日々典々 介護記録とその後の出来事

40代独身長男。脳梗塞で車椅子・認痴症になった父親を病院介護し在宅へ。しかし再入院。その記録とその後…そして未来へ。

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大相撲九州場所 横綱白鵬は辞めちまえ!と言ったのはワタシです

2017-12-20 01:34:51 | 新しい日々

厳密に言うと、天皇賜杯が授与された後、ハクホウのインタビューなど聞きたくないので退席し、客など誰もいない閑散としたロビーの出口、2人の親方とみられる人の間を通り抜ける瞬間、『横綱ハクホウはやめちまえぇー』と、出かい声を出しながら退出したのは、ワタクシ、カズPです!

チト酔ってたせいも有るけど、そうとうに頭に来てたので、言いたいコト言いながらいちばん上に近いCマス席からエスプリ効かせた“声援”を送り続けていた、その“総集編”として、冒頭のような正論を堂々と吐いてやった。
この時の大男二人、名前など分からないがおそらく若い年寄りなのだろうが、両方の目が一瞬驚きで瞳孔と身体が硬直してた。私はその巨漢二人の間をあえて胸を張りながら、ゆっくり歩いて出ていった。

おそらく、この二人は特異な存在であったワタシの事を記憶しているだろう。

で、酔いが廻っていたので実際の音声は、
『横綱アクホウは、辞めちまえぇー!』
となってしまってた。

でも結果的にはコレが正解。
言いたい事を言っただけだ。

綱を汚した真っ黒な、ヨゴヅナ・アクホウ 

汚綱悪鵬

判定に不服で、一分間も土俵上で仁王立ちなど、

最低な振る舞いだ。

 

横綱(よこづな)を汚すな汚(よご)砂(すな)、黒悪(ごくあく)、白暴(はくぼう)

横綱(よこづな)を汚すな、汚(よご)砂(すな)悪(あく)鵬(ほう)

綱(つな)を汚(けが)した、汚(よご)綱(つな)アク鵬

つづく

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自動運転システムに足踏みする日本社会に疑問 

2017-11-05 11:16:36 | 新しい日々
日本人は、新しい技術に対し妙に拒絶反応を示すところがある

現在社会は車に依存して社会が成り立っている。
しかし日々いたる所で事故が起こっており、その数は未だ年間数万件。
多くの尊い人命も犠牲になっており、深刻な社会問題は依然として続いている。

ところが、自動運転システムでの事故のことになると、妙にクローズアップされる。
どんな革新的な技術でも事故は起き防ぎきれるものではない。
完全なシステムを最初から構築するなど不可能なこと。
それなのに、“完全”を求める“求め過ぎる”日本人が多すぎる。
しかしそこを堪えて乗り越えた何年か後、年間数万件の事故が、
十分の一以下に減らせることが出来るのなら、
官民挙げて予算・時間・人員、英知をつぎ込んで早急に社会実現するべきだと思う。
結果その方が人々の幸福に繋がるからだ。
利便性も増し低コスト化になる為、経済的コストもペイできる。
そしてその技術を海外に輸出すれば、双方ウインウインであり、人類への貢献に寄与する結果となる。

これが“想像力”であり、“創造性”でもあると私は思う。
しかし、ここが欠けているのが“日本人”なのである。
人が運転して事故を起こしても大して気にもしないのに、コンピューター制御での事故には
「事故が起こったらどうする!」「誰が責任をとるんだ!」的な、
“毎度おなじみ”の役人体質的論調で語られる。

もう、この手の『もしも・どうする・だれの責任』なんてのはヤメにしてほしい。
そうでないと何も先に進まない。

想い出してほしい。
もしかしたら、ライト兄弟より先に日本人が飛行機を作り飛ばしていたかもしれないことを。
これは二宮忠八が、周囲の理解が得られず実現できなかったことなのだが、
この手の話は、他にもたくさん有り、なんとも残念な気持ちである。

これをまた日本人は繰り返そうとしている。はやく眼を覚ませよ。
私は、メーカーではなく、ユーザー(メディア・役人・市民団体?)が、
技術革新を阻害している様に思えて仕方がないのだ。いや実際そうだと思っている。
せっかく先端技術を持っているのだから頑張って欲しい。
がんばれニッポン。もっとリテラシーを磨こうぜ、ニッポン人! カズP
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報道リテラシー

2017-07-02 20:52:38 | 日記
報道テロに鈍感な日本人 報道リテラシーを高めてほしい。 
2017/07/02 早朝4時

しかし最近の報道、特にテレビは酷い。誰かが不適切な発言をしたとか云々。。
もうニュースとして報道される、するレベルのモノじゃないだろう?アレ。
世界は動いているよ、ダイナミックに。
北朝鮮のミサイル、アメリカ大統領・ロシアの動向。中国・韓国との歴史領土問題。
中東のIS。国内にだって問題や進めるるべき改革なんて山ほど有る。

この類の話は右とか左とかは関係ない。嗚呼、なのに。

今日は都議選。
自分達が視聴者から信頼されなくなるのが怖いと思う時期は過ぎ、もうそれを諦めてるかのように見えた。
捨鉢になって、一般大衆ってヤツを煽って煽ってただただ視聴率稼ぎに走っているようにしか思えない。
終わりの始まりってやつだ。
自分達テレビが斜陽だと言う事を自覚して、最後に存在感、影響力を見せつけ終わりたいのか?
いつだったか。大阪の橋下さんが“大阪都構想”を打ち出し、信任を得ようと選挙を行った。結果は僅差で惜敗。
この直前のテレビ報道を私ははっきり覚えている。
当時、維新の議員だった上西小百合のスキャンダルを各社が繰り返し報道。
地方の選挙で有っても、各局が一斉に報道すれば影響が出る事くらい十分承知してるテレビ局。それなのに規制の対象外からだろう、視聴率も稼げるし橋下憎しの勢力にとって好都合だったので、連日連夜取り上げていた。
もうあれは完全にテロ。報道テロだったと思う。
もしあの報道があそこまで繰り返し流されなければ、情勢は維新側の勝利となり、日本の地方自治にとって大きな改革が大阪発で日本中に起きていた可能性が有った。

 今の地方の閉塞感を考えれば、大きな始まりになっていたかもしれないのに、国内企業の中では辛うじて大企業に属させてもらえているようなレベルのメディア各社が、そのチャンスをみすみす潰してしまった。どんな権利と権限があるんだか、なんとも残念でならなかった。
後年この事が話題に上がるような事があるとは思えないが、ここに記しておく。


そして今回もまた同じような事が起こっている。

昨日は“新潮”の『女性議員が保育園の送り迎えに公用車を使用』けしからん、の記事。これに各テレビのワイドショー(以前はニュースショーだった)が強く反応。
コメンテーターと称する有象無象の輩に批判をさせる、いつものあのパターンだ。
厳密にはたしかにアウトなのだろう。では“子育て”側の視点で見た場合はどうなんだ? タレント真鍋かおりが、どこかでこんな趣旨の発言していた。『子育てしている側から言えば、ついでの数分間。距離にすればわずかな所を走るだけなのに、あそこまで批判しなくても良いのではないか? 何れ自分達にも返ってくる』といった具合だ。彼女の事はこれまでの言論から好きで無いが、この意見には賛同。しごく正論だ。
 一分一秒遅れる事なく正確に鉄道を走らせることを誇りに思う日本人。
これはこれで良いのだが、行き過ぎると自分達の首を絞める事になる。
前にも書いたが、この異常でおかしな完璧主義。
相手に完璧を異常に強く求める我々民族。
自分達はどれほどカンペキなのだ? 

 もっと大らかに、人生を楽しみながら生きて行こうといった気持にはなれないものか?
疲れるぞ。時間も手間もコストも掛かるぞ。
これでは寸法は図面通りで正しいが、住み辛いのがわかっている住宅に長年無理して住み暮すようなものだろう。
不便や不快、ストレスを感じたらルールを少しゆるくしようと同居人達やご近所に提案すればよい。
かんたんな改修改造なら時間もコストも掛からず済むのだから直ぐに行えば良いではないか。
そうした方が結果的に、心穏やかで人間的な暮らしが出来るはず。

 穏やかな心を持っていれば、人にも優しくなれる。
人に優しくなれば、おのずと思いやりの気持ちが連鎖伝播するもの。
こういった事が分からないだろうか、われわれ日本人は。
それとも分かっているのに、メディアのミスリードに引っ張り廻されているのか?
私は両方の様に感じる。
頑張れニッポン人。 【カズP】

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野坂昭如

2015-12-19 22:30:52 | 新しい日々
両親と同世代の野坂昭如が逝ってしまった。

10代途中から20代中頃までの私の中で“ カッコいい憧れの大人”の1人で、少なからず影響を受けてた人だ。
テレビや雑誌、書籍と色んな所に登場していたので、言動だけでなくあのルックスにも魅力を感じてた私は、当時、レイバンの“グラサン”を掛けてましたっけ。

 あの頃は、特に社会人になる前は小遣いが少なかったので、書籍は大抵、古本。
街の古書店で格安で出ていると集めるかのように買っていた。時には神保町界隈まで出掛けもしていた。
 しかし、よく有る話でせっかく買ったのに読まずに本棚・押入れの肥やしになっていることが多かった。
これは野坂作品を並べ飾っておく事が私の中では、“カッコ良くファッショナブル”な事で有ったのだと思う。
 古書店のワゴンなどで売られているものは人気が無いか、流通量が多くて安く売られているものばかり。
そんな中の野坂作品は、小説ではなく思想信条に類するものも多かった。しかしそれらを何冊もまとめ買いして書棚に並べ1人悦に入っていたように思う。

 もちろん読んだものも多く有る。
特に有名な『火垂るの墓』は私が二十歳の頃か?
つまり直木賞受賞から10年後くらい。もちろん古本で、ハードカバーはかなり傷んでいた。
 私はその後、有名になった『火垂るの墓』より、併せて載っていた『アメリカひじき』の方が好きで、今でも内容をなんとなく覚えている。『火垂るの墓』も短編だったが、ちょっと“出来すぎたお芝居”の一幕のような印象を当時は持っていたかも。とにかく私としては印象は薄かったのだ。
 
 この好きな方の『アメリカひじき』とは、紅茶。缶に入った紅茶の葉の事で、それがタイトルになっている。
戦時中、米軍は爆撃機から食料品などを米兵の捕虜収容所付近にパラシュートが落下させていた。
それを付近の住民達が“運良く”頂く。
が、見た事もない缶に入った黒っぽい“紅茶の葉”を「アメリカさんのひじき」だろうと勝手に想像する住民達。何度も煮たり湯がいたりして食べてみるが、味も無く堅いだけ。それでも“ひもじい”人々はそれを腹に入れるといったのがプロローグ。
 その後の展開は戦後になり、焼け跡での生活。進駐軍との関わりなどを経て、高度成長期。
主人公は成人し家庭を持ち、妻がハワイ旅行中に知り合った初老の元米兵を自宅に招いて交流を図るのだが、ここに野坂氏の米国・米兵に対しての本音が垣間見えてくる。ここがなんとも面白かったのだ。
紳士面しながらも図々しくケチな米国人に腹を立てながらも“接待”してしまう“自分”
 『焼跡闇市派』世代の複雑な心境は、自分の父や母からも垣間見れていたので共感できた。

 野坂氏自身の心情は『アメリカひじき』の方こそが、焼跡闇市派を語るものだとのニュアンスで語っていたように記憶している。しかし、何にでも面白がり首を突っ込んでいた氏は、アニメ化された『火垂るの墓』が、自身のメッセージとは違う方向で有る事を認めながらも『こういった解釈でアニメ化された事は興味深い事だ』といった内容のコメントをしていて“違い”を指摘しながらもアニメ作品としては評価するといったスタンスだった。と思う。

世間では野坂氏の代表作は、『火垂るの墓』なのだろうが、私にとってはバブルの頃アニメ化されたモノをその後テレビで見たのだが、確かにアレは野坂風の作品ではないように思った。
彼はあんなに“お涙ちょうだいを観客に”リクエストはしない。もっとリアリストだ。
 でもまぁ彼の、野坂氏の遺した逸品には違いないだろう。

ワタシ的には『エロ事師たち』や焼跡闇市派を代弁するこの『アメリカひじき』の方が代表作かナ。


【写真の説明】
5年前、K市から引越す時、書棚と押入れの大部分を占領していた書籍のほとんどを処分。
その時なんとなく写したもの。実際にこの5倍くらい有ったかも。中に『アメリカひじき・火垂るの墓』も有ったはず。





 
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懸賞で新米「ゆめぴりか」が15kgもっ!

2015-11-04 20:08:07 | 新しい日々
ワタクシ、コレが嫌いではありません。
 いや好きです

コレには、おつまみが必要で、私はチーズとナッツ類を良く食べます。
で、チーズは定番のQBBが多く、貯まったバーコードで

「買って当てよう 北海道のゆめぴりか15㎏キャンペーン」 に応募。

バーコートが、はがき5口分有ったので、その内の3口分を自分の名前で。
残りの2枚は、なんとなぁ~く 父・母の名前にして投函

したトコロ、な・ん・と、当たり!

ハハの名前で宅急便が届いた。
クロネコのお兄ちゃん「重いですよ」と手渡してくれたんだが、
見た目以上にホントに重く、一瞬焦る。

送り主が“QBB”で、受取人がハハ。
なので、すぐに“ピンッ”と来たぁ



ほんとうは、いけないのかもだけど、天国の母のプレゼントだと思い、
喜んで頂きましょう

・・・でも、15㎏はかなりの量。。
最近買ったばかりの「あきたこまち」無洗米が4㎏以上残ってる、、
全部食べるのに、何カ月?
半年?
一年は、、掛かかんないかぁ。。

引越して1年チョイ。
持っていく知り合いもいないし、どうしたものかとチト思案中


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