EOS Photograph Library

我、撮影において後悔せず!…、を目標に。

フォトスクールとっておき 154回目

2019-04-25 08:00:00 | 機材&撮影メモ

2月28日は座学でした。

万博公園での作例です。


「余寒」




「右腕」  なんだかわかります?(笑。




「春の宴」




梅は、「花の兄」と言うらしい。
日本語は面白い。




一日を通してほぼほぼ曇った一日でしたが、一瞬だけ木漏れ日が射してくれた瞬間を狙いました。

どちらも同じ枝ですが、花の中心に木漏れ日のハイライトを重ねた写真。



ハイライトを花から外した写真です。



雰囲気がかなり違います。
フォトスクールでは、圧倒的に?上の写真の方が良いというご意見が多かったです。

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天川村の福寿草

2019-04-22 08:00:00 | 植物

2月27日は、天川村フォトコンテストの授賞式。

グランプリなんていただいてしまったものですから、
もう緊張してドキドキ、挨拶もしないといけないのだろうかと、
人前で話すのが超苦手な僕は、もう頭の中がグルグルパー(笑。

実際は賞状と賞金をいただいて、すんなりと終わってしまいました。

フォトクラブ大峰からは、Kattyanも星空の写真で村議会議長賞を受賞、
クラブから2人も入賞が出るという、おめでたいことでした。

ちょうど天川村では福寿草が咲いていたので、帰りに少し撮影。
例年ですと雪の中からこんにちは!ってしていてもおかしくないのに、
今年の天川は雪が本当に少なかったです。









明るく輝いているこの花の黄色を見ると、元気をもらえる気がします。

帰り道に広橋の梅林でも少しだけ撮影。





さて、ここからしばらく(実際には1か月ほどでした)カメラを持って撮影に出かけることができなくなります。
メンタルの問題だと自分でわかっていても、どうにもならないのがもどかしい。

この記事を書いております今は、もうすでに復活して元気に飛び回っております。

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池木屋山

2019-04-18 08:00:00 | 

2月24日は、ふらりと一人で、
宮の谷渓谷へ滝の写真を撮りに出かけた…だけのはずでした。

渓谷に入り、高滝まで行くも、
暖か過ぎて氷の一つも無し。



こりゃ困ったなと、
これで撮影が終わったのでは、せっかく出かけてきたのに物足りなさすぎるので、
上流のドッサリ滝まで、足を伸ばしてみようかと。

そこまで行くには、高滝の高巻き(いちおう登山道ではあるのだが)を通る。
機材のフルセットを持ち三脚を担いでいる身では、足場の狭いトラバースは、
重心を保ってバランスをとることが非常に難しく、
高巻き道の通過は、困難を極めた。
滑落死亡事故もよく起きているだけに、
慎重かつ慎重に、スリングとカラビナで確保できるところは確保しながら、
心身ともに疲れてたどり着いたドッサリ滝であった。





水量は少な目でした。





さて、あの危険な高巻きをもう一度通って帰りたくないなと思ってしまったのが、
吉なのか凶なのか、
時間もまだ午前10時過ぎ、あの山まで登ってしまうか?

あの山というのは、池木屋山(いけごややま)
台高山脈の盟主的な存在のこの山は、どこからアプローチしてもとても山深く、
今まで、何度か登ってみようかと思いつつも、
どこかで避け続けていたような、僕にとってはそんな存在の山で、
今回が初登頂となりました。
関西百名山の中でもトップクラスの難関コースということらしいですが、
なるほどな…と納得。
単独で行く山ではない、初心者だけで行く山でもない。

まずはこのドッサリ滝から、ほぼ沢沿いに進み、沢の二俣がある奥ノ出合まで進む。
そこからの二時間弱は急登がほとんど途切れることなく続く。
木の根を掴んだりしながら体をひっぱり上げたり、ほぼ四足状態。
背中の荷物が重すぎて、体力の消耗が半端ない。

写真を撮る余裕など、ほとんど無し。

ようやく山頂に着いた時には、疲れ果てていました。

池木屋山の名に池の字が入っているとおり、池があるわけですが、
積雪にも埋もれず、氷が張っていたので、池としての形が見れたのはラッキーで、
冬以外はたんなる湿地のような感じらしく、池小屋山で検索しても、
ほとんど池の写真は出てこないです。





山頂から下山路の尾根道は
霧降山経由で戻りますが、これまた長い。

ヤシオ系やブナ、自然林が豊かだったので、
新緑や花の時期、紅葉の頃もこの尾根はとても良さそう。


大峰山脈が見える場所もところどころにあります。




雲が素敵でした。



駐車地にたどり着いた時には、もうくたくた。
途中で大きなイノシシには出遭ってしまうし、(向こうが逃げてくれましたが)
すでに雪山ロスな気持ちで、この山を最後にしばらく春眠状態に陥ってしまいました。

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フォトスクールとっておき 153回目

2019-04-15 08:00:00 | 機材&撮影メモ

2月21日は、撮影実習で万博公園の梅林にて現地集合。

あらためて写真を見直してみると、
作品提出分をのぞくと、ほとんど撮れてない(汗。

梅や桜はどうも苦手です。

気持ち的にはこんなに明るくないし。




白梅は元気よく上へ上へといくけれども。




梅は咲いても、竹は秋。




春はいっけん華やかではあるが、別れの季節でもある。



このころから例年の如く、心身のバイオリズムが崩れはじめる。

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中の滝、2019年の冬

2019-04-11 08:00:00 | 

2月14日はmatsudaさんと二人で、川上村の中の滝へ。

ここも氷結度合いが少なかったが、撮影的にはそこそこ楽しむことができました。

氷柱を撮影中のmatsudaさん。



この亀の手のような氷を表現したくて、随分と色々と構図も含めて試みたのだけど、
どうしても立体感がリアルに出てこなくて、これは次に出会えた時の課題。



氷の鱗みたいでかっこよかったのになぁ。



水は轟々と流れていました。
例年だと凍っている部分の方が多いんですけどね。




琵琶滝にも立ち寄りました。



完全凍結にはほど遠い状態でしたが。



氷のエンジェルが立っていた。



ツララの下に潜り込む。



無数の針。



冬の渓谷の撮影は楽しくて仕方がない。



ミニサイズのジョーズ発見。



えーと、何本指?



氷のオブジェを探していたら、時間がいくらあっても足りないです。

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