コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■■「昼休みに密かに学ぶ経営コンサルタント独立起業 5つの要諦」

2017-02-20 20:44:52 | 経営コンサルタント情報

◆ 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

以前、昼休みにお届けしていましたブログにご興味下さった愛読者がいらっしゃり、読み返して下さったようです。

当時、昼休みにこっそりと読んでいただこうと、経営コンサルタントになるための独立起業講座と思ってお届けしていました。

その概要をご紹介し、ご興味のある方はサイト度お読みいただけるように内容を改定しましてお届けしています。

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 

 経営コンサルタント独立起業 5つの要諦

 

 

 

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

 

 

 

  1. 自分自身を見つめ直す

 

  2. 必要な知識・能力を身につける

 

  3. 事業ドメインの明確化と差異化

 

  4. 独立起業の必要資金の準備と予算

 

  5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

 

 

 

 <詳細>←クリック

 

 

 

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■■【経営情報・セミナー案内】 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

2013-06-23 16:16:42 | 経営コンサルタント情報

■■【経営情報・セミナー案 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと



icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。


経営情報


◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る技術継承支援者の公募を行っています

 中小企業庁では、ものづくり小規模事業者等の製造現場において中核として働く人材に対して技術・技能の継承に必要な能力の習得を支援する優れた技術・技能を有する指導者(技術継承支援者)の公募を行っています。

[公募期間]6月19日(水)18時必着

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/0531JinzaiJimuKoubo.htm

◆平成25年度「中小企業技術革新挑戦支援事業」の公募を行っています

 中小企業庁では、中小企業者が自らの技術力を活用して新たな事業につなげる機会を増やすための探索研究・実証実験(F/S)を実施する「中小企業技術革新挑戦支援事業」の公募を行っています。なお、本事業を終了した中小企業者は、その成果を基にして各府省における中小企業向け技術開発事業に応募していただくことが前提条件となります。

[公募期間]6月20日(木)まで

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130520Challange.htm

◆海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!

中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。
ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600
受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)


    出典: e-中小企業ネットマガジン



セミナー案内



■横浜経営支援センター ―――■

 あなたも狙われている!?
 ~ 情報を失うことは、信用を失うこと、顧客を失うこと

【講師】 経営士  横山 篤朗 氏

■概 要

事業を営む上で必要不可欠なものはいくつかありますが、何より大切で必要なモ
ノはお客様です。お客様がいないと話になりません。

さて、大切なお客様が増えていったら当然顧客管理をしなくてはなりません。と
同時に事業が発展していく中でノウハウが蓄積されていきます。そうした大切な
ものを守るためにはセキュリティ『鍵』が必要になります。

商売をするうえで大切なことは信頼です。万が一にも泥棒や賊に会社を荒らされ
、お客様の個人情報や自身のノウハウなどが盗まれてしまったらどうなってしま
うでしょう??

よく言われるのですが、お金なら頑張って働いて何とか挽回できるけど、無くし
てしまった信頼を取り戻すのはもっと大変です。それに又やられたらどうしよう
。知らない人が入ったなんて気味が悪い。などなど、対人や精神的なことの方が
お金よりも大きな被害となっています。

今回の講演は、セキュリティによっての情報漏えいを防ぎ、日々の事業の流れを
掴み、さらに発展するような鍵を握る講演といたします。

又、後半は、個人で起業して、年間3,000件以上の取引に至った、15年間の体
験談、ノウハウ、苦労談等についてお話し致します。

■対 象
本セミナーは、以下のような方に最適です。
・独立起業を目指している方
・自社の情報漏えい、セキュリティの強化に不安をお持ちの方
・今後のビジネスモデルのヒントを得たい方

◆ セミナー終了後、意見交換会を行います。

■日 時:平成25年6月30日(日) 13:00~16:00
            (意見交換会 16:10~16:40)

■会 場:横浜市技能文化会館 801視聴覚研修室
>> http://gibun.jp/gibun/index.html

■受講料:一般 3,000円(当日受付にて)
     会員 1,000円(当日受付にて)

■定 員:30人

■問合せ:日本経営士協会 横浜経営支援センター
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/contact

●詳細情報・受講申込み
>> http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20130630.html

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【経営コンサルタントの選び方・使い方】 多くの顧問先を担当??

2012-02-10 16:56:00 | 経営コンサルタント情報

■■【経営コンサルタントの選び方・使い方】 多くの顧問先を担当<o:p></o:p>

                  

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

                  

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</o:p>

                  

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

                  

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

                  

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

                  

 毎月第1と第3、第5金曜日にお送りします。<o:p></o:p>

                  

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</o:p>

                  

第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方<o:p></o:p>

                  

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■ 2-5 多くの顧問先を担当 <o:p></o:p>

                  

<o:p></o:p>

                  

 信頼できる経営コンサルタントは、「私は何百社も経営指導をしてきました」等と言うこともありません。一人の経営コンサルタントが心血注いでアドバイスをするためには、月に1~2回訪問しただけでは不可能です。<o:p></o:p>

                  

 ある優秀な経営コンサルタントは、顧問先を一度に3社、どんなに多くても5社以上の顧問先を持つことはないと言っています。すなわち、必要に応じて週に複数回も顧問先を訪問し、現場を直接見て、社員の言うことに耳を傾け、経営データを重視し、社内情報だけではなく市場情報にも関心を持ち、時には顧問先の営業パーソンと同行して顧客を訪問したり、自分で関連情報を収集したりします。 <o:p></o:p>

                  

 このようにして中身の濃いコンサルティングをしてこそ真の経営コンサルタントといえます。このことからもわかるように、一人の経営コンサルタントが一度に何十社も顧問先を持つことはできませんので、結果的に何百社も指導をすることはできないのです。<o:p></o:p>

                  

 もし、そのような経営コンサルタントがいたら眉唾か、実際には顧問先へ行って経営支援をしたというよりは講演や社員研修などを担当した企業の数のことを言っているに過ぎないでしょう。<o:p></o:p>

                  

 ただし、記帳代行をベースに顧問先を持つようなコンサルティング方式の場合には、多数を受け持つことはあるので、このことは一概には言えません。<o:p></o:p>

                  

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【 注 】<o:p></o:p>

                  

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

                  

 申込ページ ←クリック <o:p></o:p>

                  

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■■ 経営のためのコンサルタントの選び方 ←クリック<o:p></o:p>

                  

 何万人ものコンサルタントの中から最適な先生を探すのは至難の業です。その様な経営者・管理職の悩みに少しでもお役に立てればと言う気持ちでまとめてみました。<o:p></o:p>

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■■専門分野が明確 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.22 

2011-11-22 18:52:56 | 経営コンサルタント情報

■■専門分野が明確 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.22 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方<o:p></o:p>

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■ 2-4 専門分野が明確 1  通算22<o:p></o:p>

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 かつては、経営コンサルタントというとカリスマ的な先生が一人で何でもやってきましたし、それが「できる先生」としての評価のポイントでもありました。しかし、世の中が複雑になるに従って、昔のようにゼネラル・コンサルタントという一人の先生に何でもお任せできる時代ではなくなってきたのです。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 それぞれ目的に応じて、企業にとって最適なコンサルタントを選ぶことがますます重要になってきました。従って、経営コンサルタントとして受注をとりたいがために「私は、企業経営のことなら何でもお引き受けします」ということは、逆に「私は専門分野を持たない、何もできないコンサルタントなのです」と自分で言っているようなものなのです。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 筆者の知っているある経営コンサルタントは、もともとの専門はマーケティングなのですが、「介護ビジネス専門コンサルタントです」と、自分が主に行っているコンサルティング分野を前面に出して自分のドメイン(領域)を明言しています。その結果、日本全国の自治体から介護保険関係のアドバイザーとして忙しくやっています。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 この経営コンサルタントのように、ここまで絞り込むと、よほど実力がないと仕事を見つけることは難しいのでこの経営コンサルタントは貴重な存在です。「私は営業・マーケティングを専門にしています」などと専門分野を明確にしている経営コンサルタントは合格者の一人と言えます。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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専門分野が明確

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■■専門分野が明確 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.22 

2011-11-18 17:07:09 | 経営コンサルタント情報

■■専門分野が明確 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.22 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方<o:p></o:p>

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■ 2-4 専門分野が明確 1  通算22<o:p></o:p>

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 かつては、経営コンサルタントというとカリスマ的な先生が一人で何でもやってきましたし、それが「できる先生」としての評価のポイントでもありました。しかし、世の中が複雑になるに従って、昔のようにゼネラル・コンサルタントという一人の先生に何でもお任せできる時代ではなくなってきたのです。<o:p></o:p>

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 それぞれ目的に応じて、企業にとって最適なコンサルタントを選ぶことがますます重要になってきました。従って、経営コンサルタントとして受注をとりたいがために「私は、企業経営のことなら何でもお引き受けします」ということは、逆に「私は専門分野を持たない、何もできないコンサルタントなのです」と自分で言っているようなものなのです。<o:p></o:p>

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 筆者の知っているある経営コンサルタントは、もともとの専門はマーケティングなのですが、「介護ビジネス専門コンサルタントです」と、自分が主に行っているコンサルティング分野を前面に出して自分のドメイン(領域)を明言しています。その結果、日本全国の自治体から介護保険関係のアドバイザーとして忙しくやっています。<o:p></o:p>

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 この経営コンサルタントのように、ここまで絞り込むと、よほど実力がないと仕事を見つけることは難しいのでこの経営コンサルタントは貴重な存在です。「私は営業・マーケティングを専門にしています」などと専門分野を明確にしている経営コンサルタントは合格者の一人と言えます。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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2011072422


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■■多くを語りすぎない 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.21 

2011-11-16 16:04:00 | 経営コンサルタント情報

■■多くを語りすぎない 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.21 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方

■ 2-3 多くを語りすぎない  通算21

  経営コンサルタントというのは、企業を訪問して経営者や社員から話を聞いたり、帳簿やコンピュータの資料を見たり、社内のあちこちを見学して回ったりしますので、その企業の長所だけでなく、短所や恥部までも知ることになります。当然、これらは企業秘密であり、外部に漏洩することは許されません。これを「守秘義務」といい、弁護士を始め、いろいろな専門的職業に共通したルールです。

 従って、優秀な経営コンサルタントは「私は○○株式会社を指導している」などということはあまり言わないものです。その企業の細部まで知っているから、話をするときに具体的な事例として引用することがあります。

 その時に、「それは○○社のことですね」と相手に推量されるかもしれません。これでは、機密を漏洩したことと何ら変わりがありません。

 経営コンサルタントは口が堅いだけではなく、固有名詞、特に自分の顧問先の社名や社員名などは特別なことがない限り表に出すことはありません。

 逆に「経営コンサルタントは固有名詞とデータで語れ」と教えられているので、その矛盾を使い分けられる経営コンサルタントが信頼できるのです。

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

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■■迎合するコンサルタントに注意 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.20 

2011-11-15 15:59:24 | 経営コンサルタント情報

■■迎合するコンサルタントに注意 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.20 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方<o:p></o:p>

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■ 2-2 迎合するコンサルタントに注意 2  通算20<o:p></o:p>

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 前回は、「迎合するコンサルタントに注意 1」として、経営コンサルタントに対する警戒感を社員が持つことが多い旨をお話し、筆者の対応についてご紹介しました。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントは、経営者におもね、経営者の提灯持ちに成り下がってはいけないのです。企業全体が良くなるためには、時として経営者の考え方を否定することもあります。<o:p></o:p>

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 自分の考え方を押しつけるだけでは、経営者からだけではなく多くの管理職や社員からも反感を買いかねません。信頼できる経営コンサルタントは、まず、経営者がなぜ仕事を依頼してきたのか、目的と意図を充分に理解し、それをベースにしますがそれをそのまま鵜呑みにはしません。経営判断の基本となる経営理念や社是・社訓などとその背景を充分理解しようとします。<o:p></o:p>

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 どんなに業績の良い企業でも、必ず問題点や課題を抱えています。顕在的な問題・課題だけではなく潜在的なものも明確にし、企業として不足している部分をどのように補っていくかの方針を明確に立てます。<o:p></o:p>

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 短所だけで長所が全然ない企業もないでしょう。長所・強みをどちらの方向に、どのように伸ばして行ったら良いのかも明確にし、それを実現していく手伝いをしてくれるのです。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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■■迎合するコンサルタントに注意 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.19 

2011-11-14 16:16:01 | 経営コンサルタント情報

■■迎合するコンサルタントに注意 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.19 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第2章 信頼できる経営コンサルタントの見分け方<o:p></o:p>

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■ 2-2 迎合するコンサルタントに注意 1  通算19<o:p></o:p>

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 一般の企業で「経営コンサルタントが自分の会社に入ってきた」というときに、役員や上級管理職、時には労働組合なども、ある種の不安感を抱くようです。<o:p></o:p>

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 「これから何が起こるのだろうか」<o:p></o:p>

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 「自分は外部の人にどのように評価をされるのだろうか。追い出されたり、降格になったりすることはないのだろうか」<o:p></o:p>

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 「仕事がやりづらくはならないだろうか」<o:p></o:p>

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など否定的な感じを持ち、経営コンサルタントに対して警戒感を持つことがしばしばあります。<o:p></o:p>

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 筆者は、新しい顧問先で初めて挨拶をするときに「経営コンサルタントは、社長のためだけにあるのではなく、皆様の会社を皆様と一緒によくしていくためにいるのです。皆さんの会社や業界のことは、私より皆さんの方がよく知っています。一方で、私はいろいろな企業の、いろいろな問題にぶつかってきましたので、それを皆さんの会社で活用していただきながら、皆さんと一緒にやって行きます」と言うようにしています。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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■■信頼できる経営コンサルタントの特徴 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.18 

2011-11-08 16:00:22 | 経営コンサルタント情報

■■信頼できる経営コンサルタントの特徴 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.18 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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■ 2  信頼できる経営コンサルタントの見分け方 通算18<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。<o:p></o:p>

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■ 2-1 信頼できる経営コンサルタントの特徴 <o:p></o:p>

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 今日のようにこれだけ情報化が進んでいるとはいっても、信頼できるコンサルタントを探すのは、非常に難しいと言えます。従って、一般論的にいうと既述の通り、実績と伝統に基づく、信頼できる団体である日本経営士協会や中小企業診断協会、それ以外でも信頼できるところに属している経営コンサルタントから選ぶことをおすすめします。<o:p></o:p>

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 前者は、経営コンサルタントのランクを、「経営士A/B/C/補」と4ランクに分けているので、これも参考指標になります。<o:p></o:p>

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 しかし、これだけでは不充分ですので、いくつかのチェックポイントを挙げておきます。<o:p></o:p>

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 契約する前に必ず面談をし、これらのチェックポイントで確認することをお勧めしています。実際に契約したことのある企業の話を聴くのは非常によいですが、単に風評だけで判断するのは危険です。知名度が高いと「あの先生はよい先生だ」と短絡的にランクづけられることもあり、知ったかぶりから、無責任に評価して言っていることが多々あります。<o:p></o:p>

<o:p> </o:p>

 一方、悪い噂は、事実無根なことが多く、必ずしも正確な評価とは言えないことがあります。経営者の人を診る目が良いコンサルタントを見わける時にも活きます。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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20110629


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■■目指すは経営資源の良質化 3 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.17 

2011-11-07 12:14:11 | 経営コンサルタント情報

■■目指すは経営資源の良質化 3 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.17 

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか

■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 3 通算17

 前々回に関連図版を挿入してありますので、それを参照しながら以下をお読みになると一層理解が深まると思います。

 社長は、自分が名案を出しているのに一向に業績が良くならないと考えてまた新たな指示を出します。朝令暮改や矛盾した指示が出されても誰一人としてそれに対して意見も反論もしません。

 すべてとは過言ですが、社長独り相撲の空回りが継続していることについて社長は気がつかないでいます。そのような経営者に気づきを与えるのが第三者的視点で見ている経営コンサルタントなのです。経営コンサルタントは、盲目的に動き回っている経営者と共に、目的地はどちらの方向なのかを見定め、地図を見ながら途中の道標(マイルストーン)を確認します。

 またそこまでを踏破するのにどのようなリスクが待ち構えているのか、その対応策を考えます。そして、全員がスムーズに目的地に到達できるように、全員が持っている力を最小投資で、最大効果を上げられるようにアドバイスをします。

 このように、様々なことを介して、経営資源の有効活用ができるような企業づくりのお手伝いをするのが経営コンサルタントなのです。

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

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■■目指すは経営資源の良質化 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.16 

2011-11-04 15:43:27 | 経営コンサルタント情報

■■目指すは経営資源の良質化 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.16 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか<o:p></o:p>

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■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 2 通算16<o:p></o:p>

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 前回、ヒト・モノ・カネの善循環についてお話しました。図版も付いていますので、以下もそれを参照しながらお読みください。<o:p></o:p>

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 企業の経営者・管理職の中には、「講演会などで聞いてきたことは価値があると考え、俺がいくら良いことを言っても社員は耳を貸そうとしない」と嘆く人がいます。経営コンサルタントの口を経由して話をするというような使い方は経営コンサルタント側としては本意ではないのですが、多くの企業でこのような権威主義的な現象が起こっていて、私ども経営コンサルタントの話には耳を貸すということがあります。経営コンサルタントを使うメリットのひとつと言えるのかも知れません。<o:p></o:p>

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 しかし、企業経営で最も重要なことの一つは、経営者自身の問題です。自信過剰で、自分があたかもカリスマ経営者のように振る舞うワンマン社長とバブルがはじけて自信を喪失している経営者と二極化傾向が見られます。<o:p></o:p>

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 前者のワンマン社長は、「改革こそわが社に必要なこと」と声を大にし、次々と施策を発表し、自分は豊富な知恵がわき出る天才経営者と思い込んでいます。社員が愚かに見えて、「役員を筆頭に、頼りになる社員がいない」と愚痴をこぼしています。<o:p></o:p>

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 ところが、中間管理者は、次々と社長から出る指示に前回出た指示が途中段階であるにもかかわらず次の指示が出て、自分でそれを咀嚼するゆとりもなく「指示が出たので部下に伝える」ということが繰り返されます。<o:p></o:p>

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 社員は、やる気のない管理職から毎日のように何か言ってくるが、いったい何を言いたいのだろうと理解できず、他人事であるかの振る舞いです。それが社長から出ている指示であるという認識もないのでしょう。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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■■目指すは経営資源の良質化 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.15 

2011-11-03 16:10:42 | 経営コンサルタント情報

■■目指すは経営資源の良質化 1 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.15 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか<o:p></o:p>

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■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 1 通算15<o:p></o:p>

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 このようにして管理職がリーダーシップを発揮できると部下が自然と育ってきます。すなわちヒト・モノ・カネという経営資源の中の中核をなすヒトが良質化されるのです。<o:p></o:p>

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 ヒトが良質化されるとそこから生まれてくる商品やサービスも良質化します。その結果業績が向上すると金利負担の少ない良質な資金(カネ)が入ってきます。<o:p></o:p>

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 有能な社員も入社するようになり、質の高い人材の集団に変身できるとその効果でさらに良質な情報が集まるようになります。<o:p></o:p>

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 その結果品質の高い経営ができ、時間という経営資源も良質化するのです。<o:p></o:p>

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【 注 】 <o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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20110624


 

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■■経営コンサルタントを利用する企業側のメリット 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.14 

2011-11-02 16:01:21 | 経営コンサルタント情報

■■経営コンサルタントを利用する企業側のメリット 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.14 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか<o:p></o:p>

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■ 1-5 経営コンサルタントを利用する企業側のメリット 通算14<o:p></o:p>

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 では、経営コンサルタントを利用するとどのような効果があるのでしょうか。私たちは、年に1回位は人間ドックに入いるなどして健康診断を受けます。自分の健康状態を自分でわかっているようでいて、実際には検診で始めて病気が発見されたり、病気になる予兆が見つかったりします。<o:p></o:p>

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 企業でも同様で、自分の会社のことを経営者が一番よく知っているようですが、気がつかない部分で蝕まれていることがしばしばあります。すでに自社の問題点がわかっていても、診断を機会に潜在的な問題が見つかることもあります。「部外者に何がわかる」と考える経営者・管理職がいますが、個々の木を見るのではなく、一歩引いて森を見るようにする、いわゆる経営コンサルタントによる第三者の冷徹な目で見てもらえるというのがメリットのひとつです。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントはいろいろな業界や企業の、いろいろなケースを見てきているので、自分の会社と比較してもらうと、自分の会社のどこに問題があり、それをどのように解決したらよいのか、経営戦略のアイディアやそのヒントを与えてもらえます。同業他社のやり方だけではなく、他の業界のいろいろな経営手法を知ることができるので、今までの延長線上での経営からの飛躍が可能となります。<o:p></o:p>

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 経営方針が新たに明確になっても、それを実践していく段階で、どのように進めたらよいのかでストップしてしまうことがあります。それを誰がやっていくのかという人的な面での問題にぶつかることもあります。<o:p></o:p>

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 そのようなときに、経営コンサルタントは、管理職がリーダーシップを発揮するにはどうしたらよいのか、知識で学ぶだけではなく、それを実践していくツールを提供してくれたり、ツール作りやカスタマイズの助言をしてくれたりすることがあります。<o:p></o:p>

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 そのツールを使うと、管理職として何をなすべきかが明確になり、それを使っているうちにリーダーシップの取り方を体得でき、ツールを使っているうちに自然と管理職としてのレベルを向上することができるのです。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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■■中小企業診断士の資格を活かしながら 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A

2011-11-02 07:21:46 | 経営コンサルタント情報

■■中小企業診断士の資格を活かしながら 経営コンサルタントの使い方・資格取得のQ&A<o:p></o:p>

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

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■ 質問 中小企業診断士の資格を活かしながら<o:p></o:p>

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 中小企業診断士資格を持って、診断協会の支部に所属しています。そこでの経験は有益なのですが、100%満足というわけではありません。(特)日本経営士協会は、診断協会の活動と異なった面があると思いますので、入会したいと考えています。しかし、いまさら受験勉強をするのも億劫です。何かよい方法はありますでしょうか?<o:p></o:p>

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■ 回答<o:p></o:p>

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当ブログで、経験豊かでコンサルティング実績の多い方を対象として、「ながら方式」での資格取得とプロとしての活躍方法を紹介してきました。ここでは、すでに中小企業診断士の資格をお持ちの方が、当協会でどのようにしたらご自身の成長やビジネスをさらに活発にすることができるかについてお話ししたいと思います。<o:p></o:p>

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すでに中小企業診断士の資格をお持ちの場合の入会方法にはいくつかの道があります。<o:p></o:p>

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1)特別推薦入会<o:p></o:p>

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「特別推薦入会」という方法が適用されると、ペーパーテストは免除され、書類審査・論文提出と面接のみにて「経営士Cクラス」または「経営士補」の資格が与えられることは以前にもご紹介しています。特別推薦入会の方法については、後述しますので、そちらをご参照ください。<o:p></o:p>

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ただし、申請者に対する審査がありますので、特別推薦されても合格が約束されるわけではありません。中小企業診断士の資格をお持ちのコンサルタント経験者は「経営士Cクラス」の合格率が高いとはいえ、そう簡単ではありません。万一、経営士Cクラスの認定がおりない場合でも、特別に問題がなければ「経営士補」としての資格取得が認められます。その場合、その後の昇格審査の機会にその上を目指してもらいます。<o:p></o:p>

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2)資格よりは協会活動に魅力という人<o:p></o:p>

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「すでに中小企業診断士の資格を持っているので、経営士の資格はなくても良い」という先生には、「一般会員」として入会する方法があります。<o:p></o:p>

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一般会員としての入会ですと、書類審査と簡単な口頭試問だけで入会できます。正会員として活動できるので、通常の活動には何ら支障がないでしょう。しかし、経営士を名乗ることはできませんし、資格会員限定という条件がついたときには対象となりません。<o:p></o:p>

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3)その他の方法<o:p></o:p>

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「客員会員」「特別会員」「シルバー会員」という会員種もありますが、これは当協会からの招聘制度で、この制度への応募は原則としてできません。<o:p></o:p>

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

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GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。<o:p></o:p>

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■■タイプ別にみたコンサルタントの分類 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.13 

2011-11-01 16:04:13 | 経営コンサルタント情報

■■タイプ別にみたコンサルタントの分類 2 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.13 <o:p></o:p>

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

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 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。<o:p></o:p>

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。<o:p></o:p>

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。<o:p></o:p>

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第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか<o:p></o:p>

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■ 1-4 タイプ別にみたコンサルタントの分類 2 通算13<o:p></o:p>

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 前回、コンサルタントのタイプ別分類について既述しました。<o:p></o:p>

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 上記の三分類のほかに、アメリカ型ビジネスコンサルタントと言われる経営コンサルタントがあります。企業の売上高に対して○○%を、あるいは売上など目標を設定し、それを達成できたら売上の○○%を成功報酬として支払ってもらうというタイプです。<o:p></o:p>

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 また、上記に分類できない経営コンサルタントも多々あります。すなわち、すべての経営コンサルタントがこのいずれかに属するというのではなく、それらを横断的にまたがっているのが一般的です。経営支援効果という面でも、その一つだけでは不充分な面があるからです。顧問企業支援型といえども、社員のレベル向上は必要ですから、通常のコンサルティング業務の一環として社員や幹部研修をすることもありますし、講演会で講師をしたり、時には雑誌に記事を書くこともあります。<o:p></o:p>

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 長期的取り組みをする場合には顧問契約型の経営コンサルタントに依頼するのが良いでしょう。しかし、1ヶ月に1~2度顔を見せるだけの経営コンサルタントではなく、困ったときにいつでも飛んで来てくれるくらいの経営コンサルタント選びが必要です。<o:p></o:p>

 これら分類の境界線は明確になっているわけではありませんが、どのようなタイプの経営コンサルタントなのかを見極めて、自社の目的に即した経営コンサルタント選びをすることが必要です。<o:p></o:p>

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【 注 】<o:p></o:p>

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

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