Kazun's Show Case

handmade Kazun'の作品紹介 & 日々のあれこれを綴っています。

エンボスドットのカトラリー入れ & 息子が選んだ習い事は?

2020年02月06日 | kazun's KIDS

以前制作した、エンボスドットのカトラリー入れ。

 

「ジャガード織り」といって、ところどころに起毛した生地は、光沢があって高級感がただよいます。

先日あるお客様から、「ネットショップで一目惚れしました」とメッセージが入りました。

そう言っていただけると、どんなにうれしく幸せな気分になることでしょう

ブレずにずっとソーイングしてきてよかったなと思える瞬間です。

 

★ ★ ★

 

話はがらっと変わりますが・・・、今日は次男(高1)の話。

次男にとってはあまりに激しい部活練習が本人のキャパを超え、秋ごろから体調を崩してしまいました。

チームメイトとは仲がいいので「退部」は後ろ髪を引かれるようで、先日「休部届」を出しましたがそのうち退部になるかな?

親としては「最後までやり切って欲しい」という気持ちはあるものの、身体を壊してまで続ける必要はないと思うので、本人の意思を尊重して見守ることにしました。

 

部活に行かないということは、今まで週6の放課後練+朝練でやってきた時間がぽっかり空いてしまうということ。

このままでいくと、放課後はスマホゲーム三昧? 

もちろん、今まで時間的に行けなかった塾には行ってもらわないと・・・。

などと思っていましたら、次男が意外なことを言い出しました。

「ペン習字を習いたい」。

え、まさかのペン習字? 習字ではなく?

聞けば、前々から習いたいと思っていたとのこと。授業でノートを取るたび、自分の汚い字にイライラしていたようです。

 

もちろん断る理由はないし、私はむしろ大賛成。

通信講座ではなくちゃんと習いに行きたいというのでネット検索したところ、「公文書写教室」というのがあることがわかりました。

あの「公文」です。

実は我が家、息子2人とも3歳から小学生高学年まで公文をやっていた公文っ子。

でも書写教室があるのは知らなかったな~。

 

早速近くの教室にアポを取り、先週2人で見学に行ってきました。

当然のことながら教室の中は小学生だらけ。キッズのほとんどは算数や英語を習っている様子。

この雰囲気なつかしすぎる~。

 

開口一番、書写の先生が言いました。

「うちにも高1の息子がいるけれど、書写を習いたいだなんて一度も言ったことありませんよ。

私は今すごく感動しています」。

その言葉に私も感動だよぉぉ

 

一通りの説明のあと、「まずは今から体験学習をして、一週間分の宿題を渡すのでやってきてください」と先生。

お母さまもご一緒にいかがですか?と勧められ、せっかくなので息子と一緒にお借りした万年筆で体験学習を始めました。

そうそう、公文では、1ページごとに名前と始めと終わりの時間を書くんだったね。なつかしい~。

 

おそらく生まれて初めて万年筆を持つ次男。

私だって20年ぶり? 万年筆の感触って、なんとも言えない心地よさがある。

そして・・・、なんなのこの楽しすぎる書写の時間は

余計なことを考えず書くことだけに集中するって、今の時代だからこそすごく新鮮。

次男も、体験をしながら「楽しい、楽しい!」の連発で、久しぶりに息子の生き生きとしてうれしそうな顔を見ました。

意外にも次男は字が上手。走り書きせずゆっくり書けば、キレイに書ける。

長男よりよっぽど上手じゃ~ん!

 

万年筆のペン習字の体験が終わると、今度は筆ペン習字。

これは結構難易度高いよ。

 

↓こちらは自宅での宿題の様子ですが・・・、

 

↑最初は線の練習から入って、ひらがな→カタカナ→漢字→行書へと進んでいくようです。

 

↑筆ペンは、ひたすら筆圧の掛け方の練習。

 

私は子どもの頃にお習字を習っていたこともあり、基礎はできていると思うし書くのも大好き。

でも、大人になってからは「美しく書くこと」を別段意識したことはなかったな~。

今回ペン字体験をしたら書くことの楽しさを思い出し、一瞬息子と習いに行こうかしら?と思ったくらい。

ああ、でも家計的&時間的余裕がな~い。

もちろん次男は、やる気満々。

ひとまず、万年筆を使ったペン習字のみ習うことにしました。

半年、一年後が楽しみだわ~。

 

次男の習い事は、別のジャンルでまだ続きがあります。

次は何を始めるのかな~。

次回ご報告しま~す。

 

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