kebaneco日記

二匹の猫と
二人のシモベ
慌しくも楽しい毎日

爆弾

2018年08月08日 | 折々の話題
座布団の上でヘンテコな格好でくつろぐマロさん。1日入院から帰ってきて以来ず〜っと調子が良く、食欲も旺盛で、シモベを喜ばせている。しかも今朝体重を測ったら、入院時より200グラム増えてた。

一生懸命毎日2回に分けた、トータル約300ccの輸液にも耐えて、ステロイド2日に1回目標もほぼクリア。


最初の頃の静脈注射のために剃った前足に、うっすら毛が生えてきた。痛々しさが半減して嬉しいな。ってな感じで、爆弾抱えてるけどなんとか、な日々。

なんともならないのが、爆弾男のトランプ爺さん。TPPやパリ合意からの離脱や保護主義的高関税復活、と次々爆弾を落としてきた。

次はイラン核合意破棄後のステップ。秋には原油輸出禁止を含む本格的な制裁を加える、制裁を破った企業はアメリカ市場から追出す、と鼻息が荒い。穏健派のロウハニ大統領も「ホルムズ海峡封鎖もありうる」と発言。

世界が戦争に突入したのは、いつもこういうルートじゃなかったっけ。

アメリカの脅しはイランに向けてだけじゃなく、イランを国際社会に戻すべく正当なビジネスをしようとする日欧の企業にも向けられている。

EUはブロッキング規則を発効させて、EUの企業が脅しに屈してイランとの核合意が骨抜きになるのを防ごうとしている。

日本は歴史的に欧米と一線を画したアプローチで、イランとは良好な関係を維持してきて、核合意後ようやくその忍耐が実りそうな時に、しゅしょ〜が100パーセント爺さんを支持するなんて口にした。そいつの3選を支持すると表明した経済界、ど〜なってんだ、みんな一体なにがしたいのさ。

一点だけ明るい希望を持つとしたら、ホルムズ海峡封鎖に備えて再生エネルギー投資が加速、なぁ〜んてね、多分ないな…
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