コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月2週 社長の先生 141022

2014-10-09 06:57:45 | 社会・経済

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】10月2週 社長の先生 141022



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2014年10月2週 顧客のフォロー 1005

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資格試験に合格しなくても入会できる士業団体  141021

■ 社長の先生 141022

 今月から、日本経営士協会チュータリングサービスも下期に入った。経営士塾というのは、テキストもなく、SKYPEを利用した一対N(受講者数)のフェース・ツー・フェース研修会と大差の無い臨場感を持った講座である。
                               
 この講座に位置づけが今月から「中級コース」ということになった。もちろん講師は、ベテランの愛先生であることには変わりは無いが、メンバーに一部が変更となった。経営士補は、私だけであとは全員経営士であり、プロコンサルタントとして開業している。
                               
 今日は、初回と言うこともあり、簡単なオリエンテーションがあった。その後、「経営士・コンサルタントというのは、”社長さんの先生”」という話があった。講師自身がお若い頃、子供さんに「お父さんの職業」という宿題が出されたときに、講師の奥さんがその子に「社長さんの先生」という説明をしたのだそうだ。
                               
 講師もその時にうなったそうであるが、私もこの表現が気に入った。
                               
 経営士・コンサルタントは、指導的な立場にあるが、人を指導するときにモットーとしている言葉とか何かがあれば、それを紹介せよという課題が出た。サラリーマン時代、コミュニケーションを大切にしていたので、私はそれを答とした。
                               
 講師は、「失敗させて育てる」ということを励行しているという。それを聞いて、自分の答が漠然としていて、正確に相手に伝わらないことを感じた。
                               
 ある受講者が「問題は解決するものでなく、挑戦すべき対象である」というような意見を述べていた。まさにその通りで、言い得て妙であることを痛感した。まだまだ、経営士・コンサルタントとして修行不足を痛感したチュータリングサービスであった。

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

■【主な登場人物・会社団体】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

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■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月3週 あらすじ 3Dプリンター

2014-09-20 17:39:09 | 社会・経済

■■【新米コンサルタント起業日記】14年9月3週 あらすじ 3Dプリンター

2013年からの掲載で2014年最近までのあらすじやこの日記を読むための登場人物紹介


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
 これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

 小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
 この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
 上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
 私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
 日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

 【 これまでのあらすじ 】

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は2013年、35歳の商社マンであった時の通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索した。Wikipediaの上にトップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。
                                 そのサイトを通じて知修塾という若手経営コンサルタントの独特な研修会を知り、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が公認会計士制度誕生の折に、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかった。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格をようやくのことでとることができた。
                                 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で日本を代表する竹之下経営というコンサルティング・ファームに転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。
                                 本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。
                                 独立・起業をしたもののクライアントが見つからず心許なさは募るばかりであったが、日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクを通じてなにか曙光が見えてきた。自分自身の経営コンサルタントとしての生き方を改めて考え直す契機となった。クリティカル・シンキングという経営コンサルタントに取って不可欠なスキル県産を毎日欠かさずお濃い続けた性かでもある。
                                 ようやく匠製本機械というクライアント第一号を獲得できた竹根であるが、なかなか次のクライアントも見つからず焦りもあるが、匠製本機械の仕事も面白く、新規クライアント開拓と並行してすすめた。
                                 新規クライアント開拓の電話作戦で警官から職務質問にあい、あわや逮捕されるのかという怖い経験もした。JETRO会員になって、その会員にアプローチをしかけたりする日々である。そのような中、IP電話やSKYPEの利用ということも学びながら、経営コンサルタントとしての地がためをしている。
                                 新米経営コンサルタントの習慣となっている「経営士ブログ」を毎朝チェックする中で、「原則」「基本」というタイトルに目が行った。基本重視という観点でゴルフを例に挙げていたが、これは経営にも通じる。このブログは示唆が多いことも学ぶ。
                                 「心 de 経営」というブログが目に留まった。「経営というのは戦いである」という思いがあるので、このフレーズはインパクトが強い。読んでいる内にわかったが、社員との接し方だけではなく、顧客をはじめステイクホルダー全般に対して、相手の立場を考えた行動をとるべきであると言うことを言っている。
                                 一方、竹根は、クライアント開拓のために「手紙作戦」を手を変え、品を替えの手法で、工夫を凝らしながらの試行錯誤を続けている。

■ 2014年9月 新規顧客開拓挑戦続く

 経営コンサルタントとして独立起業して半年になる。9月に入り、クライアントが一社しかないにもかかわらず、めげずにクライアント開拓に努力をしている。唯一のクライアント匠製本機械でのコンサルティングを通じて、経営士・コンサルタントのおもしろさが見えてきた。

 郵便によるクライアント開拓も、少ない時間で、効果的なやり方を工夫しながら、続けている。インターネットを利用した電子郵便の便利さを発見し、多少コストは高くなるものの少ない手間で、大量の郵便を送ることができる。竹根は、すっかりこの郵便が気に入った。

 自己研鑽も続けている。日本経営士協会が提供しているチュータリングサービスは、非常に実践的であり、経営コンサルタントとしての視点で決算書やその数値の見方を学ぶことができる。経営コンサルタントとして開業していながら決算書の読み方に自信がなかった主人公であるが、何となく自信に繋がり始めた気がする。

 匠製本機械は、精密加工技術を持っている。しかし、新製品を開発といってもいろいろな面で限界がある。経営コンサルタントとして、この辺の事情も理解した上で、竹根が関心を持っている3Dプリンターの情報を提供した。

 クライアント契約第一号の匠製本機械と新米コンサルタントがうまくやって行けるのであろうか。新規クライアント開拓作戦はうまくいくのであろうか。

 【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン
◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。
 匠製本 東京文京区にある、従業員10数名の製本機械メーカー
 橋上社長 匠製本機械社長、一流国立大学卒、理論家
 萩野専務 営業・輸出担当

◇ 竹之下経営 日本を代表するコンサルティング・ファーム、竹根がサラリーマンからの転職でお世話になった

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 「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

   「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
                                    今井信行著 秀和システム 1,400円+税

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■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸時代にアイシャドーがあった 34

2013-07-12 17:51:13 | 社会・経済

■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸時代にアイシャドーがあった 34

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杉浦日向子の江戸塾
■■杉浦日向子の江戸塾 - 江戸情緒に学ぶ 江戸女性とお酒

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。
                       私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。
写真 art-random.main.
                      jpart-random.main.jpart-
randam.main.jpより

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■■ 江戸時代にアイシャドーがあった
 34-60-1307

 吉原へ行くときに、男はずいぶんファッションに気を遣ったようです。なにしろ外見で値踏みされるのですから当然でしょう。

                 髭の先からつま先まで、練りに練ったといわれています。ファッション・コーディネーターよろしく、指南役がいるのです。

                 また、事前にジョークを仕入れておきます。中には手帳もどきモノをもっていて、20ものジョークを書いておいたそうです。その中で、花魁がいくつくらい喜んでくれるのかを楽しみ行くのです。

                 本多髷(まげ)という髪型が流行していました。「本多にあらずば通人にあらず」といわれる程でした。

                 中剃りを耳のぎりぎり上まで剃りあげて薄く盛り上げる結い方です。耳の上がバーコードのようになるのだそうです。細い鶴の足のような髷を、鼠の尻尾のようにして、頭頂部にたらすのです。近年では珍奇に見えるのか、最先端に見えるのか解りません。

                 そろそろと、すり足で歩かないと崩れてしまうほどだそうです。

                 眉毛は抜きあげて、細くし、剃った額に、青黛(せいたい)という顔料です。現代のアイシャドーに相当するようで、それをべったりと塗るのだそうです。それも剃ってすぐというのは粋ではなく、二日目くらい経って、ビロード状に生えた頭がカッコいいのだそうです。

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■ 「杉浦日向子の江戸塾」バックナンバー ←クリック<o:p></o:p>

 杉浦日向子女史の江戸塾は、江戸時代のエコ生活から飽食時代を迎えている我々に大きな示唆を与えてくれます。<o:p></o:p>

 

 

 

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■■【一口情報】 商法とは

2013-03-25 18:37:00 | 社会・経済

■■【一口情報】 商法とは <o:p></o:p>

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 1881年に外務省嘱託のドイツ人法学者であったH.ロエスレルが日本の商法の起草を依頼され、1884年に完成し、1890426日に成立しました。<o:p></o:p>

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 従って、日本の旧商法はドイツの商法がもととなっています。<o:p></o:p>

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 商法というのは、商法典そのものを指す場合もありますが、しばしば商法の関連法と共にした総称としての意味を持ちます。<o:p></o:p>

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 後者として、われわれにも馴染みの深い、平成1851日施行された「会社法」があります。<o:p></o:p>

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 そのほかにもいくつか代表的な商法関連法として・・・・・MORE ←クリック

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■■日銀のデフレ対策に思う 【経営のカンどころ】 3月14日(水)

2012-03-14 11:03:00 | 社会・経済

■■日銀のデフレ対策に思う 【経営のカンどころ】 3月14日(水)<o:p></o:p>

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【今日の視点】  <o:p></o:p>

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 日本経済が元気ないのはデフレであると言われています。デフレが成長力低下を起こしているという見方です。成長力を強化するために、日銀は「金融の緩和と成長分野や中小企業への資金の供給をセットで進る」と発表しました。<o:p></o:p>

 デフレは物価が上がらないので成長がストップしているように見えます。しかし、インフレ策を採る前に、やるべきことがあるのではないでしょうか。<o:p></o:p>

 若い家庭では、小さな子供を抱えて、仕事探しも充分にできません。保育所の充実は高校無償化より優先すべきではないでしょうか。同様な問題はまだまだあるでしょう。<o:p></o:p>

 政争をやめ、一丸となってやってくことが今求められているときではないのでしょうか。<o:p></o:p>

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【今日は何の日】<o:p></o:p>

 今日は何の日トップページ ←クリック<o:p></o:p>

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■■ 経営コンサルタントの一口情報 ←クリック<o:p></o:p>

 経営コンサルタント歴35年の経験を活かし、経営コンサルタントのプロやこれから資格取得を目指している人に、目から鱗の情報と提供しています。<o:p></o:p>

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■■経営士と古川栄一先生【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

2012-03-12 17:07:00 | 社会・経済

■■経営士と古川栄一先生【経営コンサルタント資格取得のQ&A】<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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【質問】<o:p></o:p>

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(特)日本経営士協会には、そうそうたる先生方がおられたことをお聞きしています。その中でも古川栄一先生についてはお名前を聞いたことがあります。どのような先生だったのでしょうか。 <o:p></o:p>

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【回答】<o:p></o:p>

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 回答者である私にとっては、雲の上の存在のそうそうたる方達で、遠くから拝顔した程度です。 <o:p></o:p>

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 その中のお一人で、私にとって身近に感じている大先生として、古川榮一先生がいらっしゃいます。読者の皆様の中にも古川先生のご講演を聴いたり、ご著書をお読みになったりした方も多いと思います。 <o:p></o:p>

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 私が協会に入会するときの会長が古川先生で、経営士登録証の発行も先生のお名前でした。協会に入会して間もない頃のこと、協会で創立25周年記念退会が東京及び地方で開催されました。 <o:p></o:p>

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 その時に、初めて古川先生のご尊顔を拝し、また直接お人柄に接することができました。爾後、数回ではありましたがお会いする機会があり、三十代の若造である私のことを覚えてくださり、声をかけてくださった時には表現できぬ喜びを感じました。<o:p></o:p>

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 古川先生は、新潟県のお生まれで、東京商大(今日の一橋大学)のご出身で、そちらで永年教鞭を執られました。同大の教授や評議員などをなさっただけではなく、日本経営学会やで公認会計士審査会でもご活躍をされました。<o:p></o:p>

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

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■■ 社長さん達のためのページ ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントのメールマガジン  ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントをめざす人のページ  ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントQ&A ←クリック<o:p></o:p>

■■ 当ブログの発行ポリシー ←クリック<o:p></o:p>

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。<o:p></o:p>

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■■震災用バッテリー【経営のカンどころ】 3月12日(月)

2012-03-12 14:50:00 | 社会・経済

■■震災用バッテリー【経営のカンどころ】 3月12日(月)<o:p></o:p>

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・・・ キーワードをキーワードを意識すると<o:p></o:p>

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる<o:p></o:p>

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【今日の視点】  <o:p></o:p>

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 東日本大震災式典や行事が各地で開催されました。改めて被災者やその関係者にお見舞い申し上げます。<o:p></o:p>

 今後もどのような災害が訪れるかもしれませんが、その時に困ることとしてライフラインのストップと言われています。その一つとして電気がありますが、日常生活の中で使い慣れているだけに、供給がなければ困窮することは目に見えています。<o:p></o:p>

 このほど三菱自動車が災害時用のバッテリーの販売を開始すると発表しました。一基で一般家庭の一日分を供給できると言いますので、節電しながらであれば数日使えるかもしれません。<o:p></o:p>

 一方で、これはそのまま使えるわけではなく、三菱の電気自動車に接続して、自動車から電気を採るという方法ですので万人向けとはいえません。自動車で誰かが出かけている間は電気がストップすることになります。<o:p></o:p>

 いずれその不便を解消する商品も出てくるでしょう。<o:p></o:p>

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【今日は何の日】 お水取り<o:p></o:p>

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 奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。修二会は「お水取り」「おたいまつ」でご存知の方も多いと思いますが、二月堂の行事がなぜ三月に開催されるのでしょうか? <続き>←クリック<o:p></o:p>

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 今日は何の日トップページ ←クリック<o:p></o:p>

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■■ 経営四字熟語 ←クリック<o:p></o:p>

 四字熟語は、経営やコンサルティング、人生の生き方のヒントがたくさん隠されています。独断と偏見に基づき、それらをエッセー風にまとめています。<o:p></o:p>

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■■【経営コンサルタントの独り言】 日本人のQOL意識に変化

2012-03-07 15:58:00 | 社会・経済

■■【経営コンサルタントの独り言】 日本人のQOL意識に変化<o:p></o:p>

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 日本で最初に設立された経営コンサルタント団体である日本経営士協会は「士業の異業種交流会」と呼ばれるほどに、色々な先生がいらっしゃいます。その先生方が書かれている文章の中には有益情報が多いのです。時には、ホッとするような暖かい話もあったり、気づきを得られたりと多様です。<o:p></o:p>

 その様な情報を、【経営コンサルタントの独り言】の一環として皆様にお届けします。発行は、毎月3回程度を予定していますが、他の原稿との関係でお約束通り発行できないこともあります。逆に、タイムリーにお届けするために、通常スケジュールをはずしてお送りすることもあります。<o:p></o:p>

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■ 日本人のQOL(Quality Of Life)意識に変化  <o:p></o:p>

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 今、協同組合が注目を集めています。生活クラブ生協は、大量生産・大量消費の時代から、手間をかけて安全にこだわって地道に組合活動を続けてきています。他の協同組合も地味ですが、概ね地域に根付いた活動がなされているようです。組合員の確保に苦労している現実はありますが意識の高い方々が地域で繋がり支えています。<o:p></o:p>

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 又、今も地方に残る里山は、先祖が築き上げてきた生活の智慧を受け継ぎ、自然との共生を実現しています。ここに来て、そんな里山の暮らしを紹介する番組が増えてきました。<o:p></o:p>

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 3.11を契機に始まった生活の見直しが、これまでの大量使い捨ての生活から、物を大切に使い資源に戻す生活へ、持続可能な社会に向かって動き出しています。そのポイントは、地域で人が繋がって、あらゆるものを地産地消、自産自消で賄う生活への移行です。<o:p></o:p>

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筆者 石原和憲氏 経営士・新環境経営研究所所長<o:p></o:p>

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■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック<o:p></o:p>

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■■【経営コンサルタントの独り言】日本産業はまだまだ健在である 2/5

2012-03-06 11:53:00 | 社会・経済

■■【経営コンサルタントの独り言】日本産業はまだまだ健在である 2/5<o:p></o:p>

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 5回連載の「1 日本はダメな国になってしまったのか?」を昨日お送りしたところ、温かいコメントをいただきました。<o:p></o:p>

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■2 高度成長期の日本の曙<o:p></o:p>

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 では、日本は本当にダメな国になってしまったのでしょうか。<o:p></o:p>

 経済ジャーナリストの財部誠一氏は、テレビに固執したメーカーであるソニーやシャープと、重電に再び重点を置き始めた日立、東芝とでは事情が異なると言い切っています。<o:p></o:p>

 この見解には私も賛成です。しかし、では前者のグループは今後もダメなのでしょうか?<o:p></o:p>

 1970年代、日本製品は安かろう、悪かろうと言われながらも実力を付けてきました。日本人の技術者、そこから生まれた製品を海外展開してきた商社マン、その周辺の人達、黄色人種とさげすまされながらも、血の滲み出るような努力をしてきました。<o:p></o:p>

 繊維製品がアメリカ市場に流れ込むと貿易摩擦が起きてきました。1980年代には、日本のテレビがアメリカに洪水のごとく流れ込むと、アメリカのエレクトロニクスメーカーは、テレビの生産を止めざるを得なくなってしまいました。<o:p></o:p>

 その変化の前半、私はその最中にいて、それを目の当たりに見てきました。<o:p></o:p>

 当時の日本は、最新の生産設備を誇って製品を作り、やがて産業ロボットを使い始め、品質の高い製品が、安い価格で生産できるのに対して、アメリカでは目先の株価/収益を株主から求められ、設備投資を控えていたので当然のことです。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントの視点から、経営や人生のヒントになりそうなことやブログの中から選りすぐった文章を掲載しています。<o:p></o:p>

それを実現するには、簡単に、短期間に出版できる方法があります。<o:p></o:p>

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■■ ”経営士”ってご存知ですか?  

2012-03-02 07:06:01 | 社会・経済

■■ 経営士とは  <o:p></o:p>

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 戦後復興の切り札の一つとしてできた公認会計士制度とともに、政府や民間の勧奨で、昭和28年に誕生した日本で最初の経営コンサルタント資格です。<o:p></o:p>

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 中小企業診断士より10年早く誕生し、中小企業診断員(今日の中小企業診断士)の育成に尽力し、日本の経営コンサルタント業界の勃興・発展に寄与してきました。<o:p></o:p>

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 今日では、内閣府の所轄団体である日本経営士協会として、経営士の資格付与を行っています。その定款には、経営士とは下記のように記されています。<o:p></o:p>

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 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練並びに管理を業とする者及び業としようとする者<o:p></o:p>

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 詳細は、私どものサイトをご覧ください。同サイトから協会サイトへもリンクが貼られています。<o:p></o:p>

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 日本経営士協会に関するサイト ←クリック<o:p></o:p>

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■■ 中小企業庁の施策 1/2  中小企業庁長官 鈴木 正徳 氏

2012-01-17 20:24:00 | 社会・経済

■■ 中小企業庁の施策 1/2  中小企業庁長官 鈴木 正徳 氏<o:p></o:p>

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 J-NET21マガジンで、中小企業長官である鈴木正徳氏は次のようなメッセージを送っています。ご参考になればと考え、お送りしています。<o:p></o:p>

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 昨年は、東日本大震災の発生や、未曾有の円高など、我が国経済を取り巻く環境が、一層厳しくなった一年でした。こうした厳しい環境が続く中、中小企業庁といたしましては、20106月に閣議決定された「中小企業憲章」を踏まえながら、引き続き、被災中小企業の方々が早期復興できるよう最大限支援するとともに、自立的な中小企業の育成・強化に向けた支援に全力で取り組んでまいります。 <o:p></o:p>

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 第一に、東日本大震災からの復興支援です。東日本大震災は、地震のみならず、津波、原子力発電所事故、電力供給制約等の様々な事象を引き起こし、中小企業にも甚大な影響が生じました。被災された方々に、改めて心よりお見舞い申し上げるとともに、今後も復興支援に全力で取り組んでまいりたいと考えております。 <o:p></o:p>

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 まず、資金繰り支援のため、第1次補正予算で創設した「東日本大震災復興緊急保証」や「東日本大震災復興特別貸付」について、第3次補正予算においても予算額6,199億円、事業規模11.6兆円程度の措置を講じました。第4次補正予算、平成24年度当初予算においても十分に手当てし、被災地の実情や円高等の厳しい経済環境を踏まえ、万全の資金繰り対策を講じてまいります。<o:p></o:p>

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 同時に、被災地域における「二重債務問題」については、各県に「産業復興相談センター」及び「産業復興機構」を設立すべく、県や地域金融機関と調整を進めてきたところです。国の「東日本大震災事業者再生支援機構」と一体となり、本年も引き続き被災事業者の再生支援に最大限取り組んでまいります。<o:p></o:p>

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 中小企業等グループ補助金について、第1次補正、第2次補正予算あわせて255億円に加え、予備費1,249億円を計上しております。さらに、その上で、被災の状況から復旧・復興に着手するのに時間を要する案件への対応など、更なる予算措置が必要な場合もあり得ると認識しており、そうしたものに対応すべく、平成24年度予算案に500億円を計上しております。<o:p></o:p>

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 引き続き、地域経済を支え、復興のリード役となり得る中小企業等グループの施設・設備の復旧・整備の支援に万全を期してまいります。<o:p></o:p>

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  資料出典: J-NET21<o:p></o:p>

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【<続き>】 あす「中小企業庁の施策 2/2」をお送りします。<o:p></o:p>

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 ブログというのは漫然と読むのでは記憶に残ったり、感動したりして行動に繋がることが少ないでしょう。どのような考え方でブログを書いているのかをご紹介しています。<o:p></o:p>

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■■ 国民総幸福(GNH)指標 【経営コンサルタントの独り言】

2012-01-11 17:05:00 | 社会・経済

■■ 国民総幸福(GNH)指標 【経営コンサルタントの独り言】<o:p></o:p>

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 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は「士業の異業種交流会」と呼ばれるほどに、色々な先生がいらっしゃいます。その先生方が書かれている文章の中には有益情報が多いのです。時には、ホッとするような暖かい話もあったり、気づきを得られたりと多様です。<o:p></o:p>

 その様な情報を、水曜日【経営コンサルタントの独り言】の一環として皆様にお届けします。発行は、毎月3回程度を予定していますが、他の原稿との関係でお約束通り発行できないこともあります。逆に、タイムリーにお届けするために、通常スケジュールをはずしてお送りすることもあります。<o:p></o:p>

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■ 国民総幸福(GNH)指標<o:p></o:p>

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 ブータンの国王夫妻来日で注目された国民総幸福(GNH)指標。国民総生産(GNP)に代わる価値観の指標。内閣府が幸福度研究会を立ち上げ指標作りを進めているが、坂本光司教授(法政大大学院)が「47都道府県の幸福度に関する研究結果」を発表された。<o:p></o:p>

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 1位は福井、47位が大阪。大都市が相対的低く、田舎が高めになっている。これまで、先端のビジネスチャンスに恵まれ、「忙しいが高所得が幸せ」のことの様に捉えられてきたが、”日々の生活が出来て、何も起きなかったら有難い”の福井県民の感覚が『これからの幸せ』と云うことになりそうです。<o:p></o:p>

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  因みに、坂本教授は「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者で、その中で取り上げられている会社は、全ての人に優しい素晴らしい会社ばかりです。<o:p></o:p>

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 自然災害大国、超高齢社会、自殺者3万人超の課題先進国日本が次の時代の生活スタイルを模索している中で、一条の光ともいえる国民総幸福(GNH)指標の国ブータン。国王夫妻の来日が、今後の生き方を見直すきっかけになると思います。<o:p></o:p>

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筆者 石原和憲氏 経営士・新環境経営研究所所長<o:p></o:p>

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■■ 世界を駆け巡る“マネー” 【経営コンサルタントの独り言】

2012-01-09 17:13:19 | 社会・経済

■■ 世界を駆け巡る“マネー” 【経営コンサルタントの独り言】<o:p></o:p>

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 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は「士業の異業種交流会」と呼ばれるほどに、色々な先生がいらっしゃいます。その先生方が書かれている文章の中には有益情報が多いのです。時には、ホッとするような暖かい話もあったり、気づきを得られたりと多様です。<o:p></o:p>

 その様な情報を、水曜日【経営コンサルタントの独り言】の一環として皆様にお届けします。発行は、毎月3回程度を予定していますが、他の原稿との関係でお約束通り発行できないこともあります。逆に、タイムリーにお届けするために、通常スケジュールをはずしてお送りすることもあります。<o:p></o:p>

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■ 世界を駆け巡る“マネー”<o:p></o:p>

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 新年明けましておめでとうございます。<o:p></o:p>

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 世界は金融、通貨を巡って激しく揺れ動いていますが、昨今、イスラム金融に世界の注目が集まっているようです。利子、利息がないことに加え、投資する側も投資される側も「敬意」を持って接するのがイスラム金融であると、オイルマネーで投資が好調な中東の関係者達は誇らしげだ。欧米の投機マネーが「売り抜けて利益を上げればいい」の価値観で世界を混乱させているのに対し、光り輝いて見える。<o:p></o:p>

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 又、「豊かさの経済学」から「幸せの経済学」の考え方への転換も大きなうねりになってきています。グローバル経済を受けて、イスラム金融や地域通貨等も取り入れ、世界は、競争から共生に向けて、智慧の出し合いが求められています。<o:p></o:p>

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筆者 石原和憲氏 経営士・新環境経営研究所所長<o:p></o:p>

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■■ 環境問題 【経営コンサルタントの独り言】

2011-12-21 15:07:00 | 社会・経済

■■ 環境問題 【経営コンサルタントの独り言】<o:p></o:p>

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 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会は「士業の異業種交流会」と呼ばれるほどに、色々な先生がいらっしゃいます。その先生方が書かれている文章の中には有益情報が多いのです。時には、ホッとするような暖かい話もあったり、気づきを得られたりと多様です。<o:p></o:p>

 その様な情報を、水曜日【経営コンサルタントの独り言】の一環として皆様にお届けします。発行は、毎月3回程度を予定していますが、他の原稿との関係でお約束通り発行できないこともあります。<o:p></o:p>

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 環境問題<o:p></o:p>

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 COP17は「ダーバン合意」を採択し閉幕した。一部の先進国だけに温室効果ガスの削減を義務づける京都議定書を超えた国際的な仕組みの構築に向け、来年のCOP18(カタール)まで検討が継続される。日本は京都議定書の現行義務は負うが延長には反対。カナダは京都議定書の延長にも現行義務も放棄(目標達成も絶望視されている)。大国は、色々繕っても主導権を狙ってエゴ丸出しが見え見え。地球環境に責任を担っているリーダー達の振る舞いとは到底思えない。<o:p></o:p>

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 今回のCOP17では女性の活躍が目立ちました。今年のノーベル平和賞の受賞は全員が女性でした。21世紀の国際社会のリーディングは、もう少し女性達に任せた方がいいと思います。となると男性達は、女性達が働き易い環境を作るために、汗を流さなければならないことになります。<o:p></o:p>

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筆者 石原和憲氏 経営士・新環境経営研究所所長<o:p></o:p>

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■■輸出好調の韓国・その影で 【経営のカンどころ】 10月26日(水)

2011-10-25 10:29:57 | 社会・経済

 

■■輸出好調の韓国・その影で 【経営のカンどころ】 10月26日(水)<o:p></o:p>

 

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・・・ 意識をすると<o:p></o:p>

 

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる<o:p></o:p>

 

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 本日のニュースウオッチ9で「輸出好調の韓国・その陰で中小企業や主婦が悲鳴…」が放送されます。 <o:p></o:p>

 

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チャンネル:総合<o:p></o:p>

 

放送日: 20111025日(火) <o:p></o:p>

 

放送時間:午後9:00~午後10:0060分) <o:p></o:p>

 

ジャンル:ニュース/報道 > 定時・総合 <o:p></o:p>

 

ニュース/報道 > 天気 <o:p></o:p>

 

スポーツ > スポーツニュース <o:p></o:p>

 

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番組HP http://www.nhk.or.jp/nw9/ <o:p></o:p>

 

 ▽どうする普天間・日米防衛相会談 ▽輸出好調の韓国・その陰で中小企業や主婦が悲鳴… ▽沖縄の教科書問題とは【キャスター】大越健介,井上あさひほか<o:p></o:p>

 

 【スポーツキャスター】廣瀬智美,【気象キャスター】井田寛子<o:p></o:p>

 

 【キャスター】大越健介, 井上あさひ, 【スポーツキャスター】廣瀬智美, 【気象キャスター】井田寛子<o:p></o:p>

 

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■■ 日常生活雑学博士で話し上手 ←クリック<o:p></o:p>

 

 仕事上手は、話し上手。話のネタがゴロゴロ<o:p></o:p>

 

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