ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

ニュー関 (2) @岐阜県関市

2019年01月12日 | 岐阜県(中濃)

口に出すのも憚られるメニュー名で有名な(笑)、岐阜県関市の焼鳥屋「ニュー関」。ある日曜の昼に店の横の道を通ったら回転灯が回っている(注・東海地方では店の営業を知らせるために回転灯を点灯させる店が多い)。「あれ?昼ってやっていたかな。」とバイクを反転させ店の駐車場へ。外看板にあの独特の字で”限定一日5食・どて丼・¥500”の文字が。他にも何か書いてあったがよく分からない。駐車場にバイクを停めて中に入ると、年配の主人ではなく若い衆が店を開けていた。店に入ると自分の乗ってきたバイクが気になったのか「変わったバイクですねー。」と声を掛けてくる。外からの単気筒の音を聞き分けられる所をみるとかなりバイク好きのよう。特にランチのメニューらしきものは無かったので看板に貼ってあった「どて丼」を注文して、しばらくバイク談義に花が咲いた。

出てきた「どて丼」は口の広い大きめのプラスチック製丼ぶりに盛られていて、たっぷりのどてがかけられて白いご飯が見えないほど。濃い色のつゆの中には色んな部位が入っている。赤味噌の”どて煮”は甘さの強いものや、そうでないもの色々あるが、こちらのは甘味は控えめでどちらかというとやや辛いくらい。レバーも入っており、やや食感の硬いものも入っているのは夜に出しているものを煮直しているからだろう。のせられた刻みネギをまぶしながら、添えられた吸物や黄色いたくあんを挟み、ガツガツとやっつけていく。これでワンコインなのはなかなかだ。バイクの話ばっかりしていて他にどんなランチ・メニューがあるのか訊くのを忘れてしまった。帰り際に外看板を見直すと、”のぶなが丼””ひでよし丼””けんしん丼”などの文字が。結局いつも何か分からないんだ、ココは(笑)。(勘定は¥500)

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ニュー関

岐阜県関市緑ケ丘2-5-41

 

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