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■【経営コンサルタントのつぶやき】 「あたりまえ経営のすすめ」への読者コメント紹介

2025-04-01 12:21:00 | 【経営・専門業】 経営コンサルタントのひとり言

 

  ■【経営コンサルタントのつぶやき】 「あたりまえ経営のすすめ」への読者コメント紹介    

 

 経営コンサルタントとして感じたことを「つぶやき」として、毎日複数のブログでお届けしています。
 本日は、次のようなことをつぶやきました。
■「あたりまえ経営のすすめ」への読者コメント紹介
 私は、半世紀の長年にわたって経営コンサルタント業をやってきていますが、その基本は「あたり前のことがあたり前にできる企業創り」です。
 「高い金を出して〃あたり前〃のことを教えてもらうために、コンサルタントに依頼するつもりはない」というお叱りをしばしば受けます。それでも「あたり前は〃廻っている〃」とガリレオのごとく言い続けています。
 そのような、私の言葉に反応してくださった、経営士・コンサルタントであり、行政書士のW先生が、Facebookで下記のようなコメントを下さいました。私が言い足りないことを補足してくださっていますので、ご紹介します。

◇「あたり前のことがあたり前にできる企業は成長する」!
 これこそ究極の真理と思います。トリセツがなぜ存在するのか。なぜ新入社員に基本を教えるのか。なぜ取締役になっても勉強をし続けないといけないのか。なぜ職場が乱雑だと生産性が落ちるのか。なぜ挨拶やマナーが出来ていないと売上が伸びないのか。何から何まで、キチーット出来ているでしょうか?
 案件獲得に成功したからといって褒めるだけで良いのか?
 なぜ成功方法を皆で共有し「まねぶ」しないのか。なぜ早急に「まねぶ」するだけでなく、もっと良い事例事案を社員自ら作っていく活動にならないのか?
 いくらでも、なぜ、なぜ、なぜ・・・はあります。
 頭では「やってあたり前」なのに、なぜやらないのか?
 あたり前を馬鹿にする人は、あたり前がわかっていないし、あたり前をやっていないと思います。
 あたり前が出来る人は、自分自身を見つめて、常に他の人の良いところを盗み、自分は出来ているかを反省し、他の人があたり前に出来ている様に努力します。
 でも、本当に大事なのは、他の人の良い処ばかりに踊らされるのではなく、自分が本当にすべきことやらなければいけないことをしっかり出来ているかを自分でチェックし、自分で改善すること。
 「自社の強みはー」や「戦略はー」ばかりが目立ちますがいくらでも身の回りを見れば、やっていないこと、できていないことが山積みです。
 建設現場や各種専門工事で事務所の改修工事であっても工事をする現場の職員は、「職人であり、かつ営業マン、広告物」ですよと、私は伝えています。
 元請けから、他の工事会社の親方から見られています。一般のお客様から見られています。それもニーズ(需要)のある所が見ています。だからこそ、言葉遣い、態度、綺麗な仕上がり、ゴミの少なさ・・・、あたり前にすべきことをやらないといけません。コミュニケーションは挨拶や言葉遣いから始まります。
 AIの先端技術を開発する事業じゃないからといっておろそかにできないのが現実の一つ一つの仕事です。
 こんなの低レベルで、あったりまえじゃん、と小馬鹿にする人に大きな仕事を任せられません。
 人の行動や態度が、即、ブランドに直結します。
 社員は人的資本という棚卸資産ではなく、しっかり稼働する組織の手足です。学者的な理屈もわかりますが、それでは中小企業経営者には理解できません。
 抽象的な世界の概念や観念は理解しづらいのが経営者でもあります。だからこそ、コンサルが?み砕いて話さないといけないと思います。
 あたり前経営という重要概念を理解してもらうためにも日本最古の経営コンサルタント団体は努力すべきかと思います。
 なぜこんなに自分は熱くなってしまうのでしょうか・・・。
 お恥ずかしい・・・・。 
 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。
   ユーチューブで見
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■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 3月31日 ◇まもろうよ こころ ◇四字熟語で目から鱗が落ちる 1-0 第1章 はじめに「心の経営と経営の心」

2025-04-01 08:21:00 | 【話材】老いぼれコンサルタントのひとり言

 

  ■【小説風老いぼれコンサルタントの日記】 3月31日 ◇まもろうよ こころ ◇四字熟語で目から鱗が落ちる 1-0 第1章 はじめに「心の経営と経営の心」 

 平素は、私どものブログをご愛読くださりありがとうございます。

 この度、下記のように新カテゴリー「【小説風 傘寿】 老いぼれコンサルタントの日記」を連載しています。

 日記ですので、原則的には毎日更新、毎日複数本発信すべきなのでしょうが、表題のように「老いぼれ」ですので、気が向いたときに書くことをご容赦ください。

 紀貫之の『土佐日記』の冒頭を模して、「をとこもすなる日記といふものを をきなもしてみんとてするなり」と、日々、日暮パソコンにむかひて、つれづれにおもふところを記るさん。

【 注 】

 日記の発信は、1日遅れ、すなわち内容は前日のことです。

■【小説風 傘寿の日記】

 私自身の前日の出来事を小説日記風に記述しています。

3月31日

 4月1日から4200品目以上が値上げということで、年度末最終日は、スーパーを始め多くのお店が駆け込み需要で混雑したようです。
 値上がりする品目数で1番多かったのは、冷凍食品やパックご飯、さらにはカップ麺などの加工食品でした。
 良心的なお店では、「安い時に仕入れた商品はすぐに値上げせずにいる」という声もあるようです。その在庫がなくなるまでが購買のチャンスかもしれません。

 経営コンサルタントという仕事をしてきましたが、その立場や経営という視点で四字熟語を”診る”と、今までとは異なった点で示唆を得られることが多のです。

 経営コンサルタントの視点で見た四字熟語を「老いぼれコンサルタントの日記」で認めることにし、時間を取っては執筆してまいり、それをご紹介します。

 

◆【経営四字熟語】 第1章 心の経営と経営の心

 1970年代から半世紀もの永きにわたり経営コンサルタントとして、経営者・管理職の皆さんと接してきました。その間、経営コンサルタントの目から見ても素晴らしい経営者・管理職の方がたくさんいらっしゃることを発見しました。一方、そのような素晴らしい経営者・管理職でさえも類似している課題が存在することも感じてきました。
 他方、どちらかというと元気のない企業に、換言しますと「一般的な企業」といえますか、その経営者・管理職の方々に見られる問題点も目の当たりにしてきました。
 【心 de 経営】の「 de 」は、フランス語の前置詞です。「de」は、英語の「 of 」に相当する「~の」という所有を表す意味があります。すなわち「心 de 経営」というのは「経営の心」という意味で、上述前者の優良企業におけるコンピテンシーを中心に、経営のあり方を、四字熟語を通じてご紹介します。
 後者の、一般的に多く見られます中小企業で感じられるのが、経営のやり方に、もっと違うやり方や工夫があるのではないかと思うことが多々あります。社員の人間性を認めた上で、自発性を活かしている企業が多いのです。そこに欠けているのが「心で経営」ということです。
 上述のように、たとえ優良企業といえども、社員の人間性が認められていなかったり、自発性を活かし切れていなかったりする企業が多いのです。そこに欠けているのが、人間性を大切にし、相手を思いやる「心で経営」ということです。
 お解りいただけたと思いますが、【心 de 経営】は、二つの意味を兼ねたものです。「経営の心」すなわち、経営を行う真髄はなにかを、また「心で経営」は、人間性を大切にした、相手を思いやる気持ちを大切にする経営や自己管理を含む管理のあり方を、ノウハウ本としてではなく、読者それぞれに、行間を補完しながら、それぞれの方に適した形で感じ取っていただきたいのです。
 本章では、経営者として、あるいは管理者としてのあり方を中心に四字熟語から選択して、私見をまとめてみました。ブルース・リーが主演した「燃えよドラゴン」の中で「Don't think! Feel!」という有名な台詞があります。「考えるな、感じろ」という言葉に通じるものを感じます。あなたに適した形で感じ取る契機となることを期待しています。

【経営四字熟語】 バックナンバー

■【今日は何の日】

  当ブログは、既述の通り首題月日の日記で、1日遅れで発信されています。

  この欄には、発信日の【今日は何の日】などをご紹介します。
   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/7c95cf6be2a48538c0855431edba1930

■【知り得情報】
 政府や自治体も、経営環境に応じて中小企業対策をしています。その情報が中小企業に伝わっていないことが多いです。その弊害除去に、重複することもありますが、お届けしています。

◇「まもろうよ こころ」
 悩みや不安を抱えて人に、愛の手を差し伸べてくれる施設です。困っていたり、周囲に困っている人がいらっしゃるときには、心配せずに相談をするようにしてはいかがでしょうか。
 https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
   出典:e-中小企業庁ネットマガジン

■【経営コンサルタントの独り言】

 その日の出来事や自分がしたことをもとに、随筆風に記述してゆきます。経営コンサルティング経験からの見解は、上から目線的に見えるかも知れませんが、反面教師として読んでくださると幸いです。

 

 コンサルタント・士業には時代に応じた支援が必要
 

 働き方改革関連法に基づいて、時間外労働(残業)の上限規制が、4業種を対象に、2024年4月1日付けで施行されることになりました。
自動車運転業(トラック、バス、タクシー)、
建設業、医師、鹿児島・沖縄両県の製糖業
 例えば「自動車運転業」の場合には「年960時間以下」という歯止めがかかります。時間数や例外規定は業種により異なりますので、関係する方は確認をしておかれると良いでしょう。
 過労死など長時間労働の反省から始まった働き方改革ですが、一層の人手不足や物流停滞、建設工期の遅れなどの懸念があります。いわゆる「2024年問題」で、景気の減速要因となることが最も大きな課題です。
 5年間猶予がありましたが、この間に十分な対策を講じていない場合には深刻な影響が試算されています。物流分野で対策不十分な場合、24年度に輸送能力が14%、30年度には34%不足する可能性があるそうです。
 ただ、おろおろするだけで、具体的な手立てを何もしてこなかった企業も多いでしょう。われわれコンサルタント・士業が、それを見過ごし、放置していたとしたら、無責任を問われると言っても過言ではないでしょう。
 

 

  経営コンサルタントは雄弁であっても多弁であってはならぬ 331

 経営コンサルタントとして名を馳せている人の多くは、大変話が上手です。
 説得力ある経営コンサルタントは、成功しやすいという面があります。

 ところが経営コンサルタントにとって、最も大切なことの一つが「守秘義務」です。
 話が上手な人でも口を滑らせてしまうことがあるかもしれません。
 私は、顧問先の固有名詞は口にしないようにしてきました。
 意図しないで、機密に触れたことをいってしまうことがあるからです。

 一方で、説得力ある人の話は、具体的で、わかりやすく、聞いていてわくわくしてきます。
「具体的」という点では「固有名詞とデータ」を明確に示すとよいのです。
「固有名詞を出さない」v.s.「固有名詞とデータで語る」
 この矛盾を、使い分けられてこそ“真”のプロと言えるのかもしれません。 

 

(ドアノブ)

■【老いぼれコンサルタントのブログ】

 ブログで、このようなことをつぶやきました。タイトルだけのご案内です。詳細はリンク先にありますので、ご笑覧くださると嬉しいです。

 

 明細リストからだけではなく、下記の総合URLからもご覧いただけます。
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17

 

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■【小説風 傘寿】老いぼれコンサルタントの日記 バックナンバー
  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a8e7a72e1eada198f474d86d7aaf43db
 

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