コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながらの独立起業

2011-08-15 13:49:36 | 悩み

 

■■経営・独立起業に関するQ&A サラリーマンをしながらの独立起業<o:p></o:p>

 

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 これから起業をしたい人、起業をしたけれども経営がなかなか軌道に乗らない人、それが一般企業であっても、経営コンサルタントなど士業であっても、悩みは類似していますし、解決策も類似して、応用が利きます。<o:p></o:p>

 

 ここでは、イレギュラーな発行となりますが、当ブログで質問に対して、独断と偏見で回答して参ります。参考にしていただければ幸いです。<o:p></o:p>

 

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【質問】サラリーマンをしながらの独立起業<o:p></o:p>

 

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 大学生ですが、起業に興味があります。まずは、就職して、サラリーマンとして定収を得ながら起業をすることは可能でしょうか?<o:p></o:p>

 

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【回答】<o:p></o:p>

 

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 まずは就職先の企業が副業を認めているかどうかが問題となります。多くの企業では、副業を認めていません。それを黙認している企業もありますが、雇用契約に反するような行為はお薦めできません。<o:p></o:p>

 

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 今日のように労働力の買い手市場の環境では、解雇のリスクがあり、万一の時には退職金すら満足にもらえないことも考えて行動すべきでしょう。<o:p></o:p>

 

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 某大手電機・電子機器製造業のA社が、社内起業を認めていますが、あくまでも社内での起業です。この制度を利用して、M&Aを何件か手がけた後、M&A専門会社を起業して独立した人が私の知人にいます。<o:p></o:p>

 

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 あなたが仰るように、サラリーマンとして定収を得ながら、自分の会社を持てれば、ダブルインカムでもあるし、起業のリスク回避にも繋がります。<o:p></o:p>

 

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 しかし、起業業種によっては、なかなか二兎を追うことは難しいようです。<o:p></o:p>

 

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 電子技術に興味のあるTさんは、サラリーマンをしていましたが、週末起業で電子機器のアイディア商品の製造を始めました。ネットを利用すれば、資材調達から販売、回収までうまく行く自信を持っていました。<o:p></o:p>

 

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 しかし、仕入れ先は週末休み、その納品受取がうまくいかない。顧客開拓はネットで何とかなると思っていたら、問合せに時間が取られる。発送業務も、週末だけでは受注からの時間がかかりすぎてしまう。<o:p></o:p>

 

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 などなど、いろいろな問題に直面し、結局どちらかの仕事を諦めざるを得なくなりました。<o:p></o:p>

 

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 別のTさんは、流通業の会社で仕事をしていますが、経営コンサルタントとして週末起業を始めました。いずれ経営コンサルタントとして起業をしようと考えているので、週末は顧問先予備群を集めて、勉強会を開催しています。<o:p></o:p>

 

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 その中から、Tさんの状況を理解している経営者が顧問契約をし、週末を中心としたコンサルティングができるようになりました。ダブルインカムにはほど遠いですが、先行投資という観点ではTさんは満足しています。<o:p></o:p>

 

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 起業に関する書籍はたくさんありますし、ネット上だけではなく、起業を目指しているグループもあるようです。それらを利用しながら、勉強して、判断してはどうでしょうか。<o:p></o:p>

 

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■■ しりとく経営情報 クリック<o:p></o:p>

 

 経営のヒントが見つかるかも知れません<o:p></o:p>

 

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■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ

2011-07-30 12:19:01 | 悩み

 

■■ 21世紀を考える経営コンサルタント小説 あらすじ<o:p></o:p>

 

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 「経営コンサルタント竹根好助シリーズ04 先見思考経営(千平紗門作)」を2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えしています。

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【 1 親子の諍い 】

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 印刷会社ラッキーの社長である幸育雄は、顧問をしている経営コンサルタントである竹根好助(たけねよしすけ)の訪問を受け、愚痴を聞いてもらうことになった。竹根は、気分を変えるために幸を近くにある靖国神社につれ出したところで回想シーンに入る。

 先代社長育太郎の長男の現社長である育雄は、都内の有名私立大学の文学部をそれなりの成績で卒業後、大手の印刷会社に勤務経験が三年ある。育太郎が創業した会社は、印刷会社といっても、謄写版という簡易な印刷機で印刷をする。

 時代も流れ、一九七〇年代に育太郎の会社に入社したての頃の育雄は、大手印刷会社での三年の経験と自分の会社とのギャップの大きさに辟易していた。息子の育雄は、父親の古い経営に批判的である。

 反抗する育雄を育太郎は何とか説得しようとし、逆に育雄としてはどのような会社にしたいのかを訊く。育雄は答えに窮しながらも活版印刷機を思い切って導入することを提案する。ようやく二人の意見が一致し、機械導入を決心し、お互いの心が通じあう。

 社長の育太郎は、育雄常務の海外遊学を提案すると、育雄もその気になった。

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【 2 アメリカ初体験 】<o:p></o:p>

 

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 幸は、竹根に初めて会った30数年前の1970年のことを思い出していた。幸がロス空港に降り立った時のことである。幸のスーツケースが見当たらず、若い二人は大慌てをする。空港職員に事情を説明するのであるが、とんちんかんな対応をされてしまう。<o:p></o:p>

 

 ようやく日本の航空会社の社員の助けで事情がわかると、日米の大きな違いに愕然とする。ロスに着いていて当然のスーツケースが途中のホノルルから東京へ誤って戻されてしまったのです。次の目的地であるシカゴかニューヨークでその荷物を受け取れる目処が立ち、ホッとする若い二人の弥次喜多道中の先が思いやられる。<o:p></o:p>

 

 日用品に始まり、幸は何も持ち合わせていないのですから、それを取りそろえることから始めた二人である。<o:p></o:p>

 

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【 3 再会 】

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 はじめてロス空港で会ったときの弥次喜多道中の始まりを思い出した二人であったが、再々会した現代に戻り、ふたりは靖国神社境内を散歩している。幸が何かを言いたい風情を読み取った竹根が幸を社内から連れ出したのである。桜を観ながら、二人が話し込んでいる内に、いつの間にか再会した1980年代の思い出に戻った。<o:p></o:p>

 

 再会は、はじめてロスであった10余年後のことである。バブルが始まる直前に幸育雄が社長に就任したある日、講演会の案内状が来た。気が進まないながらも会場に出向いた。司会者の紹介で「竹根」という言葉が聞こえたが、自分の耳を疑った。<o:p></o:p>

 

 竹根というのは珍しい名前である。――しかし、あの竹根さんではあるまい――と幸は半信半疑であったが、登壇してきたのは、幸の知っている竹根であることを確信した。講演の内容は、時代の最先端を行く業界の命運に関わる内容であった。講演内容にもショックを受け、大いなる示唆を感じた幸である。早速、控え室に飛び込み、竹根と面会をし、旧交を温めた。<o:p></o:p>

 

 翌日、早速幸は竹根と面会した。雑談の中で、経営コンサルタントというのや信用ならないというような話題になった。ひとしきりしてから、二人が初めて会った1970年に思い出が移った。<o:p></o:p>

 

 アメリカ初体験で、プリントショップと言われる小さな軽印刷所があちこちにあることを幸が知ったのは竹根の案内のおかげである。その竹根に惚れ込み、幸は顧問として招聘する決意をした。<o:p></o:p>

 

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【 4 転機の模索 】<o:p></o:p>

 

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 早速翌日幸は竹根に電話を入れてアポを取ろうとすると、その日のうちに竹根が幸を訪問してくれた。忙しい中、竹根は幸育雄の印刷会社ラッキーを訪問した。幸は早速竹根に顧問契約の相談をはじめたが「顧問料は高いです」といきなり言われた。 幸は、世間話的に経営士・コンサルタントが何をしてくれるのかを竹根に尋ね、高額な顧問料に見合うだけのサービスを得られるのか、ラッキーのような小さな会社で経営コンサルタントを顧問に招聘するのは贅沢なのか、自分の判断材料にしようとした。 まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。<o:p></o:p>

 

 コンサルティングにはどのくらいの料金がかかるのか気にかかる幸である。コンサルティング・フィーというのは、コンサルタントやテーマなど諸条件により異なることも知った。コンサルティングのやりかたも企業毎に異なることも学んだ。 <o:p></o:p>

 

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【5 ビジネスドックとの出会い】<o:p></o:p>

 

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 「ビジネスドック」の説明を受けるために印刷会社ラッキーの幸社長は、経営コンサルタント竹根好助の訪問を受けた。竹根と愛子の初めての出会いである。しかし、愛子が竹根のためにわざわざ湯飲み茶碗を買いに行ったりして、初めての出会いの割にしては二人は意気投合したようである。幸は、その成り行きにニンマリする。<o:p></o:p>

 

 一方で、仕事の話に入ると、竹根の説明方法に度肝を抜かれる幸である。 <o:p></o:p>

 

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【6 荒れた研修】<o:p></o:p>

 

 後継者問題でイライラしていた幸を靖国神社に連れ出した竹根である。散策をしながら、1980年代の頃ビジネスドックの説明を竹根より受けたときのことを幸は思い出していた。<o:p></o:p>

 

 全取締役が参加してビジネスドックが始まった。講師の竹根の第一声は「管理とは何か?」という質問であった。あまりにも初歩的な内容に、筆頭常務の金山は憤然として反発した。<o:p></o:p>

 

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 竹根好助 経営コンサルタント歴35年のベテラン <o:p></o:p>

 

 幸育太郎 戦後ガリ版印刷でラッキー創業 <o:p></o:p>

 

 幸 育雄  印刷会社ラッキー二代目社長 <o:p></o:p>

 

 幸 育猛 幸育雄の長男<o:p></o:p>

 

 牧神愛子  育雄の秘書 <o:p></o:p>

 

 金山    ラッキー創業時からの社員、常務取締役工場長<o:p></o:p>

 

 大松田 ラッキーの取締役技術部長、常務<o:p></o:p>

 

 茂手木 ラッキーの取締役<o:p></o:p>

 

 大里 ラッキーの総務担当取締役、高齢<o:p></o:p>

 

 刷増浩二 営業部長、最若年の取締役<o:p></o:p>

 

 刷増浩三 営業係長、刷増営業部長の息子<o:p></o:p>

 

 平しずか 竹根の秘書<o:p></o:p>

 

 荻野 竹根の腹心コンサルタント、印刷業界に詳しい<o:p></o:p>

 

 角菊 福田商事海外事業部長<o:p></o:p>

 

 伊中  福田商事印刷機器事業部長<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■ この小説の狙いどころPC ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ ブログの読み方で情報の質が高まる 午後4時号 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 7月17日(日)

2011-07-17 15:44:15 | 悩み

 

■■ ブログの読み方で情報の質が高まる 午後4時号 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 7月17日()<o:p></o:p>

 

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 当ブログを効果的に読んでいただくために、僭越ながら簡単な説明をさせていただきます。<o:p></o:p>

 

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 当ブログは、毎日複数のカテゴリーでブログを提供して参ります。対象読者層が広いこともあり、主に下記のようなグループ分けをしています。<o:p></o:p>

 

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 1.プロの経営士・コンサルタント向け<o:p></o:p>

 

 2.経営コンサルタントを目指す人向け<o:p></o:p>

 

 3.企業経営者・管理職向け<o:p></o:p>

 

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 上記のグループに明確に分類できているわけではなく、一つの記事が複数にまたがっていることも多々あります。例えば、経営者・管理職が知っておくべき情報は、当然経営士・コンサルタントにも必要な情報です。逆に、経営士・コンサルタント向けの内容が、経営者・管理職にも参考になることも多いでしょう。<o:p></o:p>

 

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 毎日、下記の時間帯に発行しています。ただし、週末やその日のスケジュールによっては変更になることがあります。<o:p></o:p>

 

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◇ 朝一番 テレビ・新聞を読む経営のカンどころ<o:p></o:p>

 

◇ 午前10 経営情報「経営コンサルタントに関わるQ&A」<o:p></o:p>

 

◇ 昼休み ネット小説「経営コンサルタント竹根好助の先見経営」<o:p></o:p>

 

 午後3時 日替わりで各種情報提供<o:p></o:p>

 

◇ 午後4時 経営者・管理職の経営教室<o:p></o:p>

 

◇ 夕刻 経営士・コンサルタント日記<o:p></o:p>

 

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 上記のような考えで、できるだけ毎日情報をお届けしたいと思っています。しかし、この歳(年齢不詳)になっても、まだ現役です。経営コンサルタントというのはクライアント・顧問先の間を走り回るだけではなく、情報収集などで外出していることが多いのです。<o:p></o:p>

 

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 そのために、ブログの原稿を書く時間がなかったり、間に合わなかったり、発信することができなかったりと皆様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。ご理解を賜り、温かい目でおつきあいをしてくださるようお願いします。<o:p></o:p>

 

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 今日は、その中でも下記についてご紹介しておきます。<o:p></o:p>

 

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■ 午後4時 <o:p></o:p>

 

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 「薬籠中物」という言葉があります。孤独である経営者が手元に外部ブレインを持つことにより、企業業績が回復し、持続的に成長できるようになります。(薬籠中物 ←クリック)<o:p></o:p>

 

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 外部ブレインに強い経営者になるために「経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ」というテーマで、経営コンサルタントの効果的な選び方、使い方をご紹介します。<o:p></o:p>

 

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 経営者・管理職向けの情報ですが、裏を返すと経営コンサルタントのための情報です。その読み替えができる人が経営コンサルタントとして成功できる人かも知れません。<o:p></o:p>

 

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 原則として、平日午後4時頃発信の予定です。この時間帯は、外出していることが多いので、発行が不規則になったり、欠号を起こしたりすることもあるかも知れませんが、ご理解をお願いします。<o:p></o:p>

 

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■■ 詳細 ←クリック<o:p></o:p>

 

■■ 当ブログ発行ポリシー ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ 新ジャンル小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

2011-06-04 10:45:23 | 悩み

■■ 新ジャンル小説 経営コンサルタントが活躍 梗概

 

 小説というのは、フィクションだと馬鹿にする人もいらっしゃいますが、その気になると自分では体験できない人の言動を知ることにより、いろいろな示唆を受けられます。

 

 そのような観点で、経営を独特な視点で見ている千平紗門の経営コンサルタント竹根好助シリーズから「先見思考経営」を連載しています。一見すると平凡なストーリー展開の中に、経営の真髄が見えてきます。一般企業に経営者・管理職だけではなく、経営士・コンサルタントにも多いに参考になると信じています。

 

 本日は、週末のため物語の追加はありません。当小説について、ご愛読いただけるように、ご説明を差し上げます。

 

■■ ブログポリシー クリック

 

 2011年4月4日よりブログにて発行を開始しました。平日、昼休みに気楽に読めるように発行しています。週末には、これまでのあらすじをお伝えします。また、はじめてお読みになる人のために梗概(全体のあらすじ)も週末にはお伝えします。

 この小説は、これまで経営コンサルタントが主役になった小説がなく、脇役的な存在であることが多い、経営コンサルタントが主役である。千平紗門(ちひらしゃもん)作「経営コンサルタント竹根好助シリーズ」の第4作目で、400字詰め原稿用紙120枚ほどの中編経営コンサルタント小説である。

 

 経営コンサルタントが、快刀乱麻、問題を次々と解決していく物語・・・と思いきや、恋あり、悩みあり、失敗あり、涙あり、叙情ありと、その辺に転がっている題材で、「あれ?この物語は自分のことを題材にしているのではないか」と錯覚させるような身近なことが起こる。主役の竹根好助が大活躍・・・と思いきや、活躍するのは若手であったり、主役の周辺の人物であったりして、主役のはずが影が薄い存在である。

 

【梗概】

 

 経営コンサルタントを三十五年にわたりやってきた竹根好助が、久しぶりに自社の顧問先の社長を訪問。四十年近く前に初めてあった同年代の幸育雄に再会したのが、それから十年余が経ってからで、その頃を二人が回想をする。


 幸は、再会時三八歳、印刷会社ラッキーの社長になっており、商社勤務十年後に経営コンサルタントになった竹根に顧問を依頼する。将来的には需要減退が予測される印刷業界において、生き残り策を竹根に託する。竹根は、企業診断としてビジネスドックを実施し、それを契機として業態転換を提案する。


 社内の反対にあうが、竹根の地道な努力がマスコミに騒がれるほどのプリントショップ・チェーンに成長させる。その過程には、生き残りをかける経営者の英断、社員の協力、反対する社員の理解があり、何気ないやりとりを通して、経営コンサルタントの真のあるべき姿を紹介。ありきたりなストーリーの中に、経営コンサルタント業のあり方を見る。


 経営者・管理職にとって「経営コンサルタントとは何か」を知る良い機会でしょう。プロの経営コンサルタントには、経営コンサルタントのあり方を見直す機会となれば幸いです。これから経営コンサルタントを目指す人には、最適な教材になると信じている。

 

【 注 】

 ブログ発行の手違いにより一部の内容が重複する場合がありますのでその際にはご容赦ください。

 

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■■■ 経験豊富な現役コンサルタントが語るコンサルタントのあるべき姿 セミナー

2011-02-07 11:47:35 | 悩み

■大阪:関西支部スキルアップ研修会 ―――――――――――――――――■

 経営コンサルタントは如何にあるべきか

 <経験豊富な現役コンサルタントが語るコンサルタントのあるべき姿>

 

【講師】経営学博士・経営士  大津 良雄 氏(大津経営士事務所代表)

■――――――――――――――――――――――――――――――――――■

■概 要

長引く不況、最低賃金額の引上げ等により、中小企業の経営状況は厳しい環境に

あることは皆様もご承知のとおりと思いますが、このような状況の中で我々コン

サルタントはどのように顧問先を確保し、企業に対して何を提案し、どのように

活動すべきかをテーマに、長いコンサルタント歴で培った講師の豊富な経験をも

とに「コンサルタントは如何にあるべきか」を実践例話を交え、具体的にかつ解

りやすくお届けいたしたく思います。

是非、コンサルタントの皆様を始め、士業の皆様方にご参加頂き御参考にして頂

ければ幸に思いご案内を申し上げます。

■日 時:平成23年2月20日(日) 13:30~16:30

■会 場:大阪NPOプラザ(3F)C会議室

■受講料:会員   1,000円

     一般   2,000円

     

■締切り:平成23年2月17日(木)

■問合せ:日本経営士協会 関西支部

>> http://www.jmca-kansai.net/toiawase/inquiry.html

●詳細情報・受講申込み

>> http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem110220.htm

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