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■【プロ目線でひと言】 日本では「あたりまえ経営」を昔からやっていた

2025-04-14 12:21:00 | 【経営コンサルタントのひとり言】
■【プロ目線でひと言】 日本では「あたりまえ経営」を昔からやっていた

 「プロ目線でひと言」といいますと「上から目線」に聞こえるかも知れません。ここでは、読者の皆さんと同じ目線にたって、しかしコンサルタント・士業が、平素、仕事を通して感じていることを多少異なった視点でご紹介するコーナーです。
 経営士・行政書士としてマルチライセンスで活躍していらっしゃる、日本経営士協会会員の若狭晃司先生が、2025年1月から、毎月第二火曜日正午頃の発信でブログを投稿してくださっています。
 先生らしく、実体験や博識から、謙虚に、しかも大胆に、辛口も含めてお感じになっていることを皆様にお届けしています。その号外編として、下記をお届けします。
■ 日本では「あたりまえ経営」を昔からやっていた
 基礎体力がなければ、その継続ができません。基礎体力の原点は、「あたり前のことがあたり前にできる」こと・・・これです。
 明日への投資をする「だけ」の会社は存在しません。
 本業をやりながらが現実です。両利きの経営と評論するのは学者です。
 本業現業を維持し収益を上げ、その収益で明日への投資と事業化をやらないといけない。だから企業経営の足腰である基礎(あたり前経営)がしっかりできていないといけない。
 あれもこれもの二項動態経営の故野中郁次郎氏は最後に経営の本来の在り方を示した。二項動態経営をやるにも「あたり前」経営ができなきゃ、あれもこれも経営はできません。 企業経営の基礎である「あたり前」経営ができてこそ可能だと日本経営士協会は相当前に世に教示した。
マクドナルドの原田氏はマックの大戦略を実行するまえにまず基礎であるQSC(品質・サービス・清潔というサービス業の基本・基礎)を徹底的に鍛え、収益を戻した。
どのような業界といえど基本・基礎は一番大事。
 結局、日本経営士協会はやっぱスゴイじゃん、ということヒト・モノ・カネの良質化循環、そのスタートが人への人材化教育投資。他にも膨大な思想思考を世に問うべき。
 イノベーションを起こす企業制度を企業風土にして更にそれをアイリスのように「あたり前」にする。だから本当にイノベーション企業になる。
 「あたり前」経営の恐ろしさがここにある。
 日本人は昔からあたり前経営やっていたのかも・・・。
 技を磨く、職人気質にも通じるかも・・・。
 強みをあたり前にすると、2倍速で・・・。
 日本人の生き方なんでしょう。
■プロの異業種交流会「日本経営士協会」
 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 「マルチライセンス」を掲げ、いろいろな専門分野のコンサルタント・士業の集まりです。専門分野毎に研究会を開催したり、「共業・共用・共育」を掲げて、切磋琢磨したりしています。
  日本経営士協会
  経営コンサルタントへの道




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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月13日 ◇「13日の金曜日」は縁起が悪い? ◇ウォーキングまとめ 5-3 効果を上げるにはバランス ◇入札情報

2025-04-14 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月13日 ◇「13日の金曜日」は縁起が悪い? ◇ウォーキングまとめ 5-3 効果を上げるにはバランス ◇入札情報 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

 

4月13日

 つい最近まで「転職35歳限界説」がまかり通っていました。しかし、最近のリクルートの調査に拠りますと、2024年のミドル世代(40〜59歳)の転職者は、10年前と比較すると6倍に増加しているといいます。
 少子高齢化に伴う構造的な人手不足に加え、経験豊富な人材を企業が求めている結果であろうと考えられます。
 ミドルの転職は、賃金の低下というのが相場でしたが、最近の賃金上昇の影響もあり、チャンスを活かせば逆に収入が増える転職も可能なようです。氷河期世代にも明るい兆しが出てきたのであれば良いですね。

 早朝ウォーキングの効果を持続または改善するために、今朝のウォーキングで、自分でどの様にやっているのか反復してみました。

 

5章 ウォーキングと健康体操のまとめ

 これまで、ウォーキングや体操について連載してきましたが、最後までお読みくださりありがとうございます。
 ここでは、まとめとして、どのようにしたら単調な運動を継続し、効果を上げるのか、ここでも体験を中心にお話します。そのまま鵜呑みにせず、皆様ご自身で体験しながら、修正し、効果を上げてくださるようお願いします。

【 注 】

 ここで紹介する情報は、自分で思考したり、入手したりした情報をもとに、ご紹介します。

 それが皆様にも良い方法であるとは限りませんので、皆様ご自身のご判断で参考にしてくださるようお願いします。


5-3 効果を上げるにはバランス

 スポーツや運動というのは、どの種類を選んでも、それひとつで「完璧」ということはないといえます。
 すなわち、いくつかの運動を組み合わせることが肝要と考えます。私の場合には、ウォーキングと体操を組み合わせて、できるだけ自分が強化したい種目を取り入れるようにしています。
 たとえばウォーキングも、既述のようにいろいろな歩き方があり、それぞれが強化できる部分は異なります。ウォーキングという括りの中で、いろいろな種目を、適宜組み合わせて行います。
 ウォーキングと体操に比率も、比率を決めてからというよりも、ウォーキングのコースと、途中にある体操のための公園・広場の位置関係で、自然と決まってきました。
 現在は、私がよく利用するコースでは、公園がちょうど中間にあります。その結果、「20分間ウォーキング+20分間体操+20分間ウォーキング」というようなバランスです。
 複数のコースを決めていますし、体操をする公園もコースにより異なります。その中のあるコースでは、公園までのウォーキングが30分で、体操は、通常コースでは20分、自宅までウォーキングが20分です。
 別のコースでは、40分ウォーキング、20分体操、25分ウォーキングとやや長めです。基本的には、全体で60~90分の範囲に収まります。
 体操は、20分間ですが、これも既述の通りはじめはラジオ体操から始めましたので10分程度でした。次第に種目を追加したり、やり方を変えたりしているうちに、現在は、20分程度、ただし、種目によって、「本日の種目」というのを選んで、その種目は丁寧に時間をかけたりします。その様なときには体操だけで30分もかかってしまうことがあります。
 身体が硬いことから、柔軟体操には時間をかけるようにしています。屈伸、とりわけ僧帽筋や体側筋は、伸ばすことに重点をおいています。また、高齢化と共に関節の老化を懸念し、肩、肘、股関節、膝関節と足首というように、体操中に、その部分を意識するようにしています。
 筋力の衰えは、各処に影響があると聞いていますので、ウォーキングやスクワットによる脚力強化に加え、近隣の移動には自転車もよく利用します。大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)は、ウォーキングだけでは、なかなか強化しきれないので、自転車は効果的です。
 腕など、上半身は腕立て伏せが中心ですが、柔軟体操を柔軟だけに終わらせず、筋力アップという意識を持ってやります。柔軟体操が筋力強化にも繋がっていると思います。
 持久力や呼吸器系強化という点では、体操時の呼吸法とウォーキング時の速歩などで努力しています。
 ウォーキングや体操も、疲労しすぎないように組み合わせることで、長い時間続けられます。

■【今日のおすすめ】

 ■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 家康のおひざ元で、半導体検査市場の天下取り 3927-3312

 不況期でも、好況期でも、成功していたり、元気であったりする会社には、何か共通した「コンピテンシー」といえるようなものがあります。

 それを探りながら、元気な会社を紹介しています。

■【今日は何の日】

 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

 この欄には、発信日の【今日は何の日】と【きょうの人】などをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
  ■【今日は何の日】 4月14日 ■ 山王祭 ■ オレンジデー ■ ブラックデー 【今日の写真】春の京都 仁和寺 観音堂  一年365日、毎日が何かの日

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《公募情報》都内商店街での店舗開業助成金
 (公財)東京都中小企業振興公社では、都内商店街での店舗開業を支援する助成事業「若手・女性リーダー応援プログラム助成事業」「商店街起業・承継支援事業」令和7年度第1回の申請受付を開始します。
[申請期間] 4/7(月)~4/28(月)
[申請方法] jGrantsによる電子申請もしくは郵送
       電子申請が難しい方は郵送申請案内を確認ください
 詳しくは以下のサイトをご覧下さい
 https://wakajo-shotengai.com/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  「13」は本当に縁起の悪い数字なのか? 413
 13という数字を忌み嫌う人もいます。キリストの受難の日が「13日の金曜日」とされている俗説からといわれています。
 しかし、キリスト教の信者の話によると受難日は金曜日とされているが日付は定められていないとのことで、この俗説は誤りといえそうです。
 映画にもなったアポロ13号が月面着陸を断念して、地球に戻ることになった日も13日であったそうです。
 なぜ、断念せざるを得なくなったのか、なぜ、無事に帰還できたのか、冷静沈着な対応の大切さを思い知らされる出来事でしたね。

 

 紀元前数千年前から天文学に優れていたマヤ文明では、「13」というのは、神聖な数なのだそうです。

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

  >> もっと見る

 

■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db

 

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