ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

よしの @岐阜県岐阜市

2019年01月13日 | 岐阜県(岐阜)

岐阜市の加納駅の南、岐阜東通り沿いにある手打ちうどんの店「よしの」へ。たまたま仕事で近くに居たので遅い昼食を摂るため車を向かわせる。店は3つ並んだテナントの端。暖簾をくぐると中はL字のカウンター席と小上がり席が3卓ほど。昼営業も終わろうかという半端な時間だけあって先客はなく、親子と思しき女性が2人。カウンター席に座り「味噌煮込みうどん」を”親子”でお願いした。注文した後に品書きを眺めていたら「五目飯」があったので(小)を追加。基本的な調理は女将さんのよう。麺は別茹でで、途中で味噌つゆと合わせるようだ。

しばらくして蓋つきの土鍋で「味噌煮込みうどん(親子)」と、ご飯茶碗に入った「五目飯(小)」が運ばれた。つゆがたっぷりの土鍋の蓋を開けると玉子が見当たらない。注意深くつゆを探ると下の方に沈んでいた。玉子はそのままにしてまずうどんからいただいた。うどんは平打ち。太くはないが煮込みらしい硬さもある。具はネギ、揚げ、どんこ(椎茸)、それに鶏肉が沢山。味噌煮込みうどんは出汁感の強いしっかりとした味付けのものが多いが、こちらはそうではなく味噌の風味が中心。これはこれで旨い。途中でとん水に玉子を引き上げ、麺とつゆを足して絡めていただく。「五目飯」は具材を後からご飯に合わせたもののよう。ごぼう、揚げ、人参の入った甘めの田舎風味付け。どちらも美味しくいただいた。こちら、見かける事が少なくなってきた「志の田丼」や「木の葉丼」もあるので、次は丼物とうどんを一緒に食べてみようかな。(勘定は¥1,050)

手打うどん よしの

岐阜県岐阜市城東通1-14-2

 

( 岐阜 ぎふ 加納 かのう よしの うどん そば 麺類食堂 大衆食堂 みそ煮込み みそにこみ 手打ち 手打 )

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