憑神・舞妓HAAAAN・ダイハード4

3作品とも主人公で魅せる映画でした。

憑神>
「妻夫木聡」のもの悲しい演技が光ったかなぁ・・・。
取り憑く不幸の神々もそれぞれ味があって、特に死神役の女の子「森迫永依」は死神と言う神の配役としては意表を付かれた。
生きる目標を模索している青年武士が、生きる道を見つけた時は死に望む・・・・なんとも人生の矛盾を描いて悲しいが、画面はさほど深刻さがなく救われる。

舞妓HAAAAAN>
「阿部サダヲ」なる俳優さんを知らなかったので画面の中で知った感じでは、バイタリティを感ずるけど・・・・。コメディなんだろうけど上滑り、σ(・_・)の笑いのツボにはハマりませんでした。残念!
この映画はこの人のワンマンショーだな。

ダイハード4>
ワンマンショーと言えばこの映画は「ブルース・ウィリス」のワンマンショーだ。
σ(・_・)が始めてのダイハードを観てから18年だって!?
彼も18年の歳を取った筈なんだけど全然を感じさせない・・・どころか凄みさえ感じさせる。
アクションスターとしてはもう充分魅せてもらったので、今後はもっとおとなしい演技を期待したいなぁ。
サイバーテロが息つく間もないハードアクションに変化していくのはまぁ、ダイハードだから・・・。
そんなの有りえねぇって場面が頻繁だけど、アメリカなら有るかもって思わせる作りがいい。
とにかく「ブルース・ウィリス」だけを魅せる映画だ。
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