愛の戯れ言。

自作の詩をただ淡々と晒していくだけの創作日記です。

39q(^-^q)fight

prologue

2016-01-26 20:15:48 | 恋愛(明るめ・前向き系)
「無我夢中」それしかなかった
そこに檻を張って身を潜めてた
僕の目に映った世界を
君は覗きこんで笑ってくれた

訪れるはずもなかった
奇跡という名の代物に
抱えきれないほどの幸せを
君は教えてくれました

ほんの小さなきっかけが
大きな愛に膨らんでいくような
たわいない出来事や 君のサインが
僕の日々を輝かせてくれたんだ

***********************

想われる行為に慣れずに
理想はあってもなお疑ってみたり
逃げ出したい焦りもあったり
もっとそばに居たいと欲張ったり

出会う由(よし)なんてなかった
自分に出会って変えられた
抑えきれないほどの感情は
君を想えばこそのもの

あるがままなどいられない
がんじがらめに自分を縛っていた
窮屈で臆病で孤独な日々に
不意に君が現れた その日から

***********************

誰も知らない内側を
初めて読まれ絆(ほだ)されたのは僕だ
味気ない日常が色めいてゆく
それは多分 恋にきっと近いもの

ほんの小さなきっかけが
大きな愛に膨らんでいくような
たわいない出来事や 君のサインが
僕の日々を輝かせてくれたんだ

不意に君が現れた その日から
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ルピナス

2016-01-22 21:16:54 | 恋愛(明るめ・前向き系)
胸の奥に火が灯る
凍えた涙を溶かしてくれた
誰も何も気に留めず
通り過ぎるだけの世界に差した光

君が無邪気に過ごす日々の片隅で
その声と笑顔に救われて生きてきた

感じさせて、もっと
不器用だって
真っ直ぐな君が好きだから

少しずつでいいから
怖がらないで
どんな君も知りたいと思うから

誰の真似でもない
君だけの魔法をかけていてよ

*********************

ほんの少し目が合って
照れくさくなって逸らしたこと
もっと長く見つめたら
昨日よりも君を好きになってたこと

星の数ほどある出会いの中で
どうして二人は巡り合えたんだろう

不思議なんだ ずっと
君の瞳に
囚われて今も動けない

誰かのことを こんな
想い続けて
幸せだと思えたら苦しくて

それでもまた君を
好きになる微熱に侵されてる

*********************

感じさせて もっと
不器用だって
真っ直ぐな君が好きだから

少しずつでいいから
怖がらないで
どんな君も知りたいと思うから

誰の真似でもない
君だけの魔法をかけていてよ
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ひとりぼっちのライア

2016-01-22 21:16:47 | 自己啓発・憂歌
大人ぶって自分を演じたりしても
誰かに甘えたくて寂しい時もある

物分かりのいい子と思われるように
お行儀良くしたって 本当の私はここに居ない

騙されてるよ 騙していたいの
気づかれたいの それすらも偽って
しまう looking for my lonely heart

信じるよりも諦めたほうが
楽だからって また嘘をつくの
心じゃいつも手を伸ばして
誰かが掴んでくれるのを待ってるのに

**********************

羨ましさ飲み込み笑って見せては
醜いもう一人の自分が牙を剥く

望んで買った役ではない自分がまた
一人歩きしている 本当の私が声を殺す

言いたいことが積もっていくほど
私のことなど誰も分かりはしないと
黙る looking for my liar heart

疑うよりも受け止めたほうが
仕方がないと 自分のせいにして
心にもない言葉を吐いて
行き場をなくした本心がさ迷ってる

**********************

泣き出すよりも握り潰したい
虚像の日々に埋もれてたmind
自分のために生きるくらい
自由に選んで文句など笑わせないで

喜びよりも悲しみのほうが
心はきっと 強くなれるから
自分にいつも言い聞かせて
塞がりかけては増えていく傷を舐めて

奪われた真実を塗り替えていく
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雨と太陽

2016-01-15 00:09:16 | 恋愛(明るめ・前向き系)
目には見えないことばかり
この世に溢れてる切なさに
悔しくなって弾け飛び出した
そんな哀しみを溶かす君の言葉

荒んだ心をなだめるように
君が笑いかけてくれた優しさが
嬉しかったよ

雨は 何度でも
僕らの心を濡らすけれど
「止まないことはない」
君が教えてくれました

君と この街で
出会った奇跡が溢れている
この胸の微熱が
今日もまた続くみたいです

************************

君を想って込み上げた
涙が僕をまた強くする
悔しいほどに抗いたくなる
そんな苛立ちを剣と盾に変えて

孤独や嵐に怯えぬように
君を守りたいと願い続けては
ここにいるから

空は 絶え間なく
表情を変えて流れていく
それでもこの気持ちは
今も揺るがぬみたいです

何が待ってるか
未来は誰にも分からない
今はただ 君がいる
それだけで僕は生きてゆける

************************

雨は 何度でも
僕らの心を濡らすけれど
「止まないことはない」
君が教えてくれました

君と この街で
出会った奇跡が溢れている
この胸の微熱が
今日もまた続くみたいです
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