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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

2018-04-20 20:33:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

 
 永年経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。
 
 
【質問】 経営士資格取得の費用

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

 

 
【回答】

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士業団体」に比べて割安です。

 

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

 

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

 

遠距離受講者には受講料の一部が、また時には全額が免除されるなど、この種の資格団体としては非常に良心的と言えます。

 

 

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

       http://www.jmca.or.jp/nyuukai/index2.html

 
 
 
 
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

2017-11-19 21:03:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格取得の費用

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問 経営士資格取得の費用

 

「経営士」資格取得には、どのくらいの費用がかかりますか?

■ 回答

 

経営士は、日本を代表する経営コンサルタント資格であることもあり、入会に関わる費用は経営士補などに比べて高いのでご注意ください。それでも多くの「士業団体」に比べて割安です。

 

   入会金   120,000円     登録料   10,000

   年会費   48,000円     審査料   10,000

 

(特)日本経営士協会の講習会・研修会等は、会員は大変優遇され、割安です。

 

遠距離受講者には受講料の一部が、また時には全額が免除されるなど、この種の資格団体としては非常に良心的と言えます。

 

特別推薦の場合には特別推薦審査料として10,000円が別途必要となります。下記URLを参照されるか、当協会事務局までお問い合わせください。

       http://www.jmca.or.jp/nyuukai/nyuukai-suisen.htm

 

【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 
 
 
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■【ご挨拶】 日本経営士協会のウェブサイトがリニューアルされました

2017-04-04 20:48:00 | ◇経営コンサルタント道場

■【ご挨拶】 日本経営士協会のウェブサイトがリニューアルされました

   since 1951

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 4月1日より、新年度が始まります。

 新しく資格を取得したり、会員としての活動を始めたりと、これまでとは異なった目標に向かってスタートされる方も多いでしょう。

 

 日本経営士協会も、新年度の開始と共に、本部事務局体制も充実します。

 ウェブサイトもこれに伴い、リニューアルいたしました。

 

 これまでのサイトでは、皆様に、基本的な情報を、簡潔にお伝えすることに重点をおいてまいりました。

 担当者の努力もあり、PVも上がり、検索サイトでも上位に表示されるようになりました。

 これまでは、PCをベースにレイアウトを決定していましたが、サイト分析をしますとスマートフォンによる閲覧数が増えていることがわかりました。

 そこで、スマートフォン対応を意識した画面サイズに沿ったフレキシブルレイアウト画面に致しました。

 多少、デザイン性を犠牲にしていますが、小さな画面でも見やすく、またPCなど大きな画面の場合には、他のアプリケーションなどと画面を分割してみる場合にも画面が切れることが少なくなりました。

 

 メインメニューも、従来とは分類方法を目的別にメニュー化しましたので、関連する情報をカバーページ(サブメインメニュー)を軸に、一括してあります。

 カバーページには、メニュー一覧を付け、詳細情報にリンクが貼られています。

 問合せページも、目的に応じてフォームを分けました。まだ、フォーム様式は、目的に応じたレイアウトに切り替えができていません。

 これまではWindowsOSを規準にしていましたが、今回の改訂で、フォームメールにより、スマートフォンやiOS機器からもコンタクトしやすくなりました。

 

 新しいサイトでは、従来見つけづらかった経営管理に関する情報、コンサルタントとして知りたい情報、顧問や講師を見つけるための情報などをメニュー化しました。

 皆様の参考になる情報を今後益々充実させてまいります。

 

「毎日進化するサイト」というコンセプトから、頻繁に更新をしたり、追加情報をお届けしたりしてまいります。

 経営管理やコンサルティング、資格取得に関するポータルサイト的なメニュー構成になっておりますので、是非、訪れてみてください。

 ホームページ ←クリック

【 注 】

 日本経営士協会会員専用ページへのパスワードが4月1日より変更になっています。先般会費納入案内とともにお手元に届きました新しい情報に基づき、サイトをご覧下さい。

 

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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

2017-02-25 22:03:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントのドメイン

 日本経営士協会会員の一人の訪問を受け、独立起業を検討中であるが、どうしたらよいのか、相談を受けました。

 独立起業のために、経営コンサルタントが、経営士・コンサルタントを見つけるにはどうしたらよいのか、という部分に話のウェイトが置かれました。

 経営士・コンサルタントとして独立起業するときに最も関心の高いところです。・・・・・MORE ←クリック

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【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

2017-02-15 22:03:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 経営士資格取得手順

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

【質問】経営士資格取得手順

 (特)日本経営士協会の経営士資格取得の手順を教えてください。

【回答】

 (特)日本経営士協会が主催する入会試験は、原則として毎年初夏に実施されます。この試験を受験するには、第一次審査(書類審査)に合格することが必要です。

 所定の書類に記載し、申請します。このときに、業歴書や論文など、実力を示せる文書を添付することをお薦めします。経営士・コンサルタントは、信用度が重視されるので、誤字脱字のないように確認しておきましょう。 <関連情報> ←クリック

 第二次審査は、ペーパーテストです。入会試験科目は8科目ですが、2科目は入会後講習会・研修会を受講するかレポート提出で代替されます。ペーパーテストは、科目ごとの最低点による足きりがないので、得意科目ではできるだけ点数を稼いでおくというのも合格率を高めるポイントです。

 第三次試験は口頭試問です。ペーパーテストに出題された内容から出されることが多いので、試験後、参考書で確認しておき、ペーパーテストで点数が取れなかった分を取り返せるようにしておきましょう。

【このコーナーの目的】

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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■■杉浦日向子の江戸塾 18- 江戸情緒に学ぶ 江戸のご飯は赤茶色

2017-01-26 16:50:55 | ◇経営コンサルタント道場

■■杉浦日向子の江戸塾 18- 江戸情緒に学ぶ  江戸のご飯は赤茶色

本

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

杉浦日向子の江戸塾

■ 江戸のご飯は赤茶色

  江戸下町の風景というと長屋住まいで、井戸端で女将さん達が選択をしたり、お米をといだりしていることを連想する人が多いでしょう。

 実は、江戸には「水道」がありました。しかし地中の鉄分を含んだ水が多く、赤茶色をしていました。水源では色は付いていないのですが、水道管が木樋であったために地中の鉄分が滲み込んでしまうのです。

 当然その水でお米をといだり、炊いたりするのでご飯に色が付いてしまい、銀しゃりならぬ銅しゃりだったのかもしれません。

 もちろん、濾過をしたり煮沸したりしたのです。太い竹筒の節をくりぬき、そこに木炭や小さな砂利と石灰を入れ、そこに水を通して、濁り水のような水を色は完全には消せないものの透けて見えるようにはなっていました。

 今日なら、さしずめコンビニやスーパーでペットボトルの水を買うのでしょう。実は、江戸っ子もペットボトルならぬ瓶買いをしていました。われわれがペットボトルの水を購入するようになったのはここ20年にも充たないですが、江戸っ子は、瓶詰め水を配達してもらっていたのです。

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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 社長さんも、これからコンサルタントを目指す人も必見



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 

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◆ コンサルタントの人材銀行「コンサルタントバンク」への無料登録を無料支援します1

2016-09-10 14:38:34 | ◇経営コンサルタント道場

◆ コンサルタントの人材銀行「コンサルタントバンク」への無料登録を無料支援します1

コンサルタント情報

 コンサルタントにとって、クライアント開拓は頭痛の種です。コンサルタントにとって、実力アップを図らなければ、時代遅れのコンサルタントになってしまいます。クライアントさんからの質問や課題に、どの様に対応したら良いのか、迷うこともあります。

 自分の専門外の分野に関する引き合いがあったときに、仲間がいると心強いです。仲間がいれば相談もできます。コンサルタントという職業に特化した情報も入手しやすくなります。相互信頼できる仲間いますと、仕事の依頼も来るようになるかもしれません。これを私達は「共業・共用・共育」と言っています。

一人のメンバーは、皆のために、皆は一人のために

 あなたは、あなたの強みを活かしてください。そうすれば、あなたの仲間、あなたを支援したり、困ったときに助けてくれたりするでしょう。

個の力を組織的に活かす

 これが、私達のコンセプトです。 登録に登録料は不要です。 サイボウズを使っていますので、訳のわからない仕組みより安心してコミュニケーションできます。

 一緒にレベルアップし、一緒に仕事をし、ノウハウを共用しませんか。


 あなたをコンサルタントバンクに推薦いたします。

 コンサルタントは、いろいろな機会に自分が紹介されることで人脈が豊かになってゆきます。

 コンサルタントを目指す人は、プロのコンサルタントと交流する中で成長してゆきます。

 実践の場で、共業・共用・共育を推進しながら、コンサルティングを通じて社会貢献をしましょう。

 サイボウズを利用していますので、セキュリティめんではあんしんできますが、機能上から、定員(300人)になり次第締め切らせて戴きます。

 

  http://www.glomaconj.com/consultant/conbank-jouhou.htm

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

 

 追伸

 

  コンサルタントバンクの沿革

 

 経営コンサルタントの資格といいますと「中小企業診断士」と思い込んでいる方が多いと思います。しかし、日本におけます経営コンサルタントの歴史を紐解いてみますと、官庁間の縄張り争いを始め、いろいろな問題が絡んで今日に至っています。

 

 日本で最初に誕生した経営コンサルタント資格は「経営士」です。その設立にあたりまして、昭和26年8月に当時の通商産業省の勧奨で開催されました会合がスタートと言えます。 

 

 当時は、まだ第二次大戦の混乱が残り、その荒廃から以下には役日本を復興するかが当時の政府の重要な課題でした。政府は、GHQのアドバイスにより、日本に公認会計士の制度を導入する方針を決めました。 

 

 その制度を確立するに当たりまして、黒沢清博士を団長とするミッションがアメリカに派遣されました。黒沢先生は、公認会計士の制度と共に、アメリカ経済に寄与している経営コンサルタントというプロフェッショナルな職業にも着目しました。 

 

 帰国後、この両制度を日本でも確立することを黒沢先生が提案されました。昭和2年に誕生した計理士制度を発展解消させ、公認会計士と経営士として再スタートを切ることになりました。このときに、黒沢先生の先輩であります太田哲三先生が東奔西走して日本公認会計士協会と日本経営士協会が正式に誕生しました。 

 

 日本経営士協会は、経営コンサルタント業界の草分けとして、経営士の育成をしてきました。諸般の事情から、中小企業診断士制度ができますと、日本経営士協会の関係者が中小企業診断士(当時は中小企業診断員と呼んでいました)の育成の尽力をされました。 

 

 このように、日本のコンサルタント業界の歴史と表裏一体の日本経営士協会の会員が核となり、コンサルタントバンクが1990年に設立されました。これが第一次コンサルタントバンクの始まりです。 

 

 コンサルタントバンクは、日本経営士協会と補完関係を持ちながら、日本におけます経営コンサルタント業界のさらなる発展を願った活動をしてきました。その後、四半世紀が経過し、第一次コンサルタントバンクのメンバーが高齢化したこともあり、この度、コンサルタントバンクを大きく刷新し、新しいコンセプトのもとで活動することになりました。


 

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  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconkenkyukai.htm

 

  プロコンサルタントがあなたの登録をお待ちしています。


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■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士起源

2016-03-23 15:17:01 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】 経営士起源

 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。

【質問】

 

 経営士という資格は、中小企業診断士より10年も前にできた資格と言うことですが、どのようにしたら取れるのでしょうか?

【回答】

 

 「経営士」の資格は取得が難しい資格の一つと言えます。そのために、希少価値があります。資格取得には、下記のような方法があります。

 

 ◇一般会員入会して、昇格し、資格取得する 

 ◇資格取得講座で「経営士補」取得して、昇格・取得する 

 ◇受験(一次、二次、三次)による資格取得 

 ◇特別推薦制度の利用により資格取得

 

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【このコーナーの目的】

 

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

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■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  経営士資格

2016-03-16 08:33:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  経営士資格

「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

 

【質問】

 

 経営士という資格は、どのような資格で、どのようにしたら取れるのでしょうか?

 

【回答】

 

 「経営士」は、昭和23年に公認会計士法制定が国会で決まると当時の通産省や産業界の勧奨で、日本における最初の経営コンサルタント資格として発足準備が始まり、昭和28年9月10日より資格付与が開始された、伝統ある資格です。

 

 10年遅れて昭和38年に中小企業診断士の資格が制定されるに当たり、当協会の先生方が中小企業診断士(当時「中小企業診断員」と呼ばれた)の育成に大変なる貢献をしてきました。

 

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■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  日本経営士協会とは?

2016-02-24 12:52:04 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格取得独立起業Q&A】  日本経営士協会とは?


【質問】

 

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 

 昭和28910日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。

 

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経営コンサルタントへの道
経営コンサルタントになるには メニュー 
1. 経営コンサルタントになる前に考えよう
2. 経営コンサルタントは何をする人か
3. 有能な経営コンサルタントが持っている資質
4. なぜ経営コンサルタントに依頼するか
5. 信頼できる経営コンサルタントとは
6. 経営コンサルタントになるための資格
7. 経営コンサルタントとしての成功のポイント
8. 経営コンサルタントを召さす人の実力養成
9. 経営コンサルタント独立起業の手順
   まとめ
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■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営

2015-12-24 17:02:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営

【筆者:日本経営士協会・理事長・藤原久子氏】

「経営は心でするもの」という信念は、論語から来ていて、筆者の人生に染み込んでいます。渋沢栄一翁に傾注し、論語を紐解きながら、経営のあり方、すなわち人生の歩み方を、女性らしい視点で、やさしく書いています。 心で経営 ←クリック

◇ バックナンバー

■■【心de経営】 社風は会社の心 新シリーズ始まる

■■【心de経営】 社風は会社の心 1 自然にそうなる理由

■■【心de経営】 社風は会社の心 2 従業員は宝物

■■【心de経営】 社風は会社の心 3 顧客満足・顧客感動

■■【心de経営】 社風は会社の心 4 経営者の自己評価

■■【心de経営】 社風は会社の心 5 経営基盤

■■【心de経営】 社風は会社の心 6 人事管理体制

■■【心de経営】 実践編 7 経営者自身

■■【心de経営】 実践編 8 決算診断・人材管理・マーケティング

■■【心de経営】 実践編 9 企業内教育・経営者の決断

■■【心de経営】 実践編10 決算診断・人材管理・マーケティング

■■【心de経営】 実践編11 心髄・育みの心・未来への挑戦

■■【心de経営】 実践編12 無用の用・不易流行

■■【心de経営】 実践編13 夢は現実のものとなる・宇宙旅行

■■【心de経営】 実践編14 人間修養と経験に基づく人間学

■■【心de経営】 実践編15 巧言令色には、鮮いなか仁

■■【心de経営】 実践編16 子曰く、 君子不器

■■【心de経営】 実践編17 未だ学ばずと曰うと雖も

■■【心de経営】 実践編18 未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ

■■【心de経営】 実践編19 仁以て己が任と為す。亦た重からずや

■■【心de経営】 実践編20 其れ恕か。己れの欲せざる所は人に施すことなかれ

■■【心de経営】 実践編21 為政第2-1 17 政を為すに徳を以てす

■■【心de経営】 実践編22 学而第1-4 4 吾は日に三たび吾が身を省みる


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■■【ありし日の経営コンサルタント】 今日は何をしていたか? バックナンバー

2015-12-21 17:35:34 | ◇経営コンサルタント道場

■■【ありし日の経営コンサルタント】 今日は何をしていたか? バックナンバー


 経営コンサルタントという人達を何をしてくれるのか、意外と知られていません。
 経営コンサルタントになったら、どのように仕事を進めたら良いのか、わからなくて経営コンサルタントとして独立起業することをためらっている人もいらっしゃるでしょう。

■ 日記をお届けする私は「誰れ?」「なぜ、日記を書いているの?」
 商社マンをしていました私(竹根好助)は、30歳代半ばを過ぎたところです。産業機械部第一課課長をしていました、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。直属の上司とぶつかることが多かったり、商社の限界を感じたり、しているとき、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさに気が付きました。
 サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れたのですが、連日、今まで体験したことのない新しい世界の化中にいます。
 日本最初の経営コンサルタント団体である日本経営士協会や経営コンサルタントのバイブルと言われる書籍との出会いで、経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日です。私のように、経営コンサルティング業についての知識や情報を持たない人達のために、日記を「週記」という形で、ご披露します。少しでもご参考になれば幸いです。

■ バックナンバーを月単位でご紹介
 日記を付け始めました2013年4月1日からの私の行動や思いを、月単位にまとめましたので、皆様にご紹介いたします。
 最新の日記(週記)は、毎日20時30分頃ブログで発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。
 月単位のブログや最近の日記をお読みになりたい方は、下記の要領でご覧下さい。

1.http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/を開いてください。
2.「カテゴリ」を指定してください。
  月単位ダイジェスト  「ありし日の経営コンサルタント
  最近の日記(週記)  【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】


■ 【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】を読む参考情報

 登場人物や最近のあらすじを読むには、下記URLをご参照ください。

  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikonnikki.htm#diary

■ 竹根が実力養成しているチュータリングサービス

 この日記の主人公であります竹根好助は、経営コンサルタントに成り立ての新人です。経営コンサルタントとして、どの様に実力養成したら良いのか、どのようにして経営コンサルタントとして羽ばたいていったら良いのかを、あなたも学べます。

経営コンサルタント歴40年のベテランが、これから経営コンサルタントを目指す人達の資格取得支援をし、一流の経営コンサルタントに育てるハイブリッド特訓研修

 

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■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

2015-12-09 12:48:43 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント資格を取ろう】 (特)日本経営士協会とは

 経営コンサルタント歴40年の経験から、経営コンサルタントとして独立起業するノウハウをご提供いたします。

 ◇ 経営コンサルタントの資格取得を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントとして独立起業を目指す人
 ◇ 経営コンサルタントのプロがさらに一歩上を目指したい人
 ◇ 国家資格保有者が、コンサルティングで付加価値を高めたIHIと
 ◇ 経営コンサルタント業にご興味がある人

 毎週月曜日午前中に、皆様にお届けしています。引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

 

 
     経営コンサルタントを目指す人の大半が「経営コンサルタント資格=中小企業診断士をとってから独立起業・開業」と考えているようです。
 税理士の先生などの士業の先生方は「いまさら中小企業診断士の資格を取るのも・・・」と、自分のクライアントへのコンサルティングを諦めているようです。
 プロ・コンサルタントへの秘密の道の扉を開いてみませんか?

 

【質問】

 

  日本経営士協会という言葉がしばしば出てきますが、どのような団体ですか?儲け主義の資格商法を行っている会社なのでしょうか? 

 

【回答】

 

 日本経営士協会は、内閣府が認証した団体で非営利活動をしています。

 

 昭和28年9月10日に、当時の通産省や産業界の勧奨により設立された、日本で最初にできたコンサルタント団体です。

 

 歴代会長には、太田哲三先生や古川栄一先生など、日本を代表する先生方が務めてこられました。

 

 中小企業診断士と並ぶ、日本を代表するコンサルタント資格である「経営士」資格の付与団体であると共に、コンサルタントの養成・育成や一般企業に信用できるコンサルタントを紹介しています。

 

 社会貢献の一環として、各種の講習会・研修会・講演会を開催しています。例えば、東京では、文京区役の研修室(男女平等センター)や中央区の種々研修室で、毎月第二木曜日に実施しています。

 

■■ 日本経営士協会第二サイト ←クリック   

 

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◇ 中小企業診断士と経営士の違い
◇ 日本経営士協会の歴史
◇  (特)日本経営士協会 公式サイト



 経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
 これ一冊で、あなたの新しい道が拓けるでしょう。

  定価 1,000円(税・送料込み) A5判 60ページ

  詳細 お申し込み

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%以上が、覧るWebサイト

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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントと学歴   

2015-10-29 15:02:00 | ◇経営コンサルタント道場

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントと学歴   

 経営士・コンサルタントとして活躍している人の中には、大学院はおろか、大学を卒業していない先生も結構います。

 プロフェッショナリズムの世界だけに、有名大学を卒業するよりは、現場をよく知り、グローバルな視点でコンサルティングできる先生こそ、企業が求める経営士・コンサルタントではないでしょうか。

 しかり、グローバルというのは、・・・・・MORE ←クリック

 

◇◇ 経営マガジン・今日のマガジン


◇◇ ブログ案内 ←クリック

◇◇ カシャリ!ひとり旅 九州・長崎県

 

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■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】

2015-09-05 13:50:19 | ◇経営コンサルタント道場

■■特別推薦で経営士資格取得ができるのか 【経営コンサルタント資格取得のQ&A】


 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。


■ 質問 特別推薦で経営士資格取得ができるのか


私は、国家資格を特に有していませんが、経営コンサルタントとして20年以上もやってきています。今更、資格取得の勉強を一からやるには時間がもったいないという思いをしています。経営士資格取得にも特別推薦制度というのがあるのでしょうか?


■ 回答



仰るとおり、すでに経営コンサルタントとして実績がある先生が、資格取得のために時間を費やすことは、浪費とはいいませんが、もったいないですね。その時間をコンサルティングに活かす方が社会貢献に繋がると考えます。


しかし、経営士補の資格取得でも随分と勉強をし、経営に付帯するいろいろな知識習得に他の方々は努力をしてきています。従いまして、非常に特殊な場合にのみ、経営士補を飛び越して経営士の資格を取ることができるように、特別推薦制度を適用できるようにしています。


下記の条件を満たすことが最低条件ですが、それを満たしたからといって特別推薦入会が認められるとは限りません。逆に特別推薦をしてくれる既存会員と知り合いでなくても特別推薦を受けることは可能です。


 1.修士・MBA取得またそれ以上でビジネス経験が3年以上ある人


 2.経営に関する国家資格を有し、コンサルティング経験が5年以上


 3.企業で役員や経営者経験が10年以上ある人


 4.企業で社内コンサルタント的部署での管理職経験が10年以上ある人


 5.審査委員会が上記いずれか同等またはそれ以上と認めた場合



書類審査及び口頭試問は厳正に実施されますので、合格は容易ではありません。


ただし、経営士としては不合格でも、経営士補の資格取得ができることはありますので、諦めずに挑戦してみてください。



【このコーナーの目的】


「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。


 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。


 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

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