Kazun's Show Case

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ミシン部屋のイメチェン & 映画鑑賞

2020年02月15日 | kazun's クラフト

数年ぶりに、ミシン部屋のイメチェンをしました~。

南向きの窓から陽がさんさんと降り注ぎ、とっても気持ちのいい空間です。

 

年明けにキッチンの棚を新調したのですが、それまでキッチンで使っていたスチール棚をミシン部屋に持ってきて、生地棚にしました。

生地を収納するスペースが増えたので、追加で生地を買っちゃいそうですが・・・。

そこは我慢の子。「今ある生地をどんどん使っていこう!」と、キレイはお部屋を眺めながら誓った私です。

 

★ ★ ★

 

陸上部を引退して数ヵ月たつ長男があまりに運動不足なので、ジョギングに誘ってみました。

以前、「自宅から高校まで走ってみたい」と言っていたことを思い出し・・・、ってもうすぐ卒業ですけど~~笑笑。

普通に走ったら1時間弱で行けそうですが、辺りをキョロキョロしたり寄り道したりと1時間半ほどかけてゆっくりと。

 

「〇〇中学ってここにあったんだ~」などと、地図を見ながらピクニック感覚で走るのってほんと楽しい

 

スポーツのあとのラーメンって、なんでこんなに美味しいんだ~。

適度な塩気がたまりませ~ん

 

このあと、アカデミー賞作品賞を受賞して話題の「パラサイト 半地下の家族」を鑑賞しました。

笑いと皮肉が混じった気軽な内容だと思っていたので、すっごく楽しみにしてたんです。

けれども・・・、予想外の展開に裏切られた~。

私は、戦争や殺人モノ、シリアスな内容の映画を映画館で観るのが苦手なので(ショックを受けても外に出られないから)、最後まで観るのが辛かったです ←ということで、「ジョーカー」こそ絶対耐えられない

誤解のないように書いておくと、映画自体は本当にすばらしくぜひともおすすめしたい作品。

でも私にとっては衝撃が大きすぎて、もう一度映画館で観たいかと言われたらちょっと無理そうです。

観るならDVDになってからだな・・・。

格差社会の闇。

これは韓国に限ったことではなく日本でも現実的にあり得そうで、だからこそ余計に怖い

 

映画は後半で急激なストーリー展開があるのですが、その伏線が前半のセリフや映像でちらちらと垣間見える。

その伏線をまとめた記事が人気らしく、一度目は予備知識なしで観る→伏線まとめ記事を読む→伏線を確認するためにもう一度観に行く・・・というのがトレンドみたいですよ。

 

とにもかくにも、アジア映画が作品賞を受賞するなんて本当に名誉なことです。

映画界にとって、今回の受賞は大きな転換期になりそうですね。

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