kazuフォトローグ

「徒然なる日常」を写真で語ります。

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今時の若い娘(こ)のファッション?

2014年06月25日 | ファッション
最近の若い女の子のファッションを見ると、
「なんだあ、こりゃ」と思う。

京王線車内、二人連れが乗り込んできた。
提灯スカートあるいはバルーンスカートというそうだ。

そういえば、2年前にも同じようなファッションの女の子の写真を撮っていた。
調べたら、09年あたりから流行ったらしい。

カメラ爺は、子どもの頃の女子体操着、ブルーマを思い出してしまう。
でも、当時は、将来こんなにスタイルよくなるとは考えもしなかったな。
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性に目覚めるころ (6944)
2014-06-25 05:04:59
爺のカメラアイはこの日も天空を駆け、地面を這いまわり、中間に位置する人間に止まった。焦点を、絞りを合わせよう。そこには若き女子組がいた。

提灯スカートとやらに目がいく。それがブルマー(ブルマ、ブルーマー)に酷似の形態(デザインというより見る側の「妄想」)によるものだからだろう。

日本に提灯型ブルーマが登場した70年より前、爺は多分多感な青春時代の最中にあった。目覚めの季節だった、もっと早やかったかは問うまい。ブルマーはすこし野暮で、大いに刺激的だったのではないか。

提灯スカートは、その思い出の延長線にあるのではないか。そこから延びる二本の脚はその長さを一新し、爺の眼を、脳髄を襲う。

健全な男の子ゆえの反応である。そして幾つになっても枯れない男の子の心の定めでもある。
覚えているのは小学時代 (kazu)
2014-06-25 11:26:05
6944さんへ

ブルーマー、覚えているのは小学時代の運動会ですよ。

トリビアだけど、調べました。
ブルマ、ブルマー、ブルーマ、ブルーマー、いろんないい方あるんですね。

19世紀中頃、アメリカの女性解放運動家、A.J.ブルーマーが発案したそうだから、ブルーマーが一番馴染むかな?
当時、コルセットに締め付けられていた女性にとっては革命的ファッションだったのでしょう。

日本の提灯ブルーマーは、1970年前後、伸縮する化学繊維の発達でニット製ブルーマーが作られるようになると、製造されなくなったそうです。

それが、スカートとして復活するとはね。

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