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マシン



ある所に置いてあったバイク。
ボディにはしっかりとMateのロゴが貼ってある。きっとこれで悪い奴を追いかけてるのだろう。
どうせならMatekora-!の方が迫力があるのに。





ズゴゴゴゴォー! と物凄い音で登場
内側から足でドアを強引にこじ開け、爽やかに「お待たせ☆」とか言いたい。



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この手の中に



親は何があっても子を守ります。それが仮に自分の命と引き換えであったとしても。
子を持つ親ならきっと皆同じでしょう。

子の眼差しからは今にも溶けてしまいそうな安らぎを感じる。
ゆっくりと響く心音を感じながら、少しずつ大人になり、やがて子を持つ親となる。
今はこの温もりが堪らなく暖かい。

親の眼差しからは強い意志を感じる。
無償の愛。強く結ばれた絆は今も昔も変わる事無く受け継がれて行く。

大事なものは、そっとこの手の中に。






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餌の時間



ここの猿達は腹が減ると太鼓を叩いて親猿に伝えます。
激しく叩くリズムに合わせて「腹減ったー!」と強く叫びます。

太鼓、必要ない気がします。



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裏と表



表姿と裏姿ですが、両方ひっくり返しても大体同じです。
数匹の子猿に囲まれ、周囲をグルグル回られたら何匹なのかわからなくなります。
特にバターにはなりません。
ちなみに上の子猿は未だレシートを確認してる様に見えますが、たて笛の練習中です。
吸っても音が出ない事にはまだ気がついてない様です。

皆さんもそろそろ猿に飽きて来た所かと思いますが、残念ながら今年一杯続きます。
がんばれ、耐えるんだ。



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距離感



人間が近づいて来ても全く動じない猿。
すぐ側に猿がいるのに全く興味を示さない人間。

このバランスが絶妙






ここの猿は人とのコミュニケーションを絶妙なバランスで保ちます。
驚かず、逃げず、餌も強請らず、襲っても来ない。
背中のチャックがなかなか閉まらずイライラしていても
カメラを向けると軽く会釈をする大人の振る舞い。

(ただチャックが肉を挟むと物凄い速さで後ろの頭を引っ叩きます。)





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上下関係



定期的に自分の口が何処にあるのか不安になる駄目な上司。
中間管理職、独身。どうしようも無く頭の悪い部下を持つ。





自分だけくるぶしが無い事に気づいてしまい
落ちてた小石を必死に着けようとする頭の悪い部下。

頭がF1レーサー見たいになっちゃてますけど、猿ってこんなにスレンダーなんだ。



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只今モスクワから帰国しました。
留守中も沢山のコメント有難う御座います。
なんか「次回、更なるステップアップを!」的なコメントが非常に目立つのですが、
何を仰っているのでしょうか。(恐ろしさの余り畑を耕してしまいそうです)

そろそろ殺人ほう助罪について勉強しておいた方が良い気がしてきました。



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「連休を満喫する青の日」



予約投稿とかいう貧乏人には使えない最新機能を利用してみました。

青の日、凄い盛り上がりでしたね。僕も十分楽しませて頂きました。
沢山の訪問、そしてコメントを頂き本当にありがとう御座いました。

今は連休を頂いてご覧の通り、常夏の島、群馬に来ております。
正直この写真を出していれば、職場で白い目で見られずに済んだのかも知れません。

リンクの整理やコメントの返信が遅れてますが帰り次第お返事致します。

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「HEROの日」

2/15日は「HEROの日」と言う訳でもう説明は不要のすっかりおなじみコラボ企画。
「農家から盗んだリンゴを撮れ」とか「上司の携帯を川に投げ捨てろ」など無理難題で
参加者を苦しめてるドSな企画者(ボス)が zen氏monkey氏 です。
僕ら被験者が撮影に苦しむ姿をニヤニヤしながら楽しんでいるのです。
もう支離滅裂ですがご覧下さい。


---撮影日 2/10---

しかし非常に困った。被写体が全く思いつかない。最後の休日で気持ちばかりが焦る。
そんな時、前回と同じ様にzen氏よりダンボールが届く。
「君、HERO、なれる」とカタコトで書かれている。
よくわからないが取り敢えず車に積み込んだ。
仕方なく海でも撮ろうと車を走らせた瞬間、monkey氏からメールが入る。
「お前は遊園地で青色を撮って恋。」と最後だけ可愛く変換した指令が届く。
ボスの指令は絶対だ。時間も無いので急いで撮影に向かった。
撮影に選んだ場所は・・・









どうですかこの真っ青な青空。どう見たって青空です。
天気予報では、じきに雨が降ると言う絶望的予報だったので、
撮り合えず何か無理やり撮ってこようと入場ゲートをくぐり駐車場へ入った。

















ボスの指令は絶対なんです。
僕だってダンボールを開けた瞬間目を疑いましたよ。
こうなったら撮るんじゃなく、撮らせるのだ。青色戦士は一人だって大丈夫。
人は追い込まれると何だって出来るって事を証明するんだ。

とは言ったものの何だろうこの異常なまでの心拍数は。
暫くキョロキョロしながら車から出るタイミングを見計らう。
は、恥ずかしい。出られない。人が通るとサッとハンドルの下に隠れる。
何をやってんだ、こんなんじゃダメだ。と奮起し、猛ダッシュでチケットを購入。


撮り合えず青いアトラクションを探しに園内をバイクで徘徊する。









大丈夫。誰も僕の事を知らない。誰も僕の素顔を知らない。
呪文の様に何度も何度も自分に言い聞かせる。落ち着け。落ち着くんだ。
今一番欲しい物は?と聞かれたら真っ先に「仲間。」答えると思う。
それにしても遅い。遅すぎるぞこのバイク。もう少し元気に走れないのか。

まずはあれだ、確かブルーキャニオンとか言う木造のジェットコースターがあったはずだ。









どうなってんだこれは。今日に限って真っ白じゃないか。
木造だかなんだか知らないが「青色」だと言うのにこんなに白く塗りたくりやがって。

でも折角買ったフリーパスが勿体無いので。









もうね、前の人がチラッチラ、チラッチラ見んのね。振り返っては失笑。振り返っては失笑。
もう無心です。ひたすら無心。決して目を合わせない内気なHEROです。

仕方なくスタッフさんに「撮って下さい」とカメラを渡すと「何かのイベントですか?」って
こんな格好して一人で絶叫マシンに乗る頭の悪いイベントがどこにあるのかこっちが聞きたい。









怖い。
いや正確にはいつ怖いのかわからないのが怖い。
なんか見えないんです。全然見えないんです。
コンデジで必死のセルフショット。しかも手袋で滑るんです。落としそうなんです。

久しぶりのコンデジ操作に撮れてるのか全くわからず、
ボタンを押し捲くったのですが殆どブレブレでした。









そして気を取り直してブランコに。
例の如くスタッフさんにカメラを渡して、悪意あるポジションに座る。
へへへ。お前らも道連れじゃ。
すると後ろから小声で「え、私達も写っちゃうよ。え?え?」
なんて悲痛の叫びが聞こえてきますが









意外とノリノリだったんですね。

この後しっかり宙をグルングルン回るのですが、目立つ目立つ。
遠くから「青レンジャー!」とか聞こえて来ます。呼ぶな呼ぶな。だめだ空はやめよう。
出来るだけ目立たない様にひっそりと青色を探す事に専念しよう。

と思った矢先に嫌な予感は的中。










子供達に囲まれる。




スタッフにも大人気。




韓国人のホームビデオにまで出演。




おまけに中途半端なポーズまでとらされる。
ってここまで来て気づく。
腰周りがやたらマヌケに見えると思ったら肝心のベルトを着け忘れてた。

もうこの辺まで来るとやたらと声をかけられます。写真を取り捲られ、
なんか中学生が多いのかな、「あれ乗ってよー」なんて指図までしてきます。




まあ、乗るんですけどね。
どれ位乗ったでしょうか、一通り乗ったでしょうか。
それにしても何でこんな目に遭わなければいけないのでしょうか。
もう青色とかどーでも良くなりました。

最後にHEROになった感想を一言で言うと、









結局何をしに来たか全くわかりません。




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長々とご覧頂き、有難う御座います。
趣旨と方向性を大幅に見失い、着地地点が全くわからない結末となりました。
写真は全て通行人やスタッフの方に撮らせるという暴挙。
今もこの日の後遺症に悩まされる日々を送っております。
しばらく傷心旅行に出かけます。探さないで下さい。


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温泉



ここまで来ると360度、あちこちに猿が居ます。
山から下りて来たり、また山に消えて行ったりと忙しない連中です。



猿に慣れて来るとその存在すら平気で気づかなかったりします。
子猿の熱い視線を感じながら奥に見える温泉に向かうと、




入ってるねー。へそくり探してるねー。
これがまた気持ち良さそうに入ってるんですわ。
小雪舞う寒空の中、気持ち良さそうにタダで温泉に浸かる猿。
お金を払い、その姿を凍えながら見る人間。
この不条理さがなんとも言えません。





寒い時に猿達は家族で塊り、お互いに暖をとり合うのです。
あちこちで見るこの姿がなんとも微笑ましい。
ここに訪れた人全員が「寒いなら、入ろうよ。」と言う疑問を抱きます。

でも口に出しちゃダメ。



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買い忘れ。



好奇心旺盛な子猿。僕の持ってるラケットが余程珍しいのか、
軟式のテニスボールみたいな顔でじーっと直視。






チョロチョロと動き回っていたが突然立ち止まる。
おもむろに昨日買い物をしたスーパーのレシートを念入りに確認する。
今頃買い忘れでも思い出したのだろうか。

この丸っこい後ろ姿が可愛い。一個持って帰りたくなる。




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