事故で廃車になったので、新しいバイクを探そうと話していたのだけれど、
750ccのバイクがあるんだが…と連絡があった。
ちょっと重たいが、なんとか乗れそう。
春まで乗るつもりはないが、考えてみる。
11月上旬に郵便局へ年賀状印刷をお願いしていたのが届き、
喪中葉書が届くのを待っていたら、
元旦配達期限の25日が明日となった。
まだ、1枚も宛名を書いていない。
月曜に協議する資料を作成しなければならず、
年賀状の宛名を書く時間がない。
う~ん、困った。
明日から師走。
あっという間に今年もあとひと月。
今月の中旬、天気が良かったのでしばらく乗っていなかったバイクに乗って昼食へ。
バッテリーがあがらないようにと、そろそろ寒くなるのでバイクに乗るのも春までないかぁって。
昼食を終え、帰宅途中に近所の交差点で右折待ちをしていたら後からドン・・・。
一瞬、何が起こったのかわからなかったが、気がつくとバイクから飛ばされて右へ倒れていた。
衝撃はあったが強打してるようではなく、対向車にはねられる事もなく無事。
横を見ると追突してきた車のフロントに僕のバイクが刺さって立っていた。
後方から救急車が消防署へ帰還するのに通りがかっており、
救急隊員が走ってやって来た。
僕は警察へ電話しようとしていたので隊員の方へ電話をお願いした。
車を運転していたおっさんが近寄ってきて、横断中の幼児を見ていて気がつかなかったと言い訳ばかり。
救急隊員は、救急車に乗りますか?と、しつこく聞いてくるし・・・。
大丈夫だと答えたが、太ももあたりを打ったらしくちょっと痛い。
ズボンをずらし、隊員の方に見てもらったが少し赤くなっているだけだった。
警察が来て事情聴取も終わり、加害者との話。
警察は病院へ行きなさいと繰り返すので、病院へ検査は行くと伝えると、
人身事故にはしないでくれと繰り返す。
骨に異常がなければ人身扱いにはしないつもりだと答えたが、
検査結果により診断書を持ってくれば人身に切り替えますと言い、警察は帰った。
バイクを改めてみると、燃料タンクがへこんでおり、どうも股間を打っているよう。
レントゲンの結果は異常はないが、打ち身があるので軟膏を処方していただいた。
病院の帰りにバイク屋へより、今後のことやバイクのことを相談した。
たぶん、バイクは全損だろうという。後輪の軸が少し曲がっていて、フレームも曲がってる。
少し時間がたってから、あちこち痛いところが出てくるぞと脅されながら帰宅。
その夜は、落ち着かずなかなか眠れない。
次の日、ちょっと首が痛かったのだがバイク屋へ伺う。
やっぱり廃車にしたほうがええ。事故も人身扱いのほうがええんじゃないか?と言うので、
骨に異常がないから別にええわと答えた。
保険屋から電話があり、全損扱いでお願いできないかと言ってきた。
査定価格しか保障できないと言うので、買い換えるとなると持ち出さなきゃならないじゃないかと言ったが、
あれから連絡はない。
警察から2回電話があり、人身事故にしなくてよいかとの事だったので、かまいませんと返答。
これで事故処理は終わった。
痛い思いをしてバイクは直らず、当てられ損。
その後、バイク屋の友人から電話があり、廃車手続きをするので書類を持ってきて欲しいとのこと。
書類と印鑑をもって手続きを終え、次のバイクのことを相談していたら、
友人の母親がお店に出てきて、
「もう、バイクなんか乗りんさんな。こけたり事故したりするんじゃけぇ。」
バイクを売る商売をしてるのに、バイクを買うなと言わんばかり・・・。
まだ、倉庫に止めてあった僕のバイクにまたがり、最後のお別れをした。
1年ちょっとではあったが、あちこち走り回ってくれたバイク。ちょっと寂しくなった。
結局、来春までにバイク購入を考えると伝え、次は750ccにすることにした。
年度末まで仕事が忙しいが、がんばって仕事の鬼になり春にはバイクに乗る。
24時間営業なので、便利でよく買い物に行く。
今日はスタンプを集めての抽選会の日だった。
抽選所へ向かうと、バイトらしき女子がスタンプを確認し、
「3枚引いて下さい。」
というので、箱の中から3枚取り出した。
銀色の部分を削り始めると、
「すごいです、すごいです」
と言う。
最初に末等で、10円の商品券。
次に500円の商品券を出したので、すごいねぇと言うと、
もっとすごいんです。と言う。
これを持ってサービスカウンターへ行ってください。と言われ持っていくと、
2千円のギフト券をもらった。
3回引いただけで2,510円ゲットした。
次回の買い物でビールがただで買える。
なんか、少額だけど当たるとうれしいもんだ。
仕事で客先からせっつかれ、ちょっと不機嫌だった。
先週の土曜日、天気がいいので久しぶりにバイクに乗って海を見に行こうと思う。
かなり前に現地調査で訪れたことがあった大芝島へ行こうと決めた。
大芝大橋は、斜張橋で美しい。おまけに通行料は無料・・・、だったので即決。


バイクで走るといろいろな香り(臭い?)がするし、風が気持ちよい。
そろそろバイクに乗るにはいい季節になったようだ。
この大芝島は、周囲6kmほどの小さな島で、あっという間に一周した。


そういえば、以前の現地調査で客先が「ハートアイランド」とか言ってたやつ。
のんびりと眺めていると癒される。

波返しのない道路にバイクを止めてのんびり海を眺める。

遠くに四国(?)をつなぐ航路のフェリーが見えた。
そろそろ島を脱出しようと回っていると、干潮で陸続きになる島(岩?)があった。

ところどころで釣りを楽しんでいる釣り人がいたが、
バイクで釣竿もって・・・は、ちょっとしんどい。
大橋を渡り本州へ戻り、竹原・三原方面へと向かう。
映画のロケ地で最近女子に人気の竹原の道の駅で休憩し、
さらに三原へと向かう。
街並み保存地区を散策したかったのだが、ブーツを履いていたので歩きにくくやめた。
突然、パーキングに展望台とカメラの絵が書かれた看板を見つける。
毒ガスの島「大久野島」へ渡る忠海港の先・・・。
大久野島は、ウサギの島で人気となり、外国の観光客も多いようだ。

今日はかすんで美しい島々がよく見えなかった。
また今度来よう。







