コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■【経営コンサルタントのトンボの目】 様変わりする日本の食文化

2012-09-18 15:22:17 | 日記・エッセイ・コラム

■■【経営コンサルタントのトンボの目】 様変わりする日本の食文化<o:p></o:p>

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  経営コンサルタント事務所 <o:p></o:p>

  B・M・S・21代表 山本 修<o:p></o:p>

  日本経営士協会 理事 関西支部長<o:p></o:p>

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 山本先生は、美容サロンを独立開業され、その経験を元にサロン経営者に「商品管理」「顧客管理」「計数管理」を提案し、サロン経営の生産性向上に成果を上げてこられました。近年は中小企業のコンサルタントとしてもご活躍中です。<o:p></o:p>

 また「日本経営士協会 関西支部長」として活躍されておられます。<o:p></o:p>

 筆者詳細情報 http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0060.htm<o:p></o:p>

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■ 昨年の食卓に起きた大異変<o:p></o:p>

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 新聞・テレビでは大きく扱われなかったが、昨年の食料品への家計支出で史上初めてパンが米を上回ったのである。総務省の家計調査データの2人以上所帯の支出調査によると、食料品への家計支出で史上初めてパンが米を上回ったと言われる。 <o:p></o:p>

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 昨年の食料品への年間平均支出は87万3294円であるが、このうち米は前年比4.1%減で2万7780円だったが、パンは同0.2%増の2万8368円であったという。この両者は常に1万円以上、米がパンを上回っていたが、その後じりじりと差が詰まり、ついに逆転したのである。  <o:p></o:p>

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 稲作日本よ今いずこ。食の洋風化もここまで来たかと嘆かれる方もおられるかも知れないが、そう単純なことではないようである。<o:p></o:p>

  何故ならば、スーパーやコンビニなどで販売する弁当への支出が、過去最高の1万3411円を記録、おにぎりも含めた調理済み食品への支出は、食料品支出全体の12%も占めていたのである。 <o:p></o:p>

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 つまりは、米を買って自宅で炊き、食べる代わりに、買ってきた弁当やおにぎりを食べる機会が増えたということに他ならないからであり、日本人の米離れが進んでいるわけではないのである。<o:p></o:p>

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■ 外食の増加<o:p></o:p>

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 もう一つのデータ、食の外部比率という数字を見ると、食料消費支出に占める外食と調理済食品の割合を示すものであるが、昭和60年には28%であったが、その数字がバブル景気とともに上昇して平成2年には40%になり、その後下がることもなく、今では42%前後であるという。<o:p></o:p>

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 この数字も、高齢者家庭、共働き家庭など、社会・家族構成の変化により致し方のないことであると筆者には思われるが、読者の皆様には如何に思われるだろうか。<o:p></o:p>

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 「健全な食生活を実践する人間を育てる」ことを目的にした、「食育基本法」が施行されたのは平成17年である。設立の背景には「ご飯の炊き方さえ知らない親がいる」という農水省政策審議会委員らの嘆きがあったと言われている。<o:p></o:p>

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 「日本人であれば米ぐらいは自分で炊こう、そうするとおかずも作り、一家団欒で囲む食卓が楽しくなる」という呼びかけで出来た法律であると言われているが現実は思うようにはいかないもののようである。<o:p></o:p>

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 ただ、昨年の市販弁当、おにぎりの消費増加には、東日本大震災の影響もあると筆者には思われる。被災地とその周辺では家庭団欒どころではなかったであろうし、炊き上げた米を中心にした食卓は、家族全員で囲むにふさわしい平時のものであり、非常時には向かなかったのは仕方がない。今年は米の需要が伸び、パンを再逆転することを期待するものである。<o:p></o:p>

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 この期待を後押しする事情もある。昨年の秋に収穫されたおいしい米が圧倒的に増えたことである。<o:p></o:p>

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 日本穀物検定協会が最高評価の特Aをつけた銘柄が史上最高の26種もあったことだ。新潟魚沼産コシヒカリなどの常連が健在であった上に、新顔が急増した。<o:p></o:p>

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 ゆめぴりか(北海道)、ななつぼし(同)、元気つくし(福岡)、さがびより(佐賀)、森のくまさん(熊本)などである。<o:p></o:p>

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 このような「おいしい米」をくれた自然の恵みに感謝して、炊き上げた米を中心にした一家団欒で囲む食卓を今宵も夢見ている筆者です。<o:p></o:p>

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■■【経営コンサルタントの独り言】 人の好意 20

2012-05-02 06:56:03 | 日記・エッセイ・コラム

■■【経営コンサルタントの独り言】 人の好意 20<o:p></o:p>

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 東日本大震災から1年が経ち、このタイミングで岩手県宮古市の商店街から、被災地限定の地域通貨「リアス」が発行される。「リアス」を被災者に贈ることで義援金の代わりにもなるほか、首都圏など被災地以外の購入者が通信販売にも使える。地域通貨の流通を通じて被災地の商店や被災者の支援につながることが期待されている。<o:p></o:p>

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「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」の様に、被災者が一般の個人から直接お金を集める方法も試行錯誤を経てころがり始めた。<o:p></o:p>

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「リアス」も紆余曲折が予想されるが、ローカルにお金や物を流通させることで地域が潤う。従来の寄付金の様に取扱い団体の人件費で目減りすることなく、寄付のお金がそのまま地域に落ちる。このような仕組みをどんどん広めていきたいものです(石原)。<o:p></o:p>

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■■【経営コンサルタントの独り言】日本産業はまだまだ健在である 3/5

2012-03-07 14:34:00 | 日記・エッセイ・コラム

■■【経営コンサルタントの独り言】日本産業はまだまだ健在である 3/5<o:p></o:p>

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 5回連載でお送りしています。幸い温かいコメントをいただいています。<o:p></o:p>

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 1 日本はダメな国になってしまったのか?<o:p></o:p>

 2 高度成長期の日本の曙<o:p></o:p>

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■3 日本の相対的な地位低下<o:p></o:p>

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 現代では、韓国を始めとし、最新の設備投資と多大なる研究開発費を投じてきているので、日本製品が価格的に太刀打ちできないのは、当時の日米間の製造業の状況に酷似しているといえます。<o:p></o:p>

 日本がダメになっているのではなく、韓国を始めとした新興国が成長してきたのです。国際市場において、相対的に地位低下が起こっているだけで、日本の実力が低下したわけではないのです。<o:p></o:p>

 日本が持つ総合力は決して負けてはいなのです。例えば技能オリンピックで、日本は一時的に金メダルが取れなくなりましたが、それが近年盛り返してきています。日本が蓄積してきた底力は健在だと確信しています。<o:p></o:p>

 例えば、IC業界においては、最後との砦と言われるエルピーダが、韓国勢に対抗できず残念な結果に終わってしまいました。しかし、その生産設備は日本製です。ここには、日本の精密加工技術と工学技術が活かされているのです。<o:p></o:p>

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■■【今日は何の日】 お詫びとお知らせ

2012-01-19 15:32:32 | 日記・エッセイ・コラム

■■【今日は何の日】 お詫びとお知らせ<o:p></o:p>

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 昨日1月18日の【今日は何の日】で、1月19日曜のデータが誤ってアップロードされてしまいました。大変ご迷惑をおかけしました。<o:p></o:p>

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 下記の内容を1月18日の【今日は何の日】としてアップロードしてありますので、ご覧下さると幸いです。<o:p></o:p>

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 ■ 初観音<o:p></o:p>

 ■ 振袖火事の日、明暦の大火<o:p></o:p>

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 なお、上記については、下記ブログまたはウェブサイトでご覧いただけます。<o:p></o:p>

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 ブログ ←クリック<o:p></o:p>

 ウェブサイト ←クリック<o:p></o:p>

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 なお、上記ウェブサイトでは【今日は何の日】の写真や【セミナー・展示会】情報もあわせてご覧いただけます。<o:p></o:p>

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 このようなミスの再発防止に心いたしますので、引き続き倍旧のご愛顧をお願い申し上げます。<o:p></o:p>

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■■ 中小企業施策総覧無料ダウンロード ←クリック<o:p></o:p>

 中小企業庁では、東日本大震災に係る支援策を含め、中小企業施策を網羅した「中小企業施策総覧」を編集(発行は(財)中小企業総合研究機構)しました。「中小企業施策総覧」は書店でも購入できますが、無料ダウンロードできますのでご利用ください。<o:p></o:p>

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■■ ブログの読み方で情報の質が高まる 夕刊 今日は何の日・経営コンサルタント日記

2011-11-19 15:12:27 | 日記・エッセイ・コラム

■■ ブログの読み方で情報の質が高まる 夕刊 今日は何の日・経営コンサルタント日記<o:p></o:p>

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 平日は毎日複数本のブログをお送りしています。それぞれに発行ポリシーがあります。 当ブログを効果的に読んでいただくために、僭越ながら簡単な説明をさせていただきます。<o:p></o:p>

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 当ブログは、毎日複数のカテゴリーでブログを提供して参ります。対象読者層が広いこともあり、主に下記のようなグループ分けをしています。<o:p></o:p>

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 1.プロの経営士・コンサルタント向け<o:p></o:p>

 2.経営コンサルタントを目指す人向け<o:p></o:p>

 3.企業経営者・管理職向け<o:p></o:p>

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 上記のグループに明確に分類できているわけではなく、一つの記事が複数にまたがっていることも多々あります。例えば、経営者・管理職が知っておくべき情報は、当然経営士・コンサルタントにも必要な情報です。逆に、経営士・コンサルタント向けの内容が、経営者・管理職にも参考になることも多いでしょう。<o:p></o:p>

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 毎日、下記の時間帯に発行しています。ただし、週末やその日のスケジュールによっては変更になることがあります。<o:p></o:p>

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◇ 朝一番 テレビ・新聞を読む経営のカンどころ<o:p></o:p>

◇ 午前10 経営コンサルタントへの近道・資格取得<o:p></o:p>

◇ 昼休み ネット小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」<o:p></o:p>

 午後3時 日替わりで各種情報提供(四字熟語、名言・格言、江戸塾他)<o:p></o:p>

◇ 午後4時 経営者・管理職の経営教室、独立起業情報と経営入門情報<o:p></o:p>

◇ 夕刻 今日は何の日、コンサルタント日記<o:p></o:p>

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 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。<o:p></o:p>

<o:p></o:p>

 

 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。<o:p></o:p>

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 今日は、その中でも下記についてご紹介しておきます。<o:p></o:p>

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■ 夕刊 今日は何の日・経営コンサルタント日記<o:p></o:p>

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 原則として毎日「今日は何の日・経営コンサルタント日記」を発信します。「今日は何の日」という視点から、自分が平素考えていることや感じていることなどをエッセー風に書いて行きます。<o:p></o:p>

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 それと共に、経営コンサルタントとして日々感じていること、その前日にあった出来事や内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会理事長として、経営コンサルタントとしての業務などについて書いています。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントというのは、どのような考えで仕事をしているのか、どのようなことをやっているのか、経営者・管理職だけではなく、経営コンサルタントを目指すひとにも参考になるでしょう。<o:p></o:p>

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 すでに経営士・コンサルタントとして活躍している人は、そこから何かご自身の仕事のヒントを掴んでくだされば幸いです。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントを目指している人や経営者・管理職は、プロの経営士・コンサルタントがどのような発想をしているのか、どのような仕事をしているのかなどを知って頂き、日々の業務や勉強に活かしていただけると光栄です。<o:p></o:p>

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 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。<o:p></o:p>

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 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。<o:p></o:p>

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■■ 当ブログの読み方詳細 ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック<o:p></o:p>

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページ表示されます。<o:p></o:p>

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■■ 江戸時代のコンビニ 【江戸塾に学ぶ】

2011-10-08 16:19:57 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 江戸時代のコンビニ 【江戸塾に学ぶ】<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■ 江戸時代のコンビニ<o:p></o:p>

 

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 江戸時代は、今日より合理的な発想をしていた面もあるようです。<o:p></o:p>

 

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 前回、包丁やまな板はあまり使われていなかったということをご紹介しました。では、大根なの根菜類をどのようにしていたのでしょうか?<o:p></o:p>

 

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 包丁やまな板を使わないと言うよりは、持たないというか、それ以外にお金を使うことを考えていたのかもしれません。すなわち包丁を持つ代わりに、ブリキ板のような「かなべら」を使って乱切りをしていました。<o:p></o:p>

 

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 もちろん包丁を使わないので千六本やさいの目切りなどはあまりしません。一方でお屋敷に奉公するときの実技テストに、それがテストされることがあったようです。<o:p></o:p>

 

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 それでは、その他のいろいろなおかずはどうしていたのでしょうか?<o:p></o:p>

 

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 上述のように合理的な発想をしていましたから、自前で作るのが大変なものは惣菜屋へ行って購入してきたのです。すなわち、今日、スーパーやコンビニの総菜コーナーを利用する感覚で、惣菜屋を利用していたわけです。<o:p></o:p>

 

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 惣菜屋も心得たもので、一人用、二人用というようにパッケージ化して販売しているから、人数に応じた組み合わせをすればムダな買い物をしなくても済むようになっていました。<o:p></o:p>

 

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 値段も手頃で単身者にも便利でした。<o:p></o:p>

 

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■ 経営コンサルタント開業ノウハウ 5つの要諦 ←クリック<o:p></o:p>

 

 経営コンサルタント開業のポイントをご紹介<o:p></o:p>

 

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■■ 江戸っ子はインスタント好き 【江戸塾に学ぶ】

2011-10-01 16:34:49 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 江戸っ子はインスタント好き 【江戸塾に学ぶ】<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■ 江戸っ子はインスタント好き<o:p></o:p>

 

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 前回、江戸の御御御汁についてご紹介しました。では、江戸っ子の「だし」はどのようなものだったのでしょうか。<o:p></o:p>

 

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 聞いて驚くなかれ、江戸っ子は「インスタント味噌汁」を食べていたのです。前回書いたように、具は二種類以上を用意したのですが、ネギとだし数種類が味噌に練り込んであるものを使いました。今日では、フィルム袋に入ったインスタント味噌汁がありますが、江戸時代には、一色ずつ玉になっているものを総菜屋から購入して使っていたのです。なんと、江戸っ子は合理的なのでしょう。<o:p></o:p>

 

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 江戸ではまな板や包丁があまり普及していませんでした。包丁の代わりにブリキ板のような「かなべら」というものを使いました。まな板がないので乱切りで野菜を切ったりしました。屋敷奉公の時に、豆腐のさいの目切りという実技テストがあったそうです。<o:p></o:p>

 

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 豆腐は、豆腐屋で買うときにさいの目に切ってもらうこともありましたが、手のひらでぐちゃぐちゃにして御御御汁の中に放り込んだのです。<o:p></o:p>

 

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 豆腐の料理法は多彩でした。庶民に最も人気があったのは湯豆腐と田楽です。<o:p></o:p>

 

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 因みに、「江戸三白」というと豆腐、白米と大根でした。<o:p></o:p>

 

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■ 経営コンサルタント開業ノウハウ 5つの要諦 ←クリック<o:p></o:p>

 

 経営コンサルタント開業のポイントをご紹介<o:p></o:p>

 

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■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本

2011-09-11 11:36:08 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 秘密のベールに隠れた作者の素顔 経営コンサルタント小説 - 昼休みに読む本<o:p></o:p>

 

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 平日毎日昼休みにブログを通じてご紹介している「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」では、いよいよ竹根と印刷会社ラッキーの幸社長とが顧問契約をする雰囲気ですが、果たして顧問契約をするのでしょうか。いよいよ真の経営コンサルタントの姿が見えてきますね。<o:p></o:p>

 

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 この小説作者について、ご紹介する機会が少ないので、ここにご紹介します。<o:p></o:p>

 

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【作者紹介】<o:p></o:p>

 

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 作者の千平紗門(ちひらしゃもん)は、私の古くからの友人、友人と言うより兄弟といえるような人です。企業経営を鋭く診る視点は、経営コンサルタントの私以上の何かを持っていて、人の心が見えるような洞察力を持っています。<o:p></o:p>

 

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 内田康夫氏が、浅見光彦を通じて推理力を披露しているように、私にぴったりとついて、竹根好助(たけねよしすけ)を通して作者千平紗門の視点を紹介しているように思えます。親しい友人とはいえ、氏の経歴は定かではなく、また私もその経歴を紹介しない方がよろしいと考えています。<o:p></o:p>

 

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 筆名である「千平(ちひら)」は、氏の子供の頃にお世話になったお二人の方より一文字ずついただいてつけたとのことです。「紗門(しゃもん)」は、仏教に詳しい人であれば「あれ?!字を間違えている」と思うかも知れません。「沙門」という言葉は、「出家して仏門に入り道を修める人(広辞苑)」という意味で、「さもん」とも読みます。しかし、氏が仏教に帰依しているとは思えません。<o:p></o:p>

 

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 因みに、氏の小説「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の主役である「竹根好助」命名の由来にも触れておきましょう。<o:p></o:p>

 

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「好助」は、やはりご恩ある方から一文字ずついただいたと言っています。その方がどのような方かと訊きましたが、話してはくれません。しかし、小説の中で紹介したいと言っていますが、既存の小説には出演していません。どのような人なのか楽しみです。<o:p></o:p>

 

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「竹根」という苗字は、私にはよく解ります。大学生の頃、私は、千平氏を始め数人と「竹の根会」という学習塾で子供達に勉強を教えていました。そこから命名してくれたことでは、千平氏があの当時の交友をそこまで評価してくれていたのかと嬉しくなります。<o:p></o:p>

 

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「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」は、私の経験が随所に出てきて、当たり前なことをやっている中に、クライアント・顧問先の業績改善などの結果として出てきています。皆様のご参考になればと考え、わたくしのブログ他を通じてご紹介してゆきます。<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■ これまでのあらすじPC←クリック<o:p></o:p>

 

■■ これまでのあらすじmobile ←クリック<o:p></o:p>

 

■■ 経営コンサルタントをめざす人の情報源  ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ 江戸のご飯は赤茶色 江戸塾に学ぶ

2011-08-12 15:53:13 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 江戸のご飯は赤茶色 江戸塾に学ぶ<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■ 江戸っ子は竈(かまど)を持たない<o:p></o:p>

 

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 今日、ご飯を釜で炊く家は少なくなりました。ごはんも七輪で炊いていたようですが、一つの長屋で七輪を持っているところは2~3割でしかなかったようです。持っていない家はどうするかというと、持っている家から借りたのです。七輪の使い回しと言うことで、時差出勤ならぬ時差食事で融通し合っていたのですね。今日のように[隣は何をする人ぞ]というような冷たいコミュニティとは大きく異なります。<o:p></o:p>

 

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 もっとも、江戸時代はご飯を炊くには朝だけだったので、毎食使い回しをしていたわけではないようです。<o:p></o:p>

 

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 因みに昼はほうじ茶で冷や飯で過ごしていました。夜はお茶漬けですから、たくあんでもかじっていたのでしょうか。すなわち昼も夜も「ごはん」を食べずに「めし」を食べていたのです。(当ブログ「ご飯と飯」を参照)<o:p></o:p>

 

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 もっとも、江戸時代、江戸以外では、家で煮炊きをするほうが一般的だったようです。<o:p></o:p>

 

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 江戸には、独身男性が多く、彼らは屋台で済ませてしまうことが多かったようです。中には三食とも屋台で立ち食いで済ませている人もいました。<o:p></o:p>

 

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 屋台というと、鮨や天ぷら、それにそばと鰻が定番でした。彼らが好んで食べるものは、懐具合もあるのでしょうが、そば、鰻、鮨、天ぷらの順で、この四つは「江戸前の四天王」と呼ばれていました。<o:p></o:p>

 

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201108

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■ 江戸のご飯は赤茶色 江戸塾に学ぶ

2011-08-06 18:20:04 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 江戸のご飯は赤茶色 江戸塾に学ぶ<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■ 江戸のご飯は赤茶色<o:p></o:p>

 

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 江戸下町の風景というと長屋住まいで、井戸端で女将さん達が選択をしたり、お米をといだりしていることを連想する人が多いでしょう。<o:p></o:p>

 

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 実は、江戸には「水道」がありました。しかし地中の鉄分を含んだ水が多く、赤茶色をしていました。水源では色は付いていないのですが、水道管が木樋であったために地中の鉄分が滲み込んでしまうのです。<o:p></o:p>

 

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 当然その水でお米をといだり、炊いたりするのでご飯に色が付いてしまい、銀しゃりならぬ銅しゃりだったのかもしれません。<o:p></o:p>

 

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 もちろん、濾過をしたり煮沸したりしたのです。太い竹筒の節をくりぬき、そこに木炭や小さな砂利と石灰を入れ、そこに水を通して、濁り水のような水を色は完全には消せないものの透けて見えるようにはなっていました。<o:p></o:p>

 

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 今日なら、さしずめコンビニやスーパーでペットボトルの水を買うのでしょう。実は、江戸っ子もペットボトルならぬ瓶買いをしていました。われわれがペットボトルの水を購入するようになったのはここ20年にも充たないですが、江戸っ子は、瓶詰め水を配達してもらっていたのです。<o:p></o:p>

 

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2011

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ

2011-07-30 16:10:33 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■「一合野郎」とは?<o:p></o:p>

 

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 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」では、「一日に玄米四合と味噌と醤油と少しの野菜を食べ・・・」とありますが、江戸っ子は、どのくらいお米を食べていたのでしょうか?<o:p></o:p>

 

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 江戸っ子は、一日にお米を五合食べるのが一般的でした。これは、一日二食であろうが三食であろうが、一日のお米消費量は一定でした。すなわち一日二食の家庭では、一回に二合半を食べていたことになります。<o:p></o:p>

 

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 そのために、どの家庭にも二合半の升があり、一人前のお米を食べられない人のことを「この一合野郎」と言って罵ったそうです。すなわち、半人前以下と言うことです。<o:p></o:p>

 

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 因みに、旧日本陸軍では、一日三食、麦飯2合と定められていた。それだけの米飯を食べないと肉体労働に必要なエネルギーを確保できなかったのでしょう。それからすると賢治の食事は質素であったと言えます。<o:p></o:p>

 

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ

2011-07-23 17:38:09 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■■ 食事は一日に6回? 江戸塾に学ぶ<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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■ 食事は一日に6回?<o:p></o:p>

 

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 江戸っ子は、その銀しゃりを毎日食べていました。地方の庶民は玄米を食べるのが普通な時代ですので、江戸庶民は贅沢をしていたといえます。玄米をつくことにより、「二分搗き」とか「五分搗き」というように玄米にランクがあります。最終的には白米になります。<o:p></o:p>

 

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 白米、すなわち銀しゃりを毎日食べていたので、江戸っ子には脚気が多かったと言われています。そのために脚気のことを「江戸患い」といいました。<o:p></o:p>

 

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 ただし、三色銀しゃりを食べていたわけではなく、朝ご飯を炊いて、昼はメシ、夕食にはお茶漬けを食べていました。一日三食というのは江戸中期以降のことで、それまでは二食で足らしていました。江戸中期以降も二食ですごしている家庭もあり、一日何度食べるかは、その家の風習といえそうです。すなわち、一日に5~6回も食事をする家もあれば、一日一回だけのどか食いの家もあります。<o:p></o:p>

 

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 三食のうち、昼飯が最も豪華で、すなわち昼飯は英語で言うとLunch ではなく Dinnerというべきです。ご存知のように夕食とはdinnersupper とふたつの単語がありますが、前者は「晩餐」と訳されることが多いように、一日のうちで最も豪華な食事のことです。すなわち江戸っ子の晩餐は昼なのです。<o:p></o:p>

 

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 では、江戸っ子の晩餐(昼食)は、どのようなモノだったのでしょうか。晩餐といわれるゆえんは、昼食には焼き魚が付くので、たとえ冷めた飯ではありますが、時間をたっぷりかけて食事をします。<o:p></o:p>

 

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<続く> 次回掲載をお楽しみに<o:p></o:p>

 

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■■■ 江戸塾に学ぶ

2011-06-26 18:25:33 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■■ 江戸塾に学ぶ<o:p></o:p>

 

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 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。<o:p></o:p>

 

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 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。<o:p></o:p>

 

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 毎週、週末に皆様にお届けします。<o:p></o:p>

 

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写真 art-random.main.jpart-random.main.jpart-randam.main.jpより<o:p></o:p>

 

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■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ

2011-06-11 12:05:54 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

 

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 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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【 1 親子の諍い 】

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 印刷会社ラッキーの社長である幸育雄は、顧問をしている経営コンサルタントである竹根好助(たけねよしすけ)の訪問を受け、愚痴を聞いてもらうことになった。竹根は、気分を変えるために幸を近くにある靖国神社につれ出したところで回想シーンに入る。

 先代社長育太郎の長男の現社長である育雄は、都内の有名私立大学の文学部をそれなりの成績で卒業後、大手の印刷会社に勤務経験が三年ある。育太郎が創業した会社は、印刷会社といっても、謄写版という簡易な印刷機で印刷をする。

 時代も流れ、一九七〇年代に育太郎の会社に入社したての頃の育雄は、大手印刷会社での三年の経験と自分の会社とのギャップの大きさに辟易していた。息子の育雄は、父親の古い経営に批判的である。

 反抗する育雄を育太郎は何とか説得しようとし、逆に育雄としてはどのような会社にしたいのかを訊く。育雄は答えに窮しながらも活版印刷機を思い切って導入することを提案する。ようやく二人の意見が一致し、機械導入を決心し、お互いの心が通じあう。

 社長の育太郎は、育雄常務の海外遊学を提案すると、育雄もその気になった。

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【 2 アメリカ初体験 】<o:p></o:p>

 

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

 

 日用品に始まり、幸は何も持ち合わせていないのですから、それを取りそろえることから始めた二人である。<o:p></o:p>

 

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【 3 再会 】

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 はじめてロス空港で会ったときの弥次喜多道中の始まりを思い出した二人であったが、再々会した現代に戻り、ふたりは靖国神社境内を散歩している。幸が何かを言いたい風情を読み取った竹根が幸を社内から連れ出したのである。桜を観ながら、二人が話し込んでいる内に、いつの間にか再会した1980年代の思い出に戻った。<o:p></o:p>

 

 再会は、はじめてロスであった10余年後のことである。バブルが始まる直前に幸育雄が社長に就任したある日、講演会の案内状が来た。気が進まないながらも会場に出向いた。司会者の紹介で「竹根」という言葉が聞こえたが、自分の耳を疑った。<o:p></o:p>

 

 竹根というのは珍しい名前である。――しかし、あの竹根さんではあるまい――と幸は半信半疑であったが、登壇してくる講師を見て、幸の知っている竹根であることを確信した。<o:p></o:p>

 

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 

 金山    ラッキー創業時からの社員 <o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■ 本日のブログ

2011-05-29 11:37:43 | 日記・エッセイ・コラム

 

■■ 経営情報である今年のグローバル経営キーワード「クールジャパン文化産業」は、週末を除く毎日午前中、また「小説 経営コンサルタント竹根好助“先見思考経営”」は毎日昼休みに発行しています。本日は週末のため勝手ながら休載させていただきます。これまでのあらすじは、下記よりご覧いただけます。<o:p></o:p>

 

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 クールジャパン文化産業バックナンバー ←当ブログ既掲載<o:p></o:p>

 

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