EOS Photograph Library

我、撮影において後悔せず!…、を目標に。

梅撮り散歩

2018-04-23 08:00:00 | 植物

3月4日はたしか、春の憂いがピークだったころだろうか。
休日だったのにひきこもっていた部屋から夕方に脱出、
元気をもらうために好きな豊後梅を大阪城まで見に行きました。

夕方の柔らかな光に誘われるように、
あまり考えずに撮影してみることに。

まずは望遠レンズにて。

噴水広場からスタート。



色に惹かれちゃった。




梅の香りまで届けられれば良いのだけれど、
見た目に優しい、「癒しの梅」の数々を楽しんでいただけると嬉しいです…。





















ちょっと一息。




これは少しコントラストが強かったかな。











つづいてマクロレンズにて

































こんな感じででした。

マクロといっても近づいて撮るばかりではなく、
離れたところから撮影してボケを活かしたい場面もあります。

望遠レンズのボケよりは、やはりマクロレンズのボケの方が好みですが、
それは絞り解放値の違いで仕方がありません。

色的には、夕陽が当たって派手になり気味でしたので、
そこは林先生のいつもの教え通り、「自然に在る梅の色」を
あくまでも大切に表現したいとフィルターを外したりして対応しました。
光と梅を撮る時は、彩度やコントラストを落として撮るのも良いかなと思いました。



少し更新の間隔が開いてしまうかもしれません。
ハルカスの撮影講座の資料作りもあって、5月20日が過ぎるまでは、
ご容赦ください。



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

フォトスクールとっておき130回目

2018-04-19 08:00:00 | 機材&撮影メモ

2月22日は撮影実習で、和歌山の南部梅林へ連れて行っていただきました。

南部梅林はかつて何度か訪れたことがあり、
風景写真を撮るには難しいなぁというイメージが残っていますが、
今回はどうでしょうか。
しかも私は、まだ撮れない病継続中。

せっかく遠いところまで行くからには、
南部梅林らしい景色を残してみたいところです。

撮れない時にはレンズを変えてみるのも良いかと、
今回は久しぶりに魚眼レンズを持参しました。



魚眼レンズの中にソフトフィルターも入れています。



これは普通の広角レンズです。



望遠切り取り。



空の色も海の色も冴えないけれど…。



やっぱり難しいなぁ。



とりあえず撮ってみるというのでは、まずだめだ(笑。




紀州の梅の高級品ってめっちゃ高いです。
一粒で300円とか500円とかのものもありますよね。
あんまりすっぱいのは苦手なので、いつもはちみつ漬けを買ってしまいます。



背景が面白そうだったので撮ってみました。




「春の景」







やっぱりここでの撮影は、なかなか難しいです。

帰りに梅干しを物色しましたが、いつも利用する通販の方が安そうでした(笑。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

ハルカス大学撮影講座

2018-04-17 08:00:00 | 機材&撮影メモ

4月15日に第一回目の撮影講座が行われました。
朝から雨脚が強かったのですが、定員70名ほぼ満席となっていました。

5月20日は、いよいよ僕とCOOPERさんが担当する撮影講座となります。
10時30分開始ですが、来ていただける方は少し早めに(20分前ぐらいかな?)到着され、
前の中央あたりの席を確保されると、シャープ8K解像度モニターが見やすいと思います。
(写真の表示には昨年末に新発売されたシャープAQUOS70V型8Kモニターが使われます)
プロジェクターでも白壁に表示しますが、やはりプロジェクターは、はっきりくっきりとは映りません。

ハルカス23階からの展望も付きまして

ハルカス大学&SHARP&フォトクラブ大峰 三者のコラボレーションならではの撮影講座となっております。



御申し込みは、早めにお願いいたします。


「フォトクラブ大峰」Presents

「大峯山・紀伊山地」の撮影講座
第2回
「大峯・吉野の花暦(オオヤマザクラを撮る)」
「八経ヶ岳・大普賢岳など(広角レンズで撮る)」


申込方法

お電話での予約にて受け付けいたします。右記連絡先までご連絡ください。

TEL : 06-6622-4815
< ハルカス大学運営事務局 >
10:00〜18:00



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

いけるとこまで

2018-04-16 08:00:00 | 

2月18日はratoさんとshuさんと、
台高、伊勢辻山を木梶林道から目指してみました。

僕たちカメラマンの山登りというのは、山頂を目指しているわけでもなく、
写真が撮れたらそれで目的は達成されるわけで、
写真を撮りながら「いけるとこまでいきましょか」という行動パターンも多いです。

かなり雪も少なくなっていましたが、
それでも吹き溜まりの雪庇がまだありました。



残雪だけではなく、その上にうっすらと積もったばかりの綺麗な雪もあり、



そろそろ奈良では雪山も最終シーズンということで、



ひとつひとつの光景を慈しむように。



小さな感動も見逃さないように。



この辺で限界かなというあたりで、お昼にして引き返してきました。



あそこまで行ければ良かったんだけどね。



もうすぐ春ですよ。



森の住人もそろそろ起きているのかな。



本日もズボズボとよくがんばりました。



山が久しぶりだったshuさんはひどい筋肉痛になったらしい(笑。
僕は相変わらずの撮れない病で、
ratoさんは冬山ロスで沈んでいたそうな。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

三峰山へ

2018-04-12 08:00:00 | 

2月14日はバレンタインデー、
狙っていたわけではないのですが、カメラ女史を山へ案内することになりました。

彼女とは前にもパーティーで山を案内したこともあるのですが、
今回は他に誰もこなくて2人ということになってしまい、
なんだかドキドキしてしまいました。

さて、お天気は良いものの、わりと暖かい朝になってしまって肝心な霧氷はあるのか?



「私のペースに合わせていただきすみません」と、彼女は言いましたが、
僕はどちらかというと、ゆっくりゆっくり登るのが好きなんです。




避難小屋を過ぎたあたりから霧氷もちらほら。
御嶽山ビューポイントなれど、御嶽山は見えず。
室生火山群は綺麗に見えます。



逆光になり、霧氷が解け始め、キラキラととても美しい。




一晩で出来上がったり、数時間で解けてしまったり、
寒くても必ずできるものでもなし、この霧氷と言う存在にけっこう振り回されたりします。
やっと逢えたと思っても、陽の光を浴びて、儚く解けていきます。



風が吹き荒れる八丁平では、シュカブラ(風紋)ができています。



この馬酔木たちも日々の暴風に負けずに冬を越してきました。



晴天。



雲一つない。





僕がよく思うことですが、雪の高原で雲一つない青空の下にいると海の底にいるように感じてしまったりすることがあります。



綺麗な霧氷が見れて良かった。

彼女は、撮影機材を最小限にしてきたようで、
もっとマクロや望遠で色々と撮りたかっただろうに…と、
僕はその胸のうちを想像してしまいますが、早めに下山します。

帰りは別のルートをチョイスして不動滝経由で。



ブルーアイスを撮影。



楽しく緊張した山登りの一日はあっという間に終わりました。
彼女はガイド料?として、チョコレートを下さいました。
ホワイトデーにも一緒に登りたかったのですが、フォトクラブの写真展だったのでした(哀。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加