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■【心 de 経営】『書話力』を高める3-7051 ロジカル・ライティングの必要性

2025-04-03 12:21:00 | 【専門業】 プロの表現力

  ■【心 de 経営】『書話力』を高める3-7051 ロジカル・ライティングの必要性     


 私には、「正しい日本語」とはなにか、というようなことを書いていくだけのバックグラウンドがあるわけではありません。一方で、人前でお話をする機会が多々あります。少しでも「美しい日本語ですね」と言われるような言い方をしたいと平素からこころがけています。
 経営コンサルタント歴半世紀の経験から体得した『書話力』を皆さんとわかちたいと考え、図々しくここにご紹介します。あまりにも「あたり前」すぎて、笑われてしまうかも知れませんが、「あたり前のことが、あたり前にできる」という心情から、お節介焼き精神でお届けします。
■【あたりまえ経営のすすめ】3 すべてのコンサルタント・士業、ビジネスパーソンがめざす一歩上の発想とスキル
  時代に即したスキルを磨きながら、業務に活かし、自分の更なる成長に繋げるにはどうしたらよいのでしょうか。その方法は、多岐にわたると思います。
 「あたりまえ経営のきょうか書」シリーズの第三章として、経営コンサルタントという仕事を通して、感じてきたことを、ビジネスパーソンに共通する面を中心にお話しています。
 しかし、このコーナーは、もともとはコンサルタント・士業などの経営の専門家向けに執筆したものですので、その論調になっています。ビジネスパーソンの皆様には、それを踏まえてお読みくださるようお願いします。
■3-7050 ロジカル・ライティングを知り、身につけて活用する
 コンサルタント・士業に限らず、文章を書いたり、人前で話をしたりする機会というのは訪れてくる可能性が高いです。
 そのためのスキルを養成するのが「ロジカル・ライティング」です。「ライティング」といいましても、書くだけのスキルではなく、表現力全般にわたりますので、応用力が高いです。
 ここでは、書話スキルの高揚を、ロジカル・ライティングを中心にお話します。


■7051 ロジカル・ライティングの必要性
 当シリーズ「美しい日本語」は、コンサルタント・士業の先生方を中心に、ビジネスに関わる方々すべてに、反面教師面も含め、お読みいただきたいと願って執筆しています。
 私自身は、日本語や言語学の専門家ではなく、経営コンサルタントという業務のために、むしろ学ぶ立場の人間です。経営コンサルタントという仕事柄、それを身につけるべく、努力をして参りました。
 その過程で、自分が失敗したり、感じたりしたことなどをもとに、徒然に書きためたものをご紹介しています。従って、大まかな体系はありますものの、それをもとにお届けしていますので、突如、それまでと繋がりが直接ないような事項も含まれることがあります。また、過去にお届けしたものと重複したり、場合によっては矛盾を感じたりするような部分もあるかもしれません。それは矛盾というよりも、あることを強調して表現するために矛盾に見えるようになってしまっているからとご理解くださるようお願い申し上げます。

 既述の通り、経営コンサルタントという業務に従事してきて、その業務から論理思考の必要性を強く感じてきました。その一環としてロジカルシンキングやロジカルライティングなども身に着けるように努力をしてきました。
 仕事柄、論文を書いたり、本の執筆をしたり致しますが、なぜ論文を書いたり、本を上梓したりするのかを考えてみました。それ関連してここで簡単に触れておきたいと思います。
◇自分を売り込む最大の武器
 論文を書いたり、雑誌に寄稿したりすることは、自分自身の表現力を養成するのに大きく寄与しているように感じています。文章を書くということは、一つのテーマに対して重考(考えを重ねること)することになりますので、そのテーマに対する考え方や知識情報が整理されることにつながります。
 文章を書くということは、私たちコンサルタント・士業にとっては実力養成にもつながると考えます。すなわち論文執筆というのは一石二鳥あるいはそれ以上のメリットがあるかもしれません。

◇執筆の基本を身に付ける
 文章を書くということは、知識があれば書けるというものではなく、文章を書くというスキルがベースにあればこそ、知識や情報、知恵を形にできるのです。文章執筆能力を高めることは、文章を書くことを繰り返し行うことが最善の策の一つといえます。繰り返し行うことが最善の策の一つなのです。
 スポーツでもそうですが、基本を身につけるためには〃正しい方法〃で、基本を身につけることが肝要です。文章を書くという基本的なルールなどを尊重して、執筆を続けていくことが、自分の能力を高めることにつながると考えてよいでしょう。

◇論理性が重視され、その執筆術を体得する
 文章を書くのに求められる能力の一つに、論理性があります。論理的ということは読者なり、聞き手なりに理解をしていただき、納得していただき、その結果、行動に移して、成果に結び付けていただくことが最終的に望まれることです。
 そのためには全体を通して、筋の通ったストーリーとなる文章を書くことが原則です。筋が通った文章と言うのは、論理性があることによって筋が通る文章になると考えます。

◇士業の「商品化」のひとつとして身につける
 私たちコンサルタント・士業というのは、座して待っているだけではクライアントさんと契約をすることは難しいです。クライアントさんが、こちらの存在やその資質・能力を高く評価してくれてこそ契約につながるのです。
 換言しますと、文章を書いて、それを果実に仕上げることが受注のための行動の一つなのです。すなわち文章として形になったものが、一つの商品となり、さらなる発展の基礎となり、クライアント獲得を通して、コンサルティング業を続ける営業のツールでもあるといえます。

 文章を書いたり、話術に繋げたりする力というのは、私たちコンサルタント・士業にとっては必須のスキルといえます。そのスキルの代表的なもののひとつが「論理思考」であり、「表現力」であるのです。文章を書くというの能力・スキルは、話をする力、すなわち「話力」にもつながるのです。
 繰り返しになりますが、文章を書く力というのは、私たちにとっては、「商品」といっても過言ではありません。この商品を活用して、例えばロジカル・ライティングやロジカル・コミュニケーションを題材とした研修講師などの仕事に結びつけることもできます。その結果、顧問契約につながることを私は数多く経験してきています。



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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月2日 ◆世界長者番付  ◇北海道をユーチューブで視る 大森浜・啄木小公園 ◇図書館

2025-04-03 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 4月2日 ◆世界長者番付  ◇北海道をユーチューブで視る 大森浜・啄木小公園 ◇図書館 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 私の後進として会社を託した竹根好助の経営コンサルタント起業経験や、その会社の日常業務、自分の思いなどを「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」として連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

4月2日

 米誌フォーブスが毎年発表する世界長者番付のトップは、2023年は、二年連続で、フランスの高級ブランド大手、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンのベルナール・アルノー会長と家族でした。

 2024年は、前年二位でしたが、イーロン・マスクがトップに返り咲いたと報道されました、

 トランプ大統領下での彼の言動に批判が多いだけに、複雑に思っている人もいるのではないでしょうか。

 【カシャリ!ひとり旅】で旅をしてきていますが、写真の整理はなかなか追いつきません。一方で、時間がある時に、一息入れるために、かつてアップロードした写真を見直すこともあります。

 

 

 

 

 北海道 大森浜・啄木小公園 
 

  

 

■【映像で見るカシャリ!ひとり旅】 大森浜・啄木小公園 HKHK-703-A529

「バエ」「インスタ映え」という言葉が市井を走っていますが、何も飾らない、ひとり旅の旅先で感じて、見て、カシャリとした写真を、動画としてお届けしています。

 今回は、啄木の愛した大森浜と一族の墓を紹介します。

 わずか4か月の滞在ですっかり函館に魅了された啄木は、その意思が尊重されここに眠る

    https://youtu.be/woewLYYPSMk

 

11北海道
写 真
  札幌 支笏湖 定山渓温泉 洞爺湖 時計台 函館 函館ハリストス正教会 函館山 北海道神宮 北海道大学 北海道庁旧庁舎 藻岩山    
 
北海道
映 像

 

北海道札幌1 札幌 藻岩山7分
札幌市内を一望でき、ロープウェイに乗って展望台へ。そこからの夜景はまた格別
北海道札幌2 北海道神宮9分
北海道開拓を象徴する北海道神宮。円山公園に隣接し、三つの末社と共に北海道をささえる大神宮です。
北海道札幌3 北海道庁旧本庁舎6分
北海道・札幌市を代表する「赤レンガ」は八角塔を有し、歴史的建造物ですので、いろいろな角度から眺めました。
北海道札幌4 北海道庁旧本庁舎前庭5分
旧道庁舎「赤レンガ」だけでもすばらしのに、それを引き立てるだけではなく、主役にもなれる、四季を通じて楽しめる日本庭園
北海道大学1 北大構内を散策7分
日本を代表する大学のひとつだけあって歴史や重みを感じられました。観光の視点から、北大を紹介します。
北海道大学2 豊かな水の北大構内7分
庭園のような中央ローン、そこを流れるサクシュコトニ川、クラーク像などの見どころ
北海道大学3 北大ポプラ並木7分
観光客にとって北大というと、花木園にあるポプラ並木ですが、大野池周辺も見逃せません。

 

■【今日のおすすめ】

 ■【きょうのおすすめ】 杉浦日向子の江戸塾 0江戸情緒に学ぶ バックナンバーを読む

 江戸時代は、知れば知るほど面白い

 学ぶことも多いですね。

 早逝した故杉浦日向子氏の見方もすばらしい!

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇《公募》「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(6次)」
 「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(6次)」の申請受付が開始されました。
 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2025/250321jizoku.html
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

  図書館を利用して・・・! ? 402

 4月2日は「図書館記念日」でした。
 近年、図書館も民営化がすすみ、ツタヤが全国展開するということが話題となりました。
 私がしばしば利用する図書館でのトラブルの一場面。
 区外に在住のMさん、文京区内に小さな事務所を構えて40年以上のフリーランスです。
 読書好きのMさんですので、当然、図書館もそれ相応に利用している人です。
 文京区内在住在勤であれば、登録カードの切り替えは、住民票や社員証(名刺不可)があれば確認だけでスムーズに進みます。
 ところが一人社員の区外在住のMさんにとっては、自分が発行する「勤務証明書」しか在勤を示せる「書類」はありません。
 免許証や保険証(国保)などもすべて区外の住所です。


 図書館の副館長さんが出てきての大騒動<ちょっとオーバーかな>。
 40年以上も区税を納めているのに、不快な思いをされたMさんに同情せざるを得ません。
 お役所仕事といいますか、ルール通りでないと、利用者の不便など眼中にないのは、「利用者ファースト」精神を忘れている証左です。
 ちょっと待って、下さい!!
 文京区の図書館は運営を民間に委託しているのに「お役所仕事??????」

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

>> もっと見る

 

  


■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db

 

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