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◆【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】新潟市 天寿園 【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】 新潟市 天寿園 中国式と日本庭園の複合庭園

2025-04-05 17:21:00 | 【カシャリ!ひとり旅】 北陸

 

  ◆【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】新潟市 天寿園 【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】 新潟市 天寿園 中国式と日本庭園の複合庭園 

◆ 天寿園 【ナレーション付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】 新潟市 天寿園 中国式と日本庭園の複合庭園
 

 「天寿園」は、新潟駅の南部、“鳥屋野潟”湖畔に位置する、Jリーグ・アルビレックス新潟のホームスタジアム、「デンカ・ビッグ・スワン・スタジアム」から徒歩10分ほどのところにある中国式庭園と日本庭園からなる複合庭園です。
 悠久の歴史と伝統にはぐくまれた、華やかな「中国庭園」と、四季折々に風情ある「日本庭園」とが調和しています。緑あふれる静寂のなかで、ゆったりとしたひとときを過ごせます。
 日本一といわれる『足立美術館庭園』の作者である、中根金作が作庭した庭園があり、1988年(昭和63年)に開園しました。北京市林園局による設計・施工で、資材も全て中国から運んできました。本格的な中国庭園で、“日本初の池泉回遊式中国山水庭園”といえます。
 北京を中心とする近世の皇帝の庭園の華やかさを抽出して、まとめ上げられている天寿園です。ここを訪れるだけで、中国の庭のほとんどあらゆる要素を体験できるといわれるほどです。
 天寿園全体は、みやびな名前が付けられた、八つの風景区に分かれています。これは中国のかつての宮廷庭園における慣習にならったものです。“玉泉観魚”、“浮玉堂”、“纓絡流觴”、仙人の住む滝“湖山真意”、“双環万寿亭”、“勺舫横渡”、“綉臥波”と八景を巡ることができます。
 正門から入ると正面から滝音が聞こえてきます。天寿園の日本庭園です。
 広大な池と滝を中心とした日本の伝統的な築山林泉式庭園です。島根県の足立美術館と同じ中根金作氏が作庭しました。正面に、水量の多い滝があり、その左手に茶室、茶寮があります。滝のある池から、さらに進んで行きますと視界が開けてきて、日本庭園全体を見渡せます。
 中国式と日本庭園とが違和感なく配されています。
https://youtu.be/-sOv0Tky5Jg    21分

 

  映像で視る 天寿園 中国式庭園

https://youtu.be/-sOv0Tky5Jg

 

中国式庭園

 

日本庭園

 

総合メニュー

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexteien.htm

 

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■【経営四字熟語で目から鱗が落ちる】6-07 愚者一得 人の評価は難しい ~ 誰でも、たまには良いことを言ったり、思いついたりする

2025-04-05 08:21:00 | 【心 de 経営】 経営四字熟語

  ■【経営四字熟語で目から鱗が落ちる】6-07 愚者一得    人の評価は難しい ~ 誰でも、たまには良いことを言ったり、思いついたりする     


 
  四字熟語というのは、漢字四文字で構成された熟語であることはよく知られています。お恥ずかしいながら、その四字熟語というのは、すべてが中国の故事に基づくものとばかり思っていましたが、実はそうではないことを発見しました。
 経営コンサルタントという仕事をしていますが、その立場や経営という視点で四字熟語を”診る”と、今までとは異なった点で示唆を得られることが多のです。「目から鱗が落ちる」という言葉がありますが、四字熟語を講演や研修の場で用いたり、自分の仕事や日常会話に活かしたりするようにしましたら、他の人が私を尊敬といいますとオーバーですが、自分を見てくれる目が変わってきたように思えたことがあります。
 四字熟語の含蓄を、またそこから得られる意味合いを噛みしめますと、示唆が多いですので、企業経営に活かせるのではないかと考えるようにもなりました。これを「目鱗経営」と勝手に造語し、命名しました。
 以前にも四字熟語をご紹介していましたが、一般的な意味合いを中心にお話しました。このシリーズでは、四字熟語を経営の視点で診て、つぶやいてみます。以前の四字熟語ブログもよろしくお願いします。

第6章 仕事上手になる法
 論理思考で現状分析をキチンとし、方向性を明確にしてからPDCAサイクルを回し始めても、実際に行動に移したときに旨くいかないことがあります。やりたいという気持ちはあっても、いざ行動に移そうとしたときに、動けないこともあります。
相手の人を説得したり、納得させたりしても、必ずしも相手は期待通りに動いてくれないことがあります。日常生活においてだけではなく、経営者・管理職にとっては、社員や部下が動いてくれないというのは深刻な問題です。
 人の価値観というのは、多様性に富んでいます。論理思考で相手を説得したからといって、相手は納得したわけではありません。一つの価値観だけでは、相手は納得してくれません。人は、理屈だけで動いているわけでもなく、感情もあります。
 うまくいかない原因として、やろうとしていることにコツやカンというものがあったり、それを行うための技術が必要であったりして、その習得ができていないことでうまく行かないことがあります。コツの飲み込み方が上手な人もいれば、そうでない人もいます。
 このような時に、役立つ四字熟語がありますので、ご紹介します。ここでは、四字熟語の中から、相手を理解し、一方、相手にその気になってもらうには、どうしたらよいのか、心に訴えるヒントを感じ取っていただきたいです。

■6-07 愚者一得    人の評価は難しい
~ 誰でも、たまには良いことを言ったり、思いついたりする ~


「愚者一得」というのは、史記の中に記述されていて「どのような愚かな人(愚者)であっても、たまには良いことを言ったり、思いついたりするもの」という意味です。「千慮一得(せんりょいっとく)」という言葉もありますが、ほぼ同意と言われています。
 似たような四字熟語として「千慮一失(せんりょいっしつ)」という言葉があります。どのように賢い人でも、数多いアイディアの中には一つ二つの陳腐な提案もあるという意味です。熟慮の末でも、失敗をすることもあります。
 われわれ経営コンサルタントも、自分の提案がうまくいったときには一人でほくそ笑んだり、乾杯したりします。一方で失敗することもあり、その時には相当落ち込みます。その代わり、大金を出してくださったクライアント・顧問先に対して申し訳けありませんので、次の機会があればさらに妙案を提供するように努力をします。私の失敗を見て、クライアントの中には、「千慮一失さ」と私の将来を見てくださったこともあり、そのようなクライアントとは長いおつきあいをさせていただいています。
 別項でも触れましたが、いろいろな経営者・管理職にお会いしていますと、「うちの社員は無能揃い」「うちの役員と来たら全く役に立たん」と自分の会社の社員や部下を悪く言う経営者・管理職にお会いします。
 しかし、本当にそうでしょうか?「愚者一得」というと失礼ですが、社員や部下が何も良い提案やアイディアを出さないとは思えません。むしろ、そういう経営者・管理職の方が部下の提案を正しく評価できていませんから、愚者と思えるのではないでしょうか。
 このことからおわかりのように「愚者一得(ぐしゃいっとく)」というのは、愚者であっても、たまには良いことを言うという意味から、愚者と思える人であっても必ず長所はあり、自分より優れている面を持っていたり、しばしば自分が知らないことに詳しかったりします。
 一方、どのように賢い人でも、それがたとえ熟慮の末のことであっても、失敗をすることもあります。数多いアイディアの中には一つ二つは陳腐であったり、効果がなかったりする提案もあるという意味です。
「愚者一得」には、「例え愚かと思える人でも、何か良い面を持っている」という意味でも使われます。幕末の賢者、吉田松陰の言葉に「人賢愚(ひとけんぐ)ありと雖(いえど)も、各々一、二の才能無きはなし」という件があります。まさに愚者一得に繋がる名言と言えます。
 部下や他の人達が愚かに思えたときは、自分の驕りではないかと振り返ってみることが必要と考えます。
「一得一失(いっとくいっしつ)」という言葉があります。もともとは、「一方に益があれば、他方に損がある」という意味でした。これが転じて「良いこともあれば、悪いこともある」「長所もあれば短所もある」という意味でも用いられます。類語として「一長一短(いっちょういったん)」「一利一害(いちりいちがい)」という四字熟語もあります。
「乳母日傘(おんばひがさ)」な人だからと言って軽視することはできません。「雲蒸竜変(うんじょうりゅうへん)」という言葉がありますように、人間というのは、あることを契機として、急に成長することがあります。「雲蒸」は、雲がむくむくと湧き上がる様を言います。その雲が龍に変身して、天高く登るということから、人の急成長を表す表現でもあります。しばしば、英雄が時宜に応じた判断をして急に世の中に出現するというようなたとえで、人の成長を表現します。
 人の内面がわかりにくいというのは「燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)」という四字熟語にも表れています。「燕雀」というのは、燕や雀のような小さな鳥、「鴻鵠」の「鴻」は、「鳳」や「鵬」とも通じ、「大鵬」という元名横綱の名前になるような「大きな鳥」という意味です。このことから「鴻鵠」すなわち、大人物の志を、「燕雀」すなわち小人物には理解できないという、人の評価の難しさを謳っています。
 世の中には、自分は人を見る目があると自負する方を時々見受けます。そのような人の中には、占い師であるがごとく、相手を的確に見抜ける人がいます。しかし、大半は、自分でそう思い込んでいるように思えます。「街談巷説(がいだんこうせつ)」という四字熟語があります。「街談」は、「街中の話」、「巷説」は「巷に聞く話」ということで、いずれも世間話とか噂ということです。
 我々、経営コンサルタントも時として、ある情報を入手しますと、それが正しいこと、あるいは事実であるというとらえ方をして、失敗することがあります。別項でも触れていますが、「刑事は現場百遍」「ウラを取る」という言葉がありますが、これはわれわれ経営コンサルタントにも通ずることと考えています。われわれ経営コンサルタントは、情報は必ずウラを取ることを忘れてはいけないと考えています。
 史記に登場します「鶏鳴狗盗(けいめいくとう)」はしたくないものです。「鶏鳴」は、鶏の鳴き声、「狗盗」は、犬のようにこそこそと食べ物を漁り、盗むことから、そのようなことをする卑しい人を指します。
 中国・戦国時代の斉国の孟嘗君(もうしょうくん)が、鶏の鳴き真似ができる食客と、こそ泥を利用して難を逃れたという故事から来ています。このことからもとの意味から転じて「くだらないことや人でも、何かの役に立つことがある」というたとえにも使われます。
「愚者一得」神様は、公平にわれわれに天分を与えてくれているのです。
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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月4日 ◇元気な会社 「リアル」とは違う市民マラソンの楽しみ方 2907-4404 ◇英国王室の先祖

2025-04-05 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月4日 ◇元気な会社 「リアル」とは違う市民マラソンの楽しみ方 2907-4404 ◇英国王室の先祖 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

4月4日

 新入社員の早期退社が話題になっているようです。
 中には、初日や入社前研修中にやめた人もいるといいますから、新入社員事情も変化しているようです。
 受け入れ側の企業が旧態依然としているのが遠因であることが多いようです。
 会社説明会と自分の配置や業務内容との乖離が契機となるようです。
 早期退社する新入社員の側に問題あることがあるかもしれませんが、企業側も彼等の心情や状況・背景を理解した対応も必要なのかも知れません。

 私の事業を引き継いでくれた竹根好助ですが、その部下が時々自分の顧問先や元気な会社に私を招待してくれます。私が企業で、何を観て、何を話すか、私の半世紀のコンサルタント経験を盗み取り、コンサルタントとして、それを顧問先に活かしたいという考えのようです。

 

 竹根の部下が紹介してくれた企業は、東京にあるため訪問してインタビューと社内見学をさせていただきました。

 

◆【成功企業・元気な会社・頑張る社長】 「リアル」とは違う市民マラソンの楽しみ方 2907-4404

 コロナ禍で企業向けの展示会やセミナーなどのイベントの開催が大きく様変わりしている。これまで中止されていた会場イベントを再開する動きが広がっている中で、それに合わせて、ウェブ会議システムなどを利用したオンラインでの開催も継続し、併用しているケースが多い。リアル+オンラインという「ハイブリッド方式」が当たり前のようになっている。オンラインは、そもそも会場での開催ができない中での苦肉の策だったはずだが、リアルにはないオンラインのメリットが幅広く認知されている。

 以前、北海道に本社のある中小企業の経営者からこんな話を聞くことがあった。「今まで東京や関西の展示会に出向いて情報収集していたが、オンラインで開催されるようになり、北海道にいながら最新の情報が入手できるようになった。こんなすごいことはない」。スタッフが集まって大型モニターで、ネット上の特設ブースをみたり、セミナーを視聴したり。交通費や宿泊代の心配はなく、人数の制限も必要ない。大都市と地方都市の「距離」という壁を取り払う。これこそがオンラインの持つ大きなメリットだ。

 オンラインは、スポーツの世界にも広がりをみせている。兵庫県加古川市のF社は、コロナ禍でオンラインでのマラソン大会を提案し、大会の主催者やランナーたちから高い評価を得ている。スポーツ競技でのタイム計測や集計業務も得意としているのだが、収益の柱の一つだったマラソン大会が相次いで中止になり、業績に大きな影響が出た。そこでリアルな大会の主催者などと連携して始めたのが、オンラインのマラソンイベントだった。

 リアルの大会のように一つのマラソンコースに集まるのではなく、指定の期間に一人ひとりが自ら設定したコースを走る。GPS機能を活用したスマートフォンのアプリで距離とタイムを正確に記録する。ファインシステムF社が開発したシステムにランナーがタイムを入力。リアルタイムでランキング化する。「このシステムを開発したことで、離れていてもみんなとネットを通じてつながり、楽しめる新しいタイプのマラソン大会を実現することができた」とS社長は話す。

 行動制限が緩和され、これまで中止となっていたリアルなマラソン大会を再開する動きも出てきている。オンラインのメリットを生かしたハイブリッド方式のマラソン大会が今後できれば、市民マラソンもこれまでとは違う新たな面白みも出てくる。「オンライン大会は、ユニークな企画やアイデアも反映しやすい」とS社長。知恵の出しようによっては、リアルな大会を上回る人気を呼ぶかもしれない。変異株の感染が拡大するなど依然として予断を許さない状況だが、ランナーたちが気兼ねなく、気持ちよく市街地を駆け抜ける日が早く来てほしいと願わずにはいられない。

   出典: e-中小企業ネットマガジン

■【今日のおすすめ】

 【きょうのおすすめ】 ブログ紹介 今日は何の日 他の人からの注目を得る話材提供

 1年365日、毎日が「何かの日」です。その中で、独断と偏見で、興味を持った事項をエッセイ風に綴っています。
 過去に紹介したものもあり、必要に応じて変更や追補をしてお届けしています。
 当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。
 この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9061c55afbed37cc7f9a085250816a3e

   【今日は何の日03月】

  年間インデックス

   http://www.glomaconj.com/today/index.html

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄では、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
     https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930
 

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《要請》「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ
 経済産業省は、金融庁・財務省とともに、「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定し、それを踏まえ、関係機関に対し、官民の金融機関等における事業者支援を徹底するため、要請を行いました。
 企業再生や再チャレンジを考えている企業はアクセスしてみてはいかがでしょうか。
 https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250318001/20250318001.html
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【連載小説】 竹根好助の経営コンサルタント起業
 私は、経営コンサルタント業で生涯現役を貫こうと思って、半世紀ほどになります。しかし、近年は心身ともに思う様にならなくなり、創業以来、右腕として私を支えてくれた竹根好助(たけねよしすけ)に、後継者として会社を任せて数年になります。
 竹根は、業務報告に毎日のように私を訪れてくれます。二人とも下戸ですので、酒を酌み交わしながらではありませんが、昔話に時間を忘れて陥ってしまいます。それを私の友人が、書き下ろしで小説風に文章にしてくれています。
 原稿ができた分を、原則として、毎週金曜日に皆様にお届けします。
【最新号】
  ■【連載小説】竹根好助の経営コンサルタント起業8章 6 資格試験の合格は難しい

【これまでお話】 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/c39d85bcbaef8d346f607cef1ecfe950

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

◆ 英国王室の先祖は海賊だった!? 404

 昔、歴史の時間に「ゲルマン人の大移動」ということを学んだ記憶があります。
 長く繁栄を続けたローマ帝国ですが、東西に分裂するなど、弱体化が進んでいました。
 4~6世紀にかけて西ローマ帝国を滅ぼしたというゲルマン人ですが、ヨーロッパ全域に展開して行きました。
 中世ヨーロッパの幕開けです。
 ローマ人は、イギリスにまで進出していました。
 イギリスで、始めてローマ遺跡を見たときには、「ローマ人よ、ここまで来たのか!!」という思いを致しました。
 今日のヨーロッパの人種は、単一ではありません。

 エリザベス一世が、海賊フランシス・ドレークに爵位を授けたという記録があるそうです。
 英国王室は、なぜ海賊に寛容なのでしょうか? 

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

 

  >> もっと見る

■バックナンバー   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db  

 
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