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さよなら2012



すっかり放置しておりましたが如何お過ごしでしょうか。いやーあっと言う間ですね。
元旦から知らない人の靴を履いて始まった2012年もあっと言う間に終わってしまいますね。
年明け早々に宿泊した宿のシャワーが最先端すぎて使い方が分からず、ハンドルをもぎ取ってしまったあの日からあっと言う間に一年が過ぎるんですね。
皆さんも気を付けて、回しても回しても一向にお湯が出ないそのハンドル、シャワーとカランの切替レバーですから。

と言う訳で夏以降写真は愚かカメラも触れてない状態が続きましたが、来年はもう少し勢力的に撮影したいと思います。思っているだけです。
同時にTimeLapseやMusic workにも注力したいと思います。思っているだけです。

本年も有難う御座いました。

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エスカレート



以前「京都駅で時速80km位あるエスカレーターに乗った」と報告したのを覚えてますか?
あの時、皆が口を揃えて「嘘つけ!」「ある訳ない!」「この貧乏め!」などと野次られましたが
最後の貧乏は関係ないと思います。

これが正に時速80kwのエスカレーターです。
調子の良い時は140kw位出るそうで、足腰の弱いお爺さんとか次から次へと空に放り出されます。

ファンタスティック。

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Bench



幾人の足を止め、心と体を落ち着かせてきたBenchも今年で53歳。
雨の日も、風の日も、体が溶けるような日差しの強い日もBenchはそこで待っていた。

雇い主は向かいに住む公人爺さん。
公人爺さんは裏の畑仕事を終えると必ずこのBenchで一服する。
麦藁帽子をBenchにそっと置き、手拭いで額の汗を拭う。
機嫌の良い時は鼻歌交じりでポットのお茶を啜る。
細い腕に草臥れた白いシャツ。
Benchは毎年毎年公人爺さんの体が軽くなって行くのを感じていた。

そして先月このBenchに腰を掛けたのを最後に、公人爺さんは旅立った。





全部ウソです。

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返事



プロポーズをした翌日、返事を聞きに相手の家へ行くと扉が変わってた。

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自分の影を見て初めてマスタードの容器っぽいと思った。


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高尾山



山頂で酒を飲んだら楽しいんじゃないか。と言う理不尽極まりない理由で酒を背負って高尾山に登って来ました。
手前から順にペシペシと頭を叩くとご利益があるとかないとか。


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マイバイク



そんな眼差しを受けても乗る訳にはいかない。
いつまでも過去に縛られていてはいけないんだ。

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デジャブ



「あ~!やかんの火止め忘れたー!」

そんな矢先に・・・


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タカダイとリョウマ



高台寺って字の如く結構な高台の上に鎮座してました。
観光で来てる中国人には「タカダイデラ」と教えてあげて下さい。

龍馬が居るのは更にその山の上。

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陽だまりと影絵



京都のどこか。
真っ直ぐで無機質な金属の質感も好きですが、やっぱり木目。
木の温かい質感は心が落ち着く。


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