コンビニ・フリーク

コンビニのおいしい食べ物・飲み物、おやつの友をご紹介…しました。

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あぶないコンビニ食に挑戦するblog

2004年04月24日 | 雑記
FOR BIGINNERS SCIENCE シリーズ(11)
「最新 あぶないコンビニ食」山田博士[文] 熊谷さとし[絵] 現代書館
2004年4月10日 第1版 \1500

 似たような本は以前からありましたが、オビに「便利で旨いからこそ安全を。」と書いてあり、単なる暴露本というよりも現代の食生活に対する警鐘を目的とした本でしたので、買ってみました。

 あらすじは、ファーストフード、ファミレス、コンビニ弁当などの「コンビニ食」は流通の制約や低価格・低コストの追求の結果、体に良くない成分たっぷりで、健康の維持に必要な「青菜・大豆・未精製食品(玄米など)」が絶対的に不足し、添加物やスチレン容器からの溶出物(環境ホルモン)も無視できず、じわりじわりと人を殺す食べ物だ、と主張する内容です。

 たしかに、お弁当の容器が温めると変形するのは皆さんご存じの通りですし、カップ麺の容器は先日「油とお湯を一緒にいれると容器が溶ける」と緊急報告があったばかりです。プラスチックは基本的に安定な化合物とされていますが、容器として何かをいれた場合に、どのくらいの変質や溶出が起こるのか、不明な点が多いままです。
 栄養の点についても、野菜不足は決定的ですね。ミニ・サラダも店頭に並んではいますが、白いキャベツの千切りとミニトマトくらいでは、緑菜に含まれるベータカロチンやビタミンなどの栄養素は十分摂れるとは、考えにくいですから。そこんところは、別に教えてもらわなくても十分自覚してます。たまにスーパーでブロッコリーを買ってきて、電子レンジでゆでた後にマヨネーズでビールと一緒につまむくらいですが、これで補給できているのかどうか不安ですし。

 この本の著者は、巻末に「自分自身で自分の命を料理しましょう」なんて書いちゃってるけど、8時出勤23時帰宅で自宅でくつろぐ暇もない人が包丁を持って台所に立つ、なんて可能なのか? 細切れの時間を繋げば、こんな blogを綴ることもできるけど、料理は…。嫁さんを「雇う」しかないのか? デザートは? 

 仕事のためかもしれないし、やりたくないだけかもしれないけど、やっぱりまだまだ、この生活続けちゃうでしょうね。ということで、「コンビニ食でもここまでイケる(許容限界に挑戦するblog)」として、チョットだけ健康にも気を遣いながら「コンビニ・フリーク」さらに続きます。
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