キープ自然学校の子どもキャンプ「やま もりキャンプ」

標高1350mの清里高原を舞台に、森で、牧場で、渓谷で育つ子どもたちの世界を、少しずつお伝えしていきます。

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やまもりキャンプ報告2018年度第4回(2018.7.7.~8)

2018年10月26日 | キャンプ日記

 

2018年度第4回やまもりキャンプのテーマは「ひんやり!渓谷ハイキング♪」。

今回は開催日までの全国的な大雨の影響もあり、渓谷には行けなかったのですが、子どもたちは夏の森を思いっきり楽しみました。

今回のやまもりキャンプの会場はキャンプ場。いつもの自然学校とは違う、森に囲まれたキャビンで寝泊まりしました。

 

1日目、はじまりの会の後は、さっそく森へ。「ぬしの木」へのハイキングです。

 

森の中にひっそりと生きている巨木に会いに行き、近くの森で思いっきり森遊び!

クラフトや缶けりに、水たまりでどろんこ遊び。1日目からみんなパワー全開です!

 

森から戻って、夕方~夜にかけては、みんなで夏祭り♪

屋台風にバーベキューや焼きそばをテラスで焼いたり、

おやつは、手作りの綿あめにかき氷!

スタッフが空き缶と段ボールで作った「綿あめ製造機」にみんな興味深々です。各コーナーには行列ができました。

最後は外に出られそうな天気になったため、たき火を囲んで盆おどりで盛り上がりました。

 

 

2日目朝は小雨。

班のメンバーで協力して「雨集め」ゲームをしました。

軒下?木の水滴?どんな場所で、どうやったら雨がたくさん集まるか・・・みんな真剣です。

 

 

朝ごはんを食べてからは、みんなが楽しみにしていたキャンプ場近くの小川で水遊び。

ダムを作る人がいれば、スタッフをずぶ濡れにさせようといたずらを仕掛ける人もあり、大きな川(川俣渓谷)に行けなくたって、みんなのテンションはMAXです!

 寒くなった人のために、野草茶やたき火なども用意しました。

 

でも・・・、寒くてもこれは食べたい! 夏といえばやっぱりスイカ♪

スイカ割り!と言いつつ、目隠ししている人に内緒で途中でスイカを風船にすり替え、「風船割り」で盛り上がりました。

ちょっとしたイタズラの仕掛けに、みんなの笑顔がはじけます!

割られずに済んだ本物のスイカは、ちゃんと切ってみんなで美味しく食べました。

 

雨が木々を潤し、土にしみ込んだ水が湧き出て小川になり、森を巡っていくことを、 みんな全身で体感していたようです。

雨の森を楽しみつつ、夏の雰囲気を思いっきり味わった2日間でした。

今度は川俣渓谷に行けるといいね!

 

みけ

 

ここに載せきれなかった写真は、こちらのページに入っています。

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