p>

 

 出張から帰国したばかりの竹根が飛んでくると、竹根マジックが起こった。<o:p></o:p>

 

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【10 厳しい取締役会】<o:p></o:p>

 

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 1980年代のラッキーの社長室である。電話で社長の幸が竹根の提案受け入れの話をし、後は取締役会での承認を待つだけとなった。その提案とは、これまでの印刷業界にない突飛なモノであり、それだけに取締役達の説得ができるのか、それが問題である。<o:p></o:p>

 

 竹根と協議して決めた五カ年計画を審議する取締役会が始まった。幸が議案説明をすると、驚きの声が会議場に上がった。それもそのはず、「ノンファブリック」等という印刷業界では聞いたことのない提案であった。<o:p></o:p>

 

 当然のことながら賛否両論で、意見は真っ二つに割れた。反対派の急先鋒は、やはり筆頭常務の金山工場長であった。<o:p></o:p>

 

 そこで、オブザーバーとして出席している竹根の意見を聴くことになった。竹根から経営環境とノンファブリック戦略の関係について考え方が出された。<o:p></o:p>

 

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 

 伊中 福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

 

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■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

2011-10-09 11:58:18 | 本と雑誌

 

■■ ブログ小説 経営コンサルタントが活躍 梗概<o:p></o:p>

 

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 小説というのは、フィクションだと馬鹿にする人もいらっしゃいますが、その気になると自分では体験できない人の言動を知ることにより、いろいろな示唆を受けられます。<o:p></o:p>

 

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 そのような観点で、経営を独特な視点で見ている千平紗門の経営コンサルタント竹根好助シリーズから「先見思考経営」を連載しています。一見すると平凡なストーリー展開の中に、経営の真髄が見えてきます。一般企業に経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントにも多いに参考になると信じています。<o:p></o:p>

 

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 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。<o:p></o:p>

 

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■■ ブログポリシー クリック<o:p></o:p>

 

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 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

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 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。<o:p></o:p>

 

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 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。<o:p></o:p>

 

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【梗概】<o:p></o:p>

 

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 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。<o:p></o:p>

 


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。<o:p></o:p>

 


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。<o:p></o:p>

 


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■ポルノ小説の読み方 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ  9月30日(金)

2011-09-30 06:59:09 | 本と雑誌

 

■■ポルノ小説の読み方 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ  9月30日(金)<o:p></o:p>

 

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・・・ 意識をすると<o:p></o:p>

 

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる<o:p></o:p>

 

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 今日は各省庁から色々な発表があります。財務省からは、円高の中での9月度の為替介入実績が発表されます。その他、総務省から、8月度の家計調査と完全失業率が、それに関連して厚労省からは有効求人倍率が発表されます。<o:p></o:p>

 

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 経産省からは8月度の鉱工業生産指数速報、国交省からは、8月度の住宅着工戸数および建設工事受注が発表されます。<o:p></o:p>

 

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 今年度の上半期が終わるところで、経済同友会の長谷川代表幹事の会見、日銀西村副総裁の講演があり、それぞれどのようなことを聞けるのか興味深いものがあります。<o:p></o:p>

 

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 アメリカでは、8月度の個人所得・個人消費支出、9月度の消費者態度指数とシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が発表されます。ユーロ圏では、失業率、インフレ率が発表されます。<o:p></o:p>

 

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■セミナー 東京:初級財務研修「キャッシュフロー計算書」<o:p></o:p>

 

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◇ 日時:平成23年10月1日(土)13:30~15:15<o:p></o:p>

 

◇ 会場:東京都文京区 日本経営士協会事務所<o:p></o:p>

 

  (※今月から会場が変更になります)<o:p></o:p>

 

◇ http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20111001.htm<o:p></o:p>

 

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■「JOYLAND」を導入してワーク・ライフ・バランスを取り入れよう!<o:p></o:p>

 

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 人気のアミューズメントやリゾート施設等充実したサービスメニューでローコストな福利厚生制度の実現をお手伝いします!<o:p></o:p>

 

http://www.fukuri-navi.jp/<o:p></o:p>

 

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  資料出典: (公財)東京都中小企業振興公社<o:p></o:p>

 

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【昨日人気のブログ】<o:p></o:p>

 

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 平日は毎日時間帯に応じて6本以上のブログを提供しています。昨日はやはり「経営四字熟語」がなんと言っても圧倒的な人気でした。「ポルノ小説の読み方」は少々行き過ぎかと思いましたが、多数の皆様からエールをいただきました。<o:p></o:p>

 

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 詳細は、お手数でも昨日のブログを見てくださると幸いです。<o:p></o:p>

 

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【今日のブログの読みどころ】 <o:p></o:p>

 

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 今日のブログは、16時の「発展し続ける企業の“秘密”の道」を見落とせません。経営コンサルタントを使いこなす為の社長・経営者の講座です。<o:p></o:p>

 

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 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。<o:p></o:p>

 

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朝一 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ<o:p></o:p>

 

10 経営コンサルタントに関するQ&A<o:p></o:p>

 

12 連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」<o:p></o:p>

 

15 日替わり<o:p></o:p>

 

16 連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」<o:p></o:p>

 

夕刊 経営士・コンサルタント日記<o:p></o:p>

 

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■■ 当ブログの読み方  ←クリック<o:p></o:p>

 

   毎日6本の有益情報を流しています<o:p></o:p>

 

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