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◆【季節 一口情報】 2月 如月 その名前の由来は?

2019-02-09 06:25:48 | お節介焼き情報

【季節 一口情報】 2月 如月 その名前の由来は?

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

  2 月

 
■ 2月 如月(きさらぎ)

 2月という寒い時期で、この頃には着物を重ね著することから「衣更着(きさらぎ)」「着更着(きさらぎ)」とする説が有力です。さらには陽気の良い季節になることから「気更着(きさらぎ)」、暖かくなり、草木が芽を吹き出す(張り出す)月ということで「草木張月(くさきはりづき)」という節もあります。

 旧暦の2月といいますと啓蟄や立春を迎えるわけで、虫や草木も機構に誘われて元気になってきます。このことから「生更着」という説を私は指示したいです。
   
 ■ 英名の由来

 2月は英語で「February」ですが、これはローマ神話に出てきます月の神である「フェブルウス (Februus)」 をまつり、ローマ王が戦死者を弔う「慰霊祭フェブルアーリア (Februalia) 」というお祭りが起源と言われています。 (【Wikipedia】を参照して作成)

  
 ■ 2月の異名 【Wikipedia】

いんしゅん(殷春)、うめみづき(梅見月)、きさらぎ(如月・衣更月)、けんうづき(建卯月)、ちゅうしゅん(仲春)、なかのはる(仲の春・中の春)、はつはなつき(初花月)、ゆききえつき(雪消月)、ゆきげしづき(雪消月)、れいげつ(麗月・令月)、をぐさおひつき(小草生月)

■ 2月の季語 【Wikipedia】

立春、寒明、初春、早春、春浅し、睦月、旧正月、二月礼者、ニの替、絵踏、初午、針供養、奈良の山焼、 雪解、雪しろ、雪崩、残雪、雪間、凍解、氷解、薄氷、沍返る(いてかえる)、冴返る、春寒、余寒、 春の風邪、春時雨、猫の恋、白魚、公魚(わかさぎ)、鰔(さより)、野焼く、焼野、山焼く、末黒の芒(すすき) 麦踏、木の実植う、猫柳、片栗の花、雛菊、春菊、菠薐草(ほうれんそう)、蕗の薹(ふきのとう)、水菜、 海苔、獺の祭、鳴雪忌(2月20日、内藤鳴雪翁の忌日)、梅、梅見、盆梅、紅梅、黄梅、鶯(うぐいす)、下萌、いぬふぐり、菜種御供、磯竈、若布(わかめ)、バレンタイン、義仲忌、実朝忌、比良八講

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